《 人相からの診断 》

★「顔」:

*「顔の中央」・・・「循環器」(中胚)を示しています。

*「顔の上部」・・・「神経系」(外胚)を示しています。

*「顔の下部」・・・「消化器」(内胚)を示しています。

*「顔上下の中央ライン」・・・期間の経緯を示し、額から眉までが0〜20歳、鼻の下までが40歳、唇の下までが50歳、以下顎までが70歳を示しています。従って、シミ、ホクロ等のある場所で病気が始まった年齢が判断できます。

*「顔の左側半分」(自分サイドで)・・・「父親似」 を示しています。

*「顔の右側半分」・・・「母親似」 を示しています。

*「顔の分品が中央に寄る」・・・「陽性」で、実業家向きであることを示しています。

*「顔が外側に拡がる」・・・「陰性」で、芸術家向きであることを示しています。

*「顔のサイズが小さい」・・・八頭身顔は 「生命力が弱い人」 を示し、社会行動が不活発なものです。

*「顔のサイズが大きい」・・・元気旺盛で、「長寿」 な人であることを示しています。

*「顔型が四角い」・・・「陽性」を示し、社交、社会性を示しています。

*「顔が丸い」・・・背の低さ、「円満」 さを示しています。

*「顔が四角い細長い」・・・「賢明」 さを示しています。

*「顔が逆三角形」・・・「陰性」の頭脳明晰で、「芸術家肌」 を示しています。造血できない足腰の弱い人で、悩みの多い自殺するタイプを示しています。

*「顔が長い」・・・身長も高いことを表わしています。

*「顔のホホ」・・・「肺」 を表わし、ホホの「シミ」は 「肺癌」 を示しています。

*「顔の中央部」に位置する広い場所は 「空間」 を示し、「人との関係」、「自然との関係」も示しています。

*「顔の頬骨が出ている」・・・筋骨型で 「感情の強い」、頑固な女の後家さんに多いものです。

*「顔に水気がない」・・・ドライスキンで、「脂肪」 の摂取過多が主な原因です。「汗腺」が脂肪で 「塞(ふさ)がっている状態」 を示しています。腎臓や肺の病気はドライスキンになるものです。腎臓(液体)肺(気体)で脂肪の排泄を促すために、70〜80度c程度の熱い湯で 「生姜湿布」 を施すことです。

*「平安時代」には自然薯入りの餅米のお粥が主食で、女性は「下膨れ顔」が特徴的美人です。「鎌倉時代」には塩気の魚を摂ったので、鎌倉美人は「下の角張った顔」へ変化し、「江戸時代」には白米や果物などが入ったので、美人は陰性な 「瓜実顔」 へと更に変化しました。

*「動物性タンパク」を入れると顔の下が 「角ばり」、顔の 「巾を広げる」 ものです。更には、「絶壁頭」 の後頭部が無くなるものです。大自然には中心に陽子核があるもので、従って 「男が「陽性」で中心にあって女性は守るのが理想」 とする考えが存在します。

*「ホクロ」・・・小豆サイズ以上は 「内蔵の悪血」 を示し、「過去」 を示すものです。色が変わったら気をつけることです。

*「髪の毛」・・・小腸の絨毛(一種の毛)を示しています。

*「頭のてっぺんを押すと痛い」・・・水分過多の状態で、「全身の疲れ」 を示しています。

*「頭のてっぺんの中心両サイドを押すと痛い」・・・物事を 「考える力が弱い」  状態を示しています。

*「頭の後頭部が無い」・・・意志が弱い人で、善悪が無い万引き等をする動物性タンパクの過食者を表わしています。後頭部の出っ張りは、人間の欲望を抑制する役目をする所です。

骨を再生するには、玄米と菜食を摂って赤いブツブツが出てから徐々に膨らんで出来るものです。65歳以上の人の再生例や、90歳の桜沢リマさんの例もあります。

 

★「額」:

* 額の「中央部」は 「先祖」 を示し、更に「その上」の髪の毛の生え際は 「神」 を示しています。本人サイドからの「右の額」は 「親」 を示し、「左額」の髪の毛の生え際は 「駅馬」 と言う相があれば、「旅先で死ぬ」 タイプを示しています。

*「額が汚れている」・・・「腎臓」 が弱ったことを示しています。

*「額の上部がきれい」・・・「精神的」、「霊的」 な人を表わしています。

*「額の中央部が発達」・・・明るく 「知性」 に優れている人です。

*「額が出ている」・・・「物質的」 で事業に成功する人を示しています。

*「額の中央下部:眉間のすぐ上」・・・「子宮」 を示し、「黒や赤」くなっていれば 「主人と上手くいっていない状態」 を示しています。額の全部が発達している人は、いないものです。

★「眉毛」:

*「眉毛が薄い」・・・「肺」 が弱い人の状態を示しています。

*「眉毛の太い」・・・「バイタリテー」 のある人の状態を示しています。

*「眉毛と眉毛の間が広い」・・・両親、先祖から 「財産や地位」 を受け継ぐ人です。

*「眉毛の間が狭い」・・・「自分で」 全て稼がなければならないことを示しています。

*「眉毛のつり上がり」・・・この状態は、「肉食」 した人のことを示しています。

*「眉毛の下がり」・・・この状態は、「穀物菜食」 した人を示しています。

*「眉毛の先毛が立つ」・・・この人は反体制的で、「革命的」 な思想の持ち主であることを示しています。

*「眉毛が長い」・・・この人は 「長命」 の相で、逆は短命を示しています。

*「眉毛の位置の変化」・・・「左」側は 「姉妹」 を、「右」眉毛の位置の「変化」は 「兄弟」 を示しています。

 

★「目」:

目の「全体」は、「肝臓」 を表わします。「細い目」は 「陽性」 で、「丸い大きな目」は「陰性」を示しています。「男の目には糸を「陽」、女の目には鈴を「陰」入れ」 と言われます。悉(ことごと)く、「目は口程にものをいう」ものです。

*「目と目の間」・・・「肝臓」 を示し、「目尻」は 「セクッス」 を示して、「赤いシミ」は 「姦通中」 を示しています。

*「両眉間のすぐ上」・・・「頭」 の様態を示し、本人の「右眉尻の上」は 「友達や女友達」 を示しています。

*「目の白みにポツポツ」・・・目の中の「上部」の場合は身体の 「上部に結石」 が出来ていて、目の中の「下部」の場合は 「腎臓結石」 が出来ている状態を示しています。

*「目の下」・・・「腎臓」 を示し、水分や脂肪分で腫れたりしている状態は水分過多です。腎臓の肥大、膀胱の弱り、脳軟化に注意のサインです。

*「目の下のクマ」・・・「胃腸」 の疲れのサインです。梅生番茶、醤油番茶を飲みます。

*「目の下が紫色」・・・「妊娠」 していることを示しています。奥さんの方は10ヶ月間は出るもので、ご主人の方も4ヶ月間位は出ます。

*「目の両外側が赤くなる」・・・「浮気」 の状態を示しています。男性の場合は、「秘密の恋愛中」 を示しています。

*「目の周りの縦ジワ」・・・「肝臓」 の悪い大食家で、性格は怒り易くなります。脂肪分が肝臓に溜まり、固くなった状態を示しています。少食にすれば無くなります。

*「マバタキの回数が多い」・・・身体の弱っている人で、「水分過多」 の状態を示しています。果物や砂糖の摂取を止めることです。マバタキの回数は20秒に一回が平均です。

*「マバタキの回数が少ない」・・・この状態は 「生命力の強さ」 で、生き続けられることを示しています。

*「目の焦点」・・・「左目」が 「父親の健康」 を示し、「右目」は 「母親の健康」 を示しています。

*「目の下の三白眼」・・・元気の良い人で、「カロリー過多」 の状態を表わしていています。近い内に 「自動車事故」 か 「刺されて死ぬ」 タイプが多いのです。要するに、射殺されて畳の上で死ねないヒットラーやケネデイーのような人達です。逆の「上三白眼」は、「塩気過多」 の状態です。少食にして、カロリーを摂り過ぎないことです。

*「一重まぶた」・・・「陰性」で、「二重まぶた」は「陽性」な状態を示しています。

*「瞳が白くなる」・・・「ボケ」 の症状で、「表皮が白くなる」のは 「老人環」 の状態を示しています。「七号食」などで、「陰性の毒も陽性の毒も」 取れるものです。症状が「陽性」になったら、「玄米は駄目」 です。

*「コメカミが落ち込んでいる」・・・セックスが弱まったことを示しています。

 

★「鼻」:

*「鼻全体」・・・内蔵の特に 「心臓」 を表わしています。

*「赤鼻」・・・心臓の 「充血」 をい表わしています。

*「鼻の縦筋」・・・左心房と右心房が一つになって正確に働いていない、心臓の 「鼓動が不正常」 な状態を示しています。

*「鼻柱」・・・「胃」 や 「膵臓」 の状態を示しています。

*「鼻柱の赤色」・・・「低血糖値」 である証明です。ですから、甘い物を絶えず食べていなければならない人です。

*「鼻柱の曲がり」・・・年中 「へん頭痛」 がある状態を表わし、背骨も曲がっている人を示しています。玄米食の中庸な食事に変えることが必要です。

*「鼻ずまり」・・・「鼻炎」 の状態を示しています。「長ネギの白い部分」を切って 「鼻の穴へ」 二本射し込みます。ネギの強い香り、「フィトンチット」 の臭いが大切なのです。赤ちゃんの場合は、ネギを頭に乗せるだけです。

*「アレルギー性鼻炎」・・・花粉症など、人間の身体に適合しない動物性の酸化食品である乳製品、魚、甘い物等の過食が主な原因です。「戦前」は 「湿疹」 で魚と甘い物、「戦後」は主に「牛乳」、「乳製品」 の過剰摂取が主な原因です。アレルギーは「夏」に発汗して出るのが 「アトピー」 で、「冬」に痰で出るのが 「小児ぜんそく」 と呼ばれるものです。一日に3回を二日間、自然塩3%入りの 「塩番茶」 で洗顔することです。それに、三日間は 「第一大根湯」 を200ccづつほど飲むことです。

*「小鼻」・・・「肺」 を表わし、しっかり張った小鼻は肺機能の良さを示しています。美人薄命は小鼻の無いタイプです。

*「鼻の下」は 「生殖器」 を表わしています。ここに「ホクロ」があると、「生殖器に重い障害」 があります。鼻と口の間が広い人は、食うに困らない人です。逆に狭い人は、食うに困ることがある人です。

*「ちくのう症」・・・主な原因は、牛乳や乳製品、砂糖などの甘いもの、果物や果汁、油っぽい食品などの過剰摂取です。粘膜を作り出す「精白小麦粉」で作るパンやケーキは、特に 「炎症や感染症」 を引き起こす食べ物です。

  1. 「玄米食」に「塩胡麻」(18対1で作る)を主食にして「根菜類」を基本に摂り、小飲少食することで10日間で全部出てくれます。その間は、鼻の穴を3〜4%の自然塩を加えた番茶で洗うことです。
  2. 腫れてくると「頭痛」のする場合は、「豆腐のプラスター」(豆腐の水を切って小麦粉と少しの生姜卸しを混ぜてペースト状にする)を鼻に貼って熱を取ることです。
  3. 鼻からの出血には、コーレン大スプーン1杯(1T)に胡麻塩を(8対2で作り1t弱)を混ぜて、一日に2回、親指の先サイズの頓服をすることです。又は、葛湯200ccに胡麻塩(1t)を混ぜて飲むことです。

 

★「口」:

「全体」は、「消化器」 の状態を表わしています。唇の上下とも8mmの厚さが通常のサイズです。

*「唇の色が薄い、薄い紫色」・・・「陰性」で、貧血、血にカリウムが多いです。果物、芋類、生野菜等は控えたほうがよいです。

*「唇の色が濃い、濃い紫色」・・・「陰性」で、血にナトリウムが多いのです。動物性食品、味の濃いおかずを減らすべきです。

*「唇の下部の色が悪い」・・・「胃」 の調子が悪い状態を表わし、唇の下部は 「小腸」 などの消化器の下部の状態を示し、ここの緩みは腸の緩みを表わす「陰性」です。

*「下唇が上唇の二倍」になる程大きい・・・「腸」 が緩んで造血ができないことを表わし、交通事故で死ぬケースが多いものです。(例:マリリン・モンロー、佐田啓二)

*「下唇のホクロ」は 「大腸癌」 を、本人の「左側のホクロ」は 「直腸癌」 を示しています。

*「口内炎」・・・カビ、腫瘍、壊疽(えそ:腐敗菌が感染し悪化)等、「口角びらん症から移行」 する場合が多いものです。「塩番茶のウガイ」 と、「玄米を良く噛む」 ことが絶対条件になります。

*「口の周辺」は、「生殖器」 を表わしています。

*「口の両サイド」・・・「左」は 「胃の上部のただれ」 で、「右」は 「胃の出口のただれ」 を示しています。口の両サイドの「赤み」は 「通風の悪い状態」 を、「膨れ」ているのは 「湿気」 がある状態を示しています。これ等は 「玄米食」 を良く噛むこと、「塩番茶」 で口をうがいすることです。

*「舌炎」・・・体調の悪い時には、舌に苔(こけ)が出ることがあります。「茶色の舌苔」は 「熱性」 で、「黒色の舌苔」は 「胃癌の末期」 を示す症状で、末期癌の手当が必要ですから「癌の欄」を参照ください。「白、黄褐色の舌苔」は軽度の病気の状態ですから、「梅生番茶」 を飲むことです。

*「口の上部と鼻まで」の中心部(人中)は、「子宮」 を示しています。「筋腫」が 「魚と砂糖」 の過多で、「子宮癌」が 「肉、卵、砂糖」 の過多が主な原因です。

 

★「歯」:

*「歯槽膿漏」・・・「甘い物の過食」 が主な原因です。「デンシー」の歯磨き粉で、歯を磨き込むことです。その上で、「第一大根湯」 や 「椎茸スープ」 で酸加熱を取ることです。「38〜40度c」の高熱には 「豆腐のプラスター」 を貼り、「38度c以下」の熱には 「里芋のプラスター」 を当てがって熱を取ります。

*「歯の痛み」・・・「歯肉の腫れ」 で痛い「歯周炎」のケースが多いものです。「デンシー」の歯磨き粉を溶かして 「虫歯へ垂らす」 か、「ニラやネギの汁」 を絞ってガーゼで虫歯へ垂らすことです。その他に熱があれば、歯槽膿漏と同じ飲み物で酸加熱を取ることです。

*「前歯が前へ出ている」・・・「陰性」:果物等の過多が主な原因です。

*「前歯が後に入っている」・・・「陽性」:肉食過多が主な原因です。

*「歯がジグザグ状態、歯列状態が悪い」・・・モノの考え方がジグザグ:乱食が主な原因です。

*「前歯に隙間」(16,17歳の時代)・・・家出の相、親の死に目に会えないことを表わしています。

 

★「アゴ」:

*「アゴの出」・・・「タンパク質の過多」が主な原因です。「酸っぱいリンゴ」 だけを30日間は摂ることです。子供の場合は、リンゴの実だけを50日間食べて治癒した例があります。食べるにが嫌がる子供には、リンゴのジュースでも結構です。

*「アゴの膨れ」・・・女性は 「子宮筋腫」、男性は 「前立腺に癌」 ができつつある証明です。

*「アゴの柔らかい膨れ」・・・「前立腺」 の肥大を示しています。

*「家宅の相を示す」・・・住んでいる 「場所の整理」 をすることです。

 

★「喉:ノド」:

ノドの最終的な仕上げの手当法として 「黒豆」 を食べるか、黒豆の煮汁を飲んでノドをきれいにすることです。

*「左右が膨らんでいる」・・・乳製品、ミルク、砂糖などの摂取過多が主な原因です。甲状腺ホルモンが必要以上に産出される、バセドウ氏病になることを示しています。

*「ノドの炎症」・・・暴れているのはタンパク質です。高熱がある場合には、平熱になるまで豆腐のプラスターを当てがいます。

*「喉頭炎・へんとう炎」・・・「第一大根湯」 や 「椎茸スープ」 を飲んで、発汗解熱剤に応用します。玄米クリームや葛なごも、発汗解熱剤として使用できます。

*「へんとう腺が腫れた」・・・「デンシー」(ナスのヘタの歯磨き粉)をガーゼに付けて、へんとう腺の先に押当てます。

*「ノドの病:仕上げの手当法」・・・最終的な食術として、「黒豆」 を食べるか黒豆の煮汁を飲んで、ノドをきれいにすることです。

(注)甘い物と動物性食品が入っていない身体には、ウイルスは絶対に入らないものです。マムシ、ハブ等は、溶血性の毒を持っているものです。

 

★「耳」:

耳は「腎機能」を表わします。良い耳とは目より低い位置にあって、大きくて、後へ寝た、耳たぶの大きい耳です。

*「耳の形」・・・一代で変化するもので、その人全体の 「体質」 を表わします。良い耳とは、大地に根を張ったモノの考え方がしっかりした人を示しています。

*「耳の上部」・・・「タンパク質」 を示し、「中部」の巾は 「澱粉質」 を示し、「下部」の耳たぶは 「ミネラル」 を示しています。

*「耳の突起」・・・「退化」 の現象です。耳のサイズも小さく、下部の耳たぶも無く、病気に堪え得る力の乏しいことを示しています。特に老後の禍(わざわい)が心配です。

*「耳の角度が立っている」・・・「短命」 を示し、角度が後側へピッタと寝ている状態が最高です。耳の「寝る角度」は 「寿命」 を表わしています。

*「耳の羽が出ている」・・・頑固な人を表わしています。

*「耳の羽が内側に入っている」・・・妥協性のある人を表わしています。

*「中耳炎」・・・腎臓病の人で、肩凝りのある人を示しています。肩凝りが耳に入ると、耳はただれて中耳炎を起すわけです。もう一つは、喉(ノド)から入って耳に届いて中耳炎となるケースもあります。

  1. 「第一大根湯」 又は 「椎茸スープ」 を、二日間200〜300cc飲むことです。
  2. 高熱の中耳炎は、豆腐のプラスターを耳に貼ることです。
  3. 普通の玄米食に野菜類と海草類を摂って、純度の高いきれいな胡麻油を外耳から綿棒で入れて手当をすることです。

*「唖、つんぼ」・・・全体的に唖は漁村に多く、過剰な魚のタンパク質が主な原因です。

  1. 「魚でつくった血液の」つんぼには、ビタミンAの多い「みかんの皮:陳皮」が、大人しい発汗剤として卓効があります。尚、「魚の塩気」とは、「身長を縮める」 役目を果たすものです。

    (注)みかんの採れない「内陸」では、「卵や肉の過食」 で唖になるケースも見られます。「リンゴの果汁」を使用して、「肉食の毒素」 を抜き出すことです。

  2. 毎日 「大根湯と大根料理」、それに 「椎茸スープ」 を飲みます。
  3. 食術的には 「麦ご飯」 を主食にして、イモやナスの「陰性食」を摂ることです。
  4. 「ペニシリン」や「ストマイ」等、大脳に近い位置での薬害からの「陰性つんぼ」には「玄米」を主食に「根菜類」を中心に摂ることです。それに「陽性」の素 晴らしいエナジーを持つ、タンパク質を分解してくれる「自然薯」をトロロで食べる等して「陽性食」を摂ることが大切です。「陰性」の中では「梨」が最も陰 性なものですが、梨の中でも特に「20世紀」は農薬を文字通り20回以上もかける「極陰性」な果物です。覚えておくことです。