ローズヒップオイルの使い方第二弾。

オーガニックローズヒップオイルは必須脂肪酸(ハリと柔軟性の素)が80%も入っている天然美容液

ローズヒップオイルは、エコや天然成分が良いということで見直されつつありますが、それでも『原始的スタイル』と捉えられてしまう方がまだまだ多い状態です。

確かにローズヒップオイルは種子のオイルであるためローズという名前からはかけ離れた臭いです。若干生臭いのが特徴。

「使っていると浸透するようになってきます」

と言われても、その状態になる前に匂いが嫌で使用を止めてしまわれる方も少なくないようです。しかも「オイル」ですから、オイリー肌の人からみれば「顔に脂は足りすぎているのにさらに油を足すなんて」と考える人が多いのも事実。

ですが、ローズヒップオイルは天然の美容液です。ローズヒップオイルはオイリー肌が過剰に分泌している皮脂とは全く別モノで、豊富な栄養成分から肌の修復を促すオイルです。

【ローズヒップオイル一番の利点】

ローズヒップオイル一番の利点は化学薬品の美白成分、安定剤、酸化防止剤、香料などを一切含んでいないためお肌に負担をかけないことです。お肌がもともと持っている水分を保つ力(保水力)、真皮を保護する力(防護力)を何からも阻害されることなく発揮できるようになります。アトピーの方にもご利用いただけます。

ローズヒップオイルの密着力と栄養成分が作り出す「ハリ」「ツヤ」「うるおい」は、長時間にわたって均一な光の反射を作り出します。ローズヒップオイルは毛穴をめだたなくし、自然な肌ツヤを見る人に与えます。くわしい成分の説明はローズヒップオイルの使い方第一弾をご覧ください。

【全身に使えるローズヒップオイル】

  • 髪、頭皮ツヤ髪は若さの象徴。乾燥パサパサ髪は身体に栄養が足りていない、老けた印象を知らず知らず人に与えます。髪の乾燥やフケが気になる方は、洗髪をしてタオルドライ後に手のひらにローズヒップオイルを1滴たらして両手のひらに伸ばし、やさしく頭皮と髪につけるようにします。つけすぎると「一週間ほど洗ってなさそう」な感じになるので少量で大丈夫です。
  • …ツヤのある肌は表情を明るくします。乾燥肌の顔は老いの象徴。ローズヒップオイルは洗顔後に3、4滴を手に取り、顔にやさしく塗布しましょう。角質層への密着力が強いオイルなのでお肌に均一性のとれたツヤを与えてくれます。豊富な栄養や抗酸化力で角質層の修復をしてくれるのも嬉しいですね。目尻のシワの発生予防にも。
  • 首、デコルテ…ここもツヤがあると人に若い印象を与えます。ローズヒップオイルでシワ予防をしながら自然なツヤを。
  • 腕、肘(ヒジ)…とくに肘から手にかけては紫外線にさらされることも多く、老化が早い部分です。お顔は綺麗なのにバッグをかけた腕にシワが入ってしまったり、テーブルや机に肘をつく癖のある人はヒジに色素沈着を起こしていて乾燥しています。自分では見えませんが後姿のヒジのガサつきはとても残念です。ローズヒップオイルを刷り込むことでヒフを柔らかくし、悲しいガサガサ感を見る人に与えないようにしましょう。腕のヒフの老化抑制にも利用できます。
  • …意外と人に見られている手の甲や指。書類のやりとり、スマホを使う手。いつも誰かに見られています。美しい手は女子力の一つです。夜の就寝直前に手の甲に数滴たらし、手の甲に馴染ませましょう。続けることでアンチエイジング効果を発揮します。
  • お腹…モデルのミランダ・カーも妊娠時にお腹にローズヒップオイルを塗りつづけてストレッチマーク(妊娠線)予防ができたと語っていることで有名です。
  • …ヒザやくるぶしなど、日常生活で摩擦を受けやすい部分は肘(ひじ)と同様に乾燥しがち。特に日本の古来の生活様式(正座やあぐらなど)はそれを顕著にします。『ガサガサひざ』は歳を感じさせてしまいます。ローズヒップオイルでケアしましょう。
  • 火傷あと、傷跡に…実際に病院で使われているほど、皮膚の再生に効果があります。副作用がまったくないので安心して長期に渡り使用できます。

【粗悪品、安物、大きなボトル入りにご注意ください】

ヨーロッパの高級エステでは昔からエイジングケアで使われてきたローズヒップオイル。今でも世界の女優さんたちの肌ケアアイテムとして愛用されています。ローズヒップオイルを配合したもの、ローズヒップオイル100%の製品も多く生産されて流通しています。

筆者はローズヒップオイル生産大国のオーストラリアに在住しているため、他社製品も数種類使ってみたことがあります。そこで気がついたことは、「臭いローズヒップオイルが多い」ということと、逆に「なぜかいい匂いがする」ものもあるということです。コールドプレスを売りにしている別メーカーのオーガニックのローズヒップオイル(ACO認定品)では、その生臭さに泣きそうになりました(買ってしまったので根性で使いきりました)。

逆に、いい匂いがする『オーガニック100%ローズヒップオイル(ACOロゴなし)』も売っているのを見つけました。売り子さんに
「これは100%じゃないですよね?オーガニックの証明のロゴもないですし」と聞いたら、
「100%よ!これはね、オーガニックよ!」と売り子さんに顔10センチぐらいのところまで近づかれて凄まれたこともあります(ちょっと怖かったです)。
きっと何かエッセンシャルオイルを混ぜ込んであったのでしょう。ローズヒップオイルが「良い匂いがする」なんてありえません。トリロジー社のも使いました。これはブルーム社のと同じ使い心地でよかったです。

ネット通販では大きなボトルにたっぷり入ってこの値段!という売り文句でローズヒップオイルが売っていますが、これらはおすすめできません。なぜか?ローズヒップオイルは生産量が少ないため、高品質なものを安価で提供するのはとても難しいからです。私自身の経験からも、安価なものにはそれなりに理由があると考えます。ローズヒップオイルの酸化速度と、品質を考えても大きなボトル入りを購入されるより、小さなボトルを2点ほどまとめ買いするか、リピ買いする方が賢いローズヒップオイルの使用方法と言えます。

【お肌がオイルに慣れたらぜひ朝も使ってください】

日中に紫外線さえ避けることができれば朝の肌ケアにもローズヒップオイルをお使いいただけます。ローズヒップオイルの利点である『光の均一反射効果』はズバリ、小さなお子さんのピンと張ったお肌と同じ状態です。この効果を夜ひっそりと自宅の寝室だけで…というのはもったいない!お仕事が屋内勤務の方は、ぜひ朝も使ってください。

ブルームオーガニックスのローズヒップオイルACO認定。日中つけても気にならない程度の臭いです。筆者自身が「今もつけている」というと知人などに頬のにおいを嗅がれるのですが、必ず「全然臭いがしないわね」という回答が返ってきます。安心して日中もお使いください。

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クーポンコードを精算時に入力いただくことで、20%オフになります。この機会にぜひローズヒップオイルをお試しください。

ブルーム社のACO認定ローズヒップオイル。新ロットよりエコ対策で外箱がメーカーより廃止されています。