アレルギー対策で使う保湿剤を選ぶうえで、大切なのが効果。
最重要ポイントになります。
効果が高いのは、セラミドだということが分かっています。
抗原侵入予防効果は
セラミド>ワセリン>ヘパリン類似物>尿素
の順に弱 くなることが三重大学の水谷教授らに より証明されました。
引用元:http://medical.radionikkei.jp
セラミドの次がワセリンなのですが、ワセリンって、ものすごくベタベタするんですよ。
そりゃもう、びっくりするくらい。
唇に塗るならいいですけど、それ以外の部位に塗るのは、本当に拷問に近いです。
ヘパリン類似物はクリームタイプやローションタイプがありますので、使い勝手は良いですね。
クリームタイプだとべた付く感は否めませんが、ワセリンよりは、かなりましですね。
尿素は一番効果がないので、問題外(笑)
アレルギー対策で保湿剤を選ぶなら、セラミドかヘパリン類似物になりますが、効果が圧倒的に上なので、第一選択剤はセラミド。
ちょっと余談ですが…。
保湿と聞くとコラーゲンやヒアルロン酸などを思い浮かべるかもしれません。
が、イマイチなようですね。
多くの保湿美容液に含まれている成分のうち、コラーゲンやヒアルロン酸は分子量が大きいことから、皮膚の内部にまで浸透することはできません。
これに対してセラミドは表皮の1番上の層である角質層に存在する保湿成分なので、セラミド配合化粧水や美容液は、非常に高い保湿効果が期待できると言われています。
セラミドは「水分を層の間にはさみ込む」タイプで、角質層でセラミドを主成分とする細胞間脂質が層をつくり、水分をはさみ込むことで水分を保持します。
先ほども述べましたが、とても強い保湿力を持つのが特徴です。
スキンケア大学:http://www.skincare-univ.com/article/003237/
セラミドの中でも重要なのが、人型セラミド。
なぜなら、人の皮膚と同じ化学構造で作られているので、保湿力や浸透力が格段に優れていて、しかも肌に優しいから。
人型セラミドとは、番号や英語が付いているセラミドのことです。
箱や容器に、番号か英語で書かれてありますので、購入するときには確認してくださいね
| 数字表記 | 英語表記 |
| セラミド1 | セラミドEOP |
| セラミド2 | セラミドNG(NS) |
| セラミド3 | セラミドNP |
セラミドにはいくつか種類があるのですが、特に、セラミド1、2、3が重要だと言われています。
| セラミド1 | バリア機能をキープ |
| セラミド2 | 保湿効果が高い |
| セラミド3 | 保湿効果が高い |
このことは、小林製薬が『第34回日本美容皮膚科学会総会・学術大会』にて発表で発表されています。
ヒト型セラミド1,2,3混合物が、肌に存在する保湿成分・セラミドを合成する遺伝子発現に作用し、セラミド産生促進効果を発揮することを発見いたしました。
引用元:http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2016/160819_01/index.html
セラミドが入っている保湿剤を選ぶ場合でも、なるべくであれば、1、2、3が入っているのが良いということがお分かりいただけるかと思います。
そして、抗炎症作用があるもの。
なぜ、抗炎症作用があるものがいいのかというと、乾燥するとどうしても肌荒れを起こしやすいからです。
荒れているってことは、炎症を起こしている可能性があるんですよね。
子供の皮膚って大人よりも、薄くて、弱くて、柔らかいんです。
みずみずしいから弾力があって強そうなのですが、実は正反対で刺激にすごく弱くて炎症を起こしやすい。
ですから、ほんの気持ちだけ炎症作用がある成分が入っていたほうが無難なんですよ。
子供の肌は角質層が薄く、また皮脂の分泌量が不安定なために「バリア機能」がまだ安定しておらず、ちょっとしたことで湿疹・皮膚炎が生じたり、細菌やウイルスに感染するなど、トラブルが起こりやすい特徴をもっています。
引用元:田辺三菱製薬:http://cort-f.jp/column/02.html
起こりうるリスクをあらかじめ予防したり、軽い段階で押さえたりするために、抗炎症作用の成分は必要不可欠って訳ですね。
すぐれているのが『グリチルリチン○○』という成分ですね。
これは、生薬に含まれる成分で、化粧品やシャンプーなどなど、色々な分野で使われています。
入っていないほうが良い成分がある
保湿剤の中に入っていないほうが良い成分があります。
それは、香料。
◆ 香 料 ◆
石けん、シャンプー、化粧品、食品に配合される香料は、しばしばアレルギーの原因になります。
アレルギーを起こしやすい香料の代表は、ジャスミン香、シナモン香、白檀香、ペルーバルサムなどです。引用元:かつうみ皮膚科医院:http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/5185/topicsq12.html
香り付けに使われる合成香料にも注目を!
成分表示では“香料”と表記されることが多く、実際にどんな種類の化学物質が使われているかを知ることはできません。
香料は、もっともアレルギー症状を引き起こしやすい物質としても有名です。
引用元:スキンケア大学:http://www.skincare-univ.com/article/000221/
においの強い香料を日常的に吸い込んでいた場合、鼻や目が影響を受け、喘息やアレルギー性鼻炎などを起こす可能性があるのです。したがって、自身のためにも安易な使用はやめたほうがよいのです。
引用元:ビジネスジャーナル:http://biz-journal.jp/2016/06/post_15464_2.html
怖いですね。
無香料のものを選ぶに越したことはないですね。
良いにおいってのは心を落ち着かせるのかもしれませんが、それが害になってしまっては、本末転倒ですよね。
ちなみにですが、香料は喘息を起こす要因の一つにもなっています。
ダニやホコリ、ペットの毛、花粉、特定の食品などのアレルギーの原因物質や、汚れた空気、タバコ、香料、塗料など、気管支を刺激して喘息の発作を誘発する原因を、日常生活の中からできるかぎり取り除きましょう。
引用元:タケダ健康サイト:http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=zensoku
これらを総合してアイテムをチョイス
セラミド、抗炎症作用の成分が入っていて、香料を使っていないもの。
これが非常に大切だということは、お分かりいただけたかと思います。
これに当てはまる保湿剤を探した結果、該当する商品を見つけることができました。
Forfam(フォーファム)
Forfam(フォーファム)って何が良いの?
どういうところがポイントなの?
セラミドEOP(セラミド1)、NG(2)、NP(3)、AP(6Ⅱ)が入っている点がポイントですね。保湿に関する、全てのセラミドが入っているのは、本当に素晴らしいです。
それなのに、300gで2,900円とリーズナブルなのも嬉しいですね!企業努力のたまものだと思います。
子供の保湿をするのにぴったり。
必要不可欠な成分を配合し、不必要な成分は除外しています。
今までに体験したことのないような、最高の保湿効果を手に入れることができるわけですね。
お子様がアレルギー体質だからこそ、本物の保湿剤をあなたには選んでいただきたいと思っています。
Forfam(フォーファム)を使うとこうなります!
- サラッとした使い心地ですぐに体になじみます
- 今までとは見違えるような肌になります
- 皮膚感作が減るので病院へ行く回数が減ります
- 皮膚感作が減るためアレルギー症状が改善します
- アレルギー症状が改善し苦しさから解放されます
- あまりにも肌がツヤツヤになりアレルギー専門医も驚きます
他の人がそうだったように、あなたが購入した保湿剤は、あなたのお子様に金額以上の幸せを運んでくれるでしょう。
もし不安でしたら、公式サイトでわなを探してみてください。
きっと、一つもないはずです。
その代わりに、あなたはForfam(フォーファム)の凄さ、そしてかつてないほどの満足が得られるという事実を見つけることになると思いますよ。