わきが手術を受けたいけど仕事が忙しくて長期休みが取れない
こんにちは
社会人になると、学生のころのような自由な時間はなくなってきますよね。
むしろあの自由だった時間が懐かしいくらいです。
私の学生時代は理系の大学はあまり休みがなくて研究ばかりでしたけど笑
社会人になると、まとまった休みが取れなかったり、せっかくの週末なのに平日のハードな仕事で疲れてしまって、何もやる気が起こらなくなります。
手術をしようと思って病院探しにネットを開いても「どれくらいの休みが必要なんだろう」とか「というかそもそも上司になんて言って有給取ればいいんだろう」とか「そもそもうちの職場休みって取れるの?」なんて疑問が浮かんできて…頭がパンクしてました。
その時は結局、調べるのが面倒で一日中、家でだらだらと過ごしてました。
わきがの手術を受けたいと思っているけど、仕事が忙しかったり、疲れでどうしてもまとまった休日が取れない時ってどうしたらいいんでしょうか。
目次
わきが手術をしてから仕事に復帰するまでにどのくらいの日数かかるの?
わきがの手術をする際には効果が高くて保険を使って手術をしようとすると「剪除法」っていう手術をすることになると思います。
なので、今回は「剪除法」を例として話そうと思います。
この手術は脇にある「アポクリン腺」と呼ばれるわきが臭を出す汗の原因になる汗腺を取り除く手術です。
この剪除法でわきがの手術をすると、傷が治るまでの期間(ダウンタイム)ができます
職場に復帰するまでは10日から2週間程度を目安にかかると考えるといいと思います。
傷口が悪化しないように、手術をした後は脇を圧迫しないといけません。
具体的には手術直後は脇を締め付けた状態になるので、脇を上げることができなくなります。
ちょうど脇をしめた状態なので、肘から先しか動かせないような状態です。
経過を見つつ、3日ほどたつと圧迫固定が解けます。
これで、かなり楽な状態になるのですが、包帯を巻いているので、肩パッドを付けたアメフトの選手みたいな状態になります。
そのあとは1週間ほどで包帯を時はずし、10日~2週間後に抜糸ということになります。
→「わきが手術の日程!入院は必要?時間がない人でも大丈夫?」
一般的なわきが手術では業務上、腕を上げる人は仕事を休まないといけない
だからわきがの手術を受けるときは、それなりの期間、仕事をお休みしないといけません。
もし手術をしてすぐに復帰するとしても、腕を上げる必要がある人ははもちろん、脇を体に密着させないといけないので、パソコンを使ったデスクワークもすることも大変だと思います。
無理して復帰したとしても、周りの人に手術したことは動きでばれると思います。
それに、無理をして脇を動かすと、治りが遅くなるだけじゃなくて、血腫ができて傷口が残ったり、脇が黒ずむ原因にもなるので、海に行くとか、ドレスを着るときにすごく気になると思います。
2週間の休みをもらうために会社になんて言って休んでいいかわからない
職場でわきがのことが話題になったことがあると、正直、打ち明けずらいですよね。
上司に嘘をついてまで手術をするのは短いスパンで見たらいいかもしれないですけど、後々ばれて大変なことにならないか心配で、私にはできません。
有給が取れない人はゴールデンウィークみたいな長期休暇を利用するしかないと思います。
もし、あなたが職場のいじめで居場所がなくて悩んでいるなら、転職、退職をきっかけにするのもありかもしれませんね。
即日で診察から手術して、日帰りはできないの?
わきが手術は、カウンセリングと血液検査ができて予定が合えば、即日で手術できるところもあります。
手術をすると、入院は初めの圧迫固定を取るまでの3日~5日程度入院することになります。
入院は不要ですが、身寄りがいないと手を使える範囲が狭いので、生活するのが大変なので、医師の方に入院を勧められることになりると思います。
脇を締めたままで着替えってかなり大変ですよね。
というか、一人だと無理だと思います。
連休を取って、入院ができないと、一人で「剪除法」の手術はできないと思います。
切らずにできる手術、ダウンタイムのないわきが手術ってないの?
「入院しないといけないし何日もかかるとか、わきがの手術は一生できないわ」って人いると思います。
中には誰にもばれずに、わきが手術をしたいから入院とかしたくないって人もいるでしょうし。
もちろん、脇に傷が残らず入院の必要もない切らないわきが手術もあります。
それは「ミラドライ」って言われる手術で、超音波でアポクリン腺が働かないようにする手術です。
この手術を私が進めないのは費用がかかることと、確実性にかけると思っているからです。
ミラドライ手術は30万円弱、剪除法は保険が適用で5万円程度です。
ミラドライは保険が適用できないのでかなり費用がかかるんです。
そして、剪除法は目視で実際にアポクリン腺を取り除くので、効果が高いですが、ミラドライは再発の心配もあります。
ミラドライは傷が残らないし、ダウンタイムの期間もありませんが、お金もかかるし、手術しないよりも効果はあると思いますが、正直、コストがかかりすぎるなっていうのが私の意見です。
「高いお金を払うからには失敗したくない」、「高いお金を払ったのにがっかりしたくない」というのが私の本音です。
ケチって思われた方もいると思います。
でも、私は今までわきがに悩んできて、本当に藁にもすがる思いでわきがの手術をする人にとっては、「がっかりしたくない」ってとても大きな要素だと考えているんですよね。
だから、「別の方法があるなら別の方法でわきがを改善したいな」って思います。
→「わきがの手術に必要な費用はどのくらい?治療費を安く抑えたいです」
仕事で忙しい人におすすめのわきが対策
もちろん手術をしたいという方であれば、時間がない方はミラドライの手術を受けるといいと思います。
でも、本当に時間がなかったり、仕事で忙しいという方、まとまった手術費用がないなんて人は、デオドラントを見直してみるのがいいと思っています。
何より今までの習慣を変えることなく、忙しい人でも簡単にできます。
市販のもので効果を感じることができなくて困っている人も試してみる価値あると思います。