ワキの臭い…恥ずかしいのですが質問です。ワキの臭いには女性ホルモンの活発などは...

ワキの臭い…恥ずかしいのですが質問です。ワキの臭いには女性ホルモンの活発などは関係ありますか?生理前や排卵日周辺はすごく臭いがきつい気がします。何か手術以外に対処法はありますか?

補足以前クリニックへ行った事があるのですが、病院の先生からは「あなたは、たいした事ないから手術するにはリスクが大きいので良く考えておいで」と言われました。食事改善とは例えばどんな事に気をつければいいのでしょう?肉を避けるなどですか?ちなみに生理前・生理後が一番、臭いがきつい気がします。

ベストアンサーに選ばれた回答

女性の生理時は、ホルモン変化することと嗅覚も一時的に変化します。

汗などの分泌物への影響と共に嗅覚異常も発生して
生理の時は、普段気にならない臭いが気になることは多いようです。

ですから、ホルモン変化する時は
1、嗅覚変化する
2、汗などの内分泌物にも影響する

そして、わきが体質の方が
やはり、生理時に臭いが強くなるというケースも多いです。

それは生理前に強くなる人
生理中に強くなる人、生理後に強くなる人とバラバラです。

傾向としていちばん多いのが生理前ですね。

あなたの場合は、普段はどうなのでしょうか?

普段からニオイが気になられているのでしょうか
それとも普段は大して気にならない程度だけど
生理前や排卵日周辺のみ臭いが気になるという状態でしょうか?

それにより、体質のレベルを見極めて
最終手段として「手術治療」という選択になると思います。

日常は大したことがない(軽度)ということであれば
手術をする必要なないです。

一般的なデオケアを続けた上で
食事改善と運動による代謝の向上で充分でしょう

女性の場合は食事改善だけでかなりの効果が得られます。

補足に対して
白米ではなく玄米にすると、体臭だけでなく、体内浄化には非常に効果的だと思います
(食事だけではダメですが)例えば他に
・意識して肉類を避ける(1週間で10%程度)
・ヨーグルトなどで乳酸菌を摂取する
・アルカリ食品を摂取(お酢、梅干し)
・食物繊維の摂取(玄米、こんにゃく)
・ミネラルウォーター摂取(食前食後は避けて、多めに飲む)
→その分コーヒーなどを減らす
・脂肪乳製品(フレッシュ、牛乳)を避ける
・アルコール摂取を控える

これらをまず1ヶ月続けて下さい。
そして意識して汗を出すようにして体重の変化や体調の変化などを確認してみて下さい。
効果的であれば、またさらによくなる行動を追加していきます。
頑張って下さいね。

質問した人からのコメント

2010/1/29 22:52:09

お二人とも、いろいろ教えてくれてありがとうございました!

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

>ワキの臭いには女性ホルモンの活発などは関係ありますか?
わきがの遺伝と女性ホルモン
わきがは病気とは異り体質的な要因が強く影響して発症します。病気にかかるようにわきがになるのではなく、わきがの遺伝体質をもっている人がわきがになる場合が多いようです。わきがの原因のひとつは遺伝によるものであると言われています。

わきがは、遺伝の中でも優性遺伝の範疇にカテゴリーされるもので、特に遺伝しやすい傾向にあります。子供にわきがが遺伝する確率は、両親の片方がわきがの場合は50%と言われています。両親がともにわきがの場合は、遺伝率が高く約80%にも昇ります。

遺伝のよってのわきがの発症は、個人差はありますが、早い人は小学生ぐらいからわきが発症する場合や、20代後半になってからわきがの症状が出るというひとまで様々です。親がわきがである人の場合は、遺伝して自分もわきが体質になっている可能性が高いと考えられますので、早めのわきが治療をおすすめします。

遺伝でないわきがの場合は女性の方がなりやすいと言われています。それは、女性がもともとわきがになりやすい体質だからと考えられています。女性は男性と比較して臭いに敏感です。女性はわきがの原因となるアポクリン汗腺の数が男性と比較して多く、そのアポクリン汗腺の活動も女性ホルモンの影響で活発です。女性の方が男性に比べ皮下脂肪が多いのですが、この皮下脂肪はアポクリン汗腺や皮脂腺を刺激する働きを持っているので、わきがの原因である汗が出やすい傾向にあります。そして、汗腺が活性化されます。このように男性に比べると女性の方が、わきがになりやすい体質であるということが理解できると思います。

>何か手術以外に対処法はありますか?
超音波法 超音波法はワキガ治療の最先端手術法として知られています。
わきの下を少し切り開き、超音波発生器を挿入し、ワキガの原因物質を分泌するアポクリン腺を超音波の衝撃で破壊します。
手術時間が短く、術後の回復も早いですが、超音波の熱でやけどを起こす場合があるので手術には注意が必要です。
・ 汗腺切除法 わきの下に沿って皮膚を切り開き、皮膚の裏側にある汗腺を取り除く方法です。
この方法は回復に時間がかかり、傷跡が残ったり皮膚の引きつりなどが見られます。
・ 皮下組織削除法 わきのシワに沿って少し切り開き、ワキガに関係のあるアポクリン腺やエクリン腺、皮脂腺を取り除く方法です。
この方法は傷跡が目立ったり、皮膚が薄くなったりするというデメリットがあります。
・ 吸引法 吸引法はダイエット手術でよく見られる脂肪吸引法を応用したものです。
わきの下に数ミリの穴を開け、そこに細い管を通してワキガに関係しているアポクリン腺、エクリン腺、皮脂腺を吸い取ります。
この方法は傷跡が残らず、回復も早いというメリットがありますが、汗腺類の一部が残ってしまうというデメリットもあります。
・ 皮下組織掻爬法 わきの下を少し切り開き、そこからスプーンの形をした器具を挿入し、ワキガに関係する汗腺類をかきだします。
この手術法はあまり皮膚を切り開かないため傷跡が目立たないというメリットがありますが、汗腺類をかきだす時に周りの組織を傷つけてしまうことがあります。
その他の手術法にレーザー法、ボトックス注入法などがあります。
ワキガ治療の手術はさまざまな方法があり、それぞれメリットとデメリットがあります。
手術を受ける時はカウンセリングをしっかりと受け、手術内容を把握してから実施しましょう。
また、手術するドクターの経験や知識もワキガ手術の重要なポイントになるので信頼できるドクターに手術をお願いしましょう。
【補足】
ボトックス注射
わきが治療の方法としてわきにボトックスという
注射を打つ治療方法があります。

このボトックスを注射をしますと、
筋肉の1部分や汗腺が動かす作用を抑えるので、
わきが臭の原因である発汗を抑えることができます。

ボトックス注射による、
わきがの治療の効果は約6ヶ月程度とされていて、
多汗症の治療にも用いられています。

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