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ピルの副作用と案外知らない嬉しい効果と口コミ。ピルは体に「良い」のか?「悪い」のか?どっち?

女性の避妊具として知られている「ピル」。正しく使用すれば、ほぼ間違いなく避妊できる安全な避妊方法と言われていますが、ピルには少なからず副作用もあると言われています。

そして、案外知られていない嬉しい効果もあると言われています。一体ピルは体に「良い」のか「悪い」のか?どっちなんでしょうか。

ピルの魅力を調べてみました。

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ピルとは?簡単に

「ピル」を簡単に説明しますと、ピルに含まれている「卵胞ホルモン(エストロゲン)」「黄体ホルモン(プロゲステロン)」の2つの女性ホルモン作用により排卵を抑えます。

また、子宮内膜の増殖をおさえて受精卵を着床しにくい状態にし、子宮頸管の粘膜を変化させて精子の進入しないような働きをすると言われています。

排卵を抑え、精子の侵入を防ぐ2つの相乗効果で、受精・妊娠をさせないようにしているのですね。ピルを正しく服用した場合の避妊成功率は、ほぼ100%と言われています。

“ほぼ”と言うと何だか不安に感じるかもしれませんが、何においても100%なんてありまん。ですが、コンドームの避妊の確率が80~85%と言われているので、それよりも高い確率で避妊できるのは、心強いですね。

何がちがうの?ピルの種類

ピルには、大きく分けて以下のような3つの種類があります。

高用量ピル(アフターピル)

高用量ピルは、別名「アフターピル」と呼ばれている避妊薬で、性行為の後の望まない妊娠を回避する為、緊急で使用します。例えば・・・

・性行為を終えた後、コンドームが破れていた。
・避妊具などを使用せず性行為を行った。
・中で出されてしまった。
・レイプなどの被害にあった。

このような場合に服用すると高い確率で避妊することが出来ると言われています。イザという時のため絶対に用意しておいた方がいいです。

高用量ピルについてはコチラコチラで詳しく紹介しているので是非覗いてみてください。損はないと思います。なぜなら上記の様な緊急事態の危険は常にあるからです。

中用量ピル

中用量ピルの特徴は飲み忘れによる避妊の失敗が少ないことが挙げられます。当然ですが、低用量ピルよりも副作用はあります。

低用量ピル

避妊具として最も使用されているピルが低用量ピルになります。ピルの中で副作用が一番少ないことからも利用者が多いと思われます。

ですが、毎日自分が決めた時間に1錠ずつ服用することが必要になります。

以下のピルの説明は、最も利用者が多い「低用量ピル」の説明とさせて頂きます。

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やっぱり「体に悪い?」ピルの副作用

ピルを服用することで気になることは副作用ではないでしょうか?確かにピルを飲み始めると、体内のホルモン状態の変化により、以下の様な症状が出ることがあります。

吐き気・倦怠感・不正出血・頭痛

この様な症状が出ることがあります。通常は飲み続けるうちに自然に治まるようなのですが、症状がひどい場合や、長く続く場合は、医師に相談することをオススメ致します。

血栓症

ピルの副作用で厄介なのが血栓症です。ピルには血液を固まりやすくするという性質があり、血栓症や脳卒中、動脈硬化などを引き起こす可能性があるのです。

ですが、この症状を改善すべく多くの方が血流を促すサプリを併用されています。それが南極クリルビタミンになります。

性病

ピルはあくまで避妊具です。妊娠は防ぐことは可能ですが性病などは防ぐことは出来ません。当然エイズも防ぐことは出来ません。

バストアップ

ピルを服用するということは、仮想妊娠とでも言いましょうか?妊娠はしていないが、躰の機能は妊娠しているような状態になると言われています。

よく妊娠中の方は「バストが張ってくる」と言いますが、ピルの副作用によりバストが張り大きくなることがあるようです。

食欲増進

ピルの副作用で一番気になることが「太る」という事ではないでしょうか?ですがご安心ください。ピルに体重増加につながる成分は一切含まれておりません。実際に、ほとんどの女性は変化が見られないと言われています。

よく言われるのは、ピルを服用することにより体調がよくなり、食欲が増すという傾向があるという事。

そして、確かに服用によりホルモンの状態が変わる事で、食欲の増進やエストロゲンが作用して、皮下脂肪が付きやすくなり、躰全体に丸みを帯びる現象が現れると言われています。

太るというより、女性らしい体つきになるといったところでしょうか?

ピルをオススメできない人

ピルの一番のネックは血栓症のリスクがある事。その為、残念ながら次のような方には副作用にリスクが高くなります。

・タバコを1日15本以上吸う人
・体質的に問題がある人
・糖尿病・高血圧などの持病を持っている人

等が挙げられます。ピルの副作用のリスクの高い人は大体問診で見つける事が出来ると言われていますので、最初は必ず産婦人科で診察してもらいましょう。

こんなにも副作用があるならピルの服用を諦める方も多いと思いますが、それは次のページの案外知らないピルの嬉しいメリットを見てから判断してください。

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    コメント

    1. 恭子 より:

      BHLさん実は、私は、デュファストンを飲んでいるんですが、乳首&乳輪が綺麗なピンク色に成るとと思っています❤バストアップに繋がるかは分かりませんが、頑張って❤みようと思います❤理想の女性像はシルヴァーナ・マンガーノさんの様な顔立ち&Sexy&grammar&nicebodyな女性に成りたいんです❗

    2. 恭子 より:

      BHLさん今晩は✨40代後半女性ですが、仕事しながら閉経近くまで低用量ピルを連続3シート飲んで、閉経が近くなったら、ベリーダンサー&専門の画家&女優としてデビューしようと思います❤閉経を早くしたいです❤

    3. 恭子 より:

      BHLさん、GOOD EVENING❤6月29日に産婦人科へ行って低用量ピルのオーソM-21じゃなくて、ホルモンの薬のデュファストン&プレマリン&プリンペランを処方されました❗生理が来ていないのに飲んでも良いのか気になります❗初心者なんです❗仕事しながら、閉経近くまで低用量ピルオーソM-21を連続3シート飲んでみようと思います❗❤

    4. 恭子 より:

      40代後半女性なんですが、今回の生理を飛ばしたいと思って、ピルを飲もうと思っている者です❤ピルを飲んだら、経血量が減ると聞いた事が有ります❗生理に悩んでいる方は、ピルを飲んでいるそうですね❤25日に重要なイベントがあるので、重ならないようにしてみようと思っています❤閉経近くまで、ピルを飲もうとさえ思います。

      • beauty-and-healthy-life より:

        恭子様
        Beauty&Healthy-Life管理人の
        BHLと申します。

        この度は大変貴重なご意見
        本当に有難うございます。

        ピルには、
        良い悪いがありますので
        その辺を
        良くご理解して頂き
        正しくご利用ください。

        25日
        恭子さんとって
        良い一日でありますように。

        では(*^▽^*)