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ダイエットや食事と体臭の関係
こんにちわ、エミです^^
産後に太ってくると、ダイエットをすると思うのですが、私が体臭を気になりだしたのも、食事の影響なども関係があったかもしれません。
子供を産むと、色々な変化が起こるのですが、その1つとして体臭が気になったり、自分の汗が臭かったりする様な事もありました。実際には人に気付かれていないレベルなのかもしれません。
でも、明らかにニオイがきつくなった気もしますので、ある程度のニオイの変化が合ったのかもしれません^^;
食べ物やダイエットなど、体臭や自分の汗のニオイと関係ある様な部分を調べてみました。イイ事、悪い事、両方の面で食べ物とニオイの関係があるようですね^^。今まで全く気にしていなかったのですが、意識する事で体臭、汗のニオイなども好転できると思います。
油分の多い食事が体臭がキツくなる理由
体臭や汗がクサくなる原因は、皮膚上の常在菌が関係しています。に詳しく書いていますが、常在菌がエサとするのが、汗、皮脂、垢なんですね。
皮脂にはニオイがあり、アタマを触るとベタベタすると思うのですが、それが皮脂となります。ちょっと油臭いニオイがすると思うのですが、この皮脂が分泌されて酸化することで、色々な悪臭の原因になります。
油分の食事を多く食べると体臭がキツくなるという理由はコレで、血中の油が濃くなるため、血液によって体内に運ばれて毛穴から分泌されやすくなるのです。
皮脂の分泌が多くなると、体臭もかなりきつくなります。出来るだけ脂分のある食事を控える事で、体臭、汗のニオイを抑える事が出来ます。
ダイエットと体臭の関係【ダイエット臭】
ダイエットをすると体臭がきつくなったり、汗のニオイが今までと変わってきたという経験をされる女性はたくさんいるようです。私も産後ダイエットをしている時に、自分のニオイがキツイというのが悩みでした^^;
俗に『ダイエット臭』とも言われるニオイですが、どうしてこういったニオイとダイエットが関係しているのでしょうか。
ダイエットをしていると、食事制限の影響で血行が悪くなり血液中の乳酸が増えるのですが、乳酸が代謝されない場合、汗と一緒にアンモニアが出るのです。
このアンモニアがニオイとなって出てきます。
乳酸が増えることで、今までの様にうまく代謝されない状態になるんですね。ですので、ニオイがきつくなったり、汗が凄くクサくなったりするのです。
ケトン体の体臭
また、ダイエットを続けることで、体内の糖分が少なくなります。
人間がエネルギーを使うためには、体内にある脂肪から使いますので、この脂肪が燃焼されることで痩せるのがダイエットの仕組みです。
しかし、体脂肪からエネルギーを摂る際ケトン体というものを排出します。
ケトン体が体内の血液を通して汗となって一緒に蒸発し、これが体臭の原因になります。
ダイエット中は嗅覚が下がると言われます。本来であれば自分の中にない体臭が発生したり、汗のニオイが違ったりすると気付くのですが、なかなかダイエット中は気付かないという場合が多いようです。
ですのでダイエットをする際にも、急激にするのではなく、ユックリと時間をかけてする事が大事です。
便秘と体臭の関係
ダイエットをしていると、多くの方が経験するのが便秘ですが、便秘は体臭と関係しているので注意が必要です。
ダイエット中はどうしても食物繊維を摂取する事が少なくなるので、この食物繊維不足がそのまま便秘がちなカラダになるのですね^^;
便秘は排泄物が腸に溜まる現象ですので、当然ですがオナラがクサイ状態になります。頑固な便秘になればなるほど全身からも悪臭が出てくる様になります。
ウンコは基本的には毎日出るのが正常です。しかし、体内(腸内)に留まる時間が長くなればなるほど便の腐敗が起こってくる様になります。腸に残っているとそれだけ腐敗してくるのです。
ウンコの腐敗が進めば進むほど、アンモニア等の毒素が排出されるようになります。毒素が血液と混ざって、これが汗や口臭となりクサイニオイになるわけです。
ウンコでアンモニアなどの毒素を体外に出そうとしているのがウンコが出ない状態になるので、そのほかの手段で毒素を体外に出そうとするわけですね。
ですので、便秘がひどくなるとそれだけ汗に負担がかかり、そして体臭もクサくなるという仕組みなんですね。
ダイエットをして食物繊維を摂らない状態であれば、便秘がちの方であれば更に便秘がひどくなってくるので注意が必要です。
便秘やダイエット中には食物繊維を意識する
ダイエット中、そして便秘の状態では体臭にかなりの悪影響がある事を分かってもらえたと思います。
ダイエットをすることで食物繊維の不足が起こり、便が硬くなることで便秘になるという感じですので、やはり食物繊維をしっかりと摂る事が重要だという事ですね。
食物繊維は『人間の消化酵素では消化されないので、カラダに負担をかける事無く他の食べ物の消化吸収を助け、整腸作用を促す』という特徴があります。
食物繊維は腸内の掃除屋とも言われ、『悪玉菌、有害物質、毒素』などのカラダに不要なモノもしっかりと吸収してくれます。吸収して便と一緒に排出してくれます。
悪玉菌が一緒に排出されることで、腸内の善玉菌が増えやすい環境になり、腸や肝臓の働きがよくなってくるので体臭予防にも繋がります。
食物繊維を多く摂ることは、便も出る為に体臭の予防に繋がるのです。
ヨーグルトで腸内を正常に保ち体臭、汗のニオイを抑える
腸内環境が悪くなると、体臭、汗などに負担がかかります。便秘などでも体臭が悪くなるのですが、これは体内の毒素を溜めたままにするからです。
体内の毒素は便で通常は出すのですが、その便が出ない為に別の方法で出そうとするのがカラダの仕組みなのです。
つまり、腸内環境を整える事で、腸内を善玉菌が育ちやすい環境にする。この上体を作ることで、体臭が酷くなるのを防ぎます。
腸内には100種類以上の常在菌があり、善玉菌、悪玉菌がいて、悪玉菌が主体であればアンモニア、メタンガス、硫化水素など体臭の原因となるニオイが出る物質が多くなります。
血中にこういった毒素が混ざることで、汗と一緒に排出されるので、体臭がキツくなるんですね。当然、汗自体もクサくなる状態になります。
ヨーグルトには乳酸菌が含まれていて、この乳酸菌は善玉菌のエサです。ヨーグルトを食べることを習慣にすることで、善玉常在菌のエサを常に与えることになるので、どんどん善玉菌が増えていきます。
腸内環境が整う事で、結果的に体臭、汗のニオイを予防することが出来るのです。
まとめ
過度のダイエットは食生活を乱している状態が多く、その結果体臭や汗がクサくなる環境になっていきます。
また、便秘は体内で毒素をためるため、腸内、体内の毒素を汗として出すカラダの特徴のため結果的には体臭をきつくしていきます。
ダイエットや食事を注意することで、汗のニオイ、また体臭自体も抑えることが出来るので、食事だけでダイエットをするのではなく、適度な運動などもしっかり取り入れるようにしていきましょう。