あなたは髪の洗い方を誰に教わりましたか?
こんにちは、Teamサバイブの慎平です。
さっそくですが先日、“髪”に関する大先生にお会いすることができました。
人呼んで「3万人の薄毛を救ったゴッドハンド」!
それでは、まずは以下の画像をご覧ください。
そうですね。フッッッサフサです。
皆さんがこしらえた髪の専門家のハードルを大きく飛び越えたのではないでしょうか?
それはもう、説得力が服を着て歩いているようなものです。
彼こそが他ならぬ、「髪」の「神」である、板羽忠徳先生です!
髪だけでなく理容や美容にも精通する、まさに頭皮頭髪界の権威ともいえるでしょう!
そんな板羽先生の何が凄いかというと……。
板羽先生ここが凄い!その壱!
著書は数多く、海外でも出版されている!
(……まあ、確かに本を何冊も出しているのはすごい……。)
例えばアマゾンで「頭髪」と検索すると、板羽先生の著書がまず並ぶでしょう!
頭髪に関する多くの書籍を出版し、広く知られているのです。
板羽先生ここが凄い!その弐!
テレビ出演多数!あの番組にも!
(テレビ出演って……!そういえば見たことある気がしてきた!)
「100秒博士アカデミー」「だんくぼ彩」「モヤモヤさまーず2」「アカルイ☆ミライ」「5時に夢中」「Gメン99」「たけしの万物創世紀」「おもいっきりテレビ」など、超有名番組にも出演されている本当のスペシャリストです!
板羽先生ここが凄い!その参!
ヘッドスパ?台湾シャンプー?考案は板羽先生です。
(……アカン! これはガチの「髪の神」かもしれへんで!!)
いまでこそ一般に普及したヘッドスパや台湾(式)シャンプーも、板羽先生が考案者なのです!
板羽先生が考案した当時の形からは離れている部分もありますが、頭髪界に多大な影響を与えていることには間違いありません。
……先日、そんな板羽先生のサロンにおじゃまし、直接私の頭皮の状態を診断して頂きました。頭皮の硬さや毛髪の状態だけでなく、頭皮の洗い方までご指導いただくことが出来ました!
現在の頭皮の状態から、未来のハゲる可能性、また、ハゲるならここからなど、かなり詳細な「毛髪診断」を行っていただきました。(両親が薄毛だったり、髪に悩みがある方は診断の価値ありです!)
そこでレクチャーいただいた板羽先生が提唱するマッサージシャンプーを、今回は紹介させていただきます。
マッサージシャンプーって?
マッサージシャンプーとは、頭皮をもみ込むように意識してシャンプーを行う洗髪方法のことです(※洗髪、とは言っても洗っているのは髪ではなく頭皮です!)。
頭頂部の皮膚の下には筋肉が無いため、頭皮は自分の意志で動かすことができません。また、頭頂部はただでさえ身体のてっぺんにあるため、血の巡りが悪いとされています。
そのため、つっぱっている部分をゆるめ、マッサージで頭皮を柔らかくし、血行を良くすることが健康な頭皮の維持に繋がるのです。
豊かな髪を保つためには、頭皮のケアが欠かせません。また、頭皮のケアは脱毛予防の効果も期待でき、髪のアンチエイジングのために老若男女に関わらず取り入れてもらいたい方法です。
髪の毛は日々新しく生え変わっているのですが、その新しい髪(新生毛)は非常にデリケートです。生えたての頃にこすり洗いなどしようものなら、簡単に抜けてしまいます。抜けてしまった新生毛は新しく生えてくるまでに平均で4ヶ月程度かかると言われています。これでは、育つ髪も育たないというものです。
板羽先生よると、男性の75%~79%は何らかの形で髪が薄くなったり、ハゲたりするとのこと。原因の一端は、間違った髪の洗い方にあるといっても過言ではないでしょう。
そうです、あなたも他人ごとではないのです!
指頭ってどこ?
マッサージシャンプーの基本は、両手の指頭をしっかりと頭皮に密着させることです。
指頭とは、この指先と指のお腹(指紋の中心)のあいだの部分です。この部分を頭皮にしっかりとくっつけ、小刻みに頭皮をゆり動かすように洗います。くれぐれもこすらないように注意してください。
頭皮を動かせば毛穴はきゅっきゅと絞られるように動き、皮脂を洗浄することができます。そのため、指頭が頭皮すべてに触れる必要はないのです。
髪の毛の汚れは、すすぎまでの間にシャンプーの泡がつけばほとんど落ちます。大切なのは、いかに頭皮の汚れを落とすかなのです。
シャンプーは2度洗いが鉄板!
40度前後のお湯でたっぷり毛髪と地肌を濡らしたら、いよいよシャンプーです。シャンプーは、ぜひ2度行ってください。
1回目のシャンプーは、頭皮についた油分等を落とすことが目的です。シャンプーの泡がつけば毛穴の外の汚れはほぼ落ちるため、よく泡立ててクレンジングしましょう。
「ヘイヘイ!こすらないと泡立たないぜ!」という声が聞こえてきますが、そんなことはありません。コツがあるのです。
まずは手のひらでシャンプー剤を泡だて、髪の毛全体に行き渡るように塗布します。その後、空気を取り込むことを意識し、指の腹を動かします。
頭皮に強くふれないように、毛髪と指の腹をこすり合わせるイメージです。
全体的に泡立ったら、お湯ですすぎ落とします。1回目のシャンプーは、1分程度で大丈夫です。すすぎはそれ以上の時間をかけましょう。
そして、2回目のシャンプーでマッサージを行います。シャンプー剤は1回目が手のひらに500円玉ほどとすると、2回目のシャンプーでは手のひらに100円玉ほどの量を使用します。
1回目と同様に泡立てたら、指頭で頭皮をしっかりととらえ、ゆったりとゆり動かします。頭皮を動かすことで、毛穴の皮脂汚れ等を内部から押し出すのです。
※頭皮を揺り動かすように行います。こすり厳禁!!
耳の周りは洗いにくいため、洗い残しが多い部分です。より意識して行いましょう。5分から7分ほどかけて頭皮全体をクレンジングします。
※特に、耳の周りの洗い残しに注意しましょう!
最後はすすぎです。髪に残った泡は手で落とし、丁寧にすすぎます。髪から泡を落とすだけでなく、頭皮を洗うことを意識しましょう。
これでマッサージシャンプーの基本はOK! キュキュっと締まった、今までにないさっぱりとした頭皮の洗いあがりを実感できるはずです!
なお、頭頂部以外はすこしくらいこすり洗いをしても大丈夫とのことです。頭頂部のみ、特にゆり動かす洗髪を意識しましょう!
まとめ
マッサージシャンプーを行う際には、以下のことを心がけて行いましょう。
□ くれぐれも、こすらずおこなうべし!
□ 頭皮をゆり動かすべし!
□ シャンプーは2度おこなうべし!
□ 髪ではなく、頭皮をあらうべし!
□ すすぎ残しのないようにすべし!
参考
同サロンの毛髪相談では、冒頭に書いたとおり髪質や薄毛だけでなく、頭皮や毛髪に関するあらゆる悩みを相談することができます。諦めていた悩みや、今後の不安など、ぜひ板羽先生に直接相談してみましょう。髪のアンチエイジングは、対応が早ければ早いほうが効果的とのことです!
もっと知りたい!
サバイブでは、今回のシャンプー方法を更に詳しく説明した記事を公開しています。併せてご覧ください。
【基本編】
【応用編】
それでは、Can you survive?
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