色白になりたい人必見!地黒でもモデルのような透明感をゲットする3つの方法
「色白は七難隠す」ということわざのように、白い肌はそれだけで美しさを何倍にも見せてくれるもの。
美しい白い肌を手に入れることは女子の永遠のテーマですよね。
特にモデルや女優さんの眩しいばかりの白い肌は憧れの的。
どうやったらあんな風になれるのかと日々思い巡らせている女子も少なくないでしょう。
その答えはずばり、色白になるコツをつかむこと!
もちろんすぐにではありませんが、コツをつかんで日々積み重ねていくことで憧れの白い肌に近づけるのです!
地黒に悩んでいる人も、部活などで毎日日焼けしている学生さん達も、ここでその秘訣を学びましょう!
スポンサーリンク
地黒ではなく肌ダメージだった?まずは自分の肌をチェック!
ここでお話する色白になる方法は、肌の色を本来持っている色に戻すということです。
元以上に白くするということではありませんので注意してください。
それを踏まえた上で、まずは自分が本来の肌色を取り戻せるかチェックを行ってみましょう。
- お腹や胸、二の腕の裏と肌の色が違う(日焼けしている)
- 乾燥肌や肌のキメが荒れている
- 日焼け止めを使っていない
- スキンケアを怠っている
- 食生活に気を配っていない
- 生活習慣が乱れている
これらの項目にチェックが一つでもつけば、あなたの肌を今より白くできる可能性があります。
ますは地肌が地黒なのか、それとも肌ダメージを負って黒くなっているのかを認識してから取り組んでいきましょう。
必ず押さえておきたい色白になるための方法3つ!
色白を目指すのであれば、必ずやっておかなくてはならない大前提。
それは①紫外線対策、②丁寧なスキンケア、③色白を体の中からサポートする食生活の3つです。
これらは美白の基本中の基本であり避けて通ることはできませんので、しっかり習慣づけていきましょう!
①紫外線を徹底的にガード
人は夏場だけでなく一年中紫外線を浴びており、紫外線によってもたらされる肌への負担は相当大きなもの。
シミやそばかすだけでなく、シワやくすみ、乾燥肌などのあらゆる肌トラブルの元凶といっても過言ではありません。
地黒だと思っていた方も、長年紫外線を浴び続けてきたことで日焼けが戻らなくなっている可能性があります。
色黒と色白の違いはメラニンの生成量に大きく関わっています。
人の体は紫外線を浴びるとメラノサイト細胞からメラニン色素を生成し肌を守ります。
しかしこのメラニン色素が活発化し、過剰に生成されることで日焼けを起こしてしまいます。
色白の人はメラニン色素の量が少ないか、過剰な生成を抑えているため白く保てているのです。
それゆえ紫外線の徹底的なガードはとても重要です。
日焼け止めは必須アイテム
紫外線対策で一番重要なのはやはり日焼け止め。
夏場だけ、日射しが強い時だけ塗ればいいものだと思っていたら、それは大きな間違いです。
紫外線は一年を通して降り注ぎ、部屋の中にも侵入しています。
外出しない時でも日が射していない曇りの日でも、日焼け止めは必ず毎日塗るようにしましょう。
日焼け止めは肌が露出しているところ全てに塗りましょう。
忘れやすい首の後ろや足元にもまだら焼けしないようにしっかり塗ってあげてください。
飲む日焼け止めサプリメントもおすすめ
今は塗るだけでなく飲む日焼け止めも日焼け対策の常識になりつつあります。
飲む日焼け止めには紫外線をブロックする抗酸化作用のある成分や美白成分が配合されています。
飲み続けることによって紫外線に負けない体作りができるため、日焼け対策にとって非常に心強いアイテムです。
また敏感肌の方にとっては塗る日焼け止めで肌にダメージを負うこともあるため、日焼け止め選びは一苦労なことも。
飲む日焼け止めならば肌への負担を軽減でき、なおかつ美肌成分で体の中から肌をいたわることもできるので一石二鳥です。
塗り残しや塗り直しを心配しなくてすむのも飲む日焼け止めのメリットです。
紫外線対策グッズを上手に活用
外出時は紫外線対策グッズを有効活用しましょう。
UV加工のされた帽子や日傘はもちろんのこと、腕を守るUVカットアーマーなどもできればほしいところです。
首元はネックカバーやスカーフでガード。
忘れがちな足元もサンダルでまばらに日焼けしないようしっかり日焼け止めを塗りましょう。
夏場は特に露出が増えるので、日に焼ける部分を極力減らすことが大切です。
そして忘れてはいけないのがUVカットのサングラス。
目にも紫外線は入り込んでくるので、大事な目をしっかり守ってあげましょう。
②スキンケアで肌をワントーン明るく
肌が黒くなる原因は紫外線の影響の他にも、間違ったスキンケアで肌にダメージを与えていることも考えられます。
雑なスキンケアで肌のターンオーバーを滞らせてしまい、古い角質や汚れを表面に残してしまっているからです。
スキンケアの大まかなポイントは2つ。
①摩擦や合成添加物による刺激を減らし、肌への負担を極力抑える
②肌の潤いを保ち乾燥などから肌を守る
この2つを押さえておくことで肌のターンオーバーが正常化しやすくなり、明るく透明感のある肌に近づくことができます。
美白化粧品を使ってより効率的に
毎日のスキンケアは肌に大きな影響を与えますし、肌に直接取り入れるため効果を実感しやすいものです。
せっかくですからスキンケアに美白化粧品を取り入れてみましょう。
メラニンの生成を抑える成分やアプローチで肌の透明感を引き出すことに特化した美白化粧品
。
色白を目指すならこれらを使わない手はありません。
ラインナップで使えば一層効果を発揮しやすいですが、単品使いでもOKです。
美白美容液や美白クリームなど、浸透力や美白成分濃度の高いものをスポットで使ってあげるだけでも違ってきます。
中学生でも美白化粧品を使える?
今は子供達の間でも美意識が高くなっている時代。
部活で一年中日焼けしている中学生なども美白への興味は大きいようです。
日焼けのダメージは肌にどんどん蓄積されていくもの。
新陳代謝の活発な若いうちは気にならなくても、歳をとるごとに確実にダメージが表れてきます。
シミやシワ、老け顔などの肌トラブルに悩まされないためにも、できるだけ早いうちからの対策は必須です。
10年後、20年後に美しくあるために、年齢に関係なく対策を始めていきましょう。
今は美白化粧品の種類も豊富で、中学生など低年齢層でも使える商品も色々出ています。
とはいえまだまだお金に余裕がない年代でもありますので、金額に無理ない範囲のものを使ってみましょう。
ポイントは年齢肌に合わせた商品を選ぶこと。
美白化粧品はそれぞれの年代で必要な成分やアプローチの仕方は違ってきます。
自分の年代の肌が必要とするものをきちんと知り、それに適切に応えてくれる商品を選びましょう。
洗顔や基礎化粧品にも気を配って
美白化粧品を使うことは大切ですが、肌がそれを受けつけてくれなくては意味がありません。
古い角質が残ったままの肌には美白成分が浸透できず、せっかくの効果も無駄になってしまいます。
そのためきちんと毛穴の汚れやくすみをとって、次に使う基礎化粧品の浸透力をアップさせる必要があります。
浸透力がアップすることで肌の正常なターンオーバーを助け、肌の透明感もアップさせてくれます。
毎日の洗顔でメイクや皮脂、汚れをしっかり落としてあげましょう。
しかし決してゴシゴシと力を入れて洗ってはいけません。
摩擦による刺激は肌に必要な皮脂までも落とし、乾燥を招いてしまいます。
乾燥した肌は保護膜(皮脂膜)を張れないため、肌を外的刺激から守るバリア機能が低下してしまいます。
特に紫外線の影響を受けやすくなってしまうため要注意です。
落とすべき皮脂汚れや古い角質は落とすけれども、潤いはきちんと残してくれる。
そういったバランスの良い洗顔料を使って、優しく丁寧に洗顔してあげましょう。
おすすめ洗顔石鹸
くすみを落として肌を白く明るくするなら泡やクレイ(泥)洗顔料がおすすめです。
泡やクレイは細かい微粒子レベルの汚れや皮脂にもしっかり吸着。
潤いに必要な皮脂はきちんと残し、不必要な汚れだけを落とす優れた作用があります。
睡眠や半身浴でターンオーバーを整えよう
ターンオーバーを整えるためにも毎日の生活習慣の中から取り組んでいくことが大切です。
乱れた生活を送っているとターンオーバーが滞り、肌にも顕著に影響が出てしまいます。
質の良い睡眠で体の調子を整える
睡眠不足は肌の大敵ですが、十分な睡眠時間がとれない方も多いでしょう。
そんな場合は短くても質の良い睡眠をとることを心がけましょう。
良い睡眠はターンオーバーを活性化させ肌や体の調子を整えてくれます。
特に22時から2時の間は新陳代謝が活発になる肌のゴールデンタイム。
この間の睡眠を心がけておくと翌日の肌の調子もメイクのノリも良くなります。
寝る前に軽いストレッチなどで体をほぐしておくのもおすすめです。
心身をリラックスさせてから就寝することで質の良い眠りにつくことができます。
半身浴やマッサージで血行を良く
血行を良くすることで新陳代謝がアップし、肌のターンオーバーも活性化されます。
お風呂はシャワーだけで済ませず、湯船で体をしっかり温めましょう。
半身浴でゆっくり湯船に浸かると特に血の巡りが良くなりますし、冷え性改善など体にもとても良いことです。
また半身浴で汗をかくことで肌や体の老廃物も排出されやすくなります。
ただ汗をかけば良いというものではなく、血行促進によって汗をかくことが肝心。
簡単な運動も日々の習慣に取り入れてあげてください。
同じように顔のマッサージも血行促進に効果的です。
ただし力を入れすぎたりこすったりするのは摩擦による刺激を与えるのでNG。
優しく丁寧にマッサージしながら血の巡りを良くし、肌のくすみを取り除きましょう。
③色白をサポートする食べ物を摂る
日焼け止めやスキンケアをどんなに頑張っていても、食事などの生活習慣が乱れていては不十分。
偏食や暴飲暴食などをやめて、バランスの良い食事で体の中から肌を美しくしてあげる必要があります。
美白に良いとされる栄養素の代表はビタミンC。
シミやそばかすの元となるメラニンの生成を抑え肌の調子を整えてくれるので、美白や美肌作りには欠かせません。
他にもトマトに多く含まれるリコピン酸は抗酸化作用が強く、肌の労化を予防してくれます。
ビタミンCを摂る際の注意点
美白、美肌に欠かせないビタミンCですが、摂り方にいくつか注意点があるので気をつけましょう。
朝摂るのはNG
ビタミンCは紫外線に反応して紫外線を吸収しやすくなる成分を含んでいます。
ビタミンCの配合された化粧品が夜の使用を勧められているのもこの理由からです。
フルーツなどに多く含まれているので、朝はなるべく避けて夜に摂るようにしましょう。
ビタミンA、Eと一緒に摂る
ビタミンA、C、EはビタミンACE(エース)とも呼ばれ、一緒に摂ることで相乗効果を発揮します。
それぞれがお互いの効果を引き出し合うので、調理で工夫して一緒に摂りましょう。
ビタミンCは水溶性なので長時間水に晒すとと溶けてしまうため、調理法には気をつけましょう。
数回に分けて摂る
ビタミンCは水溶性なので一度に大量を体内に蓄えておくことができません。
大量に摂取しても尿となって排出されてしまいます。
毎食毎に摂るなど数回に分けてこまめに摂取してあげると良いでしょう。
サプリメントも積極的に
バランスの良い食事で必要な栄養素を摂るのがベストですが、難しい場合はサプリメントなども上手に利用 しましょう。
サプリメントなら足りない栄養を手軽に補ってあげることができます。
外食やコンビニのお弁当が続いた時など、栄養のバランスを意識しながら摂りましょう。
ちょっとした心がけでも意識して続けることで体の中から美しくしてあげることができます。
おすすめはロスミンローヤル
色白に欠かせない有効成分を配合したロスミンローヤルは医薬品。
サプリメントよりも高い効果や効能が証明されています。
ビタミンCやL-システインなどの美肌成分がシミやそばかす、くすみにアプローチ。
また小ジワに効く国内唯一の医薬品として認められており、肌老化も防いでくれるのも嬉しい。
ロスミンローヤル(1箱270錠) : 税込通常価格 8,208円(送料別途756円)
おまとめ定期コース : 初回限定 2,052円
: 2回目以降 6,264円(送料無料)
もっと白くなりたい!元の色より白くなる方法は?
紫外線対策やスキンケアの徹底は、あくまでも元の肌色を取り戻す方法。
元の色よりももっと白くなりたいという方は、美容クリニックや皮膚科などの医療機関で処置をしてもらうことになります。
病院によって様々な処置や処方がありますので、ここでは簡単に述べていきます。
美容皮膚科で処置
美容皮膚科、美容クリニックでの処置は主にケミカルピーリングやレーザー治療になります。
ケミカルピーリング
ケミカルピーリングは専用の薬剤を皮膚に塗り、皮膚の角質層から表皮上層部をはがれやすくする方法です。
古い皮膚をはがして肌の入れ替え(ターンオーバー)を正常化させ、古い角質上のシミやくすみを
取り除きます。
肌が新しく生まれ変わることでくすみのとれたなめらかな肌になり白さも引き立ちます。
化粧品の浸透も良くなるため、ツルツルのむきたて卵のような肌になれるのが人気の施術です。
レーザー治療
シミやそばかすを除去するために光レーザーを照射し、色素沈着の元になるメラノサイトを破壊します。
表皮、真皮どちらのシミにも対応できるため、美白化粧品などでとれなかったシミもきれいにとることができます。
シミの種類によってレーザーの種類も異なるため、施術回数や金額も異なってきます。
美白注射・点滴
複数のアミノ酸やビタミン、ミネラルを含むプラセンタなどを注射や点滴で投与する方法です。
ビタミンCはメラニンの生成を抑えたり、できてしまったメラニンを還元する働きがあります。
プラセンタは美白効果が高く、シミやくすみの改善にとても効果的です。
これらを血管に直接注入するため、食品や化粧品で摂取するよりはるかに効果的に取り入れることができます。
薬の服用
皮膚科は美白治療として主に薬が処方されます。
外用薬と内服薬の2種類を症状によって使い分けます。
外用薬の特に効果が高いものにハイドロキノンが挙げられます。
肌の漂白剤とも呼ばれるハイドロキノンはメラニンの生成を抑え、他の美白有効成分と比べ協力な美白作用を持ちます。
内服薬には肝斑の治療に有効なトラネキサム酸。
メラニンの自然な排出を促すL-システインやビタミンC、Eなどのビタミン系が使用されます。
施術、薬の注意点
これらの方法は効果が高いので、短期間で確実に白くなりたいという方には有効な方法です。
しかし効果が高い反面、それに伴うリスクも大きいものだということをしっかり認識しておかなくてはなりません。
例えばレーザー治療の場合、やり方によっては現状よりひどくなったりするケースもまれにあります。
またシミとりなどと違い顔全体を白くすることは、施術でできる範囲を超えていて対応できないこともあります。
たとえ対応できるとしても、施術回数や金額が予想を超えることも考えられるでしょう。
そのためクリニック選びは慎重に行う必要があります。
またハイドロキノンは確かに効果が高いものですが、刺激も強力なため逆に肌荒れを起こす恐れがあります。
しかも塗り方がまばらだと白抜きを起こす危険性もあるため、使用は慎重に行わなくてはなりません。
効果が高いということはリスクや副作用も大きいということを、まずはしっかり念頭に置いておいてください。
その上で信頼できる医院やクリニックを選び、事前に医師と入念に相談をしてから決めましょう。
白く見せたい人におすすめの裏ワザ2つ
白くなるまでの間も色白に見せたいという方は、色白メイクで肌をカバーしてあげるといいですよ。
今はプチプラで良質な化粧品がたくさん出ていますので、これらを上手に取り入れてあげましょう。
①韓国発の美白クリームで手早く白見せ
美白と言えば韓国!
韓国の女性達は雪のように白い肌が多く見とれてしまいますよね。
そんな憧れの白い肌を手に入れる裏技が韓国発の美白クリーム。
日本の美白クリームとは少し違い、韓国のものは塗った瞬間に肌色をワントーン上げてくれるというもの。
肌にしっかりなじむため不自然にならず肌を白くなめらかに見せてくれます。
自然由来の成分を主原料に、美白成分をたっぷり配合しているため使い続けるうちに肌自体も白くなっていきます。
プチプラなものも多いので気になる方は一度試してみてはいかがでしょう?
②光反射ファンデーションで白見せ
一昔前のファンデーションでの白見せは、実際の肌よりもワントーン明るい色でベースの色を隠すというものでした。
しかし今は光を反射させて肌の色をキレイに見せる光反射ファンデーションが新常識!
光透過と反射の作用を使ったライティングフォーミュラという技術で肌の凹凸や色の悩みをカバー。
いわば肌をレフ版にして光の反射で肌の見せ加減を自動調整してくれる、新発想のファンデーションが人気です。
従来のファンデーションよりも自然な感じの明るさを引き立て、厚塗りしなくてもなめらかな質感に仕上がります。
パウダーやリキッド、クリームタイプなど色やタイプも各メーカーごとに何種類か用意されています。
自分に一番合うファンデーションを選べるのが強味です。
しかしこれらの裏技も肌のキメが整っていなければ逆に浮き立ってしまいます。
メイクは土台となる肌が健康で美しくあってこそ引き立つもの。
カバーしているからと油断せず、美肌作りの基本にしっかり取り組んでいきましょう。
色白はまだ間に合う!日々のケアの積み重ねで憧れの肌に
たとえ真っ白でなくても健康な肌ならば、肌の明るさも引き立ちより美しく見えてくれるはず。
自分の持って生まれた肌の色の美しさを信じて、今から努力を積み重ねていきましょう!
スポンサーリンク
- 作成日:2017年06月02日
- 1,677 views