こんにちは。


今日も質問をいただいているので早速見ていきたいと思います。


おとなさんこんばんは。些細なことで大丈夫とのことでしたので、相談させていただきます。毎年夏になると苦労するのが、ムダ毛の処理です。私は非常に毛深い女性なのですが、特にクリニックなどでレーザー脱毛や除毛をしている訳ではなく全てカミソリで処理しています。以前カミソリで皮膚を削いでしまったことがあり、それ以来ムダ毛の処理は毎回時間をかけて丁寧に行うのですが、すぐに元に戻ってしまいます。正直すごくムダ毛処理は面倒ですし、生えかけはチクチクしてすごく気になります。そもそも、なぜ男性の手足はボーボーでも良いのに、女性のボーボーは否定的にとらえられるのでしょうか?男性にとって女性のムダ毛はどのような印象ですか? 教えてください。(22歳 女性)



ご質問ありがとうございます


【毛深い女性】ムダ毛処理が面倒!男性の本音は?

 
露出が多い季節になってきましたね。


そうした季節だけに面倒な「ムダ毛の処理」を行う女性も増えてくることかと思います。また、毛深い女性としては男性の印象は気になることだと思います。


それでは、書いていきたいと思います。



①ムダ毛なんて剃りたい人が剃ればいい。

初めに伝えたいことは、ムダ毛処理なんて剃りたい人がやればいいものだということです。


そんなもんです。



こんな法律出来たらビビりますよ。









こんな法律出来たところで・・・


















うわキモ。





で終わりますよね・・・・




ところが・・・




先生「おいみんな〜、ポテ子知らないか〜?」




生徒A「知らないっす。」



生徒B「俺も知らねえ。」




先生「そうか〜、あいつどうしたんだろ・・・」




生徒C「先生!!汗、先生!!汗」




先生「おお!ポテ子じゃないか!」




「私は、かすみですけど?怒」



先生「おお、かすみだったか!それでどうした?」



かすみ「ポテ子が捕まったみたいです!!」



先生「嘘だろ・・・」




生徒B「おい、先生どこ行くんだよ!」



生徒A「おい!授業は!」



かすみ「先生私も行く!」













----到着



先生「ここにポテ子がいるって本当か?」




かすみ「はい。確かにここにいると聞きました。」




先生「おい・・あれ・・。うそ・・・だろ・・・」




かすみ「え・・・。ポ・・・テ・・」







































ってこれ何やねん笑


まとめると、ムダ毛なんて剃りたい人が剃ればいいということです。


②男の本音は剃って欲しい(むしろ全剃り希望)。

先程、ムダ毛なんて剃りたい人が剃ればいいと書きました。


ただ、これはあくまで女性が人間として生きる上での基本的人権的な意見です。



「ちょっと、何言っているか分かんないっす。」



まあ、言ってしまえば無責任だし、他人事の意見です。




男性の意見(少なくとも私)としては、絶対にムダ毛処理をして欲しいです。


何故かと問われれば、明確な答えはありません。


多分、自分にないもの(体毛の薄い身体に惹かれる)を求める的な云々の話じゃないんでしょうか。


よく分かんないいです。はい本能です本能。


ですので、これ以上は「何故男性が女性にムダ毛を処理して欲しいのか。」ということについては掘り下げません。


はっきり言いますが、これが男性が女性のムダ毛処理事情に対する一般的な意見です。



この意見に関して、女性が「何で女性だけ剃らないといけないのよ!」と意義を唱えたとしても、


「いや、だから。剃りたい人が剃ればいいじゃん(でも、男性は剃ってほしいよ)。」といった感じの不毛な議論になるでしょう。


③美しくありたいからムダ毛を剃る。

実際、上記のような不毛な議論が起きないです。


それは、女性が主体的にムダ毛を処理しているからだと思います。


すなわち、男性の意見が云々というよりは自ら「ムダ毛を剃りたい」という意思を持っているんだと思います。


当然、質問者さんのように心の中では、ムダ毛を処理するのが面倒だと思っている女性も多くいらっしゃると思います。


でも、実際に行動に移している(ムダ毛を処理する)女性が多いということは、やはり女性が剃りたいと思っているんです。


そして、その先にあるのは紛れもなく「美しくありたい」という思いです。


そんな綺麗事ではなく、使命感的なものに近いかもしれませんが、やはり最終的には「美しくありたい。」からに落ち着きそうです。


ただ、そうこうしていると、いつの日から「毛がない=美の象徴」となったのかということになりますね。


一応、調べてみました。


日本でのムダ毛処理の歴史を見てみると、平安時代に女性のムダ毛処理に関する記録がでてきます。この記録によると、おもに貴族の女性たちが額の生え際の形を整えるためにハマグリなどの二枚貝の貝殻をピンセットのようにして毛を挟んで抜いていたようです。当時は額の形が女性の容姿の良し悪しを決める重要なポイントだったので、美しいとされる富士額にするために、多くの女性達は生え際の毛を調整していたといわれます。腕や足などのムダ毛処理についても、木の実から採取した油脂と軽石を細かく砕いた粉末を混ぜて練って作られたクリーム状のムダ毛処理剤が考案されて使用されていたということが古い書物に残されています。処理剤を直接腕や足の皮膚に擦り付けて、ゴシゴシとムダ毛を擦り切るという方法を取っていたので肌にとっては大きな負担となっていました。ただし、この平安時代においてのムダ毛処理の習慣は、おそらく一般には広まっておらず、あくまでも貴族に限ったことだったと思われます。
江戸時代になると、遊女のムダ毛処理の記述も見られます。平たくて小さい軽石を二つ使って毛を挟んで擦り切ったり、線香で毛を一本ずつ焼き切ったりなどして、おもにアンダーヘアの手入れをしていたようです。江戸後期では、女性が眉毛の下の方を剃っていたり、毛抜きで眉毛を整える様子が浮世絵などに描かれており、一般女性の間でも頭髪や眉毛のムダ毛処理が広く行われていたことがうかがわれます。顔ではなく体のムダ毛処理が一般的になっていったのは、前後の1960年頃、洋装が一般的になり、夏になるととくに都会ではノースリーブの服やワンピース水着が流行し、腕やワキ毛処理も多くの若い女性の間でほぼ定着しました。

出典:http://埼玉脱毛体験.com/ムダ毛処理文化 




「ピンセットってなんや〜ピンセットて〜」




いずれにしても、ムダ毛を処理する義務なんてないですし、剃りたい人は剃った方がいいいと思いますし、剃るのが面倒だという人は剃る必要は全くないと思います。



ただ、男性は剃って欲しいと思っていますけど。



今日のまとめ

法律は守りましょう。




---新企画のお知らせ----



ということで、少しづつ皆様のストーリーを紹介できればなと思います。


ご協力の方を是非よろしくお願いします。


また、些細な質問や悩みでも何でもウェルカムです!!みんなと一緒に盛り上がっていきましょう!



~ご視聴ありがとうございました~


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