顔も体も色白もち肌が理想!全身美白になるための方法は?
色白肌はもはや世の女性の憧れと言っても過言ではありませんが、実際顔を美白にするだけでも時間と労力がかかるのに、全身を美白にすることは可能なのでしょうか?
できるものなら、顔だけでなく体もナチュラルな色白肌を手にいれたいですよね。同時に、女性らしいもち肌もゲットできたら最高です。
ここでは、全身美白になるための方法についてご紹介します。
1.まずは基本の日焼け対策から始めよう!
美白肌になる為にしなければいけないことは沢山ありますが、まずは焼けない・黒くならない対策を行うことが先決です。
日焼け防止のポイント
日焼けをしない為の対策がいくつかあります。
- 日傘やサングラスで日差しをカット
- 日焼け止めを塗る
- ビタミンC、ビタミンEを積極的に摂取
- 保湿をして肌を内側から潤しておく
目から入る紫外線によって肌が焼けるといいますが、目から入る紫外線がメラニンへ変化して、シミなどを増やす原因を作り出してしまいます。
なので、日傘やサングラスでUVカットを行うことで、日焼けも少なくなりシミなども出来にくくなります。
日焼け止めは美白を考える女性は間違いなくしますよね。UVカットを肌全体に行うことで、メラニンの生成を抑制することが出来るので、しっかりと塗ること、塗り直しをすることで日焼け効果を長時間キープ出来ます。
また、ビタミンCやビタミンEはシミを改善する為の必須成分です。それだけではなく、肌のハリや潤いを保つ成分でもあるので、補給することでより美白効果を得られます。
そして大切なのが保湿です。
肌が日焼けをすると、水分が蒸発して潤いがなくなったり、日焼け止めによって皮脂や潤いを逃してしまい乾燥してしまうので、保湿で内側から潤すことで肌を強くして、紫外線によって刺激を受けない肌に仕上げることが、日焼け防止のポイントだと言えるでしょう。
2.全身ケアの仕方を見直そう
全身美白ケアを行う為に大事なことは、今までのケアを見直すことです。良いと思ってしていたケアが実は落とし穴だった、なんてこともあります。
そこで、気をつけたい事項をまとめてみました。
(1)体の締め付けが少ない下着にする
顔にもあるように、体にもメラノサイトが反応して黒ずみやシミの原因になる行為があります。
それが下着の締め付けです。
例えば、アンダーのきついブラジャーを付けると跡が残りますよね?それぐらいの刺激がメラノサイトを過剰反応させて、シミや黒ずみが出来てしまうので、サイズ感に気をつけることで、防ぐことが可能です。
(2)身体を洗うのにナイロンタオルは使わない
ナイロンタオルは痒い部分に届くととてもクセになる位の気持ち良さがありますが、摩擦により大切な細胞までもが傷付いてしまいます。
汚れは泡で洗うくらいでも綺麗に落ちますので、肌に負担がかからないように柔らかい布や泡立て器で立てた泡で洗うようにするだけで、肌細胞が健康的になります。
(3)お風呂上がりの保湿ケア
全身ケアで大切なのが、保湿ケアです。特にお風呂上がりは血行が良くなり、肌が非常に柔らかくなる為、化粧水やクリームの栄養の吸収率が上がります。
この時、顔の保水ケアをする人が多いと思いますが、一緒にボディの保水ケアを行うことで顔と同じように、潤いで紫外線に強い肌が出来上がるので、日焼けしにくく、みずみずしい美肌を作ることが可能となります。
また、保水ケアと同時にリンパマッサージを行うと、老廃物の詰まりを解消させることが出来るので、くすみが取れて肌が明るく見えるようになります。
3.美白になれる食事を心掛けよう
美白ケアで必要なのは、表側からのケアだけではなく、内側からのケアもです。特に食べ物は、身体を作る為に必要で食べた物はそのまま肌にも出てきます。
そこで、美白効果のある食べ物についてご紹介致します。
美白効果がある成分として挙げられるのが
・ビタミンC
(パプリカ・レモン・アセロラ・トマトなど)
・ビタミンE
(ナッツ類、えごま、アボカドなど)
・βカロチン
(パプリカ・にんじん・かぼちゃ・ブロッコリーなど)
・リコピン
(トマトなど)
・アスタキサンチン
(サーモン・エビ・いくらなど)
・Lシステイン
(小麦・大豆・はちみつなど)
です。
ビタミンC・ビタミンEには、メラニンを還元する作用があり、シミを消す効果があるとされています。その為、美白効果が高く透明感が増します。
他にも、βカロチンやリコピンには高い抗酸化作用が含まれており、活性酸素を排除する機能がある為身体の老化防止の役割を果たしてくれます。なので、アンチエイジング効果に優れており美白・美肌を目指している方には必須な成分です。
プラスでリコピンにはコラーゲンが減少してしまう現象を抑制する働きがあるので、シワを予防してみずみずしい肌を作り出してくれます。
また、アスタキサンチンやLシステインにはメラニン抑制効果があります。食事も摂取の仕方次第で、肌が美しく生まれ変わります。気をつけながら内側から綺麗にしていきましょう。
4.美白化粧品を使って全身ケアしよう
美白ケアには食べ物やケアの仕方など気を付けるところは沢山ありますが、ベースが整えられたら次は美白化粧品でより美しい肌を作り上げましょう。
顔の美白
まず顔の美白ですが、美白化粧品は数多く存在しますが、自分の肌に合うものを選びましょう。
例えば、どれだけ美白効果の高い化粧品でも、乾燥肌用の化粧品を脂溶性肌の人が使っても効果は中々実感出来ません。
最近ではショップで無料カウンセリングを実施しているところも多いので、肌の水分量や自分の肌質をしっかりと分析してから購入するのが、美肌への近道になるでしょう。また、美白化粧品を揃えるならば同じメーカーで揃えて使うのがオススメです。
同じメーカーの物だと、相乗効果が発揮されるように開発されており、元ある効果よりさらに高い効果を得られることが多いです。
後、スキンケア以外にも一工夫としてベースメイクにSPF・PA配合のものを使うと、より一層紫外線を受けにくい強い肌になるので、表記をみてベースメイクを揃えるのも手です。
ボディの美白
次にボディーですが、全身の場合は全身用の美白化粧品を買うのがマストです。量もたっぷりと使用しますし、フェイス用とはまた少し肌質が異なるので、肌質に合うものを使う方がより効果を得られます。
体には、手作り化粧水を利用するのもありです。精製水とグリセリン、美白作用のあるアロマオイルなどで簡単に作れるレシピもありますので、ぜひサイトなどを参考にして作ってみてください。
体は紫外線を浴びることも少ないので、しっかり保湿するだけでも色白肌をキープできます。そのため、保湿力のあるクリームで乾燥を防ぐことも重要です。
- 美白になる為にはまず日焼け対策を徹底する
- 摂取する食事も成分を考えながら摂ることで、美白・美肌効果が得られる
- 普段のスキンケアを見直すことで、肌への負担を軽減することが出来る
- 美白化粧品を使う際、自分の肌質に合うものを選ぶこと
- 美白化粧品をフェイス用とボディー用で使い分けることで、より一層美白効果が高まる!