| 平成13年(2001年) 9月7日放送分 司会:日吉陽子 解説:比嘉照夫 EMを美容面で使っているという方が増えてきているので、たとえばですね、私がうかがいましたら、顔にセラミクスのパウダーをぬるとか、足浴にですねEMWをいれて足を温めるとか。さまざまな使い方をしているということなんですが、これはどんな効果があるんですか。 はい。EMの基本的な効果はですね、抗酸化作用。ようするに酸化させない、物を錆びさせない。物を劣化させるのを防ぐということなんですね。シミとかそばかすとかですね、美容の敵というんですか。そういうものはですね、ほとんどが酸化物質なんですね。ですからその酸化物質をですね、代謝をスムーズにして体外に排出したり、表面にある酸化物資を溶かしたりとこういうことありますから、セラミックスだけではなくて、セラミックスのパウダーだけではなくて普通の米のとぎ汁活性液で顔を洗ったり頭を洗ったりしますとね、脱毛が少なくなったり、人によっては髪が黒くなったとか皮膚がつるつるになったとかシミが消えたとか、こういう話が出てくるんですね。 それで、それからもうひとつはセラミックスパウダーの場合はですね。波動が非常に強いものですから皮膚に活力を与えてですね、老廃物をどんどん体外に出す。そういう機能もあるんですね。ですから、人によってはそういう使い方をしていますね。 それから足浴っていうか足を洗うときに水虫とかですね、足にいろんな微生物によって障害といいますかね。ちょっと足があんまりきれいじゃないと。こういうことがありますね。ですから、そういうふうなのをつけておきますとね、表面からやっぱり酸化物。汚れた部分がはがれるようにとれていくと、こういう例は多いんですね。 ですから、汚染といいますか、汚れているところをきれいにするという意味ではEM、どのタイプのEMも効果あるんですね。ですけど通常はEMWまたはEM1号、あるいは活性液それからセラミックスパウダーと、これを併用したり使い分けるということでね、みんな楽しくやってますよ。それで基本はですね、そういうのを使ってもマイナスはでない。 今ですね、米のとぎ汁で髪を洗うっていうことと顔を洗うっていうことだったんですけど、どういう使い方をしたらいいんですか。 今あの、今、老人性っていいましたけれども、若い人でもこうありますよね。 はい、それはもうよく消えるという話、そういう報告は多いですね。 じゃあ、顔を洗うときもその人が原液がよければ原液で、それから薄めたほうがよければ薄めて使うという。その人の使い方を自分で。 はい、その自分流に工夫すればね、また楽しみが増えると思いますよ。 それでは実際にEMを美容面に使っています、盛岡市黒石のカラダハウスオーナーの佐藤ゆきこさんにお話をうかがいたいと思います。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 あの、どんな使い方をしてらっしゃるんですか。もう唐突にうかがいますが。 私のところはエステティックサロンなんですけれども、一般のエステ屋さんとはちょっと違いまして、たとえばお顔にアレルギーがあるとか全身にアレルギーがあってちょっといろいろなものが使えないとか、そういう方のための「フェンシャル」でしたり。 それから足のほうのケアを中心にやっているんですけれども。たとえば外反母趾ですとか、それから「はくせんきん」、あと爪がこう、中に陥入してしまう陥入爪とか、そういったもののケアと、あと予防なんかをちょっとお手伝いするお話をさせていただいているんですね。 実際には「フェンシャル」には、やっぱり化粧品でも合う合わないっていうのがありますので、その方のだいたいの肌に合わせてEMを、EMのXなんですけどもこちらのほうを使っていくことで非常にたくさんの方が、アレルギーのある方でもいろいろ問題が出ない、トラブルが出ないっていうことが実感されてますね。 そうですか。足の方はどういう使い方をされているんですか。 はい。足浴って言いまして。昔から足は第二の心臓って言われますよね。足は温める方が血液の循環がよくなっていいんですけども、足浴するときにEMを入れるんですね。そうしますと非常に熱効率がいいということなんでしょうか体が温まるのが早いですし、なかなか冷めにくいっていいますか。それから角質。足の裏ってすごくいっぱい角質がついてますよね。それがすごく手でこすっても落ちるような柔らかさにすごくなるんですね。私もそれにはすごく驚いてるんですけども。 そうですか。実際使ってみて、先ほどアレルギーのお話でしたけど。その他でもこんな面でね、いい面がありますよっていうようなことは感じていらっしゃることありますか。 そうですね。もちろん健康な肌の方でも、たとえば今の夏場から秋口っていうのは紫外線けっこう真夏より多かったりするんですけども。EMを使うっていくことによって、まあEMの商品いろいろあるんですね。液状になっているものからパウダー状に、セラミックの粉になっているものもあるんですけど。そういったので紫外線を防止することができたり。ですから髪を洗うとき顔を洗うときにいろいろな混ぜ方をして工夫してやってはいるんですけども。 あと、もうひとつ。たとえばね。EMを使った場合に今は肌面でということで。ご自分がやってらっしゃるお仕事上で楽になってきててるっていうことはありますか。 すごく楽になったことがあるんです。というのは、やはり衛生面でのことなんですけれども、機材とかですね、そういった物の、たとえばタオルであったり使用した器具があるんですけれども、そういった物の消毒に以前はやっぱりアルコールとかですね、消毒剤っていうものを使っていたんですね。で、非常にやっぱりそれが私自身気になっていたんです。非常に強いものだったりしますから。それをEMを使って、ようするにつけ置きをしておくとか、そういうことで臭いも取れるし、それからやっぱりすごく汚れがきれいに落ちること。もちろん煮沸の消毒とかしますけど、それにもEMをちょっとたらすことで非常に器具のもちもよかったり、タオルもちょっと丈夫になったりという。すごく助かってます。 プレゼントコーナーです。EM開発者比嘉先生の一番新しい著書は「蘇る未来」なんですが、この本と健康分野でも大変評判になっているEMX500ml一本5000円をセットで毎週2名の方にプレゼントしています。宛先は郵便番号020—8512、FM岩手「比嘉照夫の蘇る未来」プレゼント係りまでおはがきでご応募ください。先生への質問もお待ちしています。 ここで比嘉先生の講演会のお知らせです。9月30日日曜日の午後1時30分から3時まで岩手教育会館大ホールで比嘉照夫先生の講演会があります。こちらは第10回社団法人岩手県臨床衛生検査技師会医学審査会。ごめんなさい、検査展。この中での公開講演会となっております。 お問い合わせは604—9555。019−604−9555。Uネット事務局のほうでもお問い合わせができますので、ちょっと聞き逃したりとかもっと詳しく知りたいという方はお問い合わせください。 この放送は地球環境共生ネットワークの提供でお送りしました。 0261 |
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