意外と見られてる!自宅でできるハンドケアで美しい「手」に
Date:2015.05.07
年齢と生活が現れやすい手。手は一番のはたらきもの、と言ってもいいかもしれません。「首は年齢、手は生活」というように、顔はどんなにお化粧で隠せても、手や首は 「素のまま勝負」です。
名刺を差し出すとき、カップを持つ手、書類を書くときの指先、写真を撮る時・・・手が人の目に触れる機会は本当に沢山あります。
自分が男性だったと仮定して、とっても美しいのに、手はガサガサだという女性がいたらどう思うでしょう?ちょっと・・・もったいない!ですよね。
いつも酷使している手をきちんといたわってあげて、しっとり美しい手を目指しませんか。
日々のハンドケアで乾燥知らずの手に
手が乾燥して自信がないという方、ケアをあまり意識してなかったという方も大丈夫です。顔のケアと同様で、手のケアも「1日にしてならず」。
体の他のどの部分よりも細くて繊細な手指は、毎日たくさん仕事してくれています。ありがとうの気持ちを込めて、美しい手肌を手に入れましょう♪少しの心がけで、乾燥知らずの手指になれますよ。
自宅でできるハンドケアのコツ
ネイルサロンやエステサロンでしてもらうケアは、おもにピーリングなどの角質ケアとマッサージ。たまにはこのようなスペシャルケアをしてもらうのも良い選択です。
けれども、続けるには時間とお金もある程度かかります。普段からの数分間のマッサージでも、手が見違えるように綺麗になることだって夢じゃないかもしれません♪
自宅でできるケアをご紹介します。
ハンドクリームをこまめにつける
「当たり前でしょ!」と思われるかもしれません・・・が、意外と忘れがちになってしまうという方はいませんか。
1日何回クリームをつけるといいのか、「明確な基準」はありませんが、手美人のためには、気を抜かすにケアをしたいものですね♪
- 手を洗うたび
- おしぼりで手を拭くたび
- 寝る前にも必ず
この3つのタイミングは、必ず押さえましょう。
使うクリームも薬用、コールドクリームやスパ水を使用したものなど色々ありますので、探してみましょう。
高級ハンドクリームを1日1回つけるよりも、お安いものをこまめに、の方が効果は期待できるかもしれませんよ。
ただ塗るだけじゃダメ!?ケアのコツ
手の甲と裏に「ササッと」つけるだけで終わらせているという方、いませんか?
ネイルも人様の目に付きやすいので、甘皮にも指先で丁寧に刷り込むことをお忘れなく♪
「パッケージの可愛い」ハンドクリームでオシャレ度UP
こまめなケアが必要・・・とはいえ、ドラッグストアで売っているような大きなものを持ち運ぶと所帯染みた印象になってしまいがち。
NGというわけではないのですが、例えば「レストラン」など、おでかけ先にはそぐわないものかもしれません。
女子会や彼・旦那様との食事の時に、バッグからものをガサゴソと出す手元には結構注目が集まるものです。ハンドクリームも、携帯用の可愛い、気分の上がりそうなものを幾つかまとめ買いして、スマートに持ち歩きましょう。
少し面倒に感じるかもしれませんが、ほんの少しの心がけが女性の魅力を格段にアップしてくれるはずです♪
自宅で簡単!ハンドマッサージ方法
手首から先の簡単なセルフマッサージ方法をご紹介します♪お風呂上がりに水分を軽く押さえた後、手にハンドクリームやボディクリームをとり、以下の手順でおこなうのがオススメですよ。
ケアの流れは「手の筋肉をほぐすストレッチ」 →「マッサージ」の順です。
詳しくはリンク先の手順を参考にしてください。
市販のハンドスクラブで簡単角質ケア
オイルやクリームでのマッサージのほか、「手指の角質除去」もきれいな手には欠かせない要素です。
サロンなどでパラフィンパックやピーリングをやってもらうのもいいですが、毎月やってもらうとなると結構なお金もかかります。
市販の良い香りのついたスクラブは、気分もあがります♪ものによってはお値段5000円ほどしますが、サロンへ通うことを考えるとお得かもしれません。
スクラブの「つぶつぶ」を肌に滑らせるだけで効果がありますので、くれぐれも強くこすり過ぎないようにしてくださいね。
スクラブは手作りできます!
スクラブは自分で作ることも可能です。3種類の作り方をご紹介しましょう。
ソルトスクラブ
市販のスクラブコスメの成分を見ると、大半が塩とオイルで構成されていることがわかります。全く同じ構成にはできませんが、以下のレシピでオリジナルスクラブが作れますよ♪
■天然塩・・・精製された塩ではなく、天然塩だとミネラル分も豊富、粒の大きさもバラバラでマッサージ効果が高いといえます。
■オリーブオイルorグレープシードオイルorホホバオイル
※固形のココナッツオイルなども良いですが、固まっている状態からなので液状のオイルだと楽です。
オイルは、マッサージ用ですので料理用の高価なものでなくても構いません。
この2つを、塩:オイル=3:4の分量で混ぜればOKです!
シュガースクラブ
2年ほど前から一般的になったシュガースクラブ。市販のものだとチョコ、ココアなどが入ったスイーツ系スクラブもあり、女性の気持ちを高めてくれるものがあふれています♪
自作にもチャレンジしてみませんか?
塩の項目同様、オイルとシュガーを混ぜます。分量も塩と同じ。
変化系で、はちみつと同量のシュガーを混ぜてスクラブにする方法もあります。しっとり、つるっつるの手になれちゃいますよ!
注意点は、砂糖は塩よりも粒が大きめで硬い傾向にあるので、肌に乗せるときにはゆっくり、肌を傷つけないようにしましょう。
重曹スクラブ
砂糖、塩スクラブ同様にお好みのオイルと混ぜます。重曹1:オイル2の比率が望ましいです。
重曹はさっぱりとした使用感が特徴です。角質だけでなく匂いのもとや油分を分解しやすくする効果もありますので、オイルスクラブのヌルヌル感が苦手という方にはオススメです。
お気に入りのアロマオイルを足して
スクラブに、お気に入りのアロマを垂らしてオリジナルスクラブの完成です♪アロマオイルは酸化しやすいので、作ったらすぐに使いましょう。
スクラブケアの頻度について
スクラブケアの頻度は週1よりも低い頻度がベストです。肌のターンオーバーは人によりますが28日が平均と言われていますので、それよりも高頻度だと必要な皮膚まで除去されてしまう可能性があります。
気になる場所「のみ」をケアすることで、肌荒れを防ぎましょう。スクラブケアが終わった後は、しっかりと保湿することをお忘れなく。
「手美人」は習慣づけできっと叶う
自宅でできる色々なハンドケア方法をご紹介してきました。
ケアを怠ると自分は気にしていないつもりでも、人からはしっかり見られているのが現実・・・昔も今も、美しい人はどんなことでも「マメさ」を身につけて習慣にしている人なのかもしれません。
はじめは慣れなくても続けるといつか習慣になっていきます。今日からぜひ続けてみてくださいね♪
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