乾燥肌のケアに欠かせない保湿ローション。
手早く広範囲に塗れる保湿ローションは、顔だけでなく全身の乾燥肌のケアにとても便利です。
保湿ローションを選ぶ時に注目したい成分と、おすすめの保湿ローション6選をご紹介します!
乾燥肌対策に欠かせない保湿ローションとは?
肌の悩みの中でもいつも上位に来る「肌の乾燥」。
あなたは、どんな方法で保湿ケアをしていますか?乾燥肌のケアに最も多く使われているスキンケアアイテムといえば「保湿クリーム」ですよね。
ムヒでおなじみの池田模範堂が行った乾燥肌の調査によると、肌の乾燥を防ぐために普段行っていることの第1位は「保湿クリームを塗る」(92.5%)でした。
乾燥肌のケアには、保湿クリームの他に「保湿ローション」によるケアも効果的です。
「ローション」と「クリーム」の違いは、水分と油分のバランスです。
一般に「ローション」と呼ばれるものは水分が多めで油分が少ない液状のもの、「クリーム」は油分が多いペースト状のものを指します。
保湿ローションは様々な保湿成分を配合した、水分の多い液状の保湿ケアアイテムです。
保湿ローションの特徴
- 油分が少なめでつけ心地がサラッとしてべたつかない
- 水分が多いので乾燥した肌になじみやすい
- 広範囲に塗りやすい
- 保湿能力は保湿クリームに比べて低め
保湿ローションの効果的な使い方
お風呂上がりや洗顔後すぐに
保湿ローションは、水分が多く油分が少ないので、油分の多いクリームやオイルなどの後につけると、クリームやオイルの油分に弾かれて肌に浸透することができません。
保湿ローションは洗顔後やお風呂上がりの肌に最初につけるようにしましょう。
手足やデコルテ、背中などに
冬など空気が乾燥する季節には、全身の乾燥肌に悩まされる人も多いですよね。
手足やデコルテ、背中などは特に乾燥しやすい部位ですが、保湿ローションを使うと、手早く広い範囲の肌に保湿成分を行き渡らせることができるので、とても便利です。
洋服や下着が触れる場所に
保湿ローションは、つけた後保湿成分だけが肌に残り、水分はすぐに蒸発してしまいます。
保湿クリームのようなべたつきがないので、洋服につく心配がありません。
保湿ローションは背中やデコルテ、太ももなど洋服や下着が触れる部分のスキンケアに適しています。
保湿ローションの種類と選び方
保湿ローションには全身用、ボディ用、ベビー用など色々な種類があります。
それぞれの特徴を知って、用途に合わせて保湿ローションを選ぶようにしましょう。
保湿ローションの種類
保湿ローションには、使用する部位に合わせて、「顔用」「全身用(顔も含む)」「ボディ用」「頭皮用」があり、赤ちゃん向けには、「ベビー用」の保湿ローションもあります。
それぞれの特徴について詳しく解説します。
顔用の保湿ローションの特徴
顔用の保湿ローションは、いわゆる「化粧水」と呼ばれるものです。
肌の水分を保っているのは、肌の一番外側にある「角質層」という部分ですが、顔の皮膚の角質層は体の皮膚の角質層に比べて薄く、化粧品などの成分が浸透しやすいと言われています。
顔用の保湿ローションは、敏感な顔の肌につけても刺激を感じないように、成分の種類や濃度が調整されています。
また、顔用の保湿ローションは、保湿成分以外にも、美白※ケア効果のある成分やアンチエイジング効果のある成分など、様々な美容成分を配合している場合が多く、値段が高いものが多いです。
(※)本記事内での「美白」は、「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすの原因を防ぐ」ことです。
全身用の保湿ローションの特徴
全身用の保湿ローションは顔を含む全身に使うことができる保湿ローションの特徴で、スキンケアの手間がかからず便利です。値段も顔専用の保湿ローションよりは安価なので、一度に広範囲の肌に使うのに適しています。
ボデイ用の保湿ローションの特徴
「ボディローション」という名前の商品や、商品名の横に「ボディ用」と表記があるものが「ボディ用」の保湿ローションです。
ボディ、つまり体用なので、首から下の体に使うための保湿ローションです。
顔用や全身用のローションと違い、肌の角質層が厚い体に使うことが前提なので、保湿成分などの濃度が高く、保湿効果も高めです。
頭皮用の保湿ローションの特徴
頭皮は他の体の部位に比べて皮脂腺や汗腺が多いので、本来は乾燥しにくい部位です。
頭皮の乾燥は、皮脂や汗のべとつきを落とそうと洗浄力の強いシャンプーを使い、皮脂を落としすぎることが原因です。
頭皮の乾燥が進むと、頭皮の角質層が剥がれ「フケ」になってしまいます。
「皮脂腺・汗腺が多い」、「フケが発生する」など頭皮は体の他の皮膚と異なる特徴があるので、頭皮の乾燥には頭皮専用の保湿ローションを使うことをおすすめします。
ベビーローションの特徴
ベビーローションはベビー(赤ちゃん)の乾燥肌のための保湿ローションです。
赤ちゃんの肌は、肌を守る角質層も薄く、「石鹸などの洗浄成分」、「紫外線」、「洋服の刺激」など、さまざまな刺激に対してとてもデリケートです。
ベビーローションは敏感な赤ちゃんの肌につけても刺激を与えないように、保湿成分の種類や配合量に十分配慮して作られています。
ベビーローションは肌に優しい処方になっているので、赤ちゃんの肌に使うのはもちろん、大人の敏感肌の人にもおすすめです。
保湿ローションの選び方と注意点
保湿ローションを選ぶときには、「保湿ローションを塗りたい場所」と「配合されている保湿成分」に注目して選びましょう。
保湿ローションには使用する部位に合わせてつくられているので、塗りたい場所に合わせて保湿ローションを選ぶことが大切です。
特に顔は体に比べて角質層が薄いので、ボディ用や頭皮用のローションを顔に使うと刺激を感じる事があるので気をつけてください。
保湿ローションに含まれる保湿成分には様々な種類があるので、配合されている保湿成分の特徴を知って、自分に合った保湿ローションを選ぶことが大切です。
保湿ローションによく使われている、保湿効果の高い成分については、次項で詳しく解説します。
保湿ローションを選ぶ時に注目したい成分
一口に保湿ローションといっても、配合されている保湿成分は様々です。
保湿力の高いおすすめの成分についてご紹介するので、商品を選ぶ時の参考にしてくださいね。
セラミド
肌が水分を保持している場所は、肌の一番外側にある角質層の中にある「細胞間脂質」と「NMF(天然保湿因子)」です。
細胞間脂質の約50%を占めるセラミドは、洗顔や加齢などが原因で減少するので、セラミド配合の保湿ローションでセラミドを補うことは乾燥肌の改善に高い効果があります。
セラミドにはたくさんの種類がありますが、特に保湿効果が高いのは「ヒト型セラミド」と呼ばれるもので、成分表示には「セラミド1、セラミド2、セラミド3」と表示されています。
アミノ酸
アミノ酸は高い保湿効果のある成分として注目されています。
角質細胞内で肌の水分を保持しているNMF(天然保湿因子)の約40%はアミノ酸です。
保湿効果が高いと言われているコラーゲンやヒアルロン酸に比べて、アミノ酸は分子が小さいので、肌なじみがよく、角質層の奥深くまで浸透することができます。
リピジュア
リピジュアとは人の細胞膜や涙に含まれる「リン脂質」という成分をモデルに作られた、高い保湿作用をもった成分です。リピジュアの保水効果はヒアルロン酸の2倍と言われています。
リピジュアは化粧品だけでなく、医薬品や人口臓器など医療分野でも使われている安全性の高い保湿成分で、化粧品の成分表示には「ポリクオタニウム-51」、「ポリクオタニウム-61」などと表示されています。
ヘパリン類似物質
ヘパリン類似物質は皮膚科で処方される乾燥肌の治療薬に配合されている成分です。
ヘパリン類似物質はセラミド、ヒアルロン酸といった化粧品に配合されている保湿成分とは異なるアプローチで乾燥肌を改善します。
セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分は肌の角質層に浸透し、高い保水力で肌の角質層内の水分量を増やす働きがありますが、ヘパリン類似物質は肌の角質層の一番奥にある「基底層」に働きかけ、肌のターンオーバー(新陳代謝)を促す作用があります。
ヘパリン類似物質によって肌のターンオーバーが正常化すると、角質層が健康な状態に戻っていきます。
健康な角質層は肌の水分をしっかり保持することが出来るので、乾燥肌が徐々に改善していくと考えられています。
ヘパリン類似物質は皮膚科で処方してもらうお薬ですが、最近ではドラッグストアでもヘパリン類似物質入りのローションが販売されています。
「第2類医薬品」の表示があるお薬は皮膚科で処方されるヘパリン類似物質と同じ濃度のお薬で、「医薬部外品」もしくは「薬用」の表示があるスキンケア商品は、皮膚科で処方されるお薬よりはヘパリン類似物質の濃度が低めになっています。
おすすめの保湿ローション6選
主に顔用 小林製薬 ヒフミド エッセンスローション
ヒト型セラミド配合の保湿ローション
ヒフミド エッセンスローションの特徴
- 保湿力の高いヒト型セラミドを3種類配合
- ヒアルロン酸の約2倍の保湿力を持つ保湿成分「リピジュア」を配合
- 日本酒由来の美肌成分「グリセリルグルコシド」配合
ヒフミドは乾燥肌・敏感肌用の基礎化粧品シリーズです。
ヒフミド エッセンスローションには保湿効果の高いヒト型セラミド「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」が配合されています。
また、ヒフミドエッセンスローションに配合されているグリセリルグルコシドは、「高い保湿力」「美白効果」「肌のターンオーバーを整える効果」を持つスーパー美肌成分で、保湿プラス美肌効果が期待できます。
【ヒフミド エッセンスローションの口コミ】
- 特に匂いもなく肌につけるとすっとなじみ、カサカサ肌がしっとりした。
- 敏感肌でもしみなかった。
- ヒフミドクリームとライン使いすることでしっかり保湿できる。
全身用(顔含む) 【第2類医薬品】HPローション
皮膚科の薬と同じ濃度のへパリン類似物質を配合
50ml 1,780円(税込み)
HPローションの特徴
- ヘパリン類似物質の濃度が皮膚科で処方されているものと同じ0.3%
- 無香料・無着色、アルコール不使用
- つけた後はべとつかず、背中やデコルテなど洋服に触れる部分に使いやすい
- 「粉吹き肌」や「赤いヒリヒリ肌」といった、ひどい乾燥肌用のローション
HPローションは、皮膚科で処方されているお薬(ヒルドイドやビーソフテン)とヘパリン類似物質の濃度が同じなので、皮膚科のお薬とほぼ同じ乾燥肌の改善効果が期待できます。
化粧品などのケアではなかなか治らないひどい乾燥肌には、HPローションのような医薬品が高い効果がある場合が多いので、一度試してみる価値はありますよ。
アルコール不使用なので、アルコールが苦手な方にもおすすめです。
【HPローションの口コミ】
- サラッとした使い心地なのに、しっかり潤う。
- 保湿力が高く秋冬は手放せない。
- 今までなかなか良くならなかったひどい乾燥肌が改善してきた。
全身用(顔含む) M-mark アミノ酸保湿ローション
NMF(天然保湿因子)とアミノ酸配合の保湿ローション
120ml 1,296円(税込み)
アミノ酸保湿ローションの特徴
- 肌の水分を保持するNMF(天然保湿因子)の成分であるPCAナトリウム配合
- 保湿効果の高い2種のアミノ酸でしっかり保湿
- 加齢とともに減少すると言われる皮脂成分「パルミトレイン酸配合」配合
アミノ酸保湿ローションは無添加石鹸で知られる石鹸メーカーの松山油脂株式会社が作る保湿ローションです。
M-markシリーズは本当に必要な成分だけをシンプルに配合した、年齢や性別を問わず使えるスキンケアシリーズです。
アミノ酸保湿ローションには、角質層の保水機能を果たすNMF(天然保湿因子)成分や、アミノ酸など保湿効果の高い成分配合されています。
【アミノ酸保湿ローションの口コミ】
- 乳液のようなとろみのあるテクスチャーで伸びがよくべたつかない。
- 夜つけると翌朝の肌がふっくらしている。
- 香りがなく、男性でも使いやすい。
ボディ用 ジョンソンボデイケア
エクストラケア高保湿ローション プチプラなのに保湿力抜群のボディローション
200g 548円(税込み)
ジョンソンボデイケア エクストラケア高保湿ローションの特徴
- ベビーオイルを含む4つの美容保湿オイルを配合
- 高保湿処方で潤いが一日中続く
- ボディ保湿剤市場(ミルクローション・UV除く)5年連続売上No.1(2011年~2016年インテージSRI全国小売店パネル調査)
ベビーオイルで有名なジョンソンが作る高保湿ローションです。
ベビーオイル、スクアラン、ダイズ油、ひまわり種子油の4つの美容保湿オイルを配合し、24時間保湿が続く高保湿ローションです。
「とにかくしっかりと保湿したい」人が満足できる保湿ローションです。
ジョンソンボディケア エクストラ高保湿ローションは内容量が200gで価格が548円(税込み)とコストパフォーマンスがいいので、全身にたっぷり使うことができます。ボデイケア用なので、顔への使用は控えるようにしてください。
【ジョンソンボディケア エクストラケア高保湿ローションの口コミ】
- お手頃な値段で伸びもよくコスパがいい。
- 最初はオイル感があるけれど、なじむとべとつかずしっとりモチモチになる。
- とにかく保湿力が抜群で香りもいい。
頭皮用 花王 キュレル 頭皮保湿ローション
フケ・かゆみにセラミド配合の頭皮専用保湿ローション
120ml 1,404円(税込み)
キュレル頭皮保湿ローションの特徴
- 頭皮の乾燥のために作られた、頭皮ケア用の保湿ローション
- 花王が開発した疑似セラミドが頭皮をしっかり保湿
- 直接頭皮にローションが塗れるダイレクトタッチノズル
- ノンオイル処方でべとつかず、サラッと頭皮になじむ
敏感肌・乾燥肌ケアのブランド「キュレル」の頭皮専用ローションです。
花王が独自に開発した疑似セラミド(ヒト型セラミドの構造に似せて作られたセラミド)が配合されています。
疑似セラミドは、ヒト型セラミドより多少保湿力は落ちますが、「水に溶けやすい」「価格が安い」といった利点があり保湿ローションに適しています。
キュレル頭皮保湿ローションのボトルには先が細くなった「ダイレクトタッチノズル」がついていて、ノズルの先を頭髪の間に差し込んで、ローションを直接地肌に塗ることができます。
【キュレル頭皮保湿ローションの口コミ】
- 1週間使用したらフケが出なくなった。
- カサついた頭皮でもしみない。香りがないので男女問わず使いやすい。
- 透明でサラッとしているけれど、垂れにくく頭皮に塗りやすい。
ベビー用 アロベビー ミルクローション
99%天然由来成分でできたオーガニックベビーローション
150ml 2,300円(税抜き)
アロベビー ミルクローションの特徴
- 成分の99%以上が天然由来で世界的オーガニック基準「エコサート認証」を取得
- 皮脂の成分に近い「ホホバオイル」「シアバター」配合でしっかり保湿
- 無添加、無着色、天然オーガニックオイルの微香性で新生児から使える
- 人気育児雑誌が選ぶ「第8回ペアレンティングアワード」受賞(2015年)
アロベビー ミルクローションはオーガニックのベビーローションとして2013年に発売されました。
タレントのスザンヌさん、モデルの蛯原英里さんなど芸能人ママが愛用していることから、数々の育児雑誌でも取り上げられて話題となっています。
アロベビー ミルクローションは、成分の99%以上が天然由来のベビーローションで、赤ちゃんだけでなく、大人の敏感肌にも最適です。
油分を多めに含んだ乳液に近いローションなので、保湿効果が高くこれ一本で乾燥肌ケアが出来るのも便利です。
【アロベビー ミルクローションの口コミ】
- しっとりするけれどべとつかず、すぐに洋服を着ることができる。
- 赤ちゃんの湿疹が良くなってきた。
- ベビーもママも一緒に使えて便利。
- ハーブの香りで癒やされる。
保湿ローション以外の保湿ケアも必要!
保湿ローションは手軽に全身の保湿ケアができるアイテムですが、保湿ローションだけで全身の乾燥肌を改善させるには少し保湿力が足りない場合もあります。
肌の乾燥がひどい場合は、保湿ローション以外の保湿ケアも組み合わせることが大切です。
乾燥がひどいところには、保湿クリームなどを追加する
保湿ローションの強みは「広範囲に塗れてサラッとしている」ことですが、その反面保湿効果は他の保湿ケアアイテムに比べて低めです。
肌の乾燥がひどく、保湿ローションのケアだけでは保湿力が不十分な場合には、保湿ローションを塗った後に保湿クリームや乳液、オイルなど油分を多く含むアイテムを重ね付けすることをおすすめします。
体の内側からの保湿も大切
乾燥肌には保湿ローションや保湿クリームによる体の外側からのケアも重要ですが、肌の保湿機能を高めるには、食べ物による体の中からの保湿ケアも効果的です。
乾燥肌に効く食べ物をご紹介するので、毎日の献立や外食時のメニュー選びの参考にしてくださいね。
【乾燥肌に効果的な栄養素と多く含む食べ物】
| 栄養素 | 働き | 多く含む食べ物 |
| タンパク質 | 細胞を作る材料になる | 肉類、魚類、大豆製品など |
| ビタミンA | 肌のターンオーバーを促進する | 鶏レバー、うなぎ、卵黄など |
| ビタミンC | 肌のターンオーバーを促進する | パプリカ、ブロッコリー、アセロラ、キウイフルーツなど |
| ビタミンB2 | 肌や粘膜を健康に保つ | レバー、卵、納豆、うなぎ、チーズなど |
| ビタミンB6 | 肌や粘膜を健康に保つ、タンパク質の代謝に必要 | レバー、肉類、マグロ、バナナなど |
| ビタミンE | 血行を良くして、全身の細胞に栄養素を届ける | ひまわり油、オリーブ油、アーモンドなど |
| セラミド | 角質層の細胞間脂質の材料になる | こんにゃく、米ぬか、大豆、黒豆、小豆、そばなど |
保湿ローションで全身の乾燥肌ケアを!
冬など空気の乾燥する季節になると、顔だけでなく全身の乾燥に悩まされる人も多いですよね。
保湿ローションは顔だけでなく、全身の乾燥肌ケアを一度にできるので、全身の乾燥が気になる人はお風呂上がりに保湿ローションで一気に肌を潤してしまいましょう。
保湿ローションを塗ったあと、特に乾燥がひどい部分には保湿クリームやオイルなどのケアを追加してください。
今回は、保湿ローションに配合されている保湿成分を色々と紹介しました。
あなたに合った保湿ローションを見つけて、今年の冬こそカサカサ知らずの肌を目指してくださいね。