スキンケアに革命を起こす2つのコスメ成分

  今、美容化粧品には、いわば革命が起こりつつあります。それは、全く斬新な二つのコスメ成分が登場したからです。その成分とは、一つはアプレシエ(Apprecier)もう一つが、フラーレン(Fullerene)です。 それらは、一般的な美白成分とは、全く次元が異なり、老化そのものの抑制や、若返りまで可能にするからです。

DNAレベルで研究が進む最新の老化理論

 近年では、DNAレベルで何が起こっているのかという視点での研究が進み、DNAのスイッチを入れる働きをする様々なDNA転写因子というものが注目されています。そのなかでフリーラジカルが増加すると、DNA転写因子のNF-kBやAP-1といったものが活発に働くようになることが分かっています。
 NF-kBは、DNAに働きかけて、炎症性サイトカインを作らせて、炎症の引き金を引きます。またNF-kBが働くと、細胞はアポトーシスしにくくなります。本来DNAが損傷して、それが修復できないとき、細胞はアポトーシスといって、自ら死んでゆくのですが、アポトーシスが起こりにくくなる状態が起こり
ます。機能が異常にになったままの細胞が増えてしまいます。しみも一種の突然変異の結果と考えられます。
 また、AP-1が働くと、コラゲナーゼやエラスターゼの暴走が起こります。コラゲナーゼ、エラスターゼというのは、それぞれ、コラーゲン、エラスチンを分解する酵素です。なぜ、そんな働きをする酵素が存在するかというと、古くなり、変質して機能が低下したコラーゲンやエラスチンを分解して、新しいものと置き換えるためです。ですから、通常は、機能が低下したコラーゲンやエラスチンを選択的に分解しているのですが、AP-1が働く事で、正常なコラーゲンやエラスチンまで分解していってしまうのです。
 紫外線は、フリーラジカルを発生させるひとつの大きな要因ですが、これで紫外線ががんを発生させたり、しわなど皮膚の老化を促進したりする理由が説明できます。紫外線の害というのは、結局はフリーラジカルの害なので、紫外線が引き起こしうることは、他の原因でもフリーラジカルが増加すれば起こりうるのです。
 
さらに、フリーラジカルは、ビタミンCを破壊し、細胞膜になるビタミンAのレセプター(取り込み口)も破壊します。このため、コラーゲンの合成そのものも低下させてしまいます。 このように、フリーラジカルは、何通りもの方法で、老化や様々な疾患を促進します。

フリーラジカルを抑制する決め手は?

 人間の体は、体内でSODやグルタチオンペルオキシターゼ、カタラーゼ、グルタチオン、コエンザイムQ10、αーリポ酸などの抗酸化物質を合成しますし、食品から、ビタミンC、カロテン、ビタミンE、カロテノイド、ポリフェノールなどの抗酸化物質を摂取します。しかし、皮膚、特に表皮は、血管も届かない「辺境」です。
 その上、紫外線や外部刺激などの影響でフリーラジカルのダメージは、受けやすいのです。そのため、これまでも皮膚に直接、抗酸化物質を補おうとする試みが行なわれてきました。
 ビタミンC誘導体をイオン導入する事、美容化粧品に、コエンザイムQ10、αーリポ酸、アスタキサンチン(カロテノイドの一種)、プラセンタ、オウゴンなどの生薬を配合する事などです。
 しかし、どの程度皮膚に浸透するのかという点で限界もあり、抗酸化物質というのは、それ自体が酸化されるという宿命を持っていました。
 そこで、桁外れに浸透性が高く、真皮層まで到達する、最新型のビタミンC誘導体「アプレシエ」と桁外れにフリーラジカルを吸着・中和しながらも自らは酸化されない新素材「フラーレン」の二つは、全く画期的でスキンケアに革命を起こそうとしています。
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最新型のビタミンC誘導体「アプレシエ」

 皮膚は、通常水溶性の物質を通しません。そこで、リン酸アスコルビルマグネシウムという誘導体をイオン導入(電気的な力を用いて皮膚のバリアゾーンを通過させる)したり、テトライソパルミチン酸アスコビル(テトラヘキシルデカン酸アスコビル)など、両媒性(水にも油にも溶ける)や油性のビタミンC誘導体が開発されてきました。
  そして、それらを遥かにしのぐ、ビタミンC誘導体の決定版とも言えるのが「アプレシエ」(化学名パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、略称APPS)です。
 大きな特徴は、従来のビタミンC誘導体よりも、表皮細胞内にまで浸透する力が、数十倍から100倍というオーダーで大きいこと、真皮層まで到達し、コラーゲンの合成まで促すという点です。
 このため、メラニンを還元したり、フリーラジカルを抑制する事を通じてメラニンの産生を抑制し、肌を色を自然に白くし、しみを目立たなくさせるだけでなく、実際に皮膚のハリが増し、しわが目立たなくなるなどの効果が見られています。
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従来の美白成分「ハイドロキノン」との違い

 従来的に代表的な美白成分としてはハイドロキノンが筆頭に上げられます。もともとは、ユキノシタやクマコケモモに含まれていた美白成分のアルブチンの分子構造を研究し、ケミカルデザインされて作られた化学物質です。その美白効果は、アルブチンの100倍といわれます。
 この成分は、アミノ酸のチロシンから、メラニンを合成するチロシナーゼという酵素の働きを阻害する事を通じてメラニンの量を減少させるものです。また、メラニン細胞に対する細胞毒性により、メラノサイトにダメージを与えます。
 ただ、メラニンというのは、皮膚を紫外線やフリーラジカルから守る働きをするものですから、ただ、その産生を抑制するというのでは、皮膚の防御能力を低下させることも意味します。
 その結果、紫外線に対する防御能力が低下した状態で紫外線に晒される事により、もっとひどいシミが出来てしまったりするケースもありますし、少なくとも理論的には、コラーゲン、エラスチンなどの破壊やDNAの損傷などにより老化も促進してしまう可能性があります。
 高濃度で使用すると、メラニンを作る細胞 = メラノサイトを破壊することで、白斑を作ってしまうリスクもあり、化粧品への使用濃度には制限があります。また、皮膚科の医師が用いる、あるいはその監督の元で高濃度で用いるケースも増えていますが、ムラが出来るなど、美白の仕上がりが不自然になる場合があります。
 私たち自身、以前には、美白目的においては最も効果が高かったこのハイドロキノンをシミに部分的に用いる目的では、扱ってきました。しかし、フラーレンとアプレシエの登場を機会にして、完全に使用をやめました。ハイドロキノンは、毒性やリスク、副作用があり、それに変わる方法が登場した現在では、使用すべきではないと結論付けたのです。
 ハイドロキノンの働きは、メラニンの産生を抑制するだけですが、アプレシエ(APPS)の場合には、フリーラジカルそのものを抑制する事によるメラニンの還元、抑制なので、皮膚の細胞やコラーゲン、エラスチンなどをフリーラジカルから守り、さらにコラーゲンの産生を促す働きもするので、老化そのものを抑制するといえるかもしれません。

もう一つの革命的素材「フラーレン」

 フラーレン(Fullerene)は、炭素原子60個が、ちょうどサッカーボールのように組み合わさった分子で、宇宙空間の星間物質の研究過程で発見されました。
 そのインパクトの大きさは、その存在を予見した科学者と、実際に発見した科学者の双方にノーベル賞が贈られている事や、フラーレンに関する学術論文が27000件、特許が1500件も存在する事からも分かります。
 自然界にも微量に存在しますが、人工的に作られるようになっても、最近までその1gが数万円(金の10倍以上)もするものでした。
 先に触れましたが、一般的な抗酸化物質というのは、自らが酸化される事を通じて、フリーラジカルを中和、還元するために消耗してゆく宿命を持ちますが、このフラーレンは、自らは酸化されることなく、フリーラジカルを桁外れに吸着、中和するという驚くべき特質を持っています。
 そのため、ビタミンCとの比較で言えば、400倍の抗酸化力、125倍の細胞死防御能力(細胞がフリーラジカルのダメージで死ぬのを防ぐ力)を持っています。
 多くの疾患にフリーラジカルが関与している事から、医学的治療への応用にも期待が高まっていますが、体内に入った場合に安全性の検討は、これからの課題です。
 フラーレンは、経皮吸収は、されないために化粧品への配合は安全と考えられていますが、さらにセルロース繊維の中に封入するという形で安全性を高めて用いています。
 それ自体は、皮膚の中には入らないのですが、フリーラジカルを吸着する事と、電子を供給するという二つの方法で働きます。
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論より証拠のフラーレン効果

 論より証拠で、フラーレン配合化粧品の驚くべき効果がすでに報告されています。ニキビが改善した、色白になった、毛穴が引き締まってきた、老班などのシミがが消えたなどの報告が相次いでいます。
 特に、一般的なシミと違い、老班は、メラニンだけではなく、過酸化脂質の最終代謝物であるリポフスチンの蓄積もあり、化粧品で改善するのは難しいと考えられてきました。
 ところが、フラーレン入り化粧品を継続して使用した方で、老班が浮き上がってきて、かさぶたのようになって剥離し、完全になくなったという事例がありました。
 これは、一般的な還元力というだけでは説明がつきません。これはあくまで推論ですが、フリーラジカルを抑制する事で、転写因子FN-kBの働きが停止し、DNAに突然変異を起こした細胞がアポトーシスを起こしたのではないかと考えられます。

アプレシエとフラーレンの併用効果

 それでは、桁外れの浸透性を持ち真皮まで到達するアプレシエと桁外れにラジカル消去能を持ったフラーレンを併用したらどうかということになります。
 アプレシエもビタミンCに違いはありません。それは、4種類ある活性酸素(うち2種類がフリーラジカル)を中和消去することは出来ますが、ビタミンC1分子が、それらを中和すると、ビタミンCは、それ自体酸化されて、それ以上働く事は出来ません。
  つまり、アプレシエだけでフリーラジカルを中和しようとすれば、よほど大量に使う必要があります。そこで、圧倒的にフリーラジカル消去能をもつフラーレンと 組み合わせる事で、アプレシエはアプレシエにしか出来ない事、真皮層まで浸透してフリーラジカルを消去したり、酸化されたメラニンを還元したり、コラーゲンの合成を促す事などに有効に働く事が出来るのです。
 ところが、皮肉な事にフラーレンは、プラスに、アプレシエは、マイナスに帯電する性質があるために、これらを混合すると、フラーレンにアプレシエが吸い寄せられてしまい、効果が減衰してしまうのです。
 ですから、先にアプレシエを塗布して浸透させた後に、フラーレンを塗布するか、時間帯で使い分ける方法もあります。時間帯で使い分けるのであれば、フリーラジカルが大量に発生する日中にフラーレンで防御し、コラーゲンの合成や、細胞の修復が盛んになる夜のタイミングでアプレシエを使うというというのも一つの考え方です。
 もちろん、日中は、フリーラジカルの最大原因である紫外線を防ぐために、UVカットをする事をお勧めします。
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フリーラジカル徹底抑制大作戦

 こういうわけで、効果の高いUVカットと、フラーレン、アプレシエを組み合わせる事で、従来的には考えられないほど、フリーラジカルを徹底抑制できる可能性がでてきました。
 人間の身体には、自然治癒力があります。人間の細胞一つ当たり1日平均1万個ものフリーラジカルが降り注いでいるといわれます。それでも、細胞膜やDNAなどを修復しているのです。
 老化が進むのは、自然治癒力をダメージが上回り続ける事、そして、フリーラジカルが引き金となって、FN-kBやAP1などのような、DNAの老化のプログラムをスイッチONにする転写因子が働くためです。
 そうであるならば、もし徹底してフリーラジカルを抑制する事が出来るならば、自然治癒力が上回り続ける事で若返りも可能なのかもしれません。

内面美容と共に若返りの総合戦略

 ただし、フリーラジカルは、紫外線や外部刺激などの要因だけで発生するのではありません。ここでは詳しく触れませんが、定期的なファスティング(酵素断食)と、血糖値を安定させる、カロリー控えめで、栄養バランスがよく、抗酸化物質の多いなど健康的な食事などにより、内面からもフリーラジカルを抑制する事が大切です。
  こうした内面からのケアとあわせて、フリーラジカルを抑制するスキンケアを行うことで、若返りは、夢ではありません。 

オリジナルで新ラインナップを発売しました。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アプレシエ・使用データ

  これらのデータは、アプレシエを2%配合した化粧水によるものですが、HBIのオリジナル商品は、エッセンスタイプで、同じアプレシエを8%配合しています。

 
 

シミの改善

シミの改善と美白  
2%入りの化粧水を12週間使用した結果です。
 

ニキビの改善

  ニキビの悪化には、活性酸素の影響で過酸化脂質が生じる事が関係しています。アプレシエは、活性酸素を中和する事で、炎症を抑制し、ニキビ痕も残さずに、その改善を促進しました。

      

 アプレシエは、メラニン色素の精製を抑制し、紫外線によるシミを目立たなくさせました。
 他にも、コラーゲンの合成を促す、炎症を抑制するなど多様な働きでお肌のために働きます。

 このように、アプレシエは、実際にコラーゲンの合成量を増やす事が科学的に証明されています。

 

 

 

 


フラーレン・アプレシエ入りコスメ体験談

白い天使・守護天使で幸せオーラ肌に!

使用前
2007年6月
 吹き出物、シミ、毛穴の開きをファンデで隠していました。

使用後
2008年6月
  ファンデ不要のお肌になり、日焼け止めだけ使っています
 

 実際にHBIオリジナルの、フラーレン(2%配合ローションとエッセンスを1年半)、アプレシエ(8%配合エッセンスを3ヶ月)を使用された30代女性からお寄せいただいた体験談です。

 フラーレンローション・エッセンス・クリームで透き通るように白くて、キメ・ハリのある美人オーラ肌になりました。

使用感は・・・

守護天使ローション

つけて肌熱で肌をさわっているうちに、スッーと浸透。肌にやさしさが満ちてくる心地よい瞬間。肌に透明感、キメが整ってくる感じ、それは天使がくれる心にも優しい時間です。


守護天使エッセンス(美容液)

それに加えしっとり感がプラスされる感じです。

フラーベル・クリーム

リフトアップ・美白パワー・透明感のある美人オーラ肌に。このクリームで一番感じるのは、即効性リフトアップ効果と美白です。

ローション・美容液でキメを整え、ハリ感アップ!最後、クリームできゅっと肌が上がり、透明美白肌、任務完了です。

これで、一晩ぐっすり寝れば、翌朝の美人オーラ肌が完成します。

翌朝は同じ手順を繰り返しますが、他社で使用していたスキンケアと違うところは、夕方になっても、ほとんど顔がくすまないことです。逆に、つけて時間が経った方が、フラーレンの成分が肌になじむのか、よりお肌に透明感が出来る感じがします。
また、メイクをしているときでもフラーレンの働きのおかげか本当にメイクのりも良いし、あまりくすまないのでメイクしたての肌色感覚が比較的長時間保てます。おかげ様で、特別なとき以外は、素肌に自信ができたのでファンデをつけなくなりました。

本当に、くすみ・むくみ知らずになりました。私の場合、軽い肌表面のぶつぶつ・炎症などあるときはフラーレンをつけて1日寝れば次の日は消えてしまい、翌日鏡の前には、白くてキメ・ハリ・透明感のある美人オーラ肌を見つけています。

フラーレン化粧品を一年以上、使いつづけての感想

これを続けて一年半、明らかに肌色が変わり、肌の色ムラ、くすみ、シミは薄くなり、吹き出物もほとんど出なくなり、とてもキメが整い、肌の土台が整った感じです。20代、無茶なメイクといいかげんなスキンケアで肌をボロボロにした私。ところが、フラーレンを使い続けたことで、ありがたいことに肌は復活をとげ、オーバーではなく、10代後半のころの肌の質感が蘇ってきました。
そう、肌は本来の働きを取り戻したのです。現在は更なる強力なパートナー・白い天使エッセンス(アプレシエ)を得て、合わせて使う相乗効果によって肌の美しさは更なる進化を遂げています。

輝きオーラを放つ白い天使エッセンス(アプレシエ)

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アプレシエは、つやつや輝き肌、もっちり・ぷっくり即効性の保湿、美白・透明感のある輝きオーラ肌に。

フラーレンとアプレシエのセットで、幸せオーラ肌になりました。

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単品で即効、つやつや輝き肌、もっちりぷっくり保湿に加え、美白、美肌、透明感と至れりつくせりです。すぐに肌は輝きオーラを放ちます。更に守護天使ローション・美容液(フラーレン)とセットで使うことにより、単品でも素晴らしい効果ですが、お互いがお互いの良いところを引き出す相乗効果で肌の喜び度もアップしました!
使用感は・・・朝つけて夜顔を洗った後は、しっとり透明感、美白された白さを感じます。

とにかく、フラーレン・アプレシエとフルセットで使うことによりはり・つやの輝きオーラはもちろんのこと、フラーレンの美人オーラ肌との相乗効果で使い続けるうちに肌は、にじみ出るような幸せオーラを放つようになり、内側から発光するような透明美白肌を手にいれることが出来ました。
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