有機畜産物 生産行程管理者
有機畜産物 生産行程管理者とは
対象となる家畜・家きんの種類は、家畜では牛、馬 めん羊、山羊及び豚、家きんでは鶏、うずら、あひる及びかも(アイガモを含む)が対象になります。有機畜産物はヨーロッパで生まれた考え方で、薬剤に頼らず、有機栽培された飼料を与え、密飼いなどのストレスを与えずに、家畜の行動要求に沿い十分留意した飼育方法を行う畜産業を指しており、家畜に不必要な苦痛を与えず良い生活を保障しようとする家畜福祉の考え方に基づいています。健康な食べ物は、健康な食生活を演出し、有機畜産物に「食」の安全のブランド、JASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できる商品として販売することができる。
取得認定種類有機畜産物 生産行程管理者
認定エリア 国内及び外国
資格(生産行程管理者・格付担当者)
<飼育>
学校教育法による畜産物の生産又は畜産物の生産に関する指導、年次審査若しくは試験研究に2年以上従事した経験を有するもの畜産物の生産又は畜産物の生産に関する指導、年次審査若しくは試験研究に3年以上従事した経験を有する者
<有機畜産用自家生産飼料>
学校教育法による農業生産の単位取得及び農業生産に関する指導、年次審査、試験研究等の経験年数又は、農業生産実務を3年以上経験した者などJAS講習会の受講者(生産行程管理担当者・格付担当者などは受講が必要)
飼育・圃場条件
<飼育>
飼料は主に有機の飼料を与える。
野外への放牧など、ストレスを与えずに飼育する。
抗生物質等を病気の予防目的で使用しない。
遺伝子組換え技術を使用しない。
<有機畜産用自家生産飼料>(JAS基準以外の化学成分)
化学農薬 2年間以上不使用 (多年生の場合は3年間以上不使用)
化学肥料 2年間以上不使用 (多年生の場合は3年間以上不使用)
多年生の牧草の場合は2年間以上不使用
申請書類
申請書 規程類 など
添付書類
<飼育>
周辺図、生産に係る施設の平面図、保管等に係る施設の図面 、
食鳥及びと畜処理許可書、素びな及び畜産親有機証明、素びな・畜産購入記録、飼育記録、食鳥処・と畜処理場に係る平面図・解体記録、委託契約書 その他
<有機畜産用自家生産飼料>
圃場周辺図、圃場図、保管等に係る施設の図面、農地暦、栽培記録、農業資材証明、委託契約書 その他
JAS講習会
受講料 : 11,000円
| 内訳 |
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| 受講時間 |
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受講方法(選択可能)
| 審査時 |
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| 本社開催 |
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| OCO出張開催 |
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| 委託開催 |
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※OCO又は他の認定機関の修了書を持っている場合でも、その業務に5年間従事していない者は、
再受講していただきます。
申請書受理から認定証交付まで30日以内
申請書受理 (入金確認) 書類審査 実地審査 判定委員会 認定証交付
認定にかかる費用
認定手数料(外税): 167,920円
| 内訳 |
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| 基準 |
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年次審査手数料(外税): 108,420円
毎年1回以上、認定の技術的基準が守られているか審査を行ないます。
| 内訳 |
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臨時確認審査手数料(外税): 72,700円
変更届や第三者からの通報などで行なう臨時確認審査です。
| 内訳 |
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その他経費
| 審査費 |
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| 拘束時間 |
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| 移動日当 |
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| 交通費 |
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| 支部 |
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| 宿泊費 |
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| 保険 |
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| 翻訳料 |
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| ※宿泊費・交通費・保険(国外の場合)・日当・移動日当等の追加費用については、審査終了後1週間以内に請求書を発行送付し、申請者はOCOが指定する銀行口座に振り込むものとする。また、カードで決済する場合の手数料は申請者負担とする。 | |
特定エリアの手数料(外税)
| 対象地区 |
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| 特別手数料 |
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| 公表 |
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| 現在の特定エリア |
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特定組織の手数料(外税) (組織単位の申請)
| 対象組織 |
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| 手数料 |
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旅費などの計算根拠
| 距離・高速代 |
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| ガソリン価格 |
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| 交通機関 |
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| 移動日当 |
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| 日当・宿泊料 |
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支払方法
| 請求及び振込手数料 |
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| 追加請求 |
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| 追加請求の入金 |
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| 返金不可 |
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| その他 対象 |
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JAS帳票管理手数料(外税)及びJAS帳票販売手数料(外税)
| 基準 |
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| 対象 |
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| 調達 |
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| 発注ロット |
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| 印刷会社への依頼 |
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| JASマークなどの印刷に係る諸事項誓約書 |
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| 手数料 |
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| 支払い |
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