| 百会 | 両耳の先端の頭の真上、正中線上にあり、ストレスを緩和する。 |
| 天柱 | 後頭と首のあたりで、頚椎(首の骨)の両側にあり、頭痛・肩こりに効果がある。 |
| 風池 | 後頭骨の下、髪の生え際のくぼみにあり、頭痛・肩こり、目・鼻・手の痛みなどにも効果がある。 |
| 肩井 | 両肩の中央辺りのくぼんでいる所にあり、肩こりに効果がある。 |
| 大椎 | 首の後ろの付け根にある骨の出っ張りの中心部。 発熱、ノドの痛みに効果がある。大椎の両側筋肉に緊張が感じられる場合は、その部位をマッサージすると肩こりに効果がある。 |
| 肩外兪 | 肩甲骨の内上角付近。肩こりに効果がある。 |
| 中かん | みぞおちとへその真中にあり、前進の調整をする。冷え、便秘を改善する。 |
| 水分 | みぞおちと臍の間を8等分しへそから1/8の位置にあり、水分代謝を調整して、冷えを改善する。 |
| 章門 | 腹部、第十一肋骨端の下縁にあり、腹痛、下痢、腰痛、背中の痛みに効果がある。 |
| 天枢 | へそから指3本外のところにあり、便秘に効果がある。 |
| 関元 | へそと恥骨間を5等分し、へそから3/5のところにあり、小腸の吸収機能に作用し、冷えを改善し、元気を高める働きがある。 |
| 大巨 | へそから指3本分下、そこから指3本分両外側。便秘に効果がある。 |
| 腎兪 | 腰の骨の2番と3番の突起の間で中心から指2本分外側。背骨の突起がはっきりしてる方は首を前に曲げてできる一番大きな突起を1番とし、15-16番の間で2指幅外側の位置にある。抵抗力をつけ腰をあたためる。 |
| 志室 | 志室は腎兪からさらに指2本分外側にあり、腰痛に効果がある。 |
| 大腸兪 | 左右の骨盤の上端を結んだ高さにある腰椎(第4腰椎)をはさんだ両側にあり、腰痛や便秘などの大腸の症状などに効果がある。 |
| 次りょう | 仙骨(お尻の平らな骨)の2番目の穴で、腹部・腰部を温める。 |
| 梁丘 | 膝蓋骨(膝のお皿)の外側の上縁の3指幅(2寸)上にあり、胃腸の働きに効果がある。 |
| 血海 | 膝蓋骨(膝のお皿)の内側の上縁の3指幅(2寸)上にあり、月経不順・月経痛・更年期障害・手足の冷えなどに効果がある。 |
| 足三里 | 膝のお皿の上縁に親指をかけ中指を強く押すとズンとひびくところにあり、冷えをとる。胃の働きを改善する。 |
| 三陰交 | 内くるぶしの最高部から4指の幅(3寸)上にあり、月経を調整する。冷えを改善する。 |
| 曲池 | 肘を曲げた時に出来るしわの終わるところにあり、手指のしびれ、肩こり、消化器系のトラブル(吹き出物・肌荒れ)にも効果がある。 |
| 腕三里 | 足背で大1-2趾間接合部の前の陥凹部にあり、肩こりを改善する。 |
| 内関 | 手を手のひら側に曲げたときにできるシワから3指の幅(2寸)肘よりにあり、気持ちを落ち着かせる。 |
| 合谷 | 手の親指と人差し指の間のくぼみにあり、気の流れをよくする。 |
| 太衝 | 足の親指と人差し指の骨と骨が交わる凹部にあり、足の冷え、腰痛などに効果がある。 |
| 行間 | 親指と第2指の付け根の又の部分にあり、月経不順、不眠症、ニキビなどに効果がある。 |
| 湧泉 | 足の裏中央のくぼみにあり、足の冷えをとる。 |
| 崑崙 | 外くるぶしとアキレス腱の間にある溝の上の部分。排泄機能など循環器系のトラブルに効果がある。 |
| 太谿 | くるぶしの頂点のすぐ後ろ、アキレス腱の間。足の冷えに効果がある。 |