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個人サロンの悩みといえば、オイルのついたタオルのお洗濯ではないでしょうか?
オイルを使わない業種の人はいいでしょうし、
あるいは大きなお店になると、タオルの洗濯は業者任せでしょうが、
個人経営や小さなお店だと、タオルの洗濯ってけっこうな課題。
うちは合成洗剤使わないので、最近の洗剤の汚れ落ちって
よくわからないですが、
前にいた職場でも、乾いた後のタオルからけっこうオイル臭が
した覚えがあるような。
洗剤が落とす汚れって、人の汗や皮脂がメインですから、
主にタンパク汚れだと思うんです。
オイルトリートメント後のタオルの汚れは、油なんで、
洗剤さんのターゲットではない。
『油?おれの仕事じゃないよっ♪ 知らん』
ってカンジで、いまひとつ落としきれないんでしょうね。
今までうちでは、
炭酸ソーダ単品で、お風呂の残り湯でつけ置き洗いをしてきました。
昔、開業する前に粉末石けんや液体せっけんで、
家族の洗濯をしていた時期がありましたが、
石けんは水の温度や量の加減で、すぐに溶け残りの石けんカスが
出て、結局洗い直しになってしまったり、
洋服の黄ばみや黒ずみがひどくって、やめてしまいました。
洗濯槽の汚れも進み、
通称、“ピロピロわかめ“(洗剤カスの黒い塊だ)
が、毎回洗濯物につくし・・・
せっけんで洗濯すると、よけい“わかめ“が出やすいみたいなんですよね^^;
で、<重曹で洗濯槽をクリーニングするとよい>
との情報を得て、一度洗濯槽をキレイにし、わかめを除去したあと、
重曹洗い→過炭酸ソーダ(白物)・炭酸ソーダ(色物)へとシフトし、
現在に至る。
デリケートものは重曹で。
このへんのエコ洗濯は、敏感肌も刺激しないし、
排水は合成洗剤よりはマシだし、
ピロピロわかめも発生しないし、
汚れは、基本漬けおき洗濯ならよく落ちるしと、
家庭の洗濯には何の問題もないんですが・・・・・
やはりなぁ、オイルべとべとタオルはあんまり落ちない。
はじめはまだよかったが、
洗濯を重ねるうちに、だんだん蓄積された残留オイルが、
やばいことになってきた。
うちはアーユルヴェーダで、使うオイルの量ハンパないし、
オイルの質も違い、人体にもすごく染み込むが
タオルにもすごい染み込み率なので、なおさらです。
洗い上がりのタオルも、乾いてもうっすらオイル臭・・・・
というか、だんだんタオルが洗っても何かずっしり重くて、
ふわっとしてなくて、つーか乾いてるのか?
なんかじめっとしてない?
つまり、落ちてない。ううっ。
どこかのエコ洗濯のサイトで、炭酸ソーダで足りなければ
せっけんの洗浄力もプラスしたほうがよいと見て、
再び液体せっけんを買ってみたが、やっぱり溶け残るし、
あまり落ちた気がしない。
気をつけてやれば石けんカス出ないんでしょうが、
うーん、ムリ!
ただでさえ、後片づけやること多いんだもん。
そして、一晩漬けおきした後の洗濯後に、
溶け残りを発見した時のショックはでかい。
しかも大量のタオル。洗い直し・・・
もう化学の力を借りるしかない・・・!
調べると、サロン向けの洗剤を扱うネットショップが2~3ありました。
あとは、機械油や溶剤なんかが大量につく作業服用の洗剤とかも。
しかし、サロン向けの洗剤は、
使用者の感想を見ると、落ちる・落ちないの意見が割れていた。
汚れがまだ軽度のもの、あまり蓄積されてない段階では
良く落ちるが、そうでないとあまり効果がない、といったところ。
作業服用のは、とにかく少量で値段が高く、断念。
作業服用だもんね・・・
バケツに洗剤一袋入れて、漬けおきしろって書いてある。
うちの大量の大判タオルを、一枚一枚、
何日かけてバケツにつけ置きしろと・・・・ムリムリ。
計算したら、施術1回の洗濯につき1000円位かかるがな。
とうわけで、万策つきたかに見え・・・
もともと、サロンのタオルって消耗品だけどさ・・・・
しかし1年は保たせたいですよ。
開業数カ月でタオル全とっかえって、そりゃないでしょう。
だからアーユルヴェーダのサロンは軒並み高いのか?!
うちの少ないタオルのローテーションが厳しすぎるせいもあります(笑)
しかし。
ふと思った。
油汚れ・・・・・なら、食器用洗剤が一番落ちるんでは??
CMのごとく、油で覆われた水面に食器用洗剤をたらすと、
一瞬で汚れが蹴散らされるではないか。
じゃあやってみるべさ。
ただ、やっぱりCMのジョ〇みたいな、バリバリ合成洗剤はイヤだな~
と、エコ仕様でなおかつ落ちそうなもの・・・・
ちょうど、代々木公園のアースガーデン・イベントに行ってきた頃で、
イベント会場でだんなさんが断りきれずに、
大量にもらってきた食器用エコ洗剤のサンプルがうちにあった。
“Frosch“
というドイツの食器用洗剤。
最近お店でも見かけるようになりましたよね。
界面活性剤は使われているようですが、少量だし生分解性は高い成分らしい。
使用法を見ると、1リットルの水に対して小さじ1杯ほどの量で
食器を漬けおきするといいらしい。
単純に洗濯機の容量で計算すると、
1回の洗濯で大さじ10杯ということになるが、
ものが食器じゃなくてタオルだし、炭酸ソーダも入れるし・・・
考えるとよくわからなくなったので、
とりあえず炭酸ソーダを普段通りの量、プラスこのフロッシュを
50mlほど入れて、漬けおき洗いすると・・・・
うん、あきらかに落ちている!やったーーーー
まだ蓄積された分、若干のオイル臭が残りましたが、
前回までの洗濯よりも、あきらかに繊維の感触がサラッとふわっとしている。
この残ったオイル臭は、2回目の洗濯でなくなりました!
油の染み込みがひどくない施術メニューの時は、
フロッシュの量は半分でよいことがわかりました。
効くじゃん、食器用洗剤。
ネット通販や専門店に行かなくても、
わりと大きなスーパーに行けばあるし、値段も常識的な範囲。
よぉ~し!いいこと発見しちゃった
ただ、ニオイはちょっと合成的・・・かな?
いまひとつ気に入らないけど。
乾けばそれほど気にならない。
わたしの行ったお店にはなかったけれど、調べたら無香料のもあった。
次からはそれで行こうっと。
お洗濯で悩んでいるサロン様、食器用洗剤なんて・・・いかがしょうか
オイルを使わない業種の人はいいでしょうし、
あるいは大きなお店になると、タオルの洗濯は業者任せでしょうが、
個人経営や小さなお店だと、タオルの洗濯ってけっこうな課題。
うちは合成洗剤使わないので、最近の洗剤の汚れ落ちって
よくわからないですが、
前にいた職場でも、乾いた後のタオルからけっこうオイル臭が
した覚えがあるような。
洗剤が落とす汚れって、人の汗や皮脂がメインですから、
主にタンパク汚れだと思うんです。
オイルトリートメント後のタオルの汚れは、油なんで、
洗剤さんのターゲットではない。
『油?おれの仕事じゃないよっ♪ 知らん』
ってカンジで、いまひとつ落としきれないんでしょうね。
今までうちでは、
炭酸ソーダ単品で、お風呂の残り湯でつけ置き洗いをしてきました。
昔、開業する前に粉末石けんや液体せっけんで、
家族の洗濯をしていた時期がありましたが、
石けんは水の温度や量の加減で、すぐに溶け残りの石けんカスが
出て、結局洗い直しになってしまったり、
洋服の黄ばみや黒ずみがひどくって、やめてしまいました。
洗濯槽の汚れも進み、
通称、“ピロピロわかめ“(洗剤カスの黒い塊だ)
が、毎回洗濯物につくし・・・
せっけんで洗濯すると、よけい“わかめ“が出やすいみたいなんですよね^^;
で、<重曹で洗濯槽をクリーニングするとよい>
との情報を得て、一度洗濯槽をキレイにし、わかめを除去したあと、
重曹洗い→過炭酸ソーダ(白物)・炭酸ソーダ(色物)へとシフトし、
現在に至る。
デリケートものは重曹で。
このへんのエコ洗濯は、敏感肌も刺激しないし、
排水は合成洗剤よりはマシだし、
ピロピロわかめも発生しないし、
汚れは、基本漬けおき洗濯ならよく落ちるしと、
家庭の洗濯には何の問題もないんですが・・・・・
やはりなぁ、オイルべとべとタオルはあんまり落ちない。
はじめはまだよかったが、
洗濯を重ねるうちに、だんだん蓄積された残留オイルが、
やばいことになってきた。
うちはアーユルヴェーダで、使うオイルの量ハンパないし、
オイルの質も違い、人体にもすごく染み込むが
タオルにもすごい染み込み率なので、なおさらです。
洗い上がりのタオルも、乾いてもうっすらオイル臭・・・・
というか、だんだんタオルが洗っても何かずっしり重くて、
ふわっとしてなくて、つーか乾いてるのか?
なんかじめっとしてない?
つまり、落ちてない。ううっ。
どこかのエコ洗濯のサイトで、炭酸ソーダで足りなければ
せっけんの洗浄力もプラスしたほうがよいと見て、
再び液体せっけんを買ってみたが、やっぱり溶け残るし、
あまり落ちた気がしない。
気をつけてやれば石けんカス出ないんでしょうが、
うーん、ムリ!
ただでさえ、後片づけやること多いんだもん。
そして、一晩漬けおきした後の洗濯後に、
溶け残りを発見した時のショックはでかい。
しかも大量のタオル。洗い直し・・・
もう化学の力を借りるしかない・・・!
調べると、サロン向けの洗剤を扱うネットショップが2~3ありました。
あとは、機械油や溶剤なんかが大量につく作業服用の洗剤とかも。
しかし、サロン向けの洗剤は、
使用者の感想を見ると、落ちる・落ちないの意見が割れていた。
汚れがまだ軽度のもの、あまり蓄積されてない段階では
良く落ちるが、そうでないとあまり効果がない、といったところ。
作業服用のは、とにかく少量で値段が高く、断念。
作業服用だもんね・・・
バケツに洗剤一袋入れて、漬けおきしろって書いてある。
うちの大量の大判タオルを、一枚一枚、
何日かけてバケツにつけ置きしろと・・・・ムリムリ。
計算したら、施術1回の洗濯につき1000円位かかるがな。
とうわけで、万策つきたかに見え・・・
もともと、サロンのタオルって消耗品だけどさ・・・・
しかし1年は保たせたいですよ。
開業数カ月でタオル全とっかえって、そりゃないでしょう。
だからアーユルヴェーダのサロンは軒並み高いのか?!
うちの少ないタオルのローテーションが厳しすぎるせいもあります(笑)
しかし。
ふと思った。
油汚れ・・・・・なら、食器用洗剤が一番落ちるんでは??
CMのごとく、油で覆われた水面に食器用洗剤をたらすと、
一瞬で汚れが蹴散らされるではないか。
じゃあやってみるべさ。
ただ、やっぱりCMのジョ〇みたいな、バリバリ合成洗剤はイヤだな~
と、エコ仕様でなおかつ落ちそうなもの・・・・
ちょうど、代々木公園のアースガーデン・イベントに行ってきた頃で、
イベント会場でだんなさんが断りきれずに、
大量にもらってきた食器用エコ洗剤のサンプルがうちにあった。
“Frosch“
というドイツの食器用洗剤。
最近お店でも見かけるようになりましたよね。
界面活性剤は使われているようですが、少量だし生分解性は高い成分らしい。
使用法を見ると、1リットルの水に対して小さじ1杯ほどの量で
食器を漬けおきするといいらしい。
単純に洗濯機の容量で計算すると、
1回の洗濯で大さじ10杯ということになるが、
ものが食器じゃなくてタオルだし、炭酸ソーダも入れるし・・・
考えるとよくわからなくなったので、
とりあえず炭酸ソーダを普段通りの量、プラスこのフロッシュを
50mlほど入れて、漬けおき洗いすると・・・・
うん、あきらかに落ちている!やったーーーー
まだ蓄積された分、若干のオイル臭が残りましたが、
前回までの洗濯よりも、あきらかに繊維の感触がサラッとふわっとしている。
この残ったオイル臭は、2回目の洗濯でなくなりました!
油の染み込みがひどくない施術メニューの時は、
フロッシュの量は半分でよいことがわかりました。
効くじゃん、食器用洗剤。
ネット通販や専門店に行かなくても、
わりと大きなスーパーに行けばあるし、値段も常識的な範囲。
よぉ~し!いいこと発見しちゃった
ただ、ニオイはちょっと合成的・・・かな?
いまひとつ気に入らないけど。
乾けばそれほど気にならない。
わたしの行ったお店にはなかったけれど、調べたら無香料のもあった。
次からはそれで行こうっと。
お洗濯で悩んでいるサロン様、食器用洗剤なんて・・・いかがしょうか
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私はリンパトリートメントの仕事をしています。がんばりたいですね!
大変参考になり、助かりました。
突然のコメント失礼します。
オイルトリートメントで使用したタオルのにおいを指摘され、洗濯方法に困ってたので、大変参考になり助かりましたm(_ _)m
ただ沖縄在住で、ネットだと送料高くつく為、販売店探してみようと思います。
合成洗剤を利用しないこともすごく共感できたので、嬉しくて思わず長々とコメ書いてしまいました。
あいはなさん
沖縄でも全然売ってますよ!私はイオンかサンエーで買ってます。
でも無香料タイプのは今のところ見つからないので、もし見つけられたら教えて下さいね~
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