故障が少なく
メンテナンス最小限
おうちで、カフェみたいに
楽しむなら
ミルクメニューは要らない
ワンランク上の味を求める
デロンギの良さもあり
サエコの良さもあり
新勢力ユーラの良さも。
<サエコ製品のアウリカシリーズは、5年延長保証の対象外になります。>
平均的な5年間の修理費用は
弊社調査では
約28,000円(業務使用含む)
まずは、下取りを相談!
故障する前なら
高価に下取り可能!
イタリアのビック3
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イタリアでのあの味は・・・・
クレマ(泡)って?
クレマは、焙煎したコーヒー豆の中に保存されている主に二酸化炭素です。
ビールを想像してみてください。
程よい泡立ち、木目の細かくなかなか消えない泡(クレマ)が美味しいビールには必須ですね。
それと同じで、エスプレッソにはクレマは切っても切れない関係にあります。
クレマは多ければ、多いほどいいの?
必ずしも、そうではありません。
泡で一杯のビールは美味しいですか? 適度、木目の細かなが大切です。
ベストなクレマって?
左:不十分な白いクレマ。 真ん中:ベストな抽出クレマ 右:過抽出
色合いは豆本来の色にもよります。
過抽出はクレマの厚みがないワケですが、このようにクレマの厚みがない状態は豆の焙煎の鮮度が
悪い(古い豆)事、粉に挽いてかなりの時間経過で酸化した場合にも同じようにクレマは出ません。
いいですね。
ヘーゼルナッツ色。
しかもタイガースキン。
ズッケロ(砂糖)を入れて今にも飲みたく
なるような美味しい色模様。
全自動マシンでは、ここまでは少し無理が ありますが近いレベルまでは可能です。
このクレマの厚み。
厚みがあるので砂糖が
じわっと沈みますよね。
クレマの厚みは、
ビールの泡と同じですよね。
厚みが大きすぎると、美味しくない。 泡がないと、まずい。
やはり、バランスが旨さの秘訣ですね。
Aroma 初めの香りと底に沈んでいる香り。
アロマは豆本来の味をマシンが引き出して
楽しむ重要な部分ですね
Crema クレマは泡ですね。
イタリア語でクレマはクリームの意味なのですね、
木目細かな
クリーミーさが美味しさを封じ込めているんですね。
Bodyボディ:この部分の骨太間がエスプレッソの醍醐味でしょうね。
サエコエスプレッソマシンでベストなエスプレッソは可能か?
よりベストなエスプレッソは
極細挽きグラインダーヘラクレスやマッツァースーパージョリーなどであれば尚ベスト。
業務用セミオートみたいまでは行かなくても、それに近いエスプレッソは
全自動エスプレッソマシンで同じようにベストのエスプレッソは抽出できのか?
全自動エスプレッソマシンで、とろみがあるようなエスプレッソを抽出可能な機種は
(セミオートレベルまではいきませんが、圧力を加えることで近づきます)
それと、2010年最高峰レベルマシンXelsis SUP038
〇クレマの出来で若干落ちるのはデロンギ全自動マシン
だからと言って、味が悪い訳ではないですね。 デロンギの味の方が
美味しいと言う方もいます。
クレマをより、きめ細かく褐色で厚みのあるモノを望むから
家庭用としてアスカソ ascaso
マシンだけではなく、当然に大切なのがグラインダー。 これをおろそかにすると
全くクレマはしょぼい。 マシン+グラインダー 14万程度
日本では業務用だけで、欧州では家庭用のシモネリオスカー
このセットなら、小さいカフェでも大丈夫!
マシン+グラインダー 23万程度
イタリアでのあの味は・・・・
イタリアで美味しかったあのエスプレッソ・ソロ?
どうして、日本のカフェで飲めないの? スタバ、タ○ーズなど エスプレッソの味が違う?
私の見解ですが、いくつかの点があります。
1.雰囲気、気分が旅行中と全く違う キャンプで食べるカレー、バーベキューは3割UPの 味になるとか!
2.イタリアには14万軒のバールがありますので、 バリスタの質が当然に高く、全自動は使わない 職人みたいな方が作る味とバイト並みの方が 淹れるモノに違いは当然でますね。
3.豆の味、ブレンド、焙煎、品種が違う 日本ではシアトル系(スタ・タリーなど)が主流で 豆の品種はアラビカ種 焙煎は、イタリアン(フレンチ) ブレンドは2~3品種
本場イタリアでは 豆の品種は、アラビカ種とロブスタ種 (ロブはパンチがあり、クセのある味) 焙煎は、シティかフルシティ ブレンドは、7~9品種(プレブレンド)
このあたりの違いが、エスプレッソの味に影響している と思っていいではないでしょうか!
全く同じ味を出す必要が本当にあるのでしょうか? 郷に入れば郷に従え! 日本の風土気候にあった味を楽しむのが、 本質のイタリア文化の味わいのように思えますが・・・・・ |
イタリアンバール【カフェではない】
イタリアの街角には必ずと言っていいほどバールがあります。
その数はイタリアだけで約15万件と言われています。
イタリア人の生活になくてはならないもの。
それが「バール」です。
セガフレード・ザネッティ・エスプレッソでは本格イタリアンバールそのまま、
おいしいエスプレッソを飲むだけでなく、
「朝」はカプチーノとクロワッサン、
「昼」はカフェラテとパニーニ。
「夜」はワインを飲みながらアンティパストと、
様々なメニューをお楽しみ頂けます。
ミオバール【My Bar】
イタリア人は親しみを込めて行きつけのバールをこう呼びます。
そこにはいつもの顔ぶれがあり、
情報交換の場としても使われます。
単に飲食をするだけでなく、時には仲間と楽しく過ごし、
時には1人でゆっくり読書…。
何気ない日常における自分にとって大切な場所。
忙しい毎日の生活を、ちょっとだけ豊かにしてくれる空間。
それが「イタリアンバール」です。
エスプレッソ・カプチーノが似合うイタリアの田舎風景
BS の『小さな村の物語 イタリア』。
意外にもイタリア男は、寡黙でまじめ、実直な生き方は、昔の日本人の気質にも似ているよう・・・。
この国の村で暮らす男達も、あまり恵まれなかった昔に少しだけ愚痴を言いながら生きているんですね。
曲はこの番組の主題歌、「L'appuntamento」 を流石と思わせるアンドレア・ボチェッリの歌声で・・。
邦題「逢い引き」は、イタリアの田舎風景としょぼくれてしまった伊達男の自慢話に良く合っています。
三上博史さんのナレーションが秀逸ですね。