重度のわきがに効くデオドラントがある?!

    わきが体質の人の中には、臭いの程度が軽い人から重い方までいらっしゃいます。

    私の場合は軽度~中程度だと自覚しているので専用のクリームでケアしています。

    一般的にわきが用のデオドラントが有効に効果を発揮するのは軽度~中程度までだと言われています。

    それは、有効成分がしっかりと効果を発揮するのには限界があるからです。

    では、重度のわきが体質に効くデオドラントはないのでしょうか?

    こちらでは、あくまで私の個人的な考えを書いておきますので良かったら参考にしてみて下さい。

    重度のわきがとは?

    そもそも、程度の話になると曖昧になってくるので重度のわきがとはどういうものかについて定義づけをしておきたいと思います。

    ここでは、

    部屋にその人がいただけで分かるくらい臭いが残り、しばらくたってもその臭いが取れない。また、着る服に臭いが染み付き洗濯機で洗っても臭いが残ってしまう。

    これを重度の定義としたいと思います。

    重度のわきがに効くデオドラントがある?!

    さて、本題です。重度のわきがに効くデオドラントがあるのか?ということについてです。

    結論から言うと、私的には今の現状で臭いを完全に抑えることが出来るデオドラントクリームは存在しないと思っています。

    というのも、中程度の私でも日によっては臭いが強めの日もあります。

    そういった日にいつも使っているクリームを付けても思ったように効き目を感じられていません。つまり臭いがちょっと出てしまっているのです。

    それでも、1つ言えるのは「付けないよりは断然マシ」ということです。

    同様に重度のわきが体質の人の体臭を完全に消すことは出来ません。ですが、デオドラントを使うことで幾分臭いを抑えることは可能だと思います。

    つまり、重度のわきがに多少なりとも効果があるデオドラントは存在すると思います。あとはデオドラントのもつ消臭パワーがどれだけあるのかが重要になってきます!

    消臭パワーの公式?!『汗の量×質<デオドラントのパワー』 

    考え方としては、アポクリン汗腺から分泌される汗の量と汗の質がデオドラントの消臭効果の許容範囲を超えなければ臭いは抑えられるというイメージ。

    逆に消臭効果の許容範囲を超えた段階から臭いが漏れ始めるというイメージです。
    そこで分かりやすく式にしてみました。

    汗の量×質<デオドラントのパワー 

    汗の量が多く、汗の質もニオイやすくても、デオドラントのパワーが最大値だったらある程度の効果を見込めるはずです。

    逆に、汗の量が多かったり、汗の質がニオイやすいものだったりするとデオドラントのパワーが追い付かずに臭いが出てくるというわけです。

    そこで、ポイントになってくることが2つあります。

    相性と個人差です。

    デオドラントの効果には相性と個人差がある

    人気のデオドラントグッズは確かに効果があります。
    実体験として使ってみて感じています。(前述のリンクには実際の使用画像もあります。)

    もちろん、一般的に見てもそれなりに幅広く効果が出ているからこそ人気商品になるわけです。
    ただ、ここで注意したいのが、みんなに効くから自分にも効くということはないということです。

    多くの人に、イソプロピルメチルフェノールという消臭成分配合のデオドラントが効くから自分にも効く。
    ミョウバン配合のものが効くらしいから自分にも効く。

    そう思って使い始めたけど、相性が悪くてダメだったりするもの。

    「相性」とはその人の体質(アポクリン汗腺の量や分布位置、体温や皮膚の状態、年齢や肌質など)や汗の質とデオドラントがマッチすると効果が出やすく、マッチしないと効果が出にくいということ。

    あくまで個人的な感覚値ですが、これは確かにあります。

    安くても比較的効果が実感できたデオドラントもあれば、高いのに全く効果が実感できなかったグッズもありました。
    よくよく見ると有効成分はどちらも同じでしたが、それでも効果は全く違いました。

    このようにその人にとって相性と言うのは見過ごせない重要なファクターだと思います。

    次に「個人差」についてもうちょっと深堀したいのですが、個人差と言うと便利に使われている印象がありませんか?

    効果には個人差があります。なんていう一言を加えれば何でも許されるみたいな。この個人差についての表記は販売店側からするとやむを得ないのかなと思います。

    というのも、個人差とは「個々人の期待値に対して、そのデオドラントがどれだけの満足度を与えられたかが人によって違う。」ということです。

    つまり、あくまで数値化して比較できない「感覚的なもの」だということです。

    この相性と個人差いという2つの不確定要素をあらかじめ考慮しながらデオドラント選びをする必要があるわけです。

    重度のわきが体質の人が選ぶべきデオドラントとは?

    では、重度のわきが体質の人がどのデオドラントを選ぶべきなのか?

    重度のわきがにはデオドラントは効果が薄くなりがち。
    その中で相性があるとするとさらに効果は期待できなくなります。

    そんな状況で高価なデオドラントを購入することが出来るでしょうか?

    なかなか出来るものではないと思います。

    そこで、おすすめしたいのが、『返金保証付きのデオドラント』です。

    返金保証付きのデオドラントをいくつか試して、自分に最も効果が出る商品を探すというのが一番おすすめの方法です。

    運よく1つめである程度満足のいく効果が得られるものに出会えるかもしれませんし、1つ目、2つ目がダメで3つめに出会えるかもしれません。

    1つ言えるのは、ダメもとで試して「実際に使ってみないと分からない」ということです。
    だからこそ、万が一効かなかった場合にお金を返してもらえる返金保証付きのデオドラントを選ぶべきなのです。

    追伸

    いかがでしたか?

    私の個人的な感想をもとに重度のわきが体質の人のデオドラント選びについて書いてみました。

    どうしてもデオドラントで対応したいという方は、まずは、クリアネオという商品を試してみることをおすすめします。

    これは実際私も使っていてかなり効果を実感できています。

    特に制汗作用が強いので、臭いの原因となる汗の分泌量自体を抑えることが可能です。

    先ほどの公式を思い出してみてください。

    『汗の量×質<デオドラントのパワー』この式でいくと、汗の量を抑えることが出来れば、デオドラントの効果をより感じることが出来るはずです。

    ちなみに、管理人が30種類以上使ってきて、その効き目で比較した結果以下のようなランキングを作りましたので、そちらもご参考にしてみてください。

     

    最後に、重度のわきが体質でデオドラントではどうしても対処が出来ないという方は迷わず手術も選択肢に入れるべきだと思います。

    また後遺症などのリスクも少ないので今までの手術とはまた違ってきています。

    まずはカウンセリングだけでも受けて診ることをおすすめします。

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