塩風呂の効果って結構すごいのかもしれません。実際に入ってみると、心が晴れたり、邪気抜きによる効果と思われる現象が体験できます。
塩風呂はもちろん効果的抜群なのですが、本当は、シャワーですませるというのが一番ダメで、お湯に浸かるというのが大切なポイントになるみたいです。
シャワーだけでは、厄を落としきることはできない!と、風水でもいわれています。
風水って、気分に結構な影響力ありますね。最近、風水を実践してそれに気づきました。
例えば、台所のキッチンの窓のところにキッチン用のカーテンを付けてからは、無駄遣いしないモードになったというか、それまではお金を何かしらで使うようにとどことなくせっつかれていた気がするんです。
その感覚が消えて、貯金していいんだ、という権利を与えられたかのような安心感を感じる感覚になったんです。
それから、玄関に、お父さんがバケツの水を置いておいたとき。
私が今年に入ってから、マメに玄関のたたきを水拭きしたりしていたのですが、なんの気まぐれなのか、お父さんがトイレの水を流すのに節水でバケツを使うのに、玄関のたたきに置いているんですね。
「やだなー、退かすように説得しなくちゃ」と思っていて、結局一日そのままにしていたところ、なぜかすごーく何もかも面倒くさくてやる気が起こらなくなりました。
これはおかしい、と思いながらも無理矢理動いていたのですが、バケツを退けて水拭きしたところ今ではすっかり面倒くさい感じはなくなりました。
「風水ってこんなに影響あるんだよ。もっと取り組めばしあわせになれるよ。」と気付かせてくれた出来事でした。
それから、トイレの風水も、気持ちに良い変化がありまして、パステルイエロー(黄色は土の気)のトイレカバーやトイレマット、スリッパを置いたら、寒々しい印象のトイレが温かみが出てトイレに行くのが少し楽しみに思えるようになりました。
小皿に、重曹を少し入れて置いているのですが、置いてあるのとないのとでは、雰囲気が違いますね。
重曹を置いておくと、なんだか親しみのある歓迎ムードな雰囲気が漂っているんです。
もちろん、数日で捨てて新しいのに取り替えないと、逆に重曹が吸った邪気を放ち始めるので逆効果。ここは忘れないように気をつけます。
そういえば、重曹って袋に入れておいても開封して長く保存しておくとカッチンカッチンに固まるんですよねぇ。
※湿気を吸いやすいので、除湿剤としても使えます。
以前、見事に袋の形に固まった重曹を、まるごと取り出してキッチンに放置していたことがあったんですが、どうも出費の衝動があるなーということで風水を見直してみたのです。
キッチンは、たしか金運ととても関連している場所だなーと思って、もしやこの重曹が邪気を吸えなくなるほど吸って、今や邪気を放出している?と思い、重曹を捨てた途端に、買いたい衝動がなくなりました。
なんか、プラシーボなのではないかと思ってしまいましたが、数々の風水による気分の変化を経験するうちに、風水って実はものすごく重要なんだなー。としみじみ思っている次第でございます。
でも、こんなに風水の力を感じても、やっぱり人って三日坊主になりがちだし、だんだん掃除や塩風呂なんかも積極的にやらなくなってしまうかもしれない。
そう思って、今回記事に書いておくことで、ブログを見た時に意識し直せるようにしようと思ったのです。
塩風呂は、邪気抜きに効果的だといいましたが、邪気が溜まると何をしても上手く行かないような状態になってしまうらしいですね。
それって、努力の問題でなくて波動的な問題ですから、気付いて邪気抜きしなくっちゃ開運できない、道が開けないですよね。
人間関係で、どうも嫌なことがある、どうも噛み合わない、ということがあって、なんかこれは波動的な問題だよなー。と思って調べていました。
邪気抜きの開運効果は、ある人の体験談から知ることができました。
スワイショウで、仙骨に溜まった邪気が抜けたら、背中がエネルギーで燃えるように熱くなり、邪気がすっかり抜けた途端に上手いビジネスに出会って、八方塞がりから脱出した、という本当にあったお話です。
スワイショウも、暇を見つけてやっています。なんか、リラックスしてすぐ眠くなってしまうんです。
以前、スワイショウのやり方を間違えて、勢い込んで腕を振ってやっていたときは、なんかスワイショウ自体がストレスになっていましたし、あんまり心地よいとは感じませんでした。
でも、スワイショウの正しいやり方(このブログのどこかの記事にまとめて書いたはず)の通りに、足の重心に意識を向けてリラックスしてやったら、なんか本当に無理なく続けられて、心地よいのです。
眠くなってしまってあんまり続けられてないんですけどね。
なんで眠くなるんだろう?と今調べたてみたら、気が全身に回るからなんだとか。
ほぅ…。
あとは、なにかあったかな…あと、顔相っていうのがこれまた何か影響力すごいと思う。
斎藤ひとりさんだったかな、たしか髪に艶があると天からの加護があるとか、いっていたのは。
顔にツヤ、というのも大事なんだっけ。
これは、顔にツヤがない人、髪がパサつく人(私がまさにそう)は、漢方的に何かの証に当てはまるから、体質改善すれば自然にツヤが出るようになると思います。
健康な人は、顔にツヤが自然にあるものなんだろうなあ。
漢方でいうと、血虚など血が足らない人や、お血など血が滞っている人は、肌も不調になりやすいとか。
漢方って飲んでみたらすごく効果があったから、続けてみよう。と思う。
飲む漢方が、体質に合わないと、余計体調悪くなるから慎重に選んでね!
漢方専門の先生に選んでもらえばいいんだろうけど、診察料高いし、人見知りだから、自分で判断してちびちび少しずつ試してみています。
髪にツヤ、顔にツヤ。自然と出るのを待ってられないから、そうだなあ、自然なオイルを何か使おうかな。
椿油とかは、なんかお花で風水的にもいいみたいで、浄化作用があるとか。(ホウホウ先生ブログ)
試そうかと思っている。
あと、髪の毛先切るのも、気分変わっていい(^_^)
ついていないとき、毛先切るといいみたいです。
でも、あんまりバッサリ切ると、直感が悪くなって、インスピレーションがわかなくなってしまうのが分かったので、切るときも控えめに切ってます。
はぁ。だらだら書いてしまいました。
書き留めておくと、見返すことで過去の自分から学ぶことができる気がします。
そういえば、こんなことがあったんだ、って。
でも、同時に、書くということは手放すことでもあるみたいで、書いた内容が自分の中で思い出しにくくなる気もします。
嫌なことや、悪口なんかも書いて吐き出して破り捨てたりすると、すっきりするのかも。
なんか、そういうスピリチュアルなワークもあるみたいですね。
今ちょっと、家族のことでもやもやしているのも吐き出してみたほうがいいかな。
やり方をまた検索してみようっと。