食品添加物フリーダイエットで健康的に運動なしで痩せられる

    食品添加物をやめれば、運動せず健康的に痩せられる「食品添加物フリーダイエット」があります。

    食品添加物って何?

    食品添加物とは、食べ物を作ったり、加工したり、保存したりするときに使う調味料・保存料・着色料です。

    食品添加物は、お菓子やジャンクフード、飲み物などに含まれています。

    簡単に言うと、コンビになどに行くと、水以外には全て含まれていると考えた方がいいです。

    食品添加物がダイエットに悪い理由

    • 食品添加物の中には、タバコやお酒のように依存性があるものがある。
      脳に働きかけて快楽物質を分泌させることで、また同じように食品添加物が含まれているものが欲しくなるのです。無性にお菓子を食べたくなったり、ジャンクフードを食べたくなったりしますよね?だからカロリーオーバーや塩分・脂質の摂り過ぎとなってしまうわけです。くびれジーナは、「ジャンクフードは月に一回だけ。」と決めています。
    • 人口甘味料という食品添加物があり、それらはゼロカロリーを売りにした飲料やお菓子・デザートなどに含まれているんです。人口甘味料は砂糖の600倍もの甘さがあり、安くて使う量も少なくてすむので多くの食料品に使われています。カロリーはおさえられますが、血糖値の上昇などを起こしたり健康によくない点がたくさんあります。

    ダイエットを成功させるには、「食品添加物」という腸内環境に悪影響を与える食品を排除することが最も大切なことです。
    それらを排除しさえすれば多少の砂糖や炭水化物や脂身の多い肉をとっても太りません。花粉症も治り、肌も綺麗になります。

    食品添加物は体内の腸内細菌を死滅させる

    食物添加物は、痩せやすい体質を作る菌を大量に死滅させ、太りやすくなる菌を大量に増やすのです。
    食品添加物を大量に使っているマクドナ●ルドで1日3食×2日間の食事しただけで腸内細菌の4割が死滅したという調査結果があります。怖いですね。

    食品添加物を排除し、腸内細菌を増やす効果のある野菜やフルーツや発酵食品をよく食べることで自然に痩せていきます。

    くびれジーナの2人の息子は、多少燃費は悪い?のですが、3歳と6歳で食べすぎですが太っていません。

    くびれジーナ自身も、結婚してなかなか子供ができなかった時期に、食物添加物の怖さを知り、家族の健康を守るために、できるだけ自然な食事を作るよう心がけています。
    腸内細菌は体の免疫力を司っているので、腸内環境を良くすることで体調やアレルギーやウツ気分も改善します。

    できるだけ自然食品店で売っている肉や野菜、無添加の加工食品を買う方がいいです。宅配で毎週届けるサービスをしてくれるお店は必ずあるのでネットで調べてみてください。

    運動で痩せないあなたへ

    痩せるために運動をしても痩せないどころか筋肉がついて足が太くなったり体重が重くなる人がいます。
    一般人が1時間くらい運動してもアンパン1つ分くらいのカロリーしか消費しません。カロリーを消費したからといって痩せるとは限りません。
    運動で効果的に痩せる人もいますが、運動を全くしなくても食事を変えればどんどん痩せられます。

    それが、「食品添加物を採らないこと。」なのです。

    食品添加物が入っているジャンクフードをとらない工夫はスムージーです▼▼▼

    実際には、サプリメントでも化粧品でも、添加物が含まれない商品ってほとんどありません。でも、人間の腸内環境をよくしようと思ったら。サプリメントなどで体に足りない栄養素を補助しなければ体に栄養が足りてないねん。

     

    腸内環境を悪化させるので避けたい食べ物 (食品添加物が多用されています)

    • 外食全般
    • 冷凍食品
    • インスタント食品
    • レトルト食品
    • プロテイン等
    • カップ麺
    • スーパーの9割以上の加工食品

    • コンビニのお水以外の全ての食品
    • ドラッグストアのほぼ全ての食品やプロテイン・健康飲料
    • デパ地下の食品
    • ファミレス、飲食チェーン店
    • 市販のドレッシングやタレやソース、
    • スーパーの肉や牛乳、乳製品、玉子。抗生物質や遺伝子組み換え飼料が使われているので自然食品店を利用するのがオススメ
    • スーパーの多くの野菜や輸入フルーツ。農薬が多用されているのでやはり自然食品店の省農薬や無農薬の野菜がオススメ。
    • 魚は天然の魚を選ぶ。養殖魚は薬品が投与されています。ウナギは国産の無投薬の養殖がオススメ
    • 小麦製品(パン、パスタ、焼きそば、ケーキ等)はできるだけ控えた方が痩せやすいです。もしパンなどの小麦製品を食べるなら輸入小麦は遺伝子操作されていて太りやすいので注意。国産小麦がオススメ。
    • 豆腐、大豆、豆乳などの大豆製品は国産と書かれているものだけ食べられます。アメリカやカナダからの輸入大豆は遺伝子組み換え大豆ですが、遺伝子組み換えを使用しているという表示はないので注意。
    • 牛乳や乳製品は問題があるので禁止。
    • マーガリンも体によくないので禁止。アメリカでは法律で使用禁止になったようです。パンに何か塗りたい時は似た食感のココナッツオイルを使う。
    • 砂糖やハチミツはできるだけとらない。

    • アスパルテームなどの人工甘味料は危険なので禁止
    • ハム、ソーセージ、ベーコン、缶詰肉などの加工肉は食品添加物や塩分が多いので禁止
    • お酒のアルコールは少量でも禁止
    • サラダ油、キャノーラ油、大豆油などは体に悪いので禁止。

    医薬品の抗生物質は腸内細菌を死滅させるので、安易に使用しないほうがいいです

    食品添加物の一覧

    買い物する時に原材料表示をチェックしてください。これらが入っていれば食べない方がいいです。化学薬品っぽい名前やカタカナ名はどれも食品添加物です。

    異性化糖、果糖ブドウ糖液糖、果糖、ブドウ糖、調味料(アミノ酸)、人工甘味料アスパルテーム、スクラロース、ソルビトール、カラメル色素、たんぱく加水分解物、防カビ剤、保存料、安息香酸、ph調整剤、乳化剤、大豆レシチン、増粘多糖類、増粘剤、安定剤、加工でんぷん、ソルビン酸K、リン酸塩(Na)、発色剤(亜硝酸Na)、かんすい、ミョウバン、ベーキングパウダー、膨張剤、着色料、香料、植物油脂、イーストフード、マーガリン、ショートニング等)

    食品添加物なしの基本的な食生活

    ※できるだけ自然食品店で買った食材で

    肉、魚介、玉子、フルーツ、野菜、サツマイモやカボチャ、キノコ、少量のナッツ、納豆や味噌、無添加の調味料、少量のオリーブオイル、

    これらを満足するまで食べて大丈夫です

    おやつはフルーツだけ。フルーツを多く食べても太ることはありません
    フルータリアンというフルーツを主食にしている菜食主義者たちは皆とても痩せています

    これらを完璧にやる必要はないけど、できる範囲で食品添加物を排除できればいいですね。

    食品添加物を採らない努力をすると、自然と痩せる体質になるし、より健康な体つくりができます。

    運動嫌いな人には、元気づけられる話です。


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