2015年9月18日 更新

俳優・榎木孝明が30日間不食生活中で激ヤセ!昨年の写真と比較。

俳優の榎木孝明(59)が、5月20日から続けてきた30日間の「不食」を18日に終える。スポーツ報知のインタビューに応じた15日の榎木のやつれた姿を見て、ネット上は騒然としている。

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榎木孝明、30日間の「不食」生活中!摂取は水だけ

俳優の榎木孝明(59)が、2015年5月20日から続けてきた30日間の「不食」を6月18日に終える。

今回の思い切った行動を起こすきっかけや、体に及ぼしたさまざまな変化を6月15日夜、スポーツ報知のインタビューに語った。

俳優・榎木孝明(59)

1956年鹿児島県生まれ。2男1女の父。
特技は乗馬、武術全般、絵画。
身長180センチ。
劇団四季を経て1984年NHK朝の連続テレビ小説「ロマンス」で主役デビュー。以後、映画「天と地と」、ドラマ「浅見光彦シリーズ」、舞台「その男ゾルバ」「リア王」などで活躍。
絵と旅を好み、アジア各地を中心に世界の風景を描き続けている。

榎木孝明が実践している「不食」とは?

不食、絶食、断食は いずれも「食物を体内に入れない」という点では共通しているが、「絶食」は主に医療行為やダイエットなど、なんらかの目的のための行為を、「断食」は主に宗教的な行為に対して呼ぶことが一般的。
食欲と闘わずして食べない行為が「不食」と位置づけられている。

不食についての感想

榎木は、「絶食、断食ではない。食べなくても生きられることを自分の体で科学的に調べてみたかった。不思議ですが一度も空腹感はない。心地良い満腹感に満たされているような。苦痛を探してもないんです」と不食の感想を述べている。

「不食」に榎木がチャレンジしたきっかけ

2004年ごろから「不食」本が注目され始めたが、榎木は20代からインド中心に一人旅を続け、飲まず食わずで帰国後、いつも体調が良くなっていることに着目していた。

今までも短期間の「不食」を何度も経験してきた。
「食べないと死ぬ、という恐怖感が良くない」とスケジュールを調整し、1か月間の実験を敢行することになった。

「不食」によって榎木に起きた様々な変化

「集中力が増し、本を読むスピードが格段に速くなった。睡眠も深くなり、4時間眠ればすっきり。腰痛も消えた。理由はまだ分からない。でも、眠っていた自浄作用が一斉に目覚めた感覚。運動時も胸式呼吸が腹式に。スタミナが増しました」
榎木は、この経験はあくまで個人の体験に基づくもので研究の第一歩だと強調。
「これを強制するものではないし、私自身、食文化を否定しません」とコメントしている。

ネット上では痩せた榎木の姿に騒然!

マスコミ各社から問い合わせがあり、急きょ囲み取材に。

「僕自身がこの反響に一番、驚いています」。この間の排便についても触れ、「食事中の方、すいません。この1か月間に計3回あり4、5日目に宿便と思われる黒い便が。20日目ごろに腸壁と呼ばれるものが出ました。よく腸が動き、オナラが出ます。お風呂でかいだら無臭でした」などと丁寧に説明した。

 集まった取材陣も、常識ではちょっと考えられない体験を、何の苦痛なくこなし、にこやかに話す姿に「お腹がすかないって、本当にあるんですか?」「食べ物の夢を見ませんか?」など、半信半疑の質問が相次いだ。

榎木は「不食」に賛否両論の声があることも把握しており、「決して同じマネはしないでください」と強調。宗教とのかかわりにも「どのオカルトにも宗教にも加担していません。強いて言えば、榎木教でしょうか?」といつもの物静かな口調で話していた。

「不食」に挑戦する前の榎木孝明の写真と比較

もともとはビールのCMにも出演するほど、健康的で爽やかキャラだった榎木孝明。
あれ?全然違うじゃん!

不食中の榎木孝明をもう一回見てみよう。
うわっ、やっぱり激ヤセだよ!
やつれて不健康そうだよ。

榎木孝明ってどんな人?

幼少の頃は、独りで絵を書くのが好きな目立たないおとなしい泣き虫だった。
しかし、そんな息子の軟弱さを許せない父親から厳しく鍛えられたという。

そのひとつとして習った薩摩示現流は玄人の域。
流派の教えは芸能界に入ってからも生きており、「どんな仕事でも決して手抜きはしない。いいわけはしない。たとえ自分が悪くなくても全て自分が引き受けよう。たとえ損をしても後からくる得が大きい」という心構えで仕事に臨むという。

絵が好きで進学した武蔵野美術大学で、アルバイトで経験した芝居にのめり込む。
20歳の時に父が肺癌で急死。
1978年劇団四季の研究生になり3年次で中退 。
四季の同期には声優の速水奨がいた。
1984年、連続テレビ小説『ロマンス』でテレビデビューを果たし、以来舞台やテレビ、映画、ラジオ等あらゆる分野で活躍している。

北海道美瑛町・大分県九重町・鹿児島市にアートギャラリーを持ち、画集を出版するほか、日本各地のみならずインドやネパール等の国を旅をして数々の絵を手がけている。

映画『アダン』出演の際、五十嵐匠監督よりあばらが見えるほどの減量を相談され、15キロも減量したことがある。

特技は上述のとおり古武術。現場では共演者・スタッフを気功にて一瞬のうちにひっくり返してみせるというお茶目な一面もあり、絵画個展のファンクラブ会員限定の茶話会でも、実技を行ったことがある。テレビ番組で介護に古武術の体術を応用した「古武術介護」を実演したこともある。

特技の古武術が尋常じゃない!完全に達人の域。

必見!榎木孝明 vs 細木数子

榎木孝明、細木数子を鑑定しそうになる - YouTube

2005年9月27日、TBS「いつもよりズバリ言うわよ!細木数子VS芸人軍団&女子高生100人怒涛の運命メッタ斬りSP」で榎木孝明は細木数子と対面。
何を言われても涼しい顔で受け流し、細木を困らせ最後には「逆に先生にお悩みはありますか?」とまさかの逆鑑定!?細木は「何にも無い!以上です!」と言い鑑定終了。榎木は「もし、先生に悩みがあれば、答えたかった。」とにこやかに去っていった。

「オーラの泉」では江原啓之&美輪明宏と対面

オーラの泉 榎木孝明 - YouTube

「幽体離脱などを体験しているが、自分ではあまり不思議と思わない。」「仙人は霞を食べて生きる、というのは本当だと思う」など不思議発言を連発。超獣とも言える江原啓之と美輪明宏を目の前にしても、まったく動じることなく榎木節を発揮した。
以前から、その達観したスタンスと古武道の腕前から異常さを発揮していた榎木孝明。
今回の「不食」や「榎木教発言」でさらに宗教家のような人物に思われてしまうでしょう。

不食で痩せ細った体を回復させて、役者として名演技を続けて頂きたいですね。

【続報】榎木孝明が30日の不食を終え、初食事

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