背中のできものが感染性粉瘤と診断!
背中ニキビと粉瘤の違いは?
首筋に近い背中の一部に膨らみができたとき、背中ニキビのでき始めだと思ったら粉瘤ということもあるようです。ポツっとしたできものでもニキビとは限りません。
目と眉の間に膨らみができて、時々痛みがあるので
「ニキビかな?でき始めかな?」
と思っていたのですが、治まったと思うとまた痛み出す始末。どうしたものかと悩んだ末、皮膚科に行ったら感染性粉瘤でした。体質によっては、背中にもよくできるそうです。
この感染性粉瘤、皮膚の真下のできるデキモノ。皮膚から剥がれて落ちるべき老廃物が皮膚内部に溜まってしまう良性の腫瘍なんですって。不潔にしているとできやすいそう。……清潔にしているつもりなのですが。
武蔵野日赤(武蔵野赤十字病院)に行って初めてわかった事実(^_^;)
感染性粉瘤とは、デキモノの袋が皮膚でできていてしまうコブの一つです。皮膚の角質化したものが内部に溜まることを繰り返し続けて大きくなる場合もあるとか。しかし、そのままの状態を保持する場合もあるという不思議な病気です。
実際、粉瘤は疲れている時には腫れて痛みました。目の上なので腫れがひどいと
「お岩さん」
状態になっていたのですが、いつの間にか治まる、という状態を繰り返していたので
「そのうち無くなるに違いない!」
と放置していたのです。
ところが、この希望的放置に対して
「軽い場合だと抗生物質で治りますが、粉瘤は、これくらい大きくなると切開して袋ごと取らないと完治することはありません」
と診断されてしまいました。
「良性とはいえ、今後ますます大きくなったり腫れが酷くなったりしたら大変ですよ。」
手術といっても
「簡単な切開で除去できる」
とのことでした。
予約を取って2週間後、20分ほどの手術を行いました。粉瘤の手術は局所麻酔で、あまりにも呆気なく済んでしまって拍子抜けするほどでした。
3か月後には、手術跡もほとんど目立たなくなりました。
感染性粉瘤の処置は本当に簡単な除去手術。
ただ、以前は手術という言葉に恐れを抱いていました。また自然に治まるとはいっても、ときどき出る粉瘤の痛みの大きさが恐怖に拍車をかけていたのも事実です。
吹き出物のほとんどは大人ニキビ!
顔はモチロン、背中を始めとした身体にできる吹き出物は大人ニキビであることがほとんどです。
ただデキモノ(おでき)の可能性があること、手術の検討が必要ある腫瘍かもしれないということも、頭の片隅に入れておいてください。
粉瘤とニキビの違い
【粉瘤】
身体の一定の場所に内側に袋ができて、そこに老廃物が溜まるので移動しない。
「痛みがある、治まる」を何度も繰り返す。
粉瘤の中身は垢を主とする老廃物なので、臭い!
【ニキビ】
できたニキビが治りかけたころ、新しくできるという肌環境が悪循環すると、同じ場所にできると感じることもある。しかし一個一個のニキビが同じような場所にできることはあるが、全く同じ場所ではない。
個々のブツブツは「できる⇒治る」という経過をたどる。似たような部位に、たくさんできるとわかり難いが一つずつは時間の経過にしたがって自然に治るのがほとんどである。
膿ができたとしても酷い異臭を発することはない。
デキモノ(おでき)の一つである感染性粉瘤は、軽度なら抗生物質で完治が可能です。しかしある程度大きくなると切開して除去する以外、完治できません。
一生、現状のまま大きくならず、痛みも我慢できる程度で治まることもあるようです。しかし何かの拍子で袋が破裂して体内に膿が入ったらリンパ管炎などを引き起こし重篤な状態になる場合もあり得ます。背中でも全く同じ場所にできるのであれば、アクネ菌が原因ではなく感染性粉瘤の可能性もあります。
完治させたいなら、必ず医師のもとで除去手術を行うべきです!
繰り返しになりますが、感染性粉瘤予防としてできることは肌を清潔に保つこと。毛穴に皮脂を溜めないといった毎日のケアが重要です。できてから治すより、できる前に予防すること。粉瘤は体質として「なりやすい」場合、体の部位を変えて何度もできてしまいます。特に胸、背中など皮脂の詰まりやすい部位は清潔に保つよう心がけましょう。
薬用成分の含まれている石鹸で優しく丁寧に洗うことで予防を徹底しましょう。
背中のポツンとしたできものが粉瘤なら!
粉瘤と診断されたら、大きさが小さいうちに手術で袋ごと取り出すのが良いようです。ギュッと押して、小さくなっても袋が残っていると再発の可能性があります。
疲れが酷い時など化膿して、赤く腫れ上がることもあります。そういう場合は抗生物質を処方されて一時的に歯治まりますが、繰り返しになることがほとんどです。皮膚科でキチンと切って袋を残さず切除しましょう。
「粉瘤は悪いものではありません。様子を見ましょう」
「粉瘤は、放っておいて大丈夫」
とか、と言われることがあるかもしれません。
そのため放置していて、化膿を繰り返した挙句、再び皮膚科にかかるという話を聞きます。
「背中のできもの」でなくても、粉瘤は自然に治ることはありません。小さいうちに切除すれば、痕は残らず治るまでの時間もかかりません。痛みも少ないとでしょう。
長期間放置しておくと、袋ごと切除すればいいという「できもの」では無くなってしまうようです。繰り返しになりますが粉瘤と診断されたら、切除することをオススメします。
「あれ?」と思ったらサンプルや返金保証付きの化粧品を試してみよう!
残念ながら、全ての人に確実に効く背中ニキビケアはありません。また一人の人でも一生お肌の状態が同じとは限りません。
「あれ?」
と思ったらサンプルや返金保証付きの化粧品を試してみましょう。
日焼け止めに関していえば、ノンコメドジェニック処方であってもニキビができてしまう人もいますし、オイルフリーであってもニキビが治まらない人もいます。ノンコメドジェニック処方やオイルフリーが基本的にオススメではありますが、それが絶対ではありません。
実際、私が日焼け止めとして愛用しているビーグレンの日焼け止め「ヌーディベール」はオイルフリーではありませんが、背中の吹き出物に影響はありません。
ジュエルレインを塗った後、ヌーディーベールをのせると肌がキレイに整います。もちろん日焼けを始めとした肌トラブルとは無縁!キャミソールで気兼ねなく過ごせます。
私の現在の背中ニキビケアは
リプロスキン
↓
ジュエルレイン
↓
ヌーディーベール
というステップで、落ち着いています。バスタイムにはジュエルレインのピーリングウォッシュで洗っています。ピーリングは1日おきです。
それそれの化粧品に含まれている各成分の配合濃度、精製度によって
「自分の肌に合うOR合わない」
は違ってきます。
そのため、自社の製品に自信のある会社ほど
- 返金保証
- サンプル
があるのです。本製品の返金保証はありがたいですね。
そしてサンプル返金保証まで用意されているのは、本当に嬉しいです。
「今のコスメ、本当に自分に合っているのかな?」
お肌の状態に疑問を感じたら、返金保証のされている化粧品を試してみましょう。