この記事ではいちご鼻にもおススメの「飲む点滴」とも言われる飲み物をご紹介しています!
こんにちは
毛穴アドバイザーの涼子です。
この間、インフルエンザの注射を打ってきました。
もうそんな時期になったのね…と感じながらも、何回打っても注射は慣れないなぁ、と感じました。
さて、この毛穴LABをご覧の皆さんの中にも私と同じ「注射苦手女子」はいるのではないでしょうか?
しかも最近は、美容注射・美容点滴というものもあります。
注射苦手女子以外にも、「いちご鼻ケアのために打って効果をみてみたいけれど、副作用がありそうで怖くてできない!」なんて方もいると思います。
そんな方々に朗報ですよ!
まずは今日紹介する「飲む点滴」を2週間試してみてくださいね。
いちご鼻にアタック!飲む点滴の正体は?
さて、この飲む点滴と呼ばれる飲み物はいちご鼻の方におススメな飲み物、一体何だと思いますか?
正解は…甘酒
女優さんやモデルさんも常飲している方が多いので、真似して飲んでみた事があるという方は多いかもしれません。
ただ、「アンチエイジング効果」や「ダイエット効果」というのが先行して紹介されているので、「いちご鼻ケアのために飲んでいます!」という方は少ないかもしれません。
毛穴ケアに甘酒ってどういうこと!?と思うかもしれませんが、実はいちご鼻ケアにとって最適な成分が沢山詰まっているんですよ^^
そもそも、甘酒には「葉酸、食物繊維、オリゴ糖、システイン、必須アミノ酸、ブドウ糖、ビタミンB1・B2・B6」等が含まれており、この成分は病院の点滴に入っている成分とほぼ同じです。
それなので、「飲む点滴」と呼ばれているのですが、ここに「コウジ酸」も加わる事で、毛穴ケアが出来る最高の成分になるのです。
甘酒がこれほどの成分を持つのには、「麹から造られている」事が関係しています。
麹菌によって、造られたビタミンB2やB6等のビタミンB群は、過剰な皮脂の分泌を抑える事が出来て、肌のハリや潤いを保つ働きをしてくれるので、毛穴が開いた事で影になって黒く見える黒ずみや角栓酸化を改善する手助けをしてくれます。
また、お米を醗酵すると出来る「コウジ酸」という成分はメラニン色素の生成を抑制してくれるので、メラニンによる黒ずみから肌を守る事が出来るのです。
しかもこのコウジ酸には、酸化を防ぐ働きもあるので、たるみ毛穴の原因を作る活性酸素からコラーゲンやエラスチンを守ってくれるという訳です。
そして、必須アミノ酸は肌の乾燥を防いでくれるので、今の時期から酷くなっていく乾燥にも対応できます。
これはつまり、「黒ずみ毛穴」「たるみ毛穴」「開き毛穴」のサポートが出来るという事です。
中でも一番お悩みが多い、「メラニン黒ずみ毛穴」「角栓黒ずみ毛穴」「影黒ずみ毛穴」の三大黒ずみを対処してくれるので、いちご鼻でお悩みの方には特にオススメの飲み物である、という事です。
しかし、甘酒にも種類があり、毛穴に向かない甘酒もあるので注意が必要になります。
いちご鼻ケアが出来る・出来ないの違いはコレ!
毛穴ケア向きの甘酒と不向きの甘酒の大きな違いは「お米(米麹)」から作られているか、「お酒(酒麹)」から作られているかです。
手間がかからない酒かすで作られている甘酒の方が一般的に流通が多いのですが、酒かすから作られた甘酒には甘みを増すために大量の砂糖が加えられています。
また、糖分を多く取り入れすぎると、お肌のターンオ―バーを邪魔したり、皮脂の分泌を多くしてしまう事が考えられるので、毛穴の事を考えるとオススメできません。
一方、米麹で作られた甘酒は米と麹を混ぜて作り、発酵の段階で米麹が発酵し、米のデンプンによる自然の甘さが出ますので、砂糖は不使用でもちろんノンアルコールです。
そして、ここが重要なのですが、「飲む点滴」と呼ばれているのは米麹から作った甘酒のことを指しています。
メラニン生成の抑制や活性酸素からコラーゲンやエラスチンを守る「コウジ酸」は米麹からでしか作られません!
ですので、私がいちご鼻の方にオススメしたいのは米麹から作られた甘酒なのです。
苦手な人も試す価値あり!甘酒色々レシピ
私も昔はそうだったのですが、甘酒ってクセを少し感じませんか?
それが苦手…という方は多いと思います。
でも、そんな方にもオススメ出来る飲み方があります。
私のオススメは女優さんもやっている「甘酒+豆乳」の組み合わせです。
これは、甘酒:豆乳=1:1で混ぜるのですが、豆乳に含まれる大豆サポニンの活性酸素と戦う抗酸化作用と女性ホルモンである「エストロゲン」に似た大豆イソフラボンが甘
一緒に摂取する事ができるので、いちご鼻にとってご褒美ドリンクなのです!
また、甘酒は冷やしても栄養価は全く変わらないので冷やし甘酒にしてみたり、生姜を少量加えるのも、味や風味が変わるのでオススメです。
そして、もう一つオススメなのが「甘酒」のパックです。
パックの仕方としては、2通りあります。
1つ目は「酒粕」を使った甘酒を使う方法です。
これは、甘酒というよりも砂糖を加えていない状態の酒麹の甘酒を使います。
酒粕には、アルプチンという物質が含まれているのですが、これは美白効果の高い「ハイドロキノン」を安全性の高いものにした成分です。
効果はハイドロキノンと一緒なので酒粕でのパックはいちご鼻で悩んでいる方にはオススメです。
≪作り方≫
酒粕100gに対して日本酒300ml
※アルコールの刺激に弱い方は使用にご注意ください。
①酒粕を練る
②日本酒を少しずつ混ぜて固さを調節する。
③顔に塗り、5分置いた後、ぬるま湯だけで顔を洗う。
2日間の冷凍保存も可能ですが、できるだけフレッシュなものを使う方が良いです。
2つ目は「米麹」を使った甘酒を使う方法です。
≪作り方≫
甘酒とベビーパウダー(小麦粉でも可)適量
①甘酒と粉を混ぜて、固さを調節する。
②顔に塗り、5分置いた後、ぬるま湯だけで顔を洗う。
小麦粉やベビーパウダーなどは甘酒が粘性が少なく垂れ落ちてしまうために必要な凝固剤です。
小麦粉は混ざりにくいので、ベビーパウダーのほうが混ざりやすいです。
酒粕で作るタイプよりも甘みがありますのでべとつきがありますが保湿効果のもとなので、洗い流せば問題ありません。
どちらのタイプの甘酒パックも、洗顔し終えた顔に塗って頂いて、パックをし終わった後はきちんとぬるま湯だけで流す事を忘れないようにしてくださいね。
また、ここで注意して頂きたいのが、このパックに使う甘酒には保存料や添加物が入っている市販のものではなく必ず手作りの甘酒を使うようにしてください。
さて、今回はいちご鼻の方へ特にオススメしたい毛穴ケアが出来る魔法の飲み物をご紹介しました。
毛穴ケアは、外からのケアも勿論必須ですが、内側からのケアも同じように大切です。
この記事で、「どうせ何か飲むなら甘酒にしよう」と思って頂けるキッカケになれたなら嬉しいです。
これから寒さが厳しくなって、水分を摂る機会が減ってくると思うので、是非甘酒を意識的に飲んでみてはいかがでしょうか?
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