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| 自費診療とは、健康保険が適用されず全て実費となる診療です。 このページでご紹介させて頂く治療は、自費診療の治療について説明させて頂いています。
誤解しないで頂きたいのは、健康保険適用の治療であっても、治療は十分できるという点です。根の治療や、虫歯の治療、歯茎の治療など歯科治療の一番ベースとなる治療はどのような場合であっても確実に治していかなければなりません。
ただし、健康保険の枠組みでは全て治療に用いる素材などは定められているので、人によっては治療の要望を100%反映させることが出来ない場合があります。例えば美容、審美に関わる治療の大半、欠損歯を補うインプラントなどは保険が適用されません。
どういった治療を選択されるかは患者様がお決めになられることでありますが、当院では、それぞれの治療を選択された際のメリットやデメリットは患者様にはお伝えする義務があると考えております。
治療に際しての詳しい内容は、ご来院時、もしくはHPを通じてご相談頂ければ、詳しくご説明いたしますので遠慮なくご質問ください。
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| どんなに肌が美しくても、笑顔からのぞく歯や歯茎が健康でなければ、老けた印象を与えてしまいます。お口の老化をくい止めることは、若々しさをキープする上での重要なポイントです。
口元にシワが出来る原因の1つとして、口腔機能の衰えが原因であると指摘されています。口腔機能が衰えると、物を噛む力が急激に落ちる場合があり、口元の筋肉が衰え、頬がたるみ、シワが出来やすくなります。 「かみ合わせが悪い」「入れ歯が合わない」などで、噛む力が必要以上に制限されていると、美容にまで影響を及ぼすという事になりかねません。
また、奥歯など抜けたままの歯を放置しておくと、歯のなくなった部分の頬がへこんで、そこにもシワが出来てしまいます。
若々しさを保つには、口元の健康がとても重要となります。 「口元からのアンチエイジング」始めてみませんか?
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| 美容・審美性を突き詰めていくと必ず治療候補のに挙がるのが、金属を一切用いず、全てセラミックで歯を作成するオールセラミックです。
金属を使わないので、金属アレルギーをお持ちの方でも安心してご使用頂けます。 その一方で、土台の歯とオールセラミックとの適合性(新たな虫歯を防ぐために、細かい部分まで精密に合わせる精度)は後述するメタルボンドよりわずかに劣ります。
オールセラミックで作る歯は、透明感が抜群に高く、極めて美しい外観との歯を作ることが可能です。 また、色が変色する事もないので安心して使用できます。
| ※保険診療で用いられる一般的な材質はプラスティツク。 少しずつ変色し、歯と歯茎の境目が黒くなる。 |
| 歯の表面が濁り、歯列も乱れている状態をオールセラミックによる審美修復で状態の改善を図りました。 | | → | | | 術前 | | 術後 | |
| | 上の症例も方と同じ方です。 口元の印象が全然異なり、バランスの取れた美しい状態となりました。 | | → | | | 術前 | | 術後 | |
| | | オールセラミックにより審美修復を行い、形・色が見違えるほど良くなったと喜んで頂けました。 | | → | | | 術前 | | 術後 |
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| 金や白金を混ぜて作った「白金加金合金」といった、金属アレルギーが出にくく、加工精度にお優れた素材の表面に、セラミックをボンディング(焼き付ける)して作ります。
メリットは、オールセラミックより丈夫で適合性に優れること。 オールセラミックより透明性が劣るものの、十分美しいと言える位の審美性を持ちます。 オールセラミックと同様、色も変色しません。
金属アレルギーをお持ちの方で、出来る限りお口の中に金属を入れないようにと指示された方は、オールセラミックの方が適ます。
| ※保険診療で用いられる一般的な材質はプラスティツク。 少しずつ変色し、歯と歯茎の境目が黒くなる。 |
| 写真、向って左側の被せ物が変色し、歯茎との間に隙間が出来ています。メタルボンドで改善修復を行いました。 | | → | | | 術前 | | 術後 |
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| 前歯は、オールセラミックやメタルボンドで修復する場合が多いのですが、奥歯は噛む力が強いのでセラミックが割れたり、歯の根が割れたりする可能性が残る場合があります。
ハイブリッドセラミックは、樹脂とセラミックを掛け合わせた素材であり、弾力性があります。
奥歯に適しており、変色しにくく美しい歯を作ることが出来ます。 また、金属を一切使わないので、金属アレルギーの方でも安心して使用できます。
| ※奥歯の保険診療で用いられる一般的な材質は銀とパラジウムを掛け合わせた銀合金。金属アレルギーの方は注意が必要。 |
奥の銀歯を、ハイブリッドセラミックにしました。 周囲の歯と自然な調和を持たせた色合いで修復・改善できます。 | | → | | | 術前 | | 術後 |
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| 出来るだけ歯を傷つけずに審美修復を図るには、ラミネートベニアが最適となります。ラミネートベニアは、薄く加工したセラミックを歯の表面に貼り付けます。 付け爪をイメージされるとわかりやすいと思います。
メリットは、歯を削る量はごく僅かで済むこと。デメリットは、衝撃にもろく割れやすいことです。
前歯が全体的に変色しています。 削るには惜しい歯なので、ラミネートベニアで修復・改善しました。 | | → | | | 術前 | | 術後 |
上の症例と同じ方の口元の写真のアップです。 口元の印象が術前・術後と大きく異なっているのがわかります。 | | → | | | 術前 | | 術後 |
歯の形態を修正するため、ラミネートベニアを行いました。 このように、幅広い症例でこの治療は応用されます。 | | → | | | 術前 | | 術後 |
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| 虫歯で穴が空いている歯、欠けた歯、詰め物が変色している歯など、変色しやすいプラスティックや、銀の詰め物ではなく、樹脂とセラミックを掛け合わせたハイブリッドセラミックを用いて充填(じゅうてん)します。
通常の歯科治療では数回かかる治療を、1回、もしくは2回で美しく天然歯と調和のとれた治療を行うことが出来ます。
虫歯で空いた穴を、ハイブリッドセラミックで埋めた所です。 見た目もキレイに仕上がります。 | | → | | | 術前 | | 術後 |
| アマルガムという水銀を含んだ金属を除去し、ハイブリドセラミックで充填しました。 | | → | | | 術前 | | 術後 |
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| | ホームホワイトニングとは、ご自宅で手軽に行うことが出来るので、忙しくて歯科医院に通う時間が取りづらいという方に最適です。
| 専用のトレーにホワイトニング剤を入れて、1日2~3時間歯に装着します。 おおよそ2~4週間でホームホワイトニングが終了いたします。 |
ホワイトニング中は、若干しみることがあります。また、効果は個人差があるのでご了承ください。
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