Q&A 美肌

Q&A 美肌

  

美肌 ①


最近鏡を見るたびに肌の色がくすみ、小じわやしみ、たるみが目につき、あせっています。
そこで美肌治療を受けたいと思いますが、専門医の下で行われる美肌治療でフォトフェイシャルとフォトRFの違いについてわかりやすく教えていただければ幸いです。

(35歳/女性)

フォトフェイシャルは、レーザーのような単一波長ではなく、幅広い波長の光線でしみ、赤ら顔、小じわを改善させる治療です。
波長が広い分、個々の波長の光のパワーはレーザーより弱く、そのため肌へのダメージも少なく、ダウンタイムがない点は好都合ですが効果もマイルドです。効果が実感できるまで、治療回数を重ねる必要があります。効果を急ぐあまりパワーを上げすぎるとヤケドをおこす危険性があります。

フォトRF(オーロラ)は、このフォトフェイシャルの欠点をRF(高周波)エネルギーの力を借りて、危険レベルにまで光パワーをあげすぎず、安全にしかも高い美肌効果が得られるように改良したものです。効果に関してはしみと赤ら顔に対しては両者差はないようですが、肌のはりの改善、くすんだ肌色の改善、化粧ののりの改善、小じわの改善効果に関してはフォトRF(オーロラ)の方がフォトフェイシャルより効果が高いようです。

  

美肌 ②


最近肌の衰えを感じはじめなんとかしたいと思っています。化粧品やエステでも
美肌回復の為の商品が色々ありますが、本当に自分の肌に必要なものが
何なのかわからず困っています。 どうしたらいいでしょうか?

最近はコンピューター化された画像解析装置(ロボスキンアナライザ)を用いた
肌チェックが美容皮膚科で導入されています。これは しみ、しわ、きめ、
うるおいなど肌の美しさを決定する様々な要素を数値化して、科学的に分析する
もので、カウンセリングを受けていただくと貴女自身のデータをもとに、
貴女の肌年齢や肌の長所と短所を明らかにして、貴女の美肌を回復させるために
改善すべき要素とそれを達成するための手段について助言します。
にしむら皮ふ科医院ではこの肌診断システムの有用性を認め、
宇佐本院においてこのシステムを導入し、
カウンセリングサービスを行っています。

  

美肌 ③


数年前から両頬の頬骨に沿って大小の褐色班があり徐々にひろがっているようです。 ネットで調べたところこのシミは肝班ではないかと思いますが、これ以上ひどくならないようにするために日常注意すべきことがあれば教えてください。
治療は可能でしょうか?

(38歳女性)

肝班とは30~40代のアジア人の女性に多くみられるシミの一種です。
両頬に同じようにできるのが特徴です。
原因ははっきりしませんが、紫外線、摩擦刺激や女性ホルモンのバランスなどが
関係していると言われています。
紫外線になるべくあたらないようにすること、メイクやメイク落としの時、洗顔時などに皮膚に摩擦刺激を与えないこと、また過労や睡眠不足などにより体調不良にならないように注意する事が大事だと思います。
肝班の治療には トラネキサム酸 や ビタミンC の内服やイオン導入治療などがありますが長期にわたる継続的な治療が必要です。
根気が続かず、治療をあきらめてしまっている方も少なくないと思われます。
これまでは肝班にレーザー治療するとかえって色が濃くなることがあり不向きとされてきましたが、 近年肝班をほかのどの治療よりも早く効果的に除去するレーザートーニングという新しい治療法が開発されました。
これは炎症後色素沈着をおこさないくらいの弱いパワーで患部にレーザーを照射し、 肌の中に滞留しているシミの原因となるメラニンを少しずつ壊していく方法です。
治療費やこの治療法の詳細につきましては、
にしむら皮ふ科医院宇佐本院(0978-33-5800)またはにしむら皮ふ科医院別府診療所(0977-24-5800)にお気軽にお問い合わせください。

    

美肌 ④


レーザートーニングという新しいシミとり治療があるそうですが、
どんな感じか教えてもらえませんか?

(37歳女性)

従来のシミとりレーザーでは治すことができなかった、程度の差はあっても普通に
誰にでもよく見られる両頬の頬骨部(下眼瞼の下)に沿った褐色調の大小の色素班(肝班)を取り除くことができる新しい治療法が開発されました。
それがレーザートーニングです。
レーザートーニングは皮膚の炎症を起こさない程度のマイルドなレーザー光を繰り返し照射することによってメラニン色素を少しずつ着実に壊して除去する画期的な治療法です。
1回の治療時間はわずか数分間で、施術中はパチパチと輪ゴムではじかれた程度の軽い痛みがある程度で、施術後はすぐにお化粧もできます。
通常、週1回程度の間隔で5回から10回くらいの治療が必要です。
さらに嬉しいことに、この治療で肝班ばかりでなくほかのシミ、色素沈着、毛穴の開きやくすみといったもろもろの気になる肌の欠点も同時に改善されます。
この新しい治療はにしむら皮ふ科医院宇佐本院(0978-33-5800)to
にしむら皮ふ科医院別府診療所(0977-24-5800)で受けることができます。
詳しくはスタッフにお気軽にお問い合わせください。
またレーザートーニング日本公式サイトhttp://lasertoning.jp(レーザートーニングで検索)でも この治療に関する詳しい情報が得られますので興味をお持ちの方はアクセスしてみて下さい。

   

美肌 ⑤


年齢を重ねるにつれ、もっとも気にしているのは”肌のたるみやシワ”です。
肌を引き締めて若々しさを取り戻す良い方法があれば教えて下さい。

(58歳女性)

”肌のたるみやシワ”は一目でわかる老化の徴候として気にされている方は少なくありません。
そのような方に、私はオーロラの進化型で肌の引き締めを主目的として開発された
フォトRFリファーム(e・light)またはそれと同じ原理で引き締め効果を追求するAnti Lax
をおすすめしています。
いずれも施術直後から多くの方々が即効性のハリ感やリフトアップ効果を得られるため”目がばっちり大きく見えるようになった”、 ”鼻唇溝が浅く目立たなくなった”、”フェイスラインがシャープになった”といった変化を実感され、しかも施術に伴う痛みが少ないこと もあって、両者の治療の患者様の満足度は非常に高いようです。
さらなる効果を追及される方にはフォトRFリファームまたはAnti LaxEGF profusion(上皮細胞成長因子の経皮導入)との組み合わせを おすすめします。

   

美肌⑥


前から気になっていた顔の肌のたるみやしわ、今年こそは肌を引き締めて若さをとりもどしたいと思っています。注射や手術は怖いので、それ以外の良い方法があれば是非教えてください。(52歳女性)

“肌のたるみやしわ”は一目でわかる老化の兆候として気にされている方は少なくありません。その解決方法ですが、おっしゃるように注射や手術的治療となると、それなりのリスクや苦痛を伴います。そこで痛みを伴わず、安全にしかも目に見える効果が得られる、赤外線と高周波を用いた引き締め治療をご紹介します。皮膚表面から直線偏光近赤外線を照射して、加温された皮膚深部に選択的に高周波エネルギーを作用させ、コラーゲンや弾力繊維の増生を促し、ハリのある美肌を再生する治療です。即効性なので、施術直後から“目がパッチリ大きく見えるようになった”“フェイスラインがシャープになった”といった変化を実感でき、しかも施術に伴う痛みもほとんどないため、この治療を受けられた患者様の満足度は非常に高いようです。これだけでも目に見える引き締め効果が期待できますが、更なる効果を追求される方にはEGFプロフュージョン(上皮細胞成長因子の経皮導入)という、これまでにない先進のテクノロジーで効率的にEGFを皮膚内に浸透させ、細胞を活性化させる治療を併用されることをお勧めします。施術直後から効果が認められますので、パーティの直前に受けるのも良いと思います。1ヶ月に1回くらいのペースで受けられると相乗的かつ持続的な効果が得られます。

   

美肌 ⑦


しみやしわが気になり、数年前美肌治療をうけましたが途中でやめてしまいました。当時と比べてもっと進んだ治療法はありますか?(52歳女性)

アイソレイズEGFプロフュージョン(EGF経皮導入)という全く新しい美肌治療が開発され、米国の主要雑誌メディアでもその効果が大きく取り上げられ注目されています。EGF(上皮細胞成長因子)というのは皮膚の新陳代謝に欠かせない因子で、これは老化と共に減少します。この新しい治療は、プロフュージョンという画期的な薬剤の経皮導入法を用いて、減少したEGFを、表皮細胞の間と毛穴に注入し、肌を若返らせるもので、この治療によりしわ、しみ、くすみ、毛穴の開き、肌のハリや質感、ニキビやニキビ痕の改善等総合的な美肌効果が期待できます。1回目の施術終了直後から化粧ののりが目に見えて良くなりますので、肌の老化や衰えが気になる中高年のご婦人はもとより若い女性のブライダル・エステとしてもお勧めできます。この治療単独でも効果がありますが、フォトRFオーロラなど光治療との組み合わせでさらに効果アップが期待できます。施術に伴う痛みはなく、施術後すぐに普段どおりのお化粧が出来ます。

   

美肌 ⑧


最近なんとなく肌がおとろえた感じがして、年齢のせいかなと鏡をみるたびに憂鬱になります。肌のハリを取り戻して、若々しい肌をよみがえらせる良い治療法があれば是非教えてください。(59歳女性)

そのような悩みに対して解決法は大きく分けて①注射(ボトックス、ヒアルロン酸、ハイドロキシアパタイトなど)による方法、②赤外線+RF(高周波)による治療、そして③手術的治療という3つの方法があります。効果と安全性および治療費用の観点から総合的に評価し、私は②をおすすめします。具体的にはフォトRFリファームとAntiLaxいずれかのマシンを用いて、たるんだ皮膚に赤外線とRF(高周波)パワーを作用させ老化した肌のコラーゲン組織を再構築することによって、肌の弾力とハリをとりもどす治療です。施術中および施術後の痛みやダウンタイムはほとんどなく、治療を受けられた多くの方々が施術後すぐに気になる小じわが目立たなくなったり、フェイスラインのたるみがひきしまったことを実感されます。効果を持続させるためには複数回の治療が必要です。しみにばかり気をとられがちですが、若さを保つためには肌のハリのおとろえ、しわやたるみの改善は大切です。

    

美肌 ⑧


レーザートーニングという新しいシミとり治療があるそうですが、どんな感じか教えてもらえませんか(42歳女性)

従来のシミとりレーザーでは治すことができなかった、普通に誰にでもよく見られる両頬の頬骨部(下眼瞼の下方)のシミ(肝斑)をとりのぞく最新の治療法、それがレーザートーニングです。レーザートーニングは皮膚の炎症をおこさない程度のマイルドなレーザー光をくり返し照射することによって、メラニン色素を少しずつ壊して除去する画期的な治療法です。治療時間は数分間程度で、施術中はパチパチと輪ゴムではじかれた程度の我慢できる範囲の軽い痛みがあります。ダウンタイムはなく、施術後すぐにお化粧も出来ます。通常週1回から、2週に1回、改善の具合をみながら5縲怩P0回くらい治療します。肝斑を治すための治療ですが、うれしいことに、この治療を受けると肝斑ばかりでなく、そのほかのシミ、炎症後色素沈着、毛穴の開きやくすみといったもろもろの気になる肌の欠点も同時に改善されますので、夏の紫外線でダメージを受けたお肌の回復にも効果が期待できます。レーザートーニング治療はにしむら皮ふ科医院宇佐本院とにしむら皮ふ科医院別府診療所で受けることができます。詳しくはスタッフにお気軽にお問い合わせください。また、レーザートーニング日本公式サイトhttp://lasertoning.jp/(レーザートーニングで検索)でもこの治療に関する詳しい情報が得られますので、アクセスしてみてはいかがでしょうか。

    

美肌 ⑨


両頬のしみが気になって近くのクリニックで光を当てる美肌治療を数回受けましたが、改善しないばかりか、かえってシミが濃くなったような気がします。良い治療法があれば教えてください。(46歳女性)

貴女の両頬のシミはおそらく肝班かまたは通常のシミに混じって肝班があるのだと思います。肝班は何らかの原因で肌の炎症が持続し、いわゆる炎症性の色素沈着をおこしている状態と考えられています。肝班に従来のシミ取りレーザー治療やフォトフェイシャルなどの美肌治療を行うと、強い光の作用で新たな炎症がおこり、その結果メラニン色素の産生が増えてかえってしみが濃くなることがあります。この問題を克服するために、近年レーザートーニングという全く新しい形でレーザー光を照射する画期的な装置が開発されました。この装置を用いることによって、従来光を用いた治療は不可能と考えられていた肝班がレーザーで治療できるようになりました。これは炎症を起こさない程度の弱いパワーで広い範囲に均質にレーザー光を照射することによって、皮膚の中に滞留しているメラニン色素を少しずつ壊し除去して肝班を治すものです。これが貴女のシミを治す最適な治療法だと思います。医療保険の適用はありませんが、治療費はリーズナブルで、施術時の痛みもさほどなく、肝班を治すばかりでなく、きめ細かい透明感のある肌に肌質を改善する効果もあります。この治療についてはにしむら皮ふ科医院のスタッフに直接お問い合わせいただくか、当院のホームページやフェイスブックページをご参照ください。インターネットでもレーザートーニングで検索するとこの治療に関する情報が得られます。

    

美肌 ⑩


しみの治療の話の中で、最近レーザートーニングという言葉をよく耳にしますが、これはどのような治療なのでしょうか。教えてください。(39歳女性)

“レーザートーニング”はQスイッチYAGレーザーによる肝班の新しい画期的な治療法です。肝班は30縲・0代以降の女性に多くみられるシミの一種で、両頬に出来るのが特徴です。肝班は他のシミと混在している場合が多く、見分けるのがむずかしいことがあります。ただのシミとしてレーザー治療を受けるとかえって治療前より濃くなることがありますので注意が必要です。シミとりクリームも内服治療も、イオン導入も即効性がない、従来のレーザーはかえって悪化させるというこのやっかいな肝班が新しく開発されたレーザートーニングで効率的に治すことができるようになりました。これまでの不適当な光治療・美肌治療でかえって濃くなったしみもレーザートーニングで治すことができます。この治療を受けられた方々から肝班ばかりでなく毛穴のひらき、くすみやシミも改善され、治療後は肌がツルツルになったという感想をよく聞きます。施術の流れとしましては、洗顔した後、最適の効果がえられるように計算された弱いパワーでレーザー光を顔全体に照射します。施術中はパチパチと輪ゴムではじかれた程度のごく軽い痛みがあります。1回の施術時間は両頬で5縲・0分間で、週に1回、計5縲・0回の治療が推奨されています。メイクや入浴は施術直後でも可能です。この新しい治療はにしむら皮ふ科医院宇佐本院(0978-33-5800)で受けることができます。詳しくはお電話や直接来院されてスタッフにお気軽にお問合わせください。また、レーザートーニング日本公式サイトhttp://lasertoning.jp(レーザートーニングで検索)でもこの治療に関する詳しい情報が得られます。

    

美肌 ⑪


レーザートーニングという新しいシミとり治療があるそうですが、どんな感じか教えてもらえませんか?(37才女性)

従来のシミとりレーザーでは治す事ができなかった、程度の差はあっても普通に誰にでもよく見られる両頬の頬骨部(下眼瞼の下)に沿った褐色調の大小の色素班(肝班)を取り除くことができる新しい治療法が開発されました。それがレーザートーニングです。皮膚の炎症を起こさない程度のマイルドなレーザー光を繰り返し照射することによってメラニン色素を少しずつ着実に壊して除去する画期的な治療法です。1回の治療時間はわずか数分間で、施術中はパチパチと輪ゴムではじかれた程度の軽い痛み?がある程度で、施術後はすぐにお化粧もできます。通常、週1回程度の間隔で5回から10回くらいの治療が必要です。さらに嬉しいことに、この治療で肝班ばかりでなくほかのシミ、色素沈着、毛穴の開きやくすみといった諸々の気になる肌の欠点も同時に改善されます。この新しい治療はにしむら皮ふ科医院宇佐本院(電話O978-33-5800)で受けることができます。詳しくはお電話や直接来院されてスタッフにお気軽にお問い合わせください。またレーザートーニング日本公式サイトhttp://lasertoning.jp(レーザートーニングで検索)でもこの治療に関する詳しい情報が得られますので興味をお持ちの方はアクセスしてみてはいかがでしょうか。

    

美肌 ⑩


数年前から両頬の頬骨に沿って大小の褐色班があり徐々にひろがっているようです。ネットで調べたところこのシミは肝班ではないかと思いますが、これ以上ひどくならないようにするために日常注意すべきことがあれば教えてください。治療は可能でしょうか?(38才女性)

肝班とは一般的に30縲・0代のアジア人の女性に多くみられるシミの一種です。両頬に同じようにできるのが特徴です。原因ははっきりしませんが、紫外線、摩擦刺激や女性ホルモンのバランスなどが関係していると言われています。紫外線になるべくあたらないようにすること、メイクやメイク落としの時、洗顔時などに皮膚に摩擦刺激を与えないこと、また過労や睡眠不足などにより体調不良にならないように注意する事が大事だと思います。肝班の治療にはトラネキサム酸やビタミンCの内服やイオン導入治療などがありますが長期にわたる継続的な治療が必要で、根気が続かず、あきらめてしまっている方も少なくないと思われます。これまで肝班にレーザー治療するとかえって色が濃くなるため不向きとされてきましたが、近年肝班をほかのどの治療よりも早く効果的に除去するレーザートーニングという新しい治療法が開発されました。これは炎症後色素沈着をおこさないくらいの弱いパワーで患部にレーザーを照射し、肌の中に滞留しているシミの原因のメラニンを少しずつ壊していく方法です。治療費やこの治療法の詳細につきましては、にしむら皮ふ科医院宇佐本院(電話0978-33-5800)にお気軽にお問合わせください。