デリケートゾーンの保湿が重要な理由
デリケートゾーンの保湿が重要な理由は、乾燥すると「黒ずみ」「かゆみ」「臭い」のトラブルの原因となってしまうからなんです。
デリケートゾーンを保湿せず乾燥させたまま放置してしまうと、下着との摩擦や陰毛処理で皮膚がダメージを受けてしまい色素沈着により黒ずみができてしまいます。
また、乾燥によりデリケートゾーンの臭が悪化したり、乾燥によるかゆみトラブルも起きてしまいます!
デリケートゾーンの乾燥が招くトラブル
デリケートゾーンが乾燥してしまうと、黒ずみ・かゆみ・臭いが悪化すると言うお話をしましたが、その他にも肌がくすんでしまったりハリがなくなったりもします。
それぞれの症状をもう少しだけ詳しくみてみましょう!!
乾燥でカサカサ皮がむける
デリケートゾーンが乾燥していると、ターンオーバーが正常に行われず古くなった角質や乾燥してむけてしまった皮が目立つようになります。
白い粉のをふいたようにカサカサになることもあり、乾燥がひどくなると外部からの刺激ですぐにダメージを受けてしまうようになるため、黒ずみも悪化してしまうんです…。
乾燥によるかゆみがでる
乾燥によるかゆみは強くかきむしってしまう女性も多く、かくことによる刺激が黒ずみの原因になっていることもあります。イメージ的には、蚊に刺されてしまったところを掻きむしってしまうと治った後に茶色っぽくなりますよね?あんな感じです。
デリケートゾーンをかきすぎてしまった炎症による黒ずみは、美白クリームを使うと健康的なお肌の色に戻すことができますよ〜!!
陰毛処理後にヒリヒリ痛くなる
デリケートゾーンの乾燥がひどいと、カミソリや電気シェーバーで陰毛処理をした後にお肌がガサガサになってしまいヒリヒリと痛みを感じてしまうこともあります。
潤いのある肌の毛をカミソリで剃るのとカサカサに乾燥している肌をカミソリで剃るのではお肌にかかるダメージが違います。乾燥している陰毛をカミソリで剃ると皮膚ごと削ってニキビやヒリヒリの原因にもなってしまうんです…汗
デリケートゾーンが乾燥している場合はカミソリでの処理はやめといた方がいいです。
乾燥による臭いや炎症
私たちの体には常在菌と言われる体に良い菌がいます。
大腸菌やアクネ菌、ブドウ球菌などの菌がいますが、肌のバリア機能が著しく衰えてしまうと常在菌が異常に増えてしまい肌にさまざまなトラブルを発生させてしまうこともあります。
その結果、カンジタ膣炎などの病気を発症してしまったり、炎症やかゆみなどのトラブルが起こってしまいます。
さらに炎症やかゆみなどで膣内環境が乱れてしまうと、膣内の自浄作用が正常に働かず膣から嫌なにおいがしてきたり、陰部の臭いの原因にもなってしまうので乾燥には要注意なんです。
デリケートゾーンを乾燥・黒ずみから守る保湿クリーム2選!
デリケートゾーンを乾燥や黒ずみから守るためにもっとも手軽で効果を実感しやすいケア方法は、デリケートゾーン美白クリームを使う方法です!
私が実際に使ってみた中でしっかりとケア効果を実感できたおすすめの2つをご紹介します。
ちなみにデリケートゾーンに体用の保湿クリームを使うとニキビや肌荒れの原因となるのでデリケートゾーン専用を使った方が安心です!
美白+保湿なら【イビサクリーム】
イビサクリームは今もっとも注目されているデリケートゾーン美白保湿クリームです。私は美ST/ar(アール)/美的/GLITTER/Voce(ヴォーチェ)など色んなジャンルの雑誌を見るんですけど、どの雑誌にも掲載されているほど人気な商品です!
イビサクリームにはヒアルロン酸をはじめとしたシロキクラゲ多糖体・乳酸ナトリウム液・ローズ水・BG・グリセリンなどの高保湿成分を多く配合しているんです。
一番のポイントは黒ずみの原因であるメラニンを抑える働きをする「トラネキサム酸」や肌荒れを予防する「グリチルリチン酸2K」も配合しています!メラニンの生成を抑える有効成分を配合しているので、黒ずみや色素沈着を予防しながら保湿ケアすることが可能できるんです!
イビサクリームは「医薬部外品」なので厚生労働省の薬事法で作用が穏やかに働き、効果を期待できる成分が入っていると認可されています。
乳首の保湿ならホスピピュアもおすすめ
先ほどご紹介したイビサクリームもデリケートゾーンだけでなく乳首や体全体に使うことができますが、ホスピピュアも乳首やデリケートゾーンの保湿にとてもおすすめできる美白クリームです。
大手美容外科の湘南美容外科の医師が監修している信頼のできる美白クリームで、高保湿成分や美白に有効なトラネキサム酸が配合されています。
私はイビサクリームもホスピピュアも両方使っていますが、どこの黒ずみが一番きになるかで使い分けるのがおすすめです!乳首の黒ずみを重点的にケアしたいならホスピピュアでデリケートゾーンを重点的にケアしたいならイビサクリームがおすすめです。
デリケートゾーンを乾燥させるNG行動
普段の生活の中で、デリケートゾーンを乾燥させてしまいがちなNG行動をご紹介します。しっかりと保湿をしても日々の生活のなかで乾燥させてしまう原因に気を付けなければ意味がありません!しっかりと覚えておきましょう。
デリケートゾーンをゴシゴシ洗いすぎる
デリケートゾーンの臭いが気になるからと言って、ゴシゴシと洗ってしまったり垢こすりやナイロンタオルでこすって洗ってしまうとデリケートゾーンが乾燥してしまいます。
デリケートゾーンは爪を切った清潔な手で、指の腹を使って優しく隅々まで洗うようにしましょう。
また、勘違いしている女性も多いのですが「膣内」は洗う必要はありません。膣内は常に自浄作用といって清潔に保たれるようになっています。膣内を洗うと常駐菌である体によい菌まで洗い流してしまうので逆効果になってしまいます。
石鹸選びも重要
デリケートゾーンを洗う石鹸選びもとても重要です。通常のボディソープのほとんどは洗浄力がとてもつよく、皮膚表面についた汚れや皮脂を一気に洗い流すタイプのものが多くなっています。
しかし、デリケートゾーンにこのような石鹸を使用してしまうと洗浄力が強すぎてお肌にダメージを与えたり乾燥を招く原因となってしまいます。デリケートゾーン専用石鹸を使用して丁寧に洗うことが重要です。
陰毛処理を雑に行う
デリケートゾーンの毛、陰毛を雑に処理すると乾燥させる原因になってしまったり、ヒリヒリと痛い思いをしてしまったり炎症を起こしてしまったりととにかくトラブルしかおきません。
陰毛処理は医療機関などで脱毛する方法がもっともコスパがいいのですが、自宅で何とか処理したい場合はカミソリで正しい処理を行うことをおすすめします。