人類は宇宙人によるリアルシミュレーションゲームだった!? 数百万年規模の壮大な計画

ここ数年、「宇宙人を見た」という人や「UFOの映像を撮った」という人たちが多くなっている。そのため、宇宙人が侵略してくるのではないか? 地球が植民地化されるのではないか? と恐怖心を抱いている人もいるはずだ。

しかし、地球に攻めてこれる技術があるならば、人類がここまで発達する前に滅亡して植民地化できたはずだし、この時代になっても攻めてこないとしたら、今後も「侵略」という意味で宇宙人が攻めてくることはないだろう。だが、「ゲームオーバー」という意味で攻めてくる可能性はある。

人類は太古の時代に宇宙から地球に送られたゲームのコマであり、人類が何年でどこまで進化し、そして科学技術を進歩させていくのかを、宇宙人たちがゲームとして楽しんでいる可能性があるのだ。

では、ときおり宇宙人やUFOとして目撃される存在は何なのか? 人類を偵察しているゲームキーパーのような存在であり、何らかの人為的(宇宙人的)ミス、または科学技術的バグによって人類に目撃されてしまったのかもしれない。

ならば、宇宙人たちにとってゲームオーバーとはどんな状態なのか? それは不明なままだが、「人類が滅亡しそうになる」や「地球が死の星になりかける」などがゲームオーバーに設定されている可能性が高い。そのような状況になった際、宇宙人たちは堂々と地球に姿を現し、ゲームオーバー判定をして人類を捕獲、そして母星へと連れ帰ることになるだろう。もしくは、人類を絶滅させる可能性も多分にある。

そもそも、宇宙人にとって人類はどんな存在なのか? 宇宙人と人類は同じ人種(同じDNA)である可能性が極めて高い。母星で選ばれた「無知な状態」の数千人の人類が地球に送り込まれ、数万年、数十万年、数百万年の長いゲームを開始したのである。みずから地球に出向いてゲームに参加すると名乗り出た人もいるかもしれないし、その星の囚人たちが地球に送り込まれた可能性もある。

では、人類にとってハッピーエンド(エンディング)を迎えるには、どのようなゴールを迎えればいいのだろうか? 憶測でしかないが、自分たちを地球に送り込んだ宇宙人(同胞)たちに、人類(私たち)の科学技術のみで出会うことだと思われる。それにはまだまだ科学技術と人類の精神的な向上が必要であり、数千年、数万年かかると思われる。

私たちの子孫が、無事にエンディングを迎え、人類の母星に帰還する日はいつになるのだろうか? 人類同士で争っている現状を考えると、ゲームオーバーにならずエンディングを迎える可能性はきわめて低い。どうやら私たちのゲームは、難易度設定がベリーハードに設定されているようだ。
(執筆 / トップ・アンダーソン)

コメントをどうぞ

  1. >この時代になっても攻めてこないとしたら、今後も「侵略」という意味で宇宙人が攻めてくることはないだろう。
    >宇宙人と人類は同じ人種(同じDNA)である可能性が極めて高い。
    根拠は?

  2. 最近の説で、彗星によりDNAの基本的な情報が宇宙中に運搬されているというのある。
    生物ではなく、たんなる情報としてであれば宇宙空間でもある程度伝わるのではないかと。(もちろん宇宙線の充満する世界なので無限に運搬できる訳ではないだろうが)

    この記事かいた記者がそれを言っているかどうかは知らないが。

  3. NASAが一生懸命金かけて遠くの星に目を向けているのに、それらをすべて無視してUFOたるもの地球外から来たとか思うのかな?
    WW2のときにドイツではすでにそのような技術があったと聞くが?
    その開発者たちが極秘に米や南米に亡命したりとかもあると思っているんだが?

    オカルトや宗教はいまの科学を超越したものを象徴としないと成り立たなくなってきてるのも事実で、その表われのような気もしないでもないが。。

  4. >ここ数年、「宇宙人を見た」という人や「UFOの映像を撮った」という人たちが多くなっている。

    多くなってないんじゃないの?少なくとも日本では70年代がブームだし。
    ただの妄想を記事にするってのはどうなんだろうね。まったく根拠がないんじゃ話にならない。

  5. >何らかの人為的(宇宙人的)ミス、または科学技術的バグによって人類に目撃されてしまったのかもしれない。

    どんだけミスやバグを連発してるんだよ。
    今まで何百回目撃例があると思ってんだか。

    同じDNAって言っても構成する物質が同じってだけでまるきり100%同じってわけじゃないだろうし。

    >地球に攻めてこれる技術があるならば、人類がここまで発達する前に滅亡して植民地化できたはず~
    植民地ってことは労働力として使えないと意味がない。
    文明も文化も何もない状況で植民地にして何をどう使うと?
    ある程度文明を進歩させておいて、自分達の科学力に追いついてきたころに奴隷として使う可能性のほうが十分考えられると思うんだが。
    単に土地を奪うだけじゃ何の意味もないし特にメリットもないでしょ。戦争してるってんなら話は別だけど。
    あと発達じゃなくて発展じゃねーの?
    人類が発達て・・・

    それとゲームオーバーで人類が滅亡しかけてるとしたら攻めて来るわけないじゃん。
    ちょっと考えたらわかるよそれくらいは。
    死にかけてるやつをわざわざ殴りにいくか?
    ほっといたって死ぬようなやつならほうっておくだろ。

    まだまだいろいろ言いたいことはあるがもういいや。
    どのみち根拠ないしどっかで見たような内容だし。
    大方どっかで目にしたのをしたり顔で書いてんだろ。
    仮説にすらなってねえ。

  6. シムアース。おもしろいかも。
    オプションから設定を調整して日本人が69億の地球と、中国人が69億の地球を比べたら、どっちが長く繁栄しどっちが早く滅亡するだろうか?

  7. 人類が類人猿から進化してきたことは発見されてきた化石などからほぼ間違いない。
    進化論が正しいのであれば、原初生物から人類は進化してきたわけだ。

    ということは、宇宙人は数十億年前に原初生物を地球に落としてシミュレーションしてるんだろうね。
    宇宙人ならタイムマシンくらい作れそうだし。

    んで原初生物に何を選ぼうっつー話になるわけだが、
    宇宙人のいる星の他の生物を送りこんで進化させるよりは、
    宇宙人と共生している生物を送り込んだ方が何となく安心できる。

    って理由で、たぶん、いや、間違いなく宇宙人は自分のハナクソを数十億年前の地球に送りこんだはずだ。
    そのハナクソが何十億年もかけて人類やその他生物に進化した。
    最近イギリスのニューカッスル大学などから、単細胞生物である細菌にもにおいを感じる“鼻”があるという研究が発表されたが、これは鼻に関わる生物から地球の生命体が進化してきた事の証拠だろう。

    ゲームオーバー判定は宇宙人の安全を脅かしかねない力を人類が保有した時。
    そのとき地球には宇宙人のハナクソが降り注ぎ、地上のあらゆるものを埋め尽くし、人類は滅びるだろう。

  8. コメントは真っ赤になって否定してるけど
    別にこういう説があっても面白いじゃん。
    わくわくしねーの?
    面白くもないというならもっと違う良い説見せてよ。

  9. >面白くもないというならもっと違う良い説見せてよ。

    現実は面白くなくてはならないわけではない。
    現実にはがっかりするほどつまらないものだってあることを学ぶべきだろう。