ラドルチェの解約方法は?当日キャンセルした場合の予約変更は可能?


「ラドルチェでは途中で通えなくなったら解約やクーリングオフができる?」
「解約金はかかるの?」
「解約やクーリングオフの方法は?」
「急な予定が入ったらキャンセルや予約変更に対応してもらえる?」
など、もしもの時の対処法が気になっていませんか?

体調不良や急な予定変更でどうしても当日キャンセルをしなければならなくなったり、急な引っ越しで通えなくなったりしてしまう可能性が無いとは言えませんから、契約前に知っておくと安心です。
そこでこのページでは、ラドルチェの解約方法や解約手数料、当日キャンセルの仕方やキャンセル料について詳しくご紹介していきます。

もしもの時の対処法を理解して、安心して脱毛を始めましょう!

1.ラドルチェの解約方法と解約手数料


「納得して契約したつもりだったけれど、よく考えてみると支払いが大変そう…」
「急な引っ越しで通えなくなってしまった!」
などの時のために、ラドルチェの解約方法と解約手数料について詳しくまとめました。

1-1.ラドルチェの解約方法はクーリングオフか中途解約

ラドルチェの契約は、クーリングオフか中途解約のどちらかの手続きで解約することができます。
まずは、それぞれの解約方法の条件と解約の際の注意点についてご紹介します。

1-1-1.クーリングオフの対象になる3つの条件

脱毛サロンの契約は次の3つの条件に該当している場合に、クーリングオフ制度を利用して解約することができます。

①契約成立日から8日以内
②契約期間が1ヶ月以上
③契約金額が5万円以上

クーリングオフの期間は、法律で定められた事項が書かれた契約書面を受け取った日を1日目として計算します。
例えば、1月1日に契約書類をもらった場合、1月8日までならクーリングオフをすることができます。

また、クーリングオフは、3つの条件がすべて該当していなければ適用されません。
つまり、ラドルチェの50円や100円のプランは③に該当しないため、クーリングオフの対象外になります。

1-1-2.クーリングオフは必ず書面で!書面の作成方法と注意点

クーリングオフは、次の内容を記載した書面をサロンに郵送するだけで成立します。
ただし、クレジットカードで支払った人やローンを組んだ人は、信販会社にも同様の書面を郵送する必要があります。

クーリングオフの書面の記載例をご紹介しておきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

<サロン宛ての文例>
契約解除通知書
契約年月日 平成○年○月○日
商品名 ○○コース
契約金額 ○円
販売会社 ラドルチェ○○店 担当者○○

上記日付の契約は解除します。
支払い済みの○○円を返金し、商品を引き取ってください。

平成○年○月○日
住所○○  氏名○○

<信販会社宛ての文例>
契約解除通知書
契約年月日 平成○年○月○日
商品名 ○○コース
契約金額 ○円
販売会社 ラドルチェ○○店 担当者○○

上記日付の契約は解除します。

平成○年○月○日
住所○○  氏名○○

クーリングオフは葉書でも構いませんが、必ず書面で行う必要があります。また、この書面は当日消印有効です。
クーリングオフ期間内に送ったことを証明するめにも、内容証明郵便を利用して確実に送ったという証拠を残しておきましょう。

1-1-3.クーリングオフの対象にならない時は中途解約が適用される

クーリングオフの期間が過ぎてしまった場合は、中途解約することで契約を解除することができます。
中途解約でも施術を受けていない回数分の料金は返金してもらうことができるので、そのままにせずきちんと解約手続きをしておくのがおすすめです。

1-2.ラドルチェの解約手数料と返金額


次に、ラドルチェの解約手数料と返金額の計算方法についてご紹介します。

1-2-1.クーリングオフの場合は全額返金される

クーリングオフをすると、支払った代金を全額返金してもらうことができます。
また、違約金などが発生することもありません。

ただし、この制度を利用できるのは契約後8日間だけで、9日目には中途解約の手続きでしか解約できなくなってしまいます。
契約後に解約したくなった時は、なるべく早くクーリングオフ制度を利用して解約を申し出るようにしましょう。

1-2-2.中途解約の場合は最大2万円の解約手数料

ラドルチェの両脇脱毛のプランは、解約手数料ナシでいつでも自由に解約することができます。
しかし、全身脱毛の契約で中途解約すると、契約残額の1/10の金額もしくは2万円のどちらか安い方が手数料としてかかってしまいます。

つまり、途中で解約した場合の返金額は、最大2万円の手数料を差し引いた額になります。
中途解約する際は、解約手数料を支払ってもお得になるかどうかを未施術分の料金と照らし合わせてチェックしておきましょう。

2.ラドルチェの当日キャンセルと予約変更


次に、ラドルチェの予約を当日にキャンセルしてしまった際のキャンセル料、予約の変更はできるのかについてご紹介します。

2-1.当日キャンセルのキャンセル料

ラドルチェで「当日キャンセル扱い」となるのは、次のようなケースです。

①当日にキャンセルを申し出た場合
②10分以上の遅刻場合

誰にでも急な体調不良や予定変更の可能性はありますから、1回目と2回目の当日キャンセルにはペナルティがありません。
しかし、3回目の当日キャンセルには、1ヶ所につき1回分消化扱いになるペナルティが科されます。

また、無断キャンセルは、1回目でも1ヶ所につき1回消化扱いになるので注意が必要です。

2-2.当日キャンセルした場合の予約変更は次回の施術が1ヶ月後になることも!

当日キャンセルをしてしまった場合でも予約変更をすることはできますが、次の予約がすぐに取れるという保証はありません。
例えば、当日キャンセルのペナルティがない永久コースの契約では、次回の予約日はキャンセルした日から1ヶ月以降の日しか選べません。

2-3.予定変更があれば早めの連絡で当日キャンセルを回避しよう

ラドルチェでは当日キャンセルをすると、次回の予約日が1ヶ月先延ばしになってしまうこともあります。
しかし、前日の営業終了後に生理になった時には、「会員番号、名前、予約日、時間、生理になった旨」を留守番電話に入れておくと、当日キャンセルではなく通常のキャンセルとして受け付けてもらえます。

当日のキャンセルで次の予定が1ヶ月先に延びてしまうと、毛周期に合わせた脱毛を行うことができません。
脱毛を効率よく進めるためにも、予定変更があれば早めに連絡をして、できるだけ近い日に予約の変更をしてもらうようにしましょう。

3.まとめ

ラドルチェでは、契約後8日目までならクーリングオフ制度を利用して、全額返金を受けることができます。
クーリングオフの期間を過ぎると中途解約になりますが、両脇脱毛のプランなら、解約手数料ナシでいつでも自由に解約することができます。

また、当日キャンセルについても1回目2回目はペナルティがありません。
しかし、3回目の当日キャンセルには、1回分消化扱いになるペナルティがあるので注意が必要です。

脱毛は長い期間かかるため、契約時と状況が変わってしまうこともあります。
もしもの時の対処法として、解約方法や当日キャンセル時の対応についても覚えておきましょう。

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