お客様相談室にご質問いただいた中から一部をご紹介させていただくコーナーです。
おいしい食べ方について
生麺のおいしいゆで方は? |
大きな鍋にたっぷりの水を入れてぐらぐらと沸騰させて下さい。めん1食に対して2L、 1食追加する毎に1Lずつ増やすのがベストです。
やさしくほぐしながらめんを投入し、箸でめんをほぐします。強火で再沸騰したら、吹きこぼれない程度に火を弱めます。鍋の中でめんがぐるぐる回るくらいがベストです。
パッケージに書いてあるゆで時間よりちょっと早めに一本つまんで固さを確かめ、好みの食感になったところで火を止めましょう。
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生麺の上手な保存法は? |
冷蔵庫で保存する際、ドアポケットや冷気が直接あたる部分に置くのは避けましょう。急激な温度変化が起こりやすい場所に保存すると袋の中に結露が発生するため、麺に水滴が付着し表面が溶けてしまう場合があります。 「生麺」は冷凍保存が可能です! |
原材料について
ラーメンの麺に使われている「かんすい」って何ですか? |
ラーメンには不可欠な食品添加物です。「かんすい」の語源は諸説ありますが、一説には その昔、中国の「かん湖」の水で小麦粉を捏ねて作った麺に独特な食感や風味が生まれたことからきていると言われています。その水を調べたところ、炭酸ナトリウムや炭酸カリウムなどのアルカリ性物質が多く含まれていることが分かりました。 |
栄養成分表に表示されているナトリウムの含有量は、食塩に換算するとどの位ですか? |
ナトリウム量に2.54という係数を乗じた数値が食塩相当量です。もしナトリウム量が1gなら、1×2.54である2.54gが食塩相当量です。 |
安全性について
アレルギー表示をしていますか? |
表示義務がある特定原材料7品目と表示を奨励されている20品目の合計27品目のアレルギー物質をパッケージの原材料表示欄に記載しています。
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原材料表示欄の枠外に表示されている『本製造工場では○○を含む商品を製造しています』というのは、この商品に○○が入っているという意味なのですか? |
お求めいただきました商品の原材料に、特定原材料とそれに準ずるアレルギー物質の25品目を使用している場合は原材料表示に記載しています。そこに表示していなければ使用していません。しかし、特定原材料の7品目に関しましては、症例が多いものや症状が重篤なものがありますので、当社では、同じ工場内でそれらを含む他の商品を製造している場合にこの表示をしています。 |
そばの袋に入っていた「エージレス(脱酸素剤)」に気付かずに、そばと一緒に茹でてしまい、身体に害になる成分が溶け出たのではないかと心配です。そばを食べても大丈夫でしょうか? |
無害ですのでご安心ください。エージレスの主成分は鉄とビタミンCなどです。 |
ゆでうどんで賞味期限の長いものがありますが、どうして長く持つのですか? |
当社のゆでうどんのうち賞味期間の長い商品は、長持ちさせるために麺を有機酸液に浸漬し、その後さらに加熱殺菌処理を行っています。 |
賞味期限について
賞味期限と消費期限の違いは?賞味期限を過ぎたら食べられないのでしょうか? |
食品衛生法で定められている「賞味期限」とは、未開封の製品を所定の方法で保存した場合に、期待される全ての品質の保持が充分に可能であると認められる期間を指します。賞味期限を過ぎたからといって直ぐに食べられなくなるわけではありませんが、期限を過ぎてからどのくらいまで大丈夫か?とのご質問に関しましては、個々の保存状態によって異なりますので一概にはお答えいたしかねます。当社では賞味期限以内にお召し上がりいただくことをお勧めいたします。 |
その他
アルミ鍋でラーメンの麺を茹でたら、鍋内側の水位部分までが黒ずんでしまったけど、鍋が変色したのはどうしてですか?身体に害はないのですか?黒ずみをタワシでこすってもなかなか落ちません。落とす方法があれば教えてください。 |
アルミ鍋は酸やアルカリに弱いため、麺に含まれる「かんすい」のアルカリ性に反応して鍋肌が黒くなってしまうことがありますが、お身体には無害です。 今後、ラーメンの麺を茹でる際にはアルマイト加工されている鍋をお使いになることをお勧めいたします。 |
ゆでうどんのパッケージの裏表示に「冷凍での保存は麺質に影響を与えますので避けてください」とありますが、その理由は?もし冷凍してしまったらどうなるのですか? |
茹でた麺には水分が多く含まれていますので、「ゆでうどん」に限らず、「ゆでそば」も同様に、冷凍すると麺中の水分が凍って氷の結晶ができ、麺の組織を破壊して食感が悪くなります。麺がボソボソしたり、短く切れたり、縦に割れたりしますので、美味しく召し上がっていただくことができません。 |
更科系の蕎麦と藪系の蕎麦の違いは何ですか? |
同じ蕎麦の実から作られているのに色や風味が違うのは、蕎麦の実の使用部分によるのです。更科蕎麦は蕎麦の実の内層・中層を使用しており、色は白っぽく、つるつるした喉越しで歯応えが良いのが特徴です。また、藪蕎麦には中層・外層を使用しており、黒っぽく風味(蕎麦の香り)が良いことが特徴です。 |
生のうどんは一括表示の品名が「生うどん」と表示されているのに、生のそばを「生そば」と漢字で表示しないで「なまそば」と平仮名で表示しているのはどうしてですか? |
「生そば」と書くと、「きそば」と読むことができ、「なまのそば」と解釈されないおそれがあるからです。「きそば」とは、「そば粉100%で作られたそば」という意味なのです。 |