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ポカポカ陽気の春です!



薄着で出かける季節になると気になるのが、冬の間についてしまった身体の余計なお肉。

「こんな体型だったかな……?」と戸惑うこともありますが、現実を受け止めてダイエットに励むべきかもしれません。



人間だけでなく動物はみな、冬は寒さに耐えうる体をつくるために脂肪を溜めこむもの。

しかし暖かくなると新陳代謝が活発になるので、運動効率がよくなります。



日照時間が長くなることもあって、春はダイエットに適した季節なのです。

ダイエットを成功させる最重要ポイントは「やる気」ですが、なにも高価なグッズを用意する必要はありません。



100均のお店で手に入る「ダイエットグッズ」をご紹介しますので、気になる人はチェックしてみてください。

■1:ウォーミングアップには「骨盤ストレッチまくら」






運動をはじめる前と後には、身体を柔軟にストレッチしておくことが大切。

急に体を動かすのではなく、まずはごろ寝しながら骨盤のゆがみを改善してみましょう。



浮き輪のように空気を入れるタイプのこのまくらは、硬すぎないので気持ちよくお腹や背中を伸ばすことができます。

たった5分で、体がじんわりと温かくなってきますよ。



■2:チューブで伸ばす「エクササイズストレッチャー」




8の字型やO型、長さも形もさまざまなチューブ型エクササイズグッズが揃っており、どれも簡単に部分痩せ効果が期待できます。



使い方も簡単で、普段使っていない筋肉を意識して伸ばすだけ。

両手で持って広げるもよし、片方の足に引っ掛けて腕でひっぱるもよし。



立ったままでも座ってもOKです。

無理のない範囲での気持ちいいポーズが、きっと見つかるはず。



■3:ウォーキングに出かけましょう「歩数計」




体がほぐれてきたら、次は外へ出て歩くことが痩せ体型へのステップです。



歩数計で「1日●●歩」という目標をつくってもよいですが、まずは自分が1日の生活でおよそ何歩歩いているのかを知ってから、徐々に歩数を増やしていくのはどうでしょうか。

これは自動OFF機能が便利で、また動き出せば続きからカウントされるスグレモノ。



電池消費も気になりません。

■4:気になる部分は徹底的に「ウエスト用ラップ」




くびれのあるウエストを目指すならこちら。



食品用ラップよりも厚手で大きいので、巻きやすいのが特徴。

汗をかくことを気持ちいいと感じる人におススメです。



■5:メガネッ子の味方「グラスコード」



スポーツのときメガネが邪魔だと感じるのなら、これを装着しましょう。

屋外ではサングラスをする人も多いでしょうから、1本持っておくと便利かもしれません。



■6:糖の吸収を抑える「ダイエットサプリ」



体のなかからもダイエット!100均には手軽に摂取できる健康補助食品のサプリがたくさん売られています。

「ギムネマシルベスタエキス」は、腸が糖質を吸収することを抑えるので、ダイエット効果が期待されています。



白米やパン、麺などの炭水化物や甘いスイーツは糖質ですが、それを体内に取り込み過ぎなくてすむわけです。

サプリは運動と合わせて飲むとよいですが、他の薬を服用中の方やお子さんは医師にご相談を。



■7:家でも外でも運動できる「ウォーターダンベル」



重いダンベルを持ち歩くのは大変ですが、公園などに水があれば太陽の元でダンベル体操ができます。

水を入れたペットボトルと違って、持ち手がちゃんとしているので手から滑ることもありません。



「ちゃぽん、ちゃぽん」という音も心地いいです。

■8:手のひらサイズでも優秀「フィットネスボール」







直径26cmの手のひらサイズですが、使い道は多くいろんな部分を鍛えられます。



別売りの空気入れが必要なので、購入の際はご注意を。

しっかりした素材で耐荷重量は90kg!足に挟んだり背中で転がしたり、いろんなポーズを試してみたくなります。



■9:リフレッシュ&ダイエット「足裏樹液シート」



たくさん運動した体をリフレッシュさせるシートです。

寝る前やお風呂上がりに足の裏に貼ると、樹液の力で体内の余分な水分が吸収されるためリラックスできるというもの。



唐辛子のカプサイシン効果があるタイプは冷え性に効くそう。

■10:痩せやすい体質作りに「ルイボスティー」




激しいダイエットは続かないばかりか、体を壊す危険があります。



ほどほどに行うためには心もホッと一息つけるお茶を飲みましょう。

ルイボスティーはノンカフェイン、ノーカロリーなだけでなく、カリウムの効果でむくみの解消や便秘改善も期待されています。



亜鉛が代謝をアップし、脂肪を燃焼することもわかってきており美と健康の味方といえます。

■11:うっかり食べても笑えちゃう「紙皿」




美しい体を目指してがんばっている人も、つい甘いものなどに手が伸びてしまいそうになるときがありますよね。



この紙皿に食べものを置いておくと、食べ終わったときに出てくるメッセージに笑ってしまいそう。

自分を追い込みすぎないダイエットが理想ですね。




100均グッズを上手に使って、夏までにはパーフェクトボディを手に入れたいものです。



いちばん危険なのは、「ダイエットは続かなかったけど、100円だから別に損してないや~」というゆるい気持ちが生まれがちなこと。

そのたるんだ考えが、そのままたるんだお腹につながるのだと肝に銘じて、ぜひがんばってみましょう。



(文/中田蜜柑)

 



【参考】

※ダイソー



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