制汗ジェルやクリーム、スプレーなど体臭対策はどれがよい?
制汗ジェルやクリーム、スプレーなど体臭対策の商品はいろんなタイプがでていますよね。
ドラッグストアやネット通販で買おうと思っているけど、どの商品を選べばいいかわからない!?っと思っている方も多いようです。
そこで、今回は制汗ジェルやクリームなどの種類や特徴、どのタイプを選べばいいのか?
これらについてまとめましたので、商品を選ばれる際に参考にしてみて下さい!
知っておきたい制汗剤の種類や特徴をまとめました
まずは現在販売されている制汗剤はどんな種類の商品があるか!?
制汗剤は主にスプレー、ロールオン、クリーム・ジェル、シートタイプの4つに分類されます。
それぞれのタイプの特徴について、今から見ていきましょう!!
スプレータイプ
制汗剤の中でスプレータイプは最もポピュラーなタイプです。初めて制汗剤を使う人はこのタイプが多いでしょう。
エイトフォーやエージ―プラスなどが有名ですね
このタイプは、広い範囲に噴射されるのでワキ以外にも胸元や首筋にも使えます。使用方法も簡単で片手で利用できることもよい点です。
ただし、これは吹き付けるだけで、肌の中まで浸透しないというのが難点です。ですので香りがただよう、という効果がメインかと思われます。
香りは様々なものがありますので、体臭がきつい人は香りではごまかし切れずに、汗の臭いと混ざって逆効果になる場合もあるので要注意です。
ロールオンタイプ
コロコロした形状の部分からワキに薬剤を塗り込むタイプです。脇汗や臭いをかなりの確率で抑えることができます
脇汗の対策には最適の商品なのですが、塗った後に十分に乾燥させる必要があり、若干手間がかかるのが難点です。
ですので、敏感肌の人や、脇毛を生やしている男性には不向きかもしれません。
クリーム・ジェルタイプ
このタイプは、薬剤がよくノビるので肌に十分に塗ることができます。脇汗対策用の制汗剤の中では人気のタイプです。
塗りなおさなくても長時間脇汗を抑えてくれる効果があります。
ただし、使う時に手が汚れてしまう、ワキのベタベタ感が嫌だ、という意見もあるようです。
シートタイプ
汗を直接拭き取るタイプです。汗をかいたら汗染みになる前にすぐに拭き取ることができます。
多くの商品は使うとヒンヤリ冷却効果を持っているので、急に汗が出た時や、スポーツや屋外で作業を行う時にはとても便利です。
難点は使用後のシートがごみになるということです。また、脇の汗を拭くのが目的なので制汗という観点からみると効果は弱いと言えます。
スポーツをする時や、夏の汗ばむ時期にはカバンに携帯しておくとよいかもしれません。
制汗剤の選ぶポイントはココ!!
ここまでで、4つのタイプの特徴について見てきましたが、次は具体的にどのタイプを選んだほうがいいのか具体的に見ていきましょう。
体臭が強い、汗の量が方はこのタイプ
汗の臭いやわきがの臭いなど体臭が強くて悩んでいるという方、汗っかきの方はクリームやジェルタイプがオススメです。
特に臭いで悩んでいる方は殺菌効果の強いクリームタイプの制汗剤を選ぶといいでしょう。
汗やわきが臭いは脇にいる菌が汗の成分を食べて、増殖することで強烈な臭いを発してしまうのが原因です。
また、殺菌の強い商品は汗を抑える成分も入った商品も多く、臭いも汗も抑えてくれます。
この手のタイプはわきが対策にも使えると謳っている商品が多いので、わきがクリームやわきがスプレーなどで検索してみるといろんな商品が出てきますよ。
敏感肌・乾燥肌の方はこのタイプ!
敏感肌や乾燥肌の方はクリーム・ジェル、ロールオンタイプを選ぶ方がいいでしょう。
スプレータイプはほとんどの商品が塩化アルミニウムという成分が使われており、敏感肌や乾燥肌など肌が弱い方が使用した場合、かゆみやかぶれの原因になる可能性があります。
また、シートタイプは多くの商品にアルコール成分が含まれており、ふき取った際に肌の水分を吸収してしまって、肌を乾燥させてしまったり、シートの素材が固く、何回も使用すると肌に負担がかかってしまい、肌荒れの原因になってしまいます。
クリームやジェル・ロールオンタイプでも体臭があまり気にならないという方は殺菌効果が強い商品は避けたほうがいいでしょう。
汗の臭いの原因は菌の繁殖ですが、殺菌し過ぎてしまって、常菌まで殺してしまうと、逆に体臭が強くなることもありますので、注意が必要です。
①・② 該当しない方はこのタイプがおすすめ
わきがなど体臭が強くて困っている、肌が弱い方以外はスプレータイプかシートタイプがオススメです。
制汗スプレーやシートは1,000円以下と値段も安く、普通の方ならこれらで十分です。
制汗スプレーは汗を書いた後にシューっとするイメージがあると思いますが、この使い方は正しくありません。
制汗スプレーに限らず、制汗剤はしっかりと汗を流した後に使うのが本来の正しい使い方です
制汗スプレーは汗をしっかりと落とした入浴後にするのが一番ですが、スポーツの後ですぐにシャワーが浴びれない場合は汗拭きシートで汗をふき取ったあとに制汗スプレーをすると効果的です。
タオルで汗を拭くだけでは水分は取れても臭いの元は消臭できていません。
シャワーや入浴ができないのであれば、汗拭きシートと併用して使用すると制汗スプレーの効果がしっかりと反映されます。
臭いがちょっと気になるという方は試してみてくださいね。
制汗剤の種類や特徴、タイプ別の商品の選び方についてのまとめ
各タイプ制汗剤の選び方について、ご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか!?
制汗ジェルやクリーム、スプレーなど値段が安い商品もあれば高い商品もあります。
特にドラッグストアなどで売られているスプレータイプや汗拭きシートは価格も安く、反対にわきが専用商品などは数千円とドラッグストアに売られている商品と比べて値段は高いです。
ただ、値段が安いから悪い商品というわけでもなく、反対に値段が高い商品を使ってえばいいというものではありません。
体臭の強さや肌質なども考えて、最適な商品を選ぶのが大切です。
今回、ご覧頂いた内容を参考に是非、あなたに合った制汗剤を購入してみてくださいね!
最後に最近では手や足専用などパーツごとに特化した制汗剤も販売されています。
その中でも特に当サイトして注目しているのが顔専用の制汗剤です。
夏場になるとメイクをされる女性の方なら汗でメイクが崩れてしまうという悩みは誰でもあるかと思います!
顔汗専用の制汗剤であれば、そういったメイク崩れなどの悩みも解決できるので、とっても画期的な商品が発売されていると気になっています。
女性の方はこういった顔専用の制汗剤っというのも使ってみると夏の汗の悩みも減るかと思いますよ!
一応、当サイトが気になった商品のリンクを貼っておきますので、よかったらチェックしてみてくださいね!