「うそやぐ」ってことば、知ってますか。「鼻がくすぐったくなって笑いそうになる」ことですって。このトシになるまで、ぼくは知りませんでした。
で、みなさんからもらった答の中から、まずは、うそやぐ新作4点。

鼻がうるさい=鼻ズルズルの花粉症状態。(スティッチの親分)
鼻ファンド=金のにおいに敏感な村上さんみたいな人。(同上)
鼻乾く=晩春の季語。(ヘロいん)
鼻はがし=鼻パック。あるいは、鼻パックをはがしてみるとブツブツがいっぱい取れてびっくりすること。(おさる)
(「スティッチの親分」さんの「鼻ファンド」はいいですね。金が儲かりそうな方角をクンクンにおいで嗅ぎ分けられる人っていますよね。こんど会ったら爪のアカをもらっておいてください。「ヘロいん」さんの「鼻乾く=晩春の季語」もおみごと。ついでに1句添えてくれたらサイコーでした)
 
新作にくらべて、珍解釈のほうでうそやぐのは1点でした。
鼻にかける=私は傘や買い物袋を手にさげて歩くのがいやで、傘や手荷物を鼻にかけられたらどんなに便利だろうと言って、いつもまわりを困らせている。そんなことから、「とんでもないわがまま」あるいは「尋常ではない要求」のこと。(midori)
(不思議な方ですね。でも、私の場合は下の写真のように鼻が高いので、いつも傘は鼻にかけて歩いています。といっても、別にそのことを鼻にかけたりはしていません)

というわけで、今回あそびにきてくれたのは、上記の4人の方でした。鼻って、むずがゆい、じゃない、むずかしいのかな。それとも、考えるのがめんどくさいのかな。
いずれにしても、これだけではちょっとさびしいので、次の4つにしぼって、鼻うそやぐような誤解答・珍解答を思いついたらコメントしてください。(もちろん、それ以外にも思いついたらなんでも)
鼻につく
鼻つまみ
鼻白む
目くそ鼻くそを笑う

絵・ISAKO

以下は雑談。
大正8年(1919)にこんな新聞広告がありました。
「鼻が高くなる。隆鼻器無料貸与」

「鼻は人生の花で最も大切な物で幸と不幸の分れ道は真に鼻の格好一つである青年男女の内で▲猪鼻▲だん子鼻▲わし鼻▲裏天鼻▲その他鼻の格好の悪しき人本法は旧式の注射や隆鼻術でなく自宅で人知らぬ間に何人にても見違ふ程立派に鼻の隆くなる新案特許の整鼻器を希望者に無料で貸与す郵券二銭封入申込ば療法見本の全部を郵送す(住所・社名)」
幸か不幸かは鼻の格好ひとつできまる、という断定のすごさ。たぶんこれを読んだひとが切手を送ると、「まずは毎夜、洗濯ばさみで鼻をつまんで寝るべし」なんて書いた紙っきれが送られてくるだけでしょうね。

もうひとつ、雑談のおまけ。
昔、実際には存在しない商品の話を、いんちきの写真入りで、まことしやかに書いた本を出しました。題して「嘘ばっかし」。いんちき写真をつくったのはミハラチカさん、発行元は福音館書店。「寝小便エアバッグ」とか「ホント発見器」とか「嘘につける薬」とか、16の話があるのですが、そのなかから、「鼻ぺちゃクリーム」の話をご披露します。

日本には「もっと鼻が高くなりたい」と思っている人が多い。が、その反対に、「もっと鼻が低くなりたい」と思っている人たちも、この広い世界にはたくさんいる。
たとえば、日本の反対側にあるトマヤという国の人たちは、みんなすごく鼻が高い。あまり高いので、両手を思いっきり前にのばさないと、自分の鼻がかめないくらいだ。
それに目をつけた私の友だちが、十年ほど前、「鼻ぺちゃクリーム」というのを発明した。「毎晩寝る前に鼻に塗って軽くマッサージをすると、約三週間で五ミリは鼻が低くなる」というクリームである。すごいだろう、三週間で五ミリだぞ。
そんなクリームをどうやってつくったのか。その友だちに聞いた話によると、原料は「ヤマトナデシコ」という花の実である。ヤマトナデシコというのは、日本の女の人のことを昔はそう呼んだりしたものだが、ひっそりと、ひかえめに咲く、美しい花だ。私の友だちはそのヤマトナデシコの実から油をとり、それを自分の鼻に塗って実験をしてみた。すると、なんということか、みるみる自分の鼻が低くなってきたではないか。
「もともと二センチしかない私の鼻が、三週間で一センチ五ミリになったのだ!」
と、その友だちは、鼻高々で私に言った。(ついでに言うと、トマヤの国では、何かがうまくいって得意になることを「鼻ひくひく」という)
私の友だちはさっそくその油に香料を入れ、「鼻ぺちゃクリーム」という名前でトマヤに輸出して大成功をおさめた。が、商品の効き目をもっと強くしようと、その後も自分の鼻にクリームを塗って実権をつづけているうちに、とうとう鼻の高さが一ミリくらいになってしまったという。
で、これではとても実験がつづけられないと、最近その友だちは、鼻の高くなるクリームの研究をはじめているらしい。


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    コメント 19

    すごく面白く読ませてもらいました。
    また天野さんの鼻の写真にお腹抱えて笑ってしまいました。
    久しぶりにISAKOさんの絵ですね!
    ずっと待ってたんです。
    本当に癒されるんです。どんな方なのか会ってみたいです。
    本当に素敵な絵を描かれますね。
    鼻・・・難しいです・・・
    鼻仁丹=何にでもきく万能薬だと売ってるけど本当は偽者の薬。
    駄目ですね。
    鼻ぺちゃクリーム私も欲しいです!
    by たんぽぽ(2006-07-03 10:02) 

    初めて書き込ませてもらいます。なかなか勇気がいるんです;;;
    でも思い切って!
    鼻につく=鼻をかんだ後にティッシュがはりついた
    鼻つまみ=気圧で耳がおかしくなった時に鼻つまむ
    鼻白む=寒いから鼻が白くなった
    目くそ鼻くそを笑う=どっちもどっち美味しくない
    真面目に考えた答えです。
    私もISAKOさんの絵に惹かれてついコメント書く勇気もらえました。
    凄い優しい絵で大好きです。
    by 鼻ぺちゃ子です(2006-07-03 10:56) 

    鼻高々の あまの師匠、ナイスです。
    いいな、鼻に傘かけられて(笑)。
    回答は、もちょっと考えます。
    by midori(2006-07-03 13:09) 

    すいません!私もずっと読み逃げしてました(;。;)
    でも、鼻ぺちゃ子さんのように勇気がいるんです~・・
    勇気ですね。勇気!
    鼻ですよね。今回は・・
    鼻につく→主人の入った後のトイレの臭いは鼻につく
    鼻つまみ→我が息子が悪さしたら鼻つまんで引っ張って怒る(結構痛いんですよ)
    鼻白む→顔にはたくファンデーションの粉がどうしても鼻の頭が白っぽく粉ふいてみっともない状態のこと
    目くそ鼻くそを笑う→目くそと鼻くそは間違えやすいのでうっかり食べる我が息子。それを見て笑う母
    なんか実生活そのまま書いてしまいましたが・・
    それと私もずっとISAKOさんの絵好きで、息子に見せてました。
    勝手に天野さんのブログからISAKOさんの絵を保存させてもらてプリントして息子に全部見せてあげてます。
    すいませんm(+_+)m
    息子が天野さんの鼻の長い写真見て、「宇宙人?」と聞いてきます・・
    なんと答えていいのか分からないから「宇宙人よ!」と言ってます。
    「嘘ばっかし。」買いに行きます!すごく面白そうです~!
    でも息子が本気にしたら困るから私だけで楽しみます(^^)
    by ゆきんこ(2006-07-03 13:37) 

    天野さん♪
    嘘ばっかりついてるから鼻がピノキオのように伸びてます~~!
    どこまで伸びるのか楽しみです~♪
    「嘘ばっかし」って本の第二弾はないんですかぁ?
    鼻が、10メートルぐらいになって傘をいっぱいかけてる天野さん見たいです~♪
    鼻~~~~!
    鼻につく=キスしようとすると鼻が高い人同士は鼻と鼻はついて唇に届かないこと?
    鼻つまみ=臭いにおいは元からたたなきゃダメってこと?
    鼻白む=鼻の毛穴の脂がたまって毛穴が白くなってること?
    目くそ鼻くそを笑う=目くそと鼻くそ人に分からないように取って、拭く場所がないから一緒にいる相手にさりげなくさわって取って一人で笑いをこらえること?
    鼻ぺちゃクリーム私、絶対いらないです(笑)
    絶対、必要なのは天野さんです♪
    by スティッチの親分(2006-07-03 13:53) 

    どさくさにまぎれて書き込んでます(汗;~)
    読み逃げ常習犯です。
    ISAKOさんの絵についてみなさんが書かれてるから勢いで書かせてください!
    女の子がお鼻つまんで周りがお水みたいな素敵な色。本当に素敵です。女の子がタンクトップになったの私だけが気づいたんでしょうか?
    夏になったからタンクトップになってる!って感激したんです!
    鼻については、これから考えて出直します。
    小さい頃、真面目に洗濯バサミで鼻をつまんで寝てみた事があります。
    鼻が高くなるって言われたし・・痛かっただけでした。
    by sayaka(2006-07-03 14:17) 

    小さい頃京都に住んでる祖母からこんな話をされました。
    -------------------------------------------

    お婆ちゃんは娘時代に、大病をしましたんやで
    ある時病院の先生が、慌てふためいて
    「これは大変や!
    あんたはん、鼻のひくぅ~なるなる病気にかかっておられる」
    お婆ちゃんのお母さんは慌ててお父さんにも相談しはって泣く泣く先生におすがりして
    「どうぞこの子の鼻を治してやっておくれやす。
    お金やったらいくらでも出しますさかいに、どうぞどうぞこの子の鼻を元のように治してやっておくれやす。」
    泣いて泣いてお願いしましたんやけれども、先生は、
    「可哀想ですけれども、どうしようもありへん
    もう、お子さんの鼻は手遅れです
    これ以上鼻が低くなりようはありまへん。可哀想やけどももう治りまへんなぁ」

    あての鼻の低いのんはそんな病気のせいなんどっせ
    恥ずかしい話やさかいこんな事は今の今まで内緒にしてますのんやけども、
    あんたはこんな病気にならんとおきぃや血がつながってるんやさかい
    いつ何時そんな病気にかかるやもしれまへんのんえ

    ----------------------------
    そんな話をされたので
    幼い頃、お婆ちゃんは可哀想にと思いつつもしかして私も・・・と心ひそかに怯えていた事がありました。
    祖母が亡くなってからずっと後にふとそんな事をを思い出してニンマリ
    しちゃいました。
    by ゆみこ(2006-07-03 16:18) 

    【目くそ鼻くそを笑う】 今日の講義は、児玉清先生にお願いします。

    本日は、ようこそおいでくださいました、
    私、本日のゲスト講師、児玉、と申します。
    では早速、講義に移ってまいりたいと思います。

    これですね、実はもともと、誤植なんです。
    本来は、
    目 < そ鼻 < そを笑う  (*「<」は矢印のこと)
    だったんですね。

    では、目にかかってくる「そ鼻」とは何か。
    「その鼻」ですね。
    次に、その鼻にかかってくる「そを笑う」とは、これいかに。
    「笑う」とは、「春になって、芽が出たり花が咲いたりして、明るいようす」の意味があります。

    さて、つなげるとどうなります?

    『目 < その鼻 < 春になって芽が出たり花が咲いたり~』

    おわかりですね。

    「花粉症」

    ご迷答!      (苦しかった。。。)
    by midori(2006-07-03 17:54) 

    天野さんが一瞬ピノキオになったかと思いました。(爆)

    応用が苦手の私ですが今日は頑張ってみました。

    鼻につく・・・・美味しいものの臭いを嗅いだ後や素敵な女性のコロンの香りを嗅いだ後の状態。いつまでもその香りが忘れられないこと。

    鼻つまみ・・・・若草物語の末っ子のエミーがした洗濯ばさみ。日本では、昔隆鼻器と呼ばれていたもの。

    目くそ鼻くそ・・・・・女性も男性も目くそや鼻くそのいずれかでもついていたら100年の恋もいっぺんにさめるので、くれぐれもご注意あれ!との意。

    ISAKOさんの絵の彼女のお名前は?天野さん。
    by tami(2006-07-04 00:36) 

    出直してきました。
    鼻につく・・環境汚染された地球の空気。汚れて鼻が痛いし匂いも鼻につくから今日も鼻につく空だなぁって。
    鼻つまみ・・嫌な人を放り出すこと。だらしない天くだりなんて鼻つまんでほうり出しちゃえ~
    鼻白む・・お金の大好きな人間がお金に顔をすりよせて紙の色が鼻に移って白くなっちゃった~
    こんな意味になりました。
    tamiさんへ・・ISAKOさんの絵の女の子(彼女?)の名前は天野さんなんですかぁ?
    天野さんがイメージなのですか?!
    びっくりしちゃった!
    そうなんですか!
    読み逃げしてたから、みなさんのコメントしっかり読んでなかったから知らなかった!
    目くそ鼻くそを笑う
    by sayaka(2006-07-04 09:12) 

    あ~!
    最後の目くそ鼻くそを笑うは考えれなかったのに、送信してしまいました。すいません。
    by sayaka(2006-07-04 09:14) 

    私もISAKOさんの絵の彼女の名前が天野さんかと思いました。
    天野さんなんですか?この女の子のイメージは!!
    え(´○`; ポカーン
    この女の子って名前あるんですか?
    by たんぽぽ(2006-07-05 21:13) 

    sayakaさんたんぽぽさん、ごめんなさい。
    私の書き方が悪かったですね。
    こう書くべきでした。

    天野さん、ISAKOさんの絵の彼女にお名前はありますか?
    お名前がついていましたら教えてください。

    でもひょっとして名字は天野? ふふふ・・又紛らわしいこと書いてしいましたね。(笑)
    by tami(2006-07-05 21:30) 

    こんばんわ。

    鼻につく…鼻、煮つく→鼻がクタクタ→通勤ラッシュ時の女性専用車両。

    鼻つまみ…くさやの別称。

    鼻白む…鼻についた汗が乾いて塩をふいてしまう。転じて、自分の汗のにおいをきにしすぎる、もしくは無関心でほったらかしの意。

    おまけ。
    鼻に囲まれる…転校、異動、転勤時に過去を詮索されること。鼻で品定め。自分と同じにおいと思われたら…。
    by チンゲン斎。(2006-07-06 00:15) 

    誤回答、珍回答はたくさんあるようなので新しい言葉を、

    鼻系(びけい)・・・鼻フェチの人。
    鼻が香る・・・嗅いだ香りが強くて鼻自身がその香りになる
            →印象深い→(異性に)夢中な様
            例)キミに会ってから僕の鼻は香りっぱなしだ!
    鼻あいさつ・・・キスより前の手軽なスキンシップ
    まだまだありそうなのですが . . . . . . .
    by tomoyo*(2006-07-06 21:16) 

    はじめまして、いつも楽しく拝見させてもらっています。
    パッと思いついてしまったので、コメントしてみます☆

    鼻につく……舌が鼻まで届く様子
                        →実際は不可能
                        →つまり不可能を可能にすること。
                        →ミッション・イン・ポッシブル
    例文)アイドルと付き合ってるなんて、鼻についた!
    by 汁(2006-07-07 01:13) 

    「鼻が高い」、「鼻であしらう」、「鼻で笑う」、「鼻にあてる」、「鼻を折る」、「鼻を明かす」、、、などなど、どうも「鼻」を使う体言葉には、自尊心を誇張した、人の本音が見え隠れしているものが多い気がします。「鼻」は自尊心の暗喩って事なんですかね。

    だとすると、「鼻」の高すぎる人とは、あまりつき合いたくないな〜。
    かといって、「鼻」の無い人に、自分はなりたくないな〜。

    っていうところから、 「鼻は人を表す」 ってどうでしょうか?

    また、「鼻」を折られた人、「鼻」が高いひとには、 「鼻を正せ!」。

    そして、「鼻」で笑うような「鼻」に付く奴には、 「鼻を閉じろ!」。


    「鼻」は顔の中心に、高過ぎず、低過ぎず、ひっそりと、そしてまっすぐに立っているのが格好いい。

    自分の「鼻」は、「匂いを嗅ぎ分けるだけでなく、そこから自身の品格すらも醸し出すような、そんな格好いい「鼻」でありたいです。
    by サワイ(2006-07-07 17:43) 

    「たんぽぽ」さん。鼻ぺちゃクリームがほしいって、そんなに鼻が高いんですか。うらやましいです。鼻仁丹で思い出しましたが、ぼくが子どものころは、「越中富山の万金丹、鼻くそ丸めて千金丹」なんて悪態ことばを使って遊んでました。昔から薬って、どこかいかがわしい感じがあったんでしょうね。

    「鼻ぺちゃ子」さん。ぼくは花粉症で、あなたの言う「鼻白む」をいつもやっては、まわりから笑われてます。そんなこともあって、あなたの「鼻白む」は大いに気に入りました。

    「ゆきんこ」さん。お宅のあったかい空気が伝わってくるようで、楽しかったです。アイデアは遠いどこかにあるんじゃない。身の回りにありながら、つい見過ごしているようなところにあるんです。とくに、ご主人のまわりにありそうですね。

    「スティッチの親分」さん。「嘘ばっかし」はもう絶版で、続編を書きたいと思いながら、まだ書けていません。生まれつき正直な性分なので、嘘をなかなか思いつかないのです。でも、「あんころじい」は近いうちに本になる予定ですが、これも嘘だったりして。子分衆によろしく。

    「sayaka」さん。ISAKOさんの絵をよく観察してますね。ご本人に話したら、とてもよろこんでいました。これからもよろしく。

    「ゆみこ」さん。すばらしい想像力を持ったおばあちゃんですね。ご自分の鼻の低いのを病気のせいにするところがすごい。実は、ぼくの胴が長いのも、こどものころに患った胴長病のせいなんです。

    「midori」さん。児玉清さんは、いいキャラしてますね。あの人が、ちょっとマをおいてから、「はい、正解です」というときのキマジメ感が、ぼくは大好きです。前に児玉さんにお会いしたとき、「昭和ヒトケタのお生まれですね」と聞かれ、一瞬のマをおいてから「はい、正解です」と言ったのですが、どうも通じなかったようです。それにしても、きょうの児玉先生は苦しそうですね、花粉症のせいかな。

    「tami」さん。tamiさん式の「鼻につく人」って、なかなかいないもんですね。ところで、あの絵の女の子の名前、ぼくは知らないんです。ISAKOさんに聞いたら、「めからはな子ちゃん、かなア」と言ってました。サッカーはあともう2試合ですね。

    「チンゲン斎」さん。鼻つまみがくさやの別名とは、おみごとでした。こんど魚屋さんで、「鼻つまみ、あります?」って言ってみよう。

    「tomoyo」さん。「鼻あいさつ」って、面白いですね。でも、ぼくみたいに鼻が低い人間にはむずかしそう。でも、練習してみます。右手を首のうしろからまわして左の耳をつかむとか、そういうのを練習するのが、ぼくの趣味の一つなのです。

    「汁」さん。「鼻につく」に脱帽。練習して、ぼくもできるようになりたいと思います。

    「サワイ」さん。たしかに品格は鼻に現れる。だから、鼻はその人の花なんでしょうね。おっしゃること、共感しました。
    by あまの(2006-07-08 12:31) 

    大正時代から鼻を高くする欲求ってあったんですね。
    江戸時代のころは、どうだったんでしょうか?
    海外の「美人」の概念が入ってきたから、鼻を高くしたいっていうことを考える人が増えたのかなって思います。
    それにしても、大正時代に、隆鼻器があるなんて驚きでした。
    by huoies(2008-11-29 16:02) 

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