今回はMDクリニックダイエットの服用方法と、それを安全かつ効果的に服用するための最低限のルールを説明していきます。
これからMDクリニックダイエットを始める人も既に服用をしている人も、本ページを参考に正しい知識を身に付け、効果的な服用方法を知って素晴らしいダイエット効果を感じてください。
その為に、以下の6つの知っておきたい事を良く読んで正しく効果を得ていきましょう。
『効果を出す服用 6つの知っておきたいこと』
1.MDクリニックダイエットの服用方法
2.食前?就寝前?具体的にはどのぐらいの時間?
3.昼食前~夕食前~就寝前 間隔はどれだけ空ければよいか?
4.食事しなくても服用してよい?
5.水分はシッカリと摂ろう
6.お酒を呑んだ後にMDを服用!?
1.MDクリニックダイエットの服用方法
『昼食前』『夕食前』『就寝前』の一日三回服用する薬です。
各種1粒ずつ服用となり、4週間分の処方ですので各種28粒あります。
錠剤の種類はレベルにより異なりますが、例として
⇒レベル2(昼食前:2種、夕食前:2種、就寝前:2種)合計6種類
⇒レベル5(昼食前:2種、夕食前:2種、就寝前:3種)合計7種類
⇒レベル8(昼食前:3種、夕食前:2種、就寝前:3種)合計8種類
各レベル上記のようになります。
詳しくは後日公開の記事で解説しています。
MDクリニックダイエットの服用タイミングと錠剤数は以上です。
(※処方薬ですので錠剤数や構成は医師の判断で予告無く変わります。)
くどいようですがMDクリニックダイエットは『処方薬』です。
上記の服用方法を理解しているつもりで自己判断に基づき服用してしまわないよう、正しい服用方法を解説します。
2.食前?就寝前?具体的にはどのぐらいの時間?
MDクリニックダイエットでは服用のタイミングが「食前」と「就寝前」の2パターンあります。
ではどのぐらい前に服用するのかと言うと、
MDクリニック処方医の回答は、 各15分前 です。
つまり、昼食・夕食・就寝の15分前に服用すればよいのです。
しかし、ちょうど15分前に服用することが難しい場面も少なくないでしょう。
私が以前、MDクリニックへ直接確認したところ以下のような回答でした。
「各タイミングで15分前の服用が理想」
「それが難しい場合、服用から30分以内に食事または就寝してください」
「ただし、食事・就寝の直前は避けてください」
これだけです。
とても簡単なことだからか、ついつい服用することを優先してしまい正しい用法から外れて行ってしまう状況は絶対に止めましょう。
3.昼食前~夕食前~就寝前 間隔はどれだけ空ければよいか?
こちらもMDクリニック処方医からの回答になります。
回答は、「それぞれ最低でも3~4時間空けて服用してください」とのことでした。
日本の病院で処方される一日3回服用する薬でも、このルールは大体が同じです。
一般的に4時間前後空けることが理想で、3時間を切る短い間隔での服用は避けるようにしてください。
4.食事しなくても服用してよい?
答えは「NO」です。
食事の前か後に服用する薬の場合、タイミングにかかわらず食事を摂らない事は問題外なのです。
理由は胃に負担をかけないようにするためであったり、摂った食事の栄養をより取り込む作用があったり。
薬によって様々ですが、必要だからこそ「食前」や「食後」のように服用するタイミングを指定されています。
MDクリニックダイエットは食前に服用する薬です。
食事を摂れない状況や食事をする予定が無いときに無理に服用することは思わぬ体調不良を引き起こす原因にもなります。
MDクリニックダイエットを服用した後は、理想として15分後に食事を摂るようにしてください。
5.水分はシッカリと摂ろう
お薬は水で呑みます。
しかし、水の役割は呑み込む為だけではありません。
錠剤を呑み込む最低限の水の量では薬が十分に分解されませんので、気持ち多めに水を飲むようにしてください。
特に就寝前は多めに飲むことを勧めます。
食事の前の服用に関しては後から胃の中に食べ物や飲み物が入ってくることを想定しています。
ただし、就寝前の服用は昼食前や夕食前とは違いますので特にご注意ください。
余談ですが、理想はぬるま湯です。
錠剤の分解速度や身体に対する負担が違うとの事です。
これはどの様な薬にも言える事です。
6.お酒を呑んだ後にMDを服用!?
皆さん、薬をお酒で服用することに問題は無いと思ってませんよね?
ご存知のとおり、NGです。
お酒と飲み合わせることで、薬の効果が強くなったり弱まったり、薬の成分により異なります。
人体は基本的に肝臓で薬を分解し、薬効を感じる仕組みになります。
薬を飲めば分解の為に肝臓への負担が掛かります、飲酒も同じようにアルコールの分解の際に肝臓に負担を掛けます。
どちらも同時に行った場合、薬は分解されず薬効がながく続いたりする事で副作用のように感じたり、お酒が抜けずに酷い二日酔いの様な状態が続いたりする事になります。
その場合MDクリニックダイエットの正しい効果が得られるとは、もちろん思わないでください。
さて、ここでMDクリニックダイエットとお酒の飲み合わせですが、以前私がMDクリニックへ直接聞いたところ、以下の回答でした。
「MDクリニックダイエットをお酒で服用することは避けてください。また、飲酒前後での服用も同様に控えてください。」
やはりMDクリニックでもNGを出していますね。
でも、お仕事の都合や付き合いなどで飲酒を避けられないという事もあるでしょう。
それについてもMDクリニックへ確認済みです。
「どうしても飲酒を避けられない場合、MDクリニックダイエットの服用は控えてください。」
とてもシンプルな回答でした。
それだけ薬とお酒は呑み合わせてはいけないのでしょう。
ちなみに飲酒の前後では薬を服用するのにどのぐらいの時間を置けばよいのか、と考える人も多いと思います。
これは個人差があるため一概には言えませんが薬もお酒も肝臓で分解されるまで目安として成人で2時間前後と言われています。
薬の種類やお酒の量、そしてお酒への強さなどの個人差により全く異なってしまいます。
「自分はお酒が強いほうだから大丈夫だろう」
「皆もお酒と薬を呑み合わせてて平気そうだから自分も・・・」
病院や医師が「NG」としている方法をわざわざ取って、ダイエットどころか体調を崩しては仕方がありません。
日本では市販薬のTVCMでも自己責任の為に必ず言ってますよね、「用法と用量を正しく守って服用してください」と。
4.まとめ
・MDクリニックダイエットは昼食前、夕食前、就寝前に服用する薬
・それぞれ15分前の服用。30分以上経過してからの服用は避ける
・服用の間隔は4時間前後。3時間を切る短い間隔では服用を避ける
・食事を摂らないのならMDクリニックダイエットの服用は避ける
・薬は十分なお水で服用、理想はぬるま湯
・お酒で薬の服用は絶対にNG、飲酒を避けられない場合は服用を避ける
これらを守ることが薬の効果を一番効果的に得るための方法です。
自身の都合や判断だけで無理な服用は絶対にしないよう、最低限の知識とルールを心がけてください。