手の甲のシワを減らすためにできる事|おばあちゃんみたいな手を防ぐには
手の甲にしわができて、まるで「おばあちゃんみたいな手」に見えるのはショック。
ハンドクリームをこまめに塗ってケアしても、しわしわになるという辛さ。
水仕事をすると、手が乾燥しやすくなるのは仕方がないかもしれませんが・・。
その時だけでなく普段からも手がシワシワなのは何とかしたいもの。
いくらメイクをして若々しさを保っても、ふとした時に視線がいくと老けて見られるのは避けたい。
人の視線にビクビクするのも嫌なものですし、なんとか解消できないものか。
手の甲のシワ、どうして若いのにできてしまうのか。無くすのはどうすれば良いのかについて調べてみました。
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1.どうして「手の甲」にシワができる?
シワができるのは当然ながら「乾燥」することが原因です。
手の皮膚には、角質が積み重なって「角質層」ができています。
角質層で水分を蓄えていますが、水分が蒸発すると角質層の細胞一つ一つが「しぼんで」しまうんですね。
角質細胞しぼむと、皮膚が凹んで”しわしわ”になって見えます。
水分をしっかり与えれば角質細胞が膨らみ、皮膚の凹凸がなく綺麗に見えるようになるのですね。
乾燥するのは“手についた水分”が蒸発するときに、肌に残っている水分も連れていかれるという事実。
手が水に濡れたときは、手の水分もしっかり拭き取ることが「乾燥予防」になるとのこと。
ただ、最も気をつけたいなと思ったのが「食器洗い」のとき。洗っている間は、常に水にあたることになりますから。
冷たい水だと手が冷えてしまいますし、40度以上の温かいお湯にすると、手の皮脂が溶けてしまうので、注意。
保湿力が弱まるので、余計に乾燥してしまう羽目に。その時は温かくていいんですけど。
直接触れないようにゴム手袋をするのがベストですけど、食器を掴む感覚に違和感。
どうもしっくりこないというか。やっぱり素手で洗いたい。
これで肌が弱い人だったら、ゴム手で”かぶれてしまう”ことも考えられますよね。
2.手のシワを防ぐには?
手が濡れたらすぐにタオルで拭くこと。
食器洗い以外にも、トイレの時や洗顔、お風呂に入った後はしっかり手を乾かすクセをつけるのが大事なのです。
ついつい忘れてしまいそうになりますが。
この時に、指先や指の間もしっかり拭き取るように徹底することも大事。
まずは普段から「濡れたらしっかり拭くこと」。自分に言い聞かせる。
ただ他にも、乾燥する場面ってあるもの。
普段気をつけていても、乾燥する場所に長時間いると、どうしても乾燥してしまう。
わたしの場合、日中は働いているから乾燥したオフィスだったり。加湿器を炊いていない、自宅の寝室も乾きやすいですしね。
手の甲は皮膚が元々うすいので、水分を蓄える角質層が薄いのが厄介なところ。
ハンドクリームだけでは、どうしてダメ?
普段からハンドクリームで「保湿」しているのですが・・
ハンドクリームを塗っている割にはシワシワになりやすいというありさま。意味あるの?って良く思います。
クリームを塗った時は、手が潤ったように見えるんですけどね。それはハンドクリームに含まれた水分で”濡れているように見えるだけ”。
ハンドクリームの目的が、どうやら違うようです。
スキンケアと同じでハンドクリームは「保湿」することが目的。いまさら言うまでもないと思いますが。
水分を逃がさないように”ブロック”するためのもの。
クリームを塗っても乾燥するのは『元々肌に潤いが蓄えられていない』可能性があります。
角質細胞にしっかり潤いが残っていないのに、保湿ばかりしても意味が無いということ。
空っぽになったバケツにいくらフタをしても、バケツはカラカラ。それと同じ状態が起こっている可能性が高いのです。
なるほど、そんな気もします。
顔のケアをするときに、洗顔していきなりクリームで終わることはあり得ませんよね。必ず化粧水を挟むもの。
そう考えると、手のケアはこれでいいのか?というのも当然の気がします。
「手の甲」にも「化粧水」で潤いを与えてあげれば良いのですね。
長時間手を濡らすことが無いときは“化粧水をつけてハンドクリームを塗る”のがベスト。
ただ、トイレにいくたびに一回一回ケアするのは大変というか、そこまでしていられない。
だから出来る範囲で、と思い寝る前に化粧水を使ってケア。
使う化粧水は、普段スキンケアで使っているものと同じもので問題ないようです。
潤い力を高めるなら、化粧水を変えるのもアリ
化粧水はスキンケアと同じで良いのですが、化粧水選びにも注意が必要です。
化粧水をつけてもすぐに乾燥すること、ありませんか?
近所のドラッグストアで買える数百円のものですと、「浸透力」がないのですね。
どういうことかといいますと。
もともと人間の皮膚は「肌バリア」がありますので、簡単に水分を通さないようにできているのです。
肌バリアを通す技術をもった化粧水でないと、いくらつけても奥まで入りません。
まさに化粧水は「安かろう、悪かろう」なのです。
では、浸透力のある化粧水は、どういったものを選べばよいのでしょうか?
浸透させる化粧水ならアヤナス
浸透力のある化粧水なら、「アヤナス」の化粧水が良いと友人から教えてもらえました。
「アヤナス」というブランドは、私ははじめは知りませんでした。
実は、ポーラ・オルビスグループのブランドの一つなのですね。名前を聞いただけで、良さそうなイメージがあるかもしれません。
化粧品って「○○成分」だとか、広告の見せ方一つで良さそうに見えてしまうものですけど。
実際に効くのかどうかというのは別問題の気がします。わたしも、何度ガッカリさせられたことか。
口コミというのも、あてになりませんしね。人によって肌質も水分量も全然違いますから。
アヤナスは、実際に食べ物を使って浸透実験というのを行っています。
「”おもち”や”イチゴ”」などを材料にして、どれだけ水分が残っているかを計測。
その結果、他のブランドを置いて”1番浸透が良い”という結果も出ています。
個人差が大きい人間の肌よりも、食べ物の方がブレが少ないのです。
で、実際の使い心地はどうなのか。私が実際に試してみました。
さすが、良いものは違うといわんばかりに、付け心地が全然市販のものと違います。
付けた瞬間に、言葉ではうまくいえないですけど、「肌が水分を吸う」ような感覚になりました。
アヤナスは顔だけでなく、一緒に手の甲につけて、ハンドクリームをつけて寝るようにしました。
いつもは、朝起きたらガサガサでひび割れることもあったのですが、見られなくなりました。
化粧水をワンクッション挟むだけでも、こんなに違うんだなっていうのを実感。
水仕事の後にはいつも手がカサカサになってシワができてしますが、化粧水と市販のハンドクリームでかなり防げています。
やっぱり、手が綺麗だと自信をもてますよね。人に会う時も、手を見せることに引け目を感じていたのですけど・・
アヤナスは、トライアルセットもあります。なので、いきなり購入するよりも、まずはお試しで使うことをオススメします。
やっぱり、使ってみないとわかりませんからね。こういうものは。