2015年02月09日

エルゴを使ってみて感じたことを書く前に、
以前の記事についての補足をしたいと思います。

まず、私が購入したエルゴは、
本物の方は、
ブランドサイトに正規販売店として掲載されている中の、
Amazonエルゴベビーストアで、
2010年末頃に購入したものです。

偽物の方は、
同時期に、ヤフーオークションで、
オークション形式で3000円程度で購入したものになります。
(そのショップでの落札相場は3000円~5000円程度でした)

以前書いた真偽の情報について、
これらは、あくまでも一例として参考程度
にして頂きたいです。

エルゴのブランドサイトにも、
偽造品についての記載がありますが、
偽物、本物共に、製造時期やロット等により、
製品全てが一律ではない為、
製造国やその他の仕様については、
ものによって異なっているものと思われます。
(特に偽物については種類が無数にあるでしょうね)

あくまでも、本物と偽物では、

という具体例を示したものです。

あと、記事には出来なかったのですが、
●偽物は生地にも不安がある。
(肩紐の部分は、赤ちゃんがよく舐めたりするので、
健康面でも不安です)
本物と偽物では、色が違うので、
おそらく素材も異なるでしょう。


正規販売店一覧が、
ブランドサイトに掲載されています。
エルゴベビー、正規販売店一覧
こちら以外で購入された方は、
購入店に直接問い合わせて頂くことをおすすめします。

私は、正規販売店の中でも
一番お求めやすい値段だったので、
Amazonエルゴベビーストアで購入しました。
※注意:各商品の商品詳細ページに「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」と記載があるもののみを指します。(並行輸入品は、正規店での取扱いではありません)

正直、かなり長く使うものなので、
不安を抱えたまま使用を続けるのはもったいないです。

定価だと、高いと思ってしまうかもしれませんが
(私がそうでした)、
外出時にかぎらず、
室内で寝かしつけの時などにも重宝するため、
正規の商品を使用することを是非おすすめします。

うちの場合、ベビーカーよりはるかに使用頻度は高かったです。
(駅の乗り換えや、デパートなどのエレベーター待ち
などのことを考えると面倒で、
エルゴで外出することが多かったです。)

2015年02月06日

エルゴの偽物を購入してしまった。
この記事を書いてから4年。

その頃は、初めての子育てに、わけも分からず奮闘する毎日でした。

今では我が子も、もうすぐ5歳。さすがにもう、この子にエルゴを使うことはないのですが、
今までどれほどお世話になったことか、
数えきれないほどの日々をエルゴと共に過ごしてきました。
特にうちの子は甘えん坊で、ことあるごとに「だっこだっこ」。
常に持ち歩く必需品でした。

今では2人目も生まれ、エルゴはその子にバトンタッチ。

この記事を書いた時には、
まさか4年経った今でも、現役でほぼ毎日使っているとは想像していませんでした。

そして、エルゴの強いこと強いこと。
4年間使ってきて分かったことを、少しだけ記事にしていきたいと思います。

エルゴを購入される際は、かならず正規販売店での購入をおすすめします。

2010年10月22日

今回、自分がエルゴベビーを、
安いからといってヤフオクで購入してしまった為に、
このような偽物をつかんでしまって、とても後悔しました。

一見、本物と違いが分からない

ということが、何より危険だと感じました。
某サイトで偽物と本物を区別する記事があることで、
逆に、それに当てはまらないから安心、本物、と思い、
偽物を使っておられる方がいらっしゃるかもしれません。

自分も数日はそう思って何度か使いました。

今まで使っていたスリングより、遥かに楽でしたし、
最初は全く疑う余地も無いくらい、使用には問題ありませんでした。

ですが、本物と比べると、
ステッチの強度や、材質など、安全性に関わる部分が多く、

ほんとに、エルゴの偽物を使い続けなくてよかったと、
心から思います。

このサイトを見て頂いて、
少しでも偽物を使われる方が減ることを願っています★

このサイトに記載したことが全てではありませんし、
個体差、製造時期によっても、
全くこれに当てはまらないことがあると思いますが、
1つの目安として見て頂ければと思います。

自分は、値段が一番安かったことと、正規販売店だった、という点で、
こちらのサイトで購入させて頂きました。

今ではエルゴがあることで、
外に出掛ける頻度もかなり多くなりました。

今ではすっかり、無くてはならない、
一番頼りになる存在です!!

2010年10月13日

帽子のボタンの間隔にも
若干の違いがみられました。

画像で分かりますか??

本物のボタン位置も、割と大雑把な配置ではあるのですが、
偽物は、2・2・1というように、
左から数えて2個目と4個目の後の間隔が開いています。

(クリックで拡大します)


2010年10月09日

重さでも違いが出ました。

たぶん肩のクッション素材が、本物の方がモッチリしていて重みがあるので、
その違いが一番大きく反映されたかと思います。

● 本物 約660g
● 偽物 約585g



2010年10月07日

肩ひもの、上部(肩の方)の付け根部分です。

見えない部分で言えば、
クッションの弾力が偽物はスポンジが軽い(スカスカっぽい)のに対して、
本物はモッチリした感じのクッションです。

【ステッチの有無】
本物は、クッション部分のみのステッチに対し、偽物は付け根までステッチが入っています。
(クリックで拡大)


【ヒモの幅】
本物が7mmなのに対し、偽物は8.5~9mmくらあります。
(クリックで拡大)



→最安値で正規品を購入されるなら、こちらがおすすめですよ。

ベージュ、黒、グレー、クランベリーなどでしたら、
かなりお安く購入出来るかと思います。

2010年09月27日

バックルにもよく見ると違いがありました。
使用感でいうと、全然違うのですが、これは両方試してみないと分からない箇所ですので、
見た目での違いを明記します。

ちなみに使用感でいいますと、偽物は、「カチッ」と留めたり、外したりするのが、かなり固かったです。

腰、肩、両方に共通して言えることですが、
本物の方が、パーツが細く仕上がっています。
また、文字の型にも違いがあります。

特に分かりやすい部分を赤く囲ってみました。

【腰のバックル】
左が本物、右が偽物(クリックで拡大→更に、画像クリックで更に拡大)


【肩のバックル】
クランベリー色が本物(クリックで拡大→更に、画像クリックで更に拡大)



2010年09月26日

これは強度に関わる重症な部分なので、
本物を買ってよかったと思える大切なところです。

★ 今回購入したクランベリー色が本物。ヤフオクで購入した偽物がベージュです。 ★

【肩ひものバックル部分の縫製】
リュックの肩にかける部分を補強するバックルの部分(受けの方)のステッチ。
縫製が本物の方が特徴的なしっかりした刺繍に対し、偽物の方は普通のステッチ。
(クリックで拡大→更に、画像クリックで更に拡大)


また、本物はぐるりとステッチが一周しているのに対し、偽物は側面までは刺繍なし。
(クリックで拡大)



【腰紐のバックル部分の縫製】
こちらも、同じように本物の方がしっかりした縫製になっています。
(クリックで拡大→更に、画像クリックで更に拡大)


次回はバックル自体の違いについて、書きたいと思います。