ズキズキと脈を打つように頭痛を感じたり、後頭部だけが痛みを訴えているような頭痛に悩まされている方は大変多いですよね。

 

女性によくある症状ではありますが、男性でもこの症状に文字通り頭の痛い思いをされている方もいるでしょう。

 

 

なにを隠そう私も子どもの頃からの頭痛持ちです。

 

 

頭痛の原因は多種多様だと言われており、ハッキリとした原因が分かっていない場合も多いので非常に厄介です。

 

 

 

 

頭の血管が拡張されて神経に影響を及ぼしていたり、神経痛であったり、ストレスや緊張からの肩こりであったり、ホルモンバランスの崩れからきていたり本当に様々な原因が考えられますし、私などは、お酒を飲んだ後に割れるように頭痛が起こることがあります。

 

 

ほとんどの頭痛はしばらく経てば収まる事も多いのですが、その間何も手に付かないほど痛むので困ったものです。

 

 

ちなみに、私はお風呂に入って痛みが収まる場合とお風呂に入ったら痛みが加速する2種類の頭痛を持っています。

 

 

前者は肩こりや目の疲れからくる普通の頭痛、後者はズキンズキンと脈と同時に痛むので片頭痛(偏頭痛)だと勝手に思い込んでいたのですが、脳神経外科で検査をした結果私の持っている頭痛は片頭痛(偏頭痛)ではない可能性が高いと言われました。

 

 

 

 

脳外科の先生によると、片頭痛(偏頭痛)だと言って病院に来る方のほとんどが片頭痛(偏頭痛)ではないそうで、一般的な頭痛ほど片頭痛(偏頭痛)人口は多くないとのことです。

 

一般的にはズキンズキンと脈打つ痛さの頭痛を片頭痛(偏頭痛)だと思っている人は多いと思いますが、そのほとんどの人が緊張型頭痛なんだそうです。

 

 

片頭痛へんずつう

 

慢性の頭痛で機能性のもの、すなわち明らかな脳の器質的病変を伴わない頭痛には、片頭痛、 緊張型きんちょうがた頭痛、 群発ぐんぱつ頭痛があります。片頭痛は人口の約8%、緊張型頭痛は約20~30%にみられ、群発頭痛はまれです。

 

 片頭痛は一般に発作性にみられる片側性の脈拍に一致した拍動性の頭痛で、 悪心おしん・嘔吐を伴い、光や音に対して過敏になります。しかし、両側性で非拍動性の場合でも、日常生活が妨げられる程度の痛みで、階段の昇降など日常的な動作により頭痛が 増悪ぞうあくすれば、片頭痛と考えられます。片頭痛は女性に多く(男性の約3倍)、比較的若い年齢層(10~40代)によく起こります。

 

 片頭痛には前ぶれ(「前兆」と呼ぶ)を伴うタイプと前兆を伴わないタイプがあります。前兆としては、視野の中心付近から始まりキラキラ光る境界をもつ暗点(見えない部分: 閃輝性暗点せんきせいあんてん)や視野障害などが典型的ですが、半身の感覚障害や運動障害、言葉が出にくくなる状態などが認められることもあります。

 

 この前兆は一般に1時間以内に消え、その後頭痛が続いて起こります。この前兆より前に、食欲亢進、あくび、感覚過敏、むくみ、興奮、疲労感、空腹感などの気分の変調が1~2日間にわたってみられることもあります。

 

 

 

Yahoo!ヘルスケアによると、片頭痛(偏頭痛)は人口の8%で、嘔吐や光に対して過敏になるなどの症状があり、前兆を伴う場合があると書かれています。

 

 

脳神経外科医も概ね似たような説明をしてくれましたが、片頭痛(偏頭痛)は珍しいぐらいだと言っていたので、医学的には人口の8%は少ないレベルなのかもしれませんんね。

 

 

ちなみに漢字は、片頭痛、偏頭痛どちらでもいいそうです。

 

 

実際に前兆があったり嘔吐などの症状が伴う頭痛の場合は片頭痛(偏頭痛)の可能性があるので、今すぐ脳外科の診察を受けてください。

 

 

私の頭痛の特徴

 

パターン1:

 

頭が全体的に痛くなるが、長くても痛みは1日で、ほとんどの場合一晩寝ると直る。

 

お風呂に入って温まると痛みが和らぐ。頭痛薬を飲むとほぼ直る。

 

パターン2:

 

脈を打つのと同時に後頭部を中心にズキンズキンと痛くなり、一晩寝ても次の日の朝まで痛みが続くことがある。

 

お風呂に入ると更にズキズキが増し大なり痛みが加速する。頭痛薬は効かないことが多い。

 

前兆ではないが、眠気がひどくなる。たまに吐き気をもようすが、嘔吐したことは数回しかない。

 

クラクラすると言ったような、立ちくらみに似た症状が出ることがある。

 

 

これらの症状と片頭痛(偏頭痛)の症状を比較すると、パターン2の頭痛は少し共通するものはありますが、確かに片頭痛(偏頭痛)とは言いきれないかもしれませんが、似たような症状で訪問していただいた人の為に私の精密検査の結果と対処法を書き残しておきます。

 

 

これより、私のパターン2の頭痛は片頭痛(偏頭痛)として書かせていただきますね。

 

 

精密検査の結果では、私の片頭痛(偏頭痛)の原因は2つあることが判明しました。。

 

 

1つはクビの骨、もう1つは髄膜と言う脳と脊髄を守るための膜に問題がありました。

 

 

私の首の骨はまっすぐだった

 

 

1つ目の原因である首の骨に関しては、正常な人のレントゲンと私のレントゲンを同時に見せられ一目瞭然でした。

 

 

 

正常な人のクビの骨は少し湾曲しているんですね。

 

ゆっくりカーブしてるんです。

 

 

対して私の骨はビックリするぐらい真っ直ぐでした。

 

もう一瞬見ただけで違いが分かるレベルです。

 

 

多少カーブは描いているのですが、正常な人と比べると明らかに真っ直ぐなのがわかりました。

 

 

これはストレートネックと言われ、よくある症状なんだそうです。

 

事故などでムチ打ちになった人などはストレートネックになる場合があるので、一度疑ったほうがいいかもしれませんね。

 

 

ちなみに、私も信号待ちで大型トラックに衝突され初めて購入したマイカーを全損すると言う事故にあったことがありましたので、おそらくそれが原因ではないかとのことでした。

 

 

これが片頭痛(偏頭痛)の原因の1つ目です。

 

ちなみに私は腰痛も持っているのですが、このストレートネックが関係しているみたいですww

 

 

髄膜が途中までしか無い?一種の奇形と言われ大ショック

 

 

 

 

もう1つの原因は髄膜と言う脳と脊髄を守っている膜が一般的な人よりも、短い?少ない?のでこれも片頭痛(偏頭痛)の原因だろうと言われました。

 

ちょっと髄膜がどこからどこまで覆っているのか分からないのと、けっこう前に説明を受けたので詳しくは覚えていないのですが、一種の奇形だと言われてショックだったのを覚えています。

 

 

ではその片頭痛(偏頭痛)の対処法は?

 

 

その片頭痛(偏頭痛)の対処法なのですが

 

 

その脳外科では痛み止めしか処方していただけませんでした・・・・

 

 

今考えると「えーーーーー」と言う感じですが、当時は重病かと思い慌てて脳外科を受診したので片頭痛(偏頭痛)で良かったと感じたのが正直なところです。

 

 

結局のところ痛み止めなどの頭痛薬を服用して我慢するしか無いと言うのが当時の西洋医学の見解だったのだと思います。

 

 

それか、受信する医者を間違えたかです。

 

酷い医師もいますので・・・・

 

 

 

とはいえ、痛み止めの薬で症状は一時的に抑えることができても、原因は解決しません。

 

 

体を自分から直そうとする力を助けてあげるようなものが必要となってきます。

 

 

その助けの1つが漢方薬になるかもしれません。

 

 

※もし単なる片頭痛(偏頭痛)であればまだマシとも言えるのですが、脳腫瘍やくも膜下出血などの恐ろしい病気が隠れているケースもあります。
頭痛が何日も長く続く場合は必ず脳外科などの専門医を受診してください。