「めんどくさい」って英語では何と表現するのか?
「めんどくさい」や「面倒くさい」を辞書で引くと、「troublesome」、「bothersome」、「tiresome」などありますが、ネイティブはそのような言い方はあまりしません。
他の英語でも同様ですが、日本語から直訳できない表現の1つでもあります。
1.英語で「めんどくさい」|ネイティブが良く使う表現
どのシチュエーションでも使える「めんどくさい」の英語をご紹介します。
- I can’t be bothered./「bother(ボザー)」は悩ませるなどの意味になり、直訳は「私を悩ませることは出来ない」=「やらない」となりますね。
- It is a pain in the neck./「pain(ペイン)」は痛みの意味で、「肩の痛み」となり、めんどくさいという感じのニュアンスを言っています。
- Too much hassle!/「hassle(ハッスル、ハソー)」は困難なことを指しますが、それが多すぎる(too mcuh)を使って強調しています。
- It’s a hassle./上記より協調は無く、単に「めんどくさい」という感じになります。
- I can’t take it anymore./「もうこれ以上無理!」という直訳になります。
- You must be joking./直訳は「あなたは冗談を言っているに違いない」となり、何かを相手が頼んできた時に、「もう勘弁してくれ」という意味で使えます。色々なシチュエーションも表現できます。
- What a pain !「何て痛み!」が直訳の感嘆文です。「pain」を「hassle」に置き換えても同様です。
- I don’t feel like it.「feel like~」は「~をしたい気分」というのを否定形にして、「~をする気がしない」という感情を直接出している形です。
2.英語のスラングで「めんどくさい」
ネイティブが友達同士や仲の良い相手に使う「めどくさい」の英語を厳選してご紹介します。
スラングとは、ラフな日常語でなので、仕事やフォーマルな場では使用を控えた方がいいです。
- It is a pain in the ass./「ass(アス)」はお尻の意味で、その他に「butt(バット)」も同様の意味で置き換えても使えます。「butt」が「ass」よりはちょっと丁寧な言い方になります。
- What the hell!/「hell」は地獄を意味しています。直訳では「何て地獄なんだ」となりますが、ニュアンス的に「えっ、何だって」や「はっ、もういいよ」となります。
- Whatever!/「何でも」という単語ですが、ここでは「なんでもいいよ」と投げやりなめんどくさいの表現となります。
- No way!これは直接的に「絶対嫌だ!」ということで、めんどくさいのニュアンスを出しています。
まとめ:英語の「めんどくさい」を使い分けてみよう!
1つの表現だけでなく、様々な「めんどくさい」または「面倒くさい」の英語に触れましょう。
たった一言ですが、その一言こそがネイティブの感覚に近づいていく一歩です。
通常の表現と同時に、スラングにも触れることもとても大切です。英語で日記を書くなどの時に、心の中で言ったことなどとして表現するのもいいですね。