なぜ、加齢と比例してシミ・シワ・たるみ・くすみ・カサつきなどの肌トラブルが起きるのでしょうか?

 
 
 

人の肌が最も美しいのは、12歳~15歳だといわれています。これは、古い細胞から新しい細胞へと肌の内部から自然なリズムで細胞が生まれ変わり、
角質層のターンオーバーが健全な状態で行われているからです。
しかし、この正常な肌機能は10代後半をピークに低下し始め、汚れた空気、紫外線、乾燥などの過酷な生活環境がさらにダメージを与えます。その結果、
肌が本来持っているヒアルロン酸生産力(ハリやうるおい保持力)が奪われ、シミ・シワ・たるみ・くすみ・カサつきなどの原因になるのです。


 

フルーツ酵母について教えてください。

 

7種類の天然フルーツ(ストロべリー・バナナ・アップル・メロン・ブドウ・アケビ・イチジク)に、サッカロミセス酵母菌を入れて発酵させ、さらにその溶液を完全除菌濾過して作られたのが、オードビー・ジャポンの「フルーツ酵母発酵液」(特許 第3704342号)です。
このフルーツ酵母発酵液は、自身が高い潤い保持・美肌効果を持つと同時に、肌がもともと保有しているNMF(自然保湿因子)と組成が似ているため、角質層 の奥までスムーズに浸透するのが特徴。全ての肌トラブルに対応し、有効成分を肌の基底層まで届ける潤い浸透成分として、オードビー・ジャポンのビザビスキ ンケアシリーズ製品に使用されています


水分の補給・保湿 / 肌本来の働きを整える作用
肌のキメを整える作用 / ph調節作用など
○ビタミン類:細胞の生まれ変わりを助け、健康的な肌へと導く。
○アミノ酸:保湿能力を高め、みずみずしいハリを与える。
○有機酸類:古い角質細胞に作用し、透明感をアップする。


 

プラント・シナジー・コンプレックスについて教えてください。

 

美肌づくりに有効な6種類の植物(生薬)エキス(霊芝エキス・甘草葉エキス・マジョラムエキス・高麗人参エキス・ローヤルゼリーエキス・オウゴンエ キス)を漢方的に組み合わせることで、相乗的に肌への作用を高め<肌改善成分>として大きな効果を発揮するのが「プラント・シナジー・コンプレックス」で す。肌表面の一時的なケアではなく、肌の細胞レベルに働きかけて自己再生力を自然なサイクルに戻していく機能に優れています。この「プラント・シナジー・ コンプレックス」を肌の基底層にまでしっかり届けてくれるのが、類い稀な浸透性を持つ「フルーツ酵母発酵液」なのです。

 

美肌と体内環境にどういう関係があるのですか?

 

不規則な生活、欠食や偏食、ストレスなどで心身共に疲れていると、私たちの身体には肌老化の天敵とも呼ばれる「活性酸素」が大量に発生します。する と脳は危険を察知して、外からの攻撃に耐えるためにメラニン刺激ホルモンを分泌。その結果、シミの原因ができあがるのです。また、活性酸素は肌を保護する はずの油分を酸化させて有害な「過酸化脂質」を  生成し、色素沈着やくすみ、乾燥などのトラブルを引き起こします。さらに、ストレスが体内のビタミンC を大量に消費することをご存知ですか?「驚く」といった軽いショックでも、1日の栄養所要量(100mg)の5倍に当たる量のビタミンCが消費されるとい われています。つまり、ストレスがたまりやすく便秘がちの人は、快眠・快食・快便の人に比べ、くすみやシミ・シワの多い肌になりやすいといえるのです。美 しい肌をつくるためには、スキンケアと同様に生活習慣や食生活の見直しも重要だという訳ですね。

<タバコ・アルコール・ダイエツトほ3大危険要素です>

●タバコ
タバコ1本で破壊されるビタミンCは25mgといわれ、たった1本で1日の栄養所要量の1/4の量があっという間に消費されてしまいます。

●アルコール
アルコールを摂り過ぎると葉酸を含むビタミンB群、ナイアシンが大量に消費され、病気の引き金になることもあります。

●ダイエット
ダイエットには禁物といわれる米や麦の胚芽や油脂には、ビタミンEが多く含まれています。ビタミンEが不足すると細胞が酸化されて老化が促進され、豚肉や ウナギ、カレイなどの魚類に多く含まれるビタミンB1が不足すると糖質の分解が阻害。疲れやすくなったりむくんだりするほか、肌荒れがひどくなって鼻や 口、目の周りに皮膚炎が起きやすくなるのです。


 

肥満はなぜ体に良くないといわれるのでしょうか?

 

まず、肥満と肥満症の遣いを知っておきましょう。「肥満」とは、身長に対して体重の割合が大きい状態を指します。
ですが、そのための病気などが発症していなければ単に「太っている」というだけで、大きな問題はありません。それに対して、過度な肥満による高血圧や糖尿 病などの健康障害があり、医学的見地から治療が必要と判断される場合を「肥満症」と定義します。つまり、肥満症は「病気」なのです。肥満症で特に懸念され るのは高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病に動脈硬化、冠動脈疾患などを併発する「合併症」が起こる可能性が高いこと。そこで肥満症や合併症を予防 する第-の策は、何と言っても体重を減らすことです。体重が減少すれば体の各器官への負担が少なくなり、生活習慣病の改善や症状の進行を遅くすることがで きます。このように、肥満と肥満症の差は大きいのですが、「私はちょっと太ってるだけだからいい」と安心しすぎるのは危険!肥満は外見の美しさに影響する だけでなく、肥満症という「病気」の兆候ととらえ、適度な運動や規則正しい食生活を心がけるようにしましょう。

 

トータル・エイジングケアとは一体なんですか?

 

外見だけでなく、いつまでも元気な身体と気力を持ち続けようという施策の総称を「トータル・エイジングケア」と呼びます。そもそもエイジン グケア<抗加齢・抗老化>とは、死ぬまで男性として、女性としてのアイデンティティを守りたいという気持ちの強い欧米の精神土壌から生 まれたもので、日本でいうところの「老いに逆らわない」という風土とは対極をなしています。90年代以前は美容外科手術が中心でしたが、90年代以降には ダメージの少ないレーザーや光治療、フイラー剤の治療が開発されました。さらにバイオテクノロジーや生化学の発展による細胞レベルでの老化メカニズムの解 明が行なわれ、内科的な若返りとしてホルモン補充療法などもこの頃から始まっています。現在、どの先進国も高齢化社会に向かっています。介護や寝たきり老 人の問題など、本来なら喜ぶべきはずの“長生き”が家族の負担を増やし、そして国家財政をも圧迫し始めているのが現実です。つまり、「トータル・エイジングケア」(-人一人が意識して若く現役であろうとする)の実践は、個人の欲求を満足させるだけでなく、家族の幸福や社会の安定につながる画期的な試みと いえるのではないでしょうか。


INFORMATION
<平均寿命と活動寿命>
近代日本のスタートともいうべき戦後の昭和20年、日本人の平均寿命は約50歳でした。しかし、現代のように「寝たきり」という状態はほとんどなく、寿命 を全うする直前まで活動していました。要するに「寿命=活動寿命」だったのです。その後、近代医学の発達により日本の平均寿命は世界トップクラスに到達し ましたが、その裏側で寝たきり人口は100万人を突破し、実情は<寝たきり長寿>といわざるを得ません。これは<平均寿命>と<活動寿命>の差が徐々に広 がっている証拠であり、トータル・エイジングケアの必要性を実感させる事実です。