この章では、にきびの原因について簡単に区分けして考えてみましょう。
但し、一般的な見解として、日々の生活の中で、改善しやすい部分のみを記述していますので、お役立て下さい。
※商材では、かなり細かく正確に理由等を説明してあり、ニキビの種類や何故にきびが発生するのか?等についてもしっかりと記述しています。
※こちらのサイトで記述している内容は、このサイトよりも、もう少しお役に立てる内容となっています。
ニキビが出来るメカニズムと自分自身のニキビの状態が、どこまで進行しているのかをしっかり自覚して治療することをお勧めします。
オデコ
・シャンプーやリンス、洗顔フォームなどのすすぎ残り
・前髪などによる刺激によるニキビ
・内臓の不調
等があげられ、改善方法として、これは当たり前でもありますが、
・すすぎ残しがないようにしっかりと洗うこと。
・前髪を上げて刺激を与えないようにすること。
・食生活の改善 ※特に脂っこい物は控えるようにしましょう。
・不規則な生活をすることはやめて、肌に最も影響がある12~3時の時間帯には就寝するように心がけてください。
鼻
・一概に言えませんが「めんちょ」の可能性もあるので、一度専門家に診断して頂くことをお勧めします。
※最悪死んでしまう事もあるそうなので、鼻に関しては気をつけるようにしましょう。
・紫外線や化粧品等による刺激などでターンオーバーが乱れて、毛穴が詰まってしまう事から、ニキビを誘発してしまう恐れ
・内臓の不調
このことより、刺激に関するワードが非常に多く関係している事は否めません。
とくに体質改善をするにあたり、最も有効なのは「摂取する食物」をしっかりと考える事。
ニキビ全般に言えることですし、すべての事は「食」から生まれます。
脂っこい物などの高カロリー商品は、いい影響は与えません。
頬
・頬については特にホルモンバランスの崩れや、内臓の不調からくるものが多いです。
・特に便秘なども身体外部に作用する要因の一つといては見逃せません。
・肝機能障害・食生活の偏り等もあげられます。
このことより、
・排便を促す。
・お酒などの肝臓に負担があるものを避ける。
・睡眠をしっかりと取り、ホルモンバランスを整える等も改善の一つです。
人間は、睡眠中に新しい肌細胞を作る成長ホルモンの分泌が活性化します。
これは昼間に肌が受けた様々なダメージを回復する役割として、副交感神経が活発に働くためです。
また、睡眠不足が続くと自律神経が乱れ、ホルモンの分泌は低下します。
また疲労物質が体内に残ってしまうことも起きます。
こうなるとホルモンバランスが崩れて肌のターンオーバーが乱れ、角質が厚くなってしまいます。
22時〜2時は分泌が高まりホルモンバランスが整えられる時間帯と考えられていますので、この時間帯にしっかり睡眠を取るようにしましょう。
口周り
口周りにおけるにきびの原因は胃腸が関係していると言われています。
・ビタミン不足
・食事などによる肌への食べ物の接触
・胃腸系の不調
このことより、
・ビタミンを多く含んだフルーツを多く摂取することを心掛ける。
・とくに偏食を気をつけて胃腸に優しい食べ物を摂取するように心掛ける。
・睡眠を多く取り、かつ食事をバランスよく取る。
顎周り
女性等でも、生理の際によく出てくるニキビの一つで、私自身は男性ですが、顎周りが非常に多かった事もありました。
思春期と成人してからでは、部位の変化も見受けられました。
・メイクの洗い残し
・男性ホルモン過多によるバランスの崩れ
・ストレスや寝不足、身体の冷え等。
このことより
・血行を良くすることで血の巡りを良くすることも大事です。
・洗顔フォーム同様、肌に負荷を掛けることは、ニキビ治療にとって有害です。
帰宅後早めの洗顔を心掛けてください。
・ストレスには身体を休める事も大事です。しっかりと睡眠を取ってください。
以上の事より、「食」+「刺激」に関するものが多かったと思います。
では、どのようにすることがいいのか?
血液の流れと動物性脂肪の因果関係について簡単にご説明させて頂きたいと思います。
動物性脂肪には、含まれる飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸というのものが存在します。
ではこれは、どのような物なんでしょうか?
簡単にご説明をさせて頂きますと、脂肪酸を室温に放置してみましょう。
飽和脂肪酸は固形状になり、不飽和脂肪酸は液状のままです。
ではそもそも、動物性脂肪とはなんでしょうか? 代表的なものはラードです。
動物性脂肪の中でも、飽和脂肪酸(牛肉・豚肉等)を頻繁に摂取している場合と不飽和脂肪酸(お魚等)の食材を摂取した場合における血液の流れは異なり、飽和脂肪酸は、「ドロドロ」とした血液の流れになり、不飽和脂肪酸は、「サラサラ」とした血液の流れになります。
これは医学的にも立証されていて、以前テレビなどのマスメディアを通じて放映もされていました。
なぜこのような特性を持っているのかというと、これは「その食物が持つ脂肪分の性質の違い」から起ります。
その脂肪分の違いから血液の流れに変化が生まれ、肌のトーンなどにも影響を及ぼします。
肉類を積極的に摂取している時には、顔色は少し「どす黒いような印象」が見受けられますが、魚類を中心とした食生活を心掛けると、肌が少し「透き通るような印象」を受けます。
※これを気に掛けて食事をして、見比べてみて下さい。
特に動物性脂肪(肉類などがそうです。)に含まれる飽和脂肪酸は性ホルモンに作用して男性ホルモン分泌を高め、皮脂分泌を活発にする働きがありますので摂り過ぎには気をつけましょう。
また、血の流れが悪くなることで、血がどろどろとして、老廃物を蓄積してしまい、そこから殺菌などが繁殖し、にきびの原因を生み出す事も覚えていてください。
そのことより、食事療法は、ニキビ効果には一定の効果を上げる事も可能だと考えています。
しかしながら万全ではなく、私自身、食事療法程度ではどうにもならないぐらいに重度のものでした。
洗顔においても、洗えばいいという訳ではなく、洗顔は余計な油脂まで取り除く事はタブーとされていることもお忘れにならないで下さい。
また刺激には、ニキビ顔ですと、髪の毛で隠してしまいがちです。
私もそうでしたので良く理解できます。
ニキビ治療薬のほとんどは試してみましたが、効果は得られませんでした。
独自の方法とは?
前述の通りほとんどニキビ治療薬を試しました。
私は男性なので、化粧もしませんし、普通の女性と比べても肌には負担をかけていないはずなんです。
にも拘らず、ニキビがすごかったんです・・・
だから、独自の方法を編み出すしかなかった・・・というのが本音です。
正直、今までの苦労が嘘のように完治していく姿を目の当たりにして、ニキビ治療の市場で連日流れている情報について懐疑的な目で見るようになり、完治を願っている本当の治療者には、ピンポイントの情報は開示されていないように感じてしまいました。
もっともっと、根本的な問題をどのように治療するべきなのか?
にきびが出来てしまった後のアプローチとして、多くのニキビ治療品がある中で一番有益な物は何か?
ニキビ治療薬やニキビ跡の治療薬を買って試してでは、お金はいくらあっても足りないのです。