毛深い女性は背中も要注意!
水着を着る前にしておきたい脱毛
夏と言えば海やプールの季節。でも毛深いから肌を出したくないなんてことはありませんか?水着になるとどうしても肌の露出が増えます。そしてけっこう全身を見られるもの。「こんなところもまで」と感じるような部位まですべすべにしておかないと肌を見せるのが恥ずかしいですよね。そこで、脱毛という選択肢です。今から間に合うかなあ・・・。と不安になるかもしれません。でも何もしないでいるよりは、少しでも早く開始した方がそれだけ早く済みます。もし急いでいるなら一回あたりは高いけれど医療脱毛がお勧めです。
水着になる前に脱毛しておきたい部位
ワキ
夏前はエステサロンも混むので早めの予約を忘れずに!
ワキは普段、半袖で隠せても水着じゃ無理だし自己処理だと黒ずみが心配です。自信を持って水着になりたいなら脱毛は欠かせません。特に色の白い方は太陽の下に出たときに黒っぽく見えてしまいます。ちらっと見えてしまう箇所だから、しっかりと脱毛するのが良いでしょう。
でも夏場に入るとどうしても予約が混んできます。もう脱毛が済んでしまっているかもしれない部分ですが、やっぱり夏前にもう一度チェックして残っている毛があれば早めの予約をするのが良いですね。
「ワキ脱毛が100円」「医療レーザー脱毛も1000円」などで受けられる時代です。だからこそ自分に合ったワキ脱毛サロン・クリニックを選びましょう。
ビキニ周り
絶対生えていてはいけないビキニ周りの毛!
ぶつぶつ、ましてやはみ出しているなんてしゃれにもならないし、そんな夏の思い出なんて欲しくないですよね。
ここはシェービングなどで済ませると翌日にはもうぶつぶつと生えてくるため、きっちり当日の朝処理する必要があります。でもお泊りの時は人の眼が気になりお手入れができないですね。これはもう脱毛してしまうのが一番です。
さらに水着の時は周りからの視線も考え、自分では見えないところまでしっかりと処理しておきましょう。そこで脱毛を検討したい部位が、VIOと呼ばれるデリケートゾーンです。
Vライン
ビキニラインのことで、剃っても翌日にはすぐ生えてしまうためピンセットで抜くことが多い場所ですが、それにより雑菌が繁殖し赤く腫れるなどトラブルを起こすことがあります。お手入れが原因で逆に水着になれないことにもなりかねません。
でも脱毛をすると、ムダ毛だけでなく黒ずみやブツブツした肌の解消につながります。
Iライン
股を閉じたときに隠れる陰部周りの部分を指します。
水着から意外とはみ出してしまう部分ですし自己処理するのも割と大変です。
気になる方はVラインと一緒に脱毛すると良いでしょう。
Oライン
肛門周りのムダ毛を指します。
直接自分で見ることができないため、ほぼ自己処理ができない部分です。頑張って手鏡とレディースシェーバーやカミソリなどを使って処理するのはとても大変ですし、全然綺麗にもなりません。
VとIとあわせてOラインも脱毛してしまいましょう。
脚 自信を持って出していればそれだけでもすらりと美脚に見えます。
ひざ上・ひざ下
スカートで隠れているひざ上も、パンツをはいたら誤魔化せるひざ下も、水着の時は隠せません。女性でも太もものあたりに密集して生えていますので、この際つるつるに脱毛してみませんか?
足指
夏場は、サンダルにペディキュアは欠かせませんね。
でも折角爪を綺麗にしていても、足指から毛が生えていたら台無しです。
この際、あわせて脱毛しておくといい場所です。
腿の裏側
腿の裏側はこすれたり刺激が多いため毛が太くなりやすい場所です。
ひざ上・ひざ下や指と違い自分では見えないので剃り残しが多いのもこの場所です。
後ろから(案外毛深いのね)と思われないためにも、脱毛しておくといいでしょう。
自信を持って脚を出していれば、それだけでもすらりと美脚に見えるから不思議ですね。
背中 たてがみ女にさようなら。
背中で濃くなる部分は肩甲骨の間の背骨に沿った部分ですね。動物でいえば、たてがみにあたる場所。動物には理由があって生えている場所ですが、人の女性にはいらないかもしれません。シェービング、脱毛クリームなどの手もありますが、肌のことを考えるとやっぱり脱毛が一番ですね。背中は自分で毛の処理するのが難しいため、専門のサロンや医療機関に脱毛をお願いするといいでしょう。範囲の広いこの部分は全身脱毛がお勧めです。
背中をしっかりとムダ毛処理していれば、より水着姿に自信が持てるでしょう。
うなじ もさもさにさよなら!
特にプールや海辺で水着になると髪が濡れないようにアップにすることが多いため、うなじが意外と目につきます。もさもさ毛が生えていると色気も半減してしまうから、ここをつるつるにしておけば女としての魅力もアップすること間違いなし。
気になる下半身
ヒップ つるつるヒップで魅力アップ!
水着からみえるつるつるヒップは男性の視線くぎづけです。
女性には比較的毛が薄い場所ですが小さなビキニから出ているハンケツと呼ばれる部分に産毛があるとやっぱり残念。また黒ずみやたるみといったトラブルの多い場所です。
肌がきれいになる脱毛サロンで夏前につるつるヒップを目指すといいでしょう。
胸、乳輪まわり
乳輪まわりは普段見えるわけではないけれど、他の場所と違い太い毛が生えて困る部分です。いざという時に「女を捨てている」と思われないためにも自分に自信を持たせるためにも、もしも何本か太い毛が生えているのなら迷わずピンポイントで脱毛を施行して貰いましょう。
へそ
これも困る場所ですね。産毛とはいえ他の場所より一段濃く長い毛が生えてきます。
それぐらい普段は気にしなくてもいいのでしょうがビキニを着ると意外と目立つ場所です。脱毛サロンで、つるつるにしておいて損はないでしょう。
下腹部
小さいビキニが着たくても、手が出せないのは下腹部に毛があるからかもしれませんね。
水着を思いっきりお洒落に着たいならこの際下腹部も脱毛してみるといいかもしれませんね。
腕・肘下
腕は、遊んだり、食事をしたりすると案外目につく場所です
特に水着になることを意識するのではなく普段から綺麗に脱毛しておくといいですよね。
いつから脱毛すればいいの?
医療脱毛であれば初回から薄くなったことを実感ができるでしょう。ですがエステ脱毛の場合は脇も脚もVIOラインも数回通ったぐらいでは見た目に全く影響が出ません。
8~10回通っても、なかなか肌を出すまでには至りません。自信を持って人前に出られるようになるのは2年目ぐらいからでしょう。急いでいる方は医療脱毛がお勧めです。
上手に脱毛をして、夏を目一杯楽しみましょう!!