小じわを目立たなくする、乾燥性敏感肌の高保湿ラインB.K.AGE(ビーケーエイジ)使ってみました!

投稿日:2017年3月13日更新日:

小じわを目立たなくする、乾燥性敏感肌のための高保湿ライン、B.K.AGE(ビーケーエイジ)を使ってみました!

3種のセラミドでベタつかないのに夕方までお肌しっとり。

パッケージとか地味なんだけど、使用感はかなり好みのラインでした♡

敏乾燥年齢肌に特化した、小じわを目立たなくする薬用化粧品

B.K.AGE(ビーケーエイジ)は、30代後半から40代にかけて訪れる「第二のお肌の曲がり角」を迎える女性のための高保湿スキンケア。

コラフルでお馴染み、持田ヘルスケアのスキンケアラインです。

女性ホルモンやセラミド、皮脂、ヒアルロン酸などお肌の潤いを保つ物質が低下する30代後半は、バリア機能が低下して敏感肌になったり、乾燥や肌荒れなどの悩みが増えてきます。

ビーケーエイジは足りないものを賢く補って、肌荒れスパイラルにストップ。
小じわを目立たなくする効能評価試験済みなので、目元口元の小じわのケアにもオススメです!

その他、ビーケーエイジの特徴

トラネキサム酸とビタミンEが肌荒れを防ぐ

ビーケーエイジの特徴は、肌荒れを防ぐ2つの有効成分「トラネキサム酸」と「酢酸トコフェロール」を配合していることです。

トラネキサム酸って?

アミノ酸の一種で、抗炎症効果を持つ成分。

炎症や肌荒れを悪化させるタンパク質分解酵素「プラスミン」を抑制し、肌荒れを予防します。

また、メラニンの過剰生成を抑制するため、美白化粧品の有効成分として配合されることも。
(BKエイジの場合は、肌荒れ予防を目的としてのみ配合されています。)

酢酸トコフェロールって?

合成ビタミンEの一種で、抗酸化作用により肌あれの原因「過酸化脂質」の発生を防ぎます。
さらに皮膚の角化(ターンオーバー)を促し、肌荒れを防ぎます。

3種類のセラミドで高保湿!

保湿成分には、

  • 表面に水分をくっつけるもの(アミノ酸など)
  • 水分を抱え込むもの(ヒアルロン酸など)
  • 水分を挟み込むもの(セラミドなど)
  • 肌を柔らかく保つもの(スクワランなど油分)
  • といくつか種類があって、これらをバランスよく補うことで、皮膚の保湿機能を効果的にサポートできると言われています。

    BKエイジには、これらの保湿成分をすべて、バランスよく配合。
    シンプルな2ステップでもしっかり潤うんです!

    防腐剤フリー、低刺激処方で敏感肌でも安心

    敏感肌の方が気になる成分といえば、やはり防腐剤や添加物ではないでしょうか?

    BKエイジは、容器を工夫することで、防腐剤無添加を実現!

    さらに、アルコールフリー、無香料、無着色。
    低刺激処方、スティンギングテスト(皮膚刺激テスト)済み、パッチテスト済みで、敏感肌に優しい処方。

    植物エキスも不使用で、植物成分にかぶれやすい方でも安心。

    ノンコメドジェニックテスト済みなので、乾燥ニキビの気になる方でも使いやすいと思います。

    ビーケーエイジ トライアルセットを使ってみました!

    トライアルセットでは、ビーケーエイジの化粧水、乳液、クリームを7日間お試しできます。

    乳液とクリームはどちらか肌に合うものを選択して、2ステップでケアするのが基本。

    乾燥がひどい場合は、化粧水+乳液+クリームと3つ重ねてもいいそうですが、主な成分はほとんど変わりないので、わざわざ3つ揃えなくても、クリームの重ね付けでいいような気がします。

    <セット内容>

  • コラージュ ビーケーエイジ薬用保湿化粧水 30ml
  • コラージュ ビーケーエイジ薬用保湿乳液 20ml
  • コラージュ ビーケーエイジ薬用保湿クリーム 8g
  • ビーケーエイジ薬用保湿化粧水の使用感と感想など

    3種類のセラミド(セラミド2、グルコシルセラミド、アミノセラミド)を中心に、保湿成分がシンプルに配合された化粧水。

    「しっとり」と「とてもしっとり」の2種類があって、トライアルではとてもしっとりをお試しできます。

    さらっとした透明な化粧水は、肌にのせるとほのかなトロミを感じます。
    香りはありません。

    肌馴染みもよくて、たっぷりつけると手のひらがモッチリ吸い付くようなしっとり肌に!

    いつもの化粧水がピリピリするくらい肌荒れしていましたが、BKエイジの化粧水は全く刺激がなくて安心でした♪

    ビーケーエイジ薬用保湿乳液の使用感と感想など

    酢酸トコフェロールは油性成分なので、乳液とクリームのみ配合されています。

    白い乳液はサラリとしてベタつかず、夏場によさそう。
    ベタつきに苦手な方やニキビのできやすい方には、乳液が使いやすそうですね。

    化粧水同様、刺激を気にすることなく使えるのが嬉しい。

    お肌がふっくら、みずみずしく潤います♡

    ビーケーエイジ薬用保湿クリームの使用感と感想など

    乳液では保湿力が物足りない場合は保湿クリームを。

    基本的な保湿成分は乳液と同じものが配合されていますが、クリームは油性成分が多く配合されていて、よりしっとり感、保護感があります。

    白いこっくりとしたクリーム。

    肌に溶け込む感じではなく、肌の上に潤いベールを作ってくれるような感じ。
    重くはないけれど、しっかり油分を補給できるタイプです。

    しっとりつるんっとする感じで、ベタつきはありません。
    心なしか、ハリの出る感じも。

    私は乳液よりクリームの方が好きでした!

    B.K.AGEを1週間使ってみて

    クリームの方がしっかり保湿される感じで安心感があったので、化粧水とクリームでケアしてみました。

    花粉症のせいで、鼻の下などいつもの化粧水だとピリピリしてしまう状態のお肌でしたが、ビーケーエイジは化粧水からクリームまで、全く刺激がなくて使いやすいかったです。

    肌が敏感な時でも安心して使えるブランドを知っておくと、いざという時に安心ですよね!

    シンプルに保湿力が高くて、使っていくうちにザラザラしていたお肌がなめらかに整ってきました。

    目元や口元も重ね付けすると、乾燥を感じずに過ごすことができましたよ!

    これは小じわにも期待できそう♡

    中身とは関係ないけれど、パッケージがちょっと古臭いというか。
    もうちょっとオシャレだと、スキンケアの気分も上がるんだけど。

    とはいえ、乾燥性敏感肌向けのスキンケアとして、中身は文句なし!

    価格的には化粧水も乳液も3,000円台と、安くはないけど高いというほどでもなく。
    2ステップでOKというのも揃えやすいですよね。

    防腐剤フリー、セラミド、敏感肌用などのキーワードにときめく方、おすすめです♡