簡単シンプル ロバミルク潤い洗顔
2011年09月17日(土) 0時43分
お昼ご飯の〆にいつものジェラートをと冷凍庫から取り出し手に持ったとき、なにやらくにゅっとした感触。
確かに豆乳のジェラートはがっちがちに固まらないけど、今日はやけにやわい。
変だな?と包み紙をくるくる外していくと・・・・・・
・・・・・・・・・・
あの・・・・・・・・・コーノが抜けてます。
コーノ、日本だとコーンですか? ソフトクリームのあの下のぱりっとした部分です。
コーティングの包み紙の中にコーノ抜きでクリームがつまってました。
イタリアってときどきお茶目な不良品に出くわします(汗)
以前は食器洗い用の手袋が2枚とも右手だけが入ってたり、1枚多く入っていたり、作業員さんのでしょうか? 金メッキのチェーンとにせもの真珠のブレスレットかなにかの一部(笑)が入ってたり。一瞬、おまけか?と思ったけど、留め金がなかったし、途中でぶち切れてたし。
イタリアにまだ10年ほどしか住んでいないのに、不良品当てる確率結構高いです(涙)
さて気を取り直して(笑)
先月のバカンス前、ロバミルクの新商品3点が入荷いたしました。
これがね、またすごくいいんです!
40度を越える灼熱な夏の滝汗でもテカらないフェィスクリーム、ルミヌスもすごいけど、夏の間の汗や紫外線で疲れたお肌にこの簡単シンプルなのに、もう全然違うんだからああああああああ!!!!という優しい潤い洗顔コンビ、ロバミルクのクレンジングクリームとロバミルク石鹸のダブル洗顔をぜひお薦めしたいです!
メイク落としと洗顔ってスキンケアの基本中の基本なのに、イタリアではなかなかこれだっ!というものがない。
イタリアーナたちに聞いてみると、メイク落としはニベアから出ているメイク落としのティッシュ愛用者が意外にも多く、そうじゃなかったらラッテ・デテルジェンテ、クレンジングミルクですが、これを顔にのばして化粧水で拭き取る派が大多数。
日本みたいに水で洗い流すメイク落としやクレンジングオイルなんかが意外にも少ない。オリーブオイルの国なのにクレンジングオイルがまったくのマイノリティー。
そりゃあおかしいだろう?と一時期はオリーブオイルでメイクオフを果敢に挑んでいたMIKAです。
下手なクレンジングよりこっちの方が落ちるんですけど、でもちゃんとスキンケア用に精製されていないオイルは色素沈着の元になるそうで、そう聞いてあわてて辞めました。
最近はそれでも水でも洗い流せるというものもあるけど、どーもメイクが残る感じがする。
こっちのお水は硬いのであまり水洗いはしないのヨーロッパのスキンケアの基本。
だからクレンジングを水で洗い流すのも、さらにその後のダブル洗顔も彼女たちからすると「洗い過ぎ」になるらしいが、でもねやっぱり水でぱしゃぱしゃ顔を洗うのってすっきりして気持ちいいよね?
薬局コスメフリークでもある私、毎回いろいろなメーカーのものを試すもどうもすっきり落ちない。
「水で洗い流さないで、コットンで拭き取るこのタイプはしっかりメイクオフよ!」という店員さんのお薦めを試すもコットンの摩擦が痛かったり。
しかも1枚のコットンじゃ拭ききれないから消費もすごく、1ヶ月にコットンをどんだけ使っていたか。
イタリアでダブル洗顔は難しいぜい・・・・と悩む11年間でございましたが、ロバミルクがあっさりと解決してくれました。
少々気が抜けちゃったくらい、あっさり。
ロバミルクがふんだんに使われているクレンジングミルク サトゥスを手の平に適量を取って、メイクの上からくるくると顔にのばして軽ーくマッサージ。
これをロバミルク製品の他の商品の小箱に付属でついてくる小さな海綿を濡らしてメイクが浮き上がったクレンジングミルクをていねいに拭き取ります。
メイクはこれでしっかり取れてます!
そしてロバミルク石鹸を手の平で泡立てて優しく洗顔。
汗なんかかいちゃった日は付属の海綿で泡の上からくるrくるっとマッサージして水洗い。
以上。
シンプルこの上ないんですが、洗い上がりがすっきりなのにつっぱらない。
固いイタリアのお水でも豊富なキメの細かい泡が立つロバミルク石鹸。
日本から持ってきた泡ネットを使わなくても充分泡立つんです。
ロバミルクの持つ特質を壊さないようコールド製法で石鹸職人さんがひとつひとつていねいに作り上げたもの。
去年、SOLD OUTしちゃった後なかなか再入荷がなく心配した商品なんですが、この石鹸は形を整えた後、2ヶ月半熟成させてから出荷なんだそうで、この部分の時間が発売元も最初どこまでニーズがあるかわからなく、職人さんへの作業手配が上手くいかなかったらしく、今後はペースをつかんだので、もう入荷は心配ないそうです。
熟成ってなんだかワインみたいですね(笑)
でも使ってみると本当にああ、これって職人さんが作ったものなんだなって質が良い石鹸だとわかります。
石鹸の小箱も、これも実は職人さんがひとつひとつ組み上げたものだそうで、機械で作ると手に持ったときの感動や暖かみがなくなるからと発売元のテッレ ディ パーピのフェデリカさんのこだわりです。
ここのメーカーのロバミルクはイタリアロバミルク協会の認定された安全なロバミルクを使用しています。
最近は日本でもロバミルク入りのスキンケア商品が出回っていますが、ロバミルクが主成分、70パーセント以上入っているのはこのメーカーのみ。 正真正銘ロバミルクたっぷりスキンケア商品です。
「ロバミルク入り」の言葉に踊らせれたはいけません(笑)
ロバミルクは熱に弱いので、どういう状態で入っているのかだって大切なんです。
ロバミルククレンジングミルク サトゥスと石鹸のプリウム。
シンプル イズ ベストだけどすごいぞな最強コンビです。
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