定期的に話題になる湯シャンプー。
シャンプーを使わず、お湯のみで頭を洗うということです。
たびたび話題になって、試してみた方も多いはずです。
私も試したことがあります。
結論をいってしまいますが、私は湯シャンは全然だめでした。
最初は髪がべたついたり、かゆみがでるけど、そのうちなくなるということを聞いていたので、続けましたが、悪化するばかりでフケとニオイに我慢できず終了しました。
そもそも頭皮も顔や体と同じ皮膚です。
スキンケアするべき場所ですから、汚れ、余分な皮脂が残ると悪影響はわかりきったことです。
ただ、人間の体は人によって全然ちがうので、私だけでなく、他の試した方の結果など調べてみました。
それでも気になる人は試しに湯シャンをやってみてください。
やっている間は、ニオイとフケに注意です。
日本人はニオイに敏感な人ばかりですからね。
湯シャンプーの真実 試した人の声をきいてみた
1度は試したことがある方も多いお湯だけで頭をあらう湯シャンプー。
当然、私も湯シャンを試した一人です。
結果はすでにお伝えした通り、かなりのフケとニオイで中止しました。
それでも、2か月続けましたが、恐らく出勤の電車の中には迷惑をかけた方多数かと。
でも、他に試した方でも結果的に良かったという方もいて、人それぞれどうなのか気になりますよね。
湯シャンを試した方の結果
湯シャンを始めた方にはきっかけがあります。
私が始めようとしたのは、シャンプーは本当は頭皮に良くないので、お湯だけで頭をあらうといいと聞いたからです。
他にも、髪がサラサラになるとか抜け毛が減るなどを聞きました。
湯シャンを試した方の流れ
髪がべたつき始める 湯シャン開始1週間
多くの方がシャンプーを使わずに頭を洗い始めて気づくのが、まずべたつきです。
やはりシャンプーは油分を落としてくれるので、それがなくなるとべたつきます。
たぶん経験した方も多いとおもいますけど、風邪や病気で2、3日シャンプーしないとべたべたしてきますよね。
それと一緒です。
かゆみが出てくる 湯シャン開始2週間
最初の1週間はべたつきが気になります。
そして、多くの方は2週間ぐらいでかゆみが出てきます。
私もそうでしたが、けっこうかゆかったです。
頭皮がかゆくこの時シャンプーしたくてたまらない衝動にかられます。
髪の毛もべたついて、ペタッっとしてきます。
フケとニオイに悩む 湯シャン開始3週間
かゆみの次はフケに悩まされる方が多いようです。
私の場合はかゆみとフケが同時にきました。
頭皮がかゆくてかくと、フケも同時にでてくるといった感じです。
湯シャンが合う人合わない人 湯シャン開始1か月
お湯だけシャンプー1か月あたりで、合う人と合わない人がはっきりしてきます。
合う人はべたつき、かゆみ、フケがなくなって普通に過ごせるようになります。
逆に合わない人は、フケ、べたつきが残ります。
私は1か月の時、毎日湯シャンをやめたいと思いました。
ただ、これを超えたら何かが見れるのかと思うともう少し続けようとなり、2か月まで続けました。
ここで、注意というか、しなければいけないことがあります。
湯シャンで重要なことは、ブラッシングをしっかりすることです。
湯シャンの前に、くし、ブラシで丁寧にブラッシングして、汚れを落とすことです。
これをしないと皮脂、汚れがどんどんたまります。
湯シャンの結果
湯シャンを長くつづけている方もいましたが、べたつき、フケ
かゆみなど、どんな結果があったとしても大きな問題があります。
それはニオイです。
頭皮から確実にニオイは出ています。
自分の体臭ってわかりませんよね?
あれは脳が同じ匂いをかぎすぎて、慣れてしまっているからです。
ですから、なかなか頭皮のにおいはわかりづらいですが、最初は頭皮が臭いなと思っていても、いつかわからなくなってしまいます。
加齢臭やわきがの方が自分のにおいがわからないと同じです。
周辺では確実ににおっています。
お湯で洗うのとシャンプーで洗うのはなにが違うの?
お湯だけの洗髪、湯シャンが頭皮にいいと聞いて始める人に言いたいのは、
シャンプーはそんなに頭皮に害があるのでしょうか。
と、いうことです。
シャンプーを使うのと使わないのでは何が違うの
湯シャンのメリットは、頭皮が健康な状態になる。
じゃあシャンプーは悪なのかといったら、そうではないと思います。
確かにメーカーの戦略はあると思います。
最近ではノンシリコンが頭皮にいいとうたっているシャンプーが多いですが、じゃあシリコン入りはダメなのかといったら、そうでもありません。
メーカーの事情で、新しいものはよく売れるということです。
シャンプーは頭皮をきれいにしてくれますよね。
油分をおとし、フケ、かゆみを抑えます。
なんといってもニオイを抑えて、いい香りをつけてくれます。
シャンプーはダメなの?
シャンプーが頭皮に良くないと思っている方がいるかもしれません。
確かに頭皮も皮膚ですから、化学物質はよくないですよね。
でも、毎日シャンプーで頭を洗って、洗い流すとき顔を含めて体にもその泡が流れ落ちます。
その後に洗顔や体を洗っているからというのもあるかもしれませんが、特に異常はないはずです。
皮脂はお湯で取り除けない?
湯シャンはぬるま湯で頭を洗いますが、皮脂は40℃以上(42℃ぐらい?)でとけるといわれています。
頭皮や髪のためにぬるま湯で洗えば、頭皮の皮脂は残ってしまいます。
その皮脂がニオイやフケの原因になってしまいます。
結果 湯シャンはなんなの?
結論をいうと湯シャンってなんなんでしょうか?
中には髪の毛がツヤツヤになるとか、抜け毛がへったことが良かったと言っている方がいます。
でも、におっていると思いますよ。
自分の頭皮のニオイはわかりにくいし、先ほども言ったように、ニオイはなれてしまってわからなくなります。
私の経験上、かゆみやフケ以上にニオイが気になって仕方なかったです。
そして、髪のブラッシングを丁寧にやらないとすぐにフケやかゆみがでます。
湯シャンのメリットとはといわれたら、シャンプー、トリートメントを使わないから、時短になることです。
湯シャンが悪いとは言いませんけど、合う合わないがあって、やる時期もあります。
夏など、暑く湿度高めの時期は、汗もかくので汚れが溜まります。
ただ、シャンプーは自分にあったものを選ぶことや、刺激の強いものは使わないほうがいいですね。
頭皮も顔も同じ皮膚です。
- シャンプーするときのオススメ
- シャンプー前のブラッシング
- シャンプーはマッサージしながらする
- 髪の毛をしっかり乾かす
これらをしっかりするようにしましょう。
結局湯シャンでも、シャンプーを使っても人それぞれですよね。
でも、男性は女子のシャンプーの香りには弱いはず。