安全で健康を維持できるドッグフードの基準とは??
安全で健康を維持できるドッグフードを与えたい!そう願う飼い主さんは多いです。
しかし、実際のところ「どれが安全で、健康にイイのか分からない・・」という方が大半でしょう。
そこで、『選ぶ基準』を左の画像にまとめましたので、購入の参考にしていただけたら幸いです。
また当サイトでは、これに当てはまるドッグフードを比較してランキングしていますので、ドッグフード選びに悩んでいる方は是非ご覧ください!
安全で健康を維持するドッグフードの基準は・・・
1㌔800円以上を目安に「農薬・合成添加物」未使用で、穀物が少なく、動物性タンパク質が豊富なもの!!「外国産の場合、正規輸入品なのかも大切になります。」
※この基準にあったドッグフードを管理人が探してみました!!!
上記に当てはまるドッグフードを探すため、ネットで評判の無添加ドッグフード5つを比較してみました!!
| 商品画像 | カナガン | ナチュラル | ヤラー | ロイヤルカナン | ボッシュ |
|---|---|---|---|---|---|
| 原産国 | イギリス | イギリス | オランダ | フランス | ドイツ |
| 輸入方法 | 正規輸入品 | 正規輸入品 | 正規輸入品 | 正規輸入品 | 正規輸入品 |
| 価格 | 3600円(2㌔) | 3600円(2㌔) | 4428円(2㌔) | 4180円(3㌔) | 5714円(3㌔) |
| 農薬 | 無農薬 | 無農薬 | 無農薬 | 無農薬 | 無農薬 |
| 保存料 | 未使用 | 未使用 | 未使用 | ソルビン酸カリウム | 未使用 |
| 酸化防止剤 | ビタミンE | 未使用 | 未使用 | BHA | 未使用 |
| 着色料 | 未使用 | 未使用 | 未使用 | 未使用 | 未使用 |
| 殻物 | 100%未使用 | 玄米 | トウモロコシ | 米 | 米 |
| 動物性タンパク質 | 骨抜きチキン26% ↓ 51% | 乾燥ラム肉 ↓ 44% | 鶏肉 ↓ 23% | 鶏肉 ↓ 24% | 鶏肉粉 ↓ 22% |
比較してわかった!本当に安全で健康体を保てる無添加ドッグフードベスト3!!
比較して調査した結果、カナガンドッグフードが上記の項目に当てはまり、安全でワンちゃんの健康を維持していくために最良のドッグフードだと判断しました。合成添加物を使用せず、動物性タンパク質が豊富。そして殻物を100%使用していないという消化器官への配慮がランキングの大きな決め手に・・・
100%無添加で、安全性は非常に高いです。
無添加にありがちな「消化吸収率の悪さ」も玄米やオーツ麦といった食物繊維を使い、消化を助け、消化しやすいラム肉を使用することによって、吸収率を高めています。お腹が弱いワンちゃんやあまり食べたいワンちゃんにオススメしたい無添加ドッグフードです・・・
添加物を一切使用していないのに価格が安いのは魅力。使われている原材料は、栽培から飼育まで全てがオーガニックです。ただ、動物性タンパク質が少なく、殻物でタンパク質を補っているのが気になります。安全なドッグフードの基準はクリアしていますが、栄養バランスは1位、2位に比べると劣っています・・・
何故?第1位にカナガンドッグフードが選ばれたのか?
理想の食事!殻物不使用で高タンパク質・低炭水化物!
着色料・合成添加物未使用の無添加ドッグフード!
食いつき率100%!リピート率も80%と高評価!
消化に悪い殻物を不採用にし、動物性タンパク質(お肉)の配合比率を51%まで引き上げた栄養価の高いドッグフード。ほぼお肉なので、とにかく喜んで食べてくれます。食いつき率100%は疑ってしまいますが、こんなに「愛犬」がガツガツ食べるドッグフードは初めてなので、あながち嘘ではない!値段も1ヶ月3600円(1日のコスト158円)とグレインフリー(殻物不使用)のドッグフードにしては、お手頃な価格です。
飼い主に読んでもらいたいドッグフードのこと!!
最近では「ドッグフードは無添加!」というのが浸透してきましたが、「添加物の何がいけないのか」その理由を答えられる方は非常に少ないです。ネットでドッグフードの添加物が危険と言われているから無添加を選ぶ方が増えているのです。愛犬の健康を思うなら、飼い主は知識をつける必要があります。
色鮮やかなドッグフードを見たことありませんか?緑色は野菜。茶色はお肉など種類によって色分けされています。これには何の意味があるのでしょうか?犬は色を判断する機能が低いため、ドッグフードの色を認識していません。つまり、着色料は犬にとってまったく意味がないものなんです。ではなぜ意味がないモノを使用しているのでしょうか??
「食品は国産が一番安全」とお考えの方も多いと思いますが、ドッグフードに関しては、ヨーロッパやアメリカの方が日本より先進国です。そのため、原材料が安全なモノを使用していることが多いです。国産にこだわるのもいいですが、外国産が悪いという考え方はやめましょう!
安全なドッグフードを見極めるには、成分表をチェックする必要があります。「危険な成分」と「安全な成分」を見極めることができれば、市販のお店でも安全なドッグフードを選ぶことができます。
当サイトで調査したドッグフードたち!!
このサイトが伝えたいこと。
このサイトを立ち上げるに当たり、犬を飼っている知人に「どんなドッグフードを与えていますか?」というアンケート調査をしました。その結果、30人中26人が市販の安いドッグフードを愛犬に与えていることが分かりました。※これは管理人の独自調査です。
「色鮮やかな着色料」「賞味期限を伸ばす合成添加物」これらを使用しているドッグフードを8割の方が与えているという結果がでたんです。もちろん飼い主に悪気はありません。愛犬に与えているドッグフードがまさか体調を崩す危険な物だとは知りませんので。知っていた方は4名だけでした。
この調査結果のおかげで、犬の世話をしている私たち飼い主があまりにも無知であることが分かりました。店頭に並んでいるものなら「安全」と信じきっているため、配合されている成分が危険かどうかなんて調べないのです。販売者目線で考えてください。質の悪い原料で作られたドッグフードが売れるのであれば、コスト削減を最優先にし、ドッグフードの安全基準を高めようとは思わないですよね?信じがたいことですが、これが今の日本のドッグフードの現状なんです。
そのため、日本のドッグフードの安全基準を高めるためには、犬を飼っている私たち飼い主が知識をつけ、危険なドッグフードを購入しないことが大切です。良質な原料のドッグフードでないと「売れない」この環境を作ってあげることが犬と一緒に生きていく人間の役目です!!
当サイトは愛犬に安全なドッグフードを与えることを目的にしていますが、それだけではなく、飼い主にドッグフードの知識がつくように努力しています。少なくとも当サイトに訪れた方は「市販のドッグフードに疑問を感じた方」だと思いますので、あなたのような飼い主がこの日本に増えてくれるように当サイトは情報を発信したいと思っています。