本日は、ビタミンB2を豊富に含んだ【適性なターンオーバー促進】レシピです♪

ビタミンB2には、新陳代謝の促進をサポートする働きがあります。

新陳代謝は体だけではなく、肌でも行われていて、
古い細胞をアカとして体外へ排出して、新しい細胞へと生まれ変わっています。

この肌細胞の生まれ変わりのことを『ターンオーバー』と言います。

ターンオーバーのサイクルがスムーズに行われないと、
肌は保水力の弱い細胞ばかりになり、乾燥を招いてしまうのです(´Д°!!

そのため、ビタミンB2の摂取は、乾燥肌の改善に効果的です。

本日のレシピは、ビタミンB2をたくさん含んでいますので、
たっぷり摂取して、適したターンオーバーのサイクルを促していきましょう☆彡

本日使用した食材では、卵と牛肉とエノキにビタミンB2が多く含まれていますよ(^^)

摂取エネルギー530kcal(28%)
タンパク質21.9g(31%)ビタミンB10.23mg(23%)
脂質14.5g(32%)ビタミンB20.46mg(41%)
炭水化物74.3g(25%)ビタミンB60.42mg(42%)
カリウム890mg(49%)ビタミンB121.8mg(92%)
亜鉛5mg(72%)ビタミンC14mg(17%)
2.6mg(35%)食物繊維4.7g(26%)
ビタミンA233μg(52%)食塩相当量2.3g(25%)
ビタミンE1.5mg(18%)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

本日のレシピは他人丼です♪

他人丼と聞くと、なんだかさびしい気持になりますが、
おいしいので、私は好きな食べ物のひとつです。

そもそも他人丼とは、卵の親にあたる鶏肉以外の肉を卵でとじた丼もののことを言うので、
豚肉を卵でとじたものも『他人丼』です。

しかし、本日のレシピは牛肉を卵でとじた物をご紹介しました。

これには理由があって、
実は、私が今まで牛肉を卵でとじた他人丼しか食べたことがないのです。

なぜ、今まで豚肉の他人丼を食べたことがなかったのかを考えながら、
他人丼について調べていたら、答えが見つかりました!!

その答えは、『関西は牛肉の文化だから』です。

カレーや肉じゃがのお肉は、
関東だと豚肉で、関西だと牛肉を使用します。

なので、他人丼も今まで牛肉を使用したものしか食べたことがなかったのだと思いました。

今度、関東方面に行った時は、
豚肉の他人丼があるのかどうか検証してみたいと思います(`・ω・)ゝ

スキンケアアドバイザー
下田梨絵

丼物は、『炭水化物の固まりで太る食べ物』というイメージがありますが、喜屋武さんのどんぶりは具だくさんだからか『体にいいもの』として食べられます。罪悪感なく食事ができると言うのは大事ですよね!ダイエット中だと特に、食事の味も楽しみも変わります♪

スキンケアアドバイザー
古市真弓

『他人丼』・・・。名前は冷たい感じがしますが、味はやさしくて美味しかったです!最近私に足りていないだろう鉄分、動物性たんぱく質もたっぷりと取れた気がします。そういえば鉄分も、なんか種類がありましたよね?ヘム鉄・・・・ナム鉄??もう一度おさらいしたいです。

スキンケアアドバイザー
高橋弘子

喜屋武さんのご飯をいただくようになってから、セロリに無限大の可能性を感じるようになりました。(セロリは好きだけど、料理が苦手な母が、生でしか出したことがなかったので、セロリは生で食べるだけのものだと思い込んでいました・・・)
喜屋武さんのご飯では、セロリはいろんなところで活躍しているので、母にも教えてあげたいです。

スキンケアアドバイザー
平山加那

今日の副菜は、食物繊維が豊富な食材ばかりで、便秘に悩む私にはとても嬉しいメニューでした。便秘が解消すれば、肌もきれいになる♪嬉しい組み合わせです。
ただそういえば、お腹が強くない人は、食物繊維をとりすぎると下痢になるので、取りすぎには注意が必要だということを聞きました。なんでも、取りすぎはよくないのですね。

スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

今日は小ぶりのどんぶりでいただきましたが、「いけるいける~♪」という思いが途中で裏切られました。やっぱりおなかいっぱいです。でも、さっぱりとした味付けの汁物、副菜でしたので、するするといただけました。『がっつり』と量のあるメニューと『さっぱり』副菜の組み合わせ、いいですね!
あと、サトイモの色がきれいでした。私はすぐ黒くしてしまいます。色を保つ良い方法があれば教えてほしいです。

管理栄養士
喜屋武奈紗

飲食店の丼物は商売上、どうしてご飯が多いですよね。カレーにしても、カロリーのほとんどがご飯なので、ダイエットをしている人は敬遠しがちです。『肌にいい食事』のメニューは、1食で550kcal以下になるように計算しているので、ダイエット中の方にも食事を楽しんでいいただけると嬉しいです。

動物性食品に含まれているのが『ヘム鉄』で、植物性食品に含まれているのが『非ヘム鉄』です。
『ヘム鉄』の方が体内への吸収率が高いので、できるだけお肉やお魚を摂取してください。食物性から摂る場合は、ビタミンCも一緒に摂取してください。

高橋さん、食材に対して無限大の可能性を感じてもらえたという言葉、最高のほめ言葉です♪
食材って面白い物で、意外とどんな料理にも適応してくれるんです。
(苦みや酸味の強い物は少し別ですが…)
冷蔵庫の野菜達もいろいろな使い方をしてみてください。失敗しても何か新しい物が生まれると思いますよ。

そして、平山さん。
確かに、何でも摂りすぎは良くないですね。単一の栄養素だけでは、うまく機能しないので。
あと、実は、食物繊維にも種類があって、おなかを下しやすい方は、腸を刺激する脂溶性の食物繊維を避け、水分を吸収する水溶性の食物繊維を摂ることをおすすめます。全部が全部悪いわけではないんです。
また、便秘にもいろいろな原因があるので、その人の原因に合った栄養素を摂るように心がける必要があります。
ビタミンB1は腸の働きを司る『自律神経』の働きに関与しています。(ストレスによる便秘)。また、水分が不足しているとスムーズな排泄ができません。
平山さんに不足しているものはなんでしょうか??
案外別の所に原因があるかもしれませんよ(^^)

サトイモの件、少し調べてみました。どうやら、細長いサトイモはたくさんの子芋をつけていた可能性があるので、黒くなりやすそうです。
なので、丸々したサトイモを選んでもらうと白く煮れるそうです。確かに、今回のサトイモは丸っとしているものが多かったような気がします。

今回は、ボリューム満点で、みなさんに満足してもらえたようで良かったです。
味噌汁にするか、おすましにするか悩んだのですが、今回はサッパリいただけるおすましにして正解でしたね!