hanaオーガニックのムーンナイトミルクを愛用している
乾燥肌・やや敏感肌の30代OLのクチコミです☆
2013年春からHANAオーガニック出会い、ムーンナイトミルクを中心に
フローラルドロップやhanacoクレイ、アーユスオイルなど
hanaオーガニックのその他の商品を使ってスキンケアをしています。
HANAオーガニック ムーンナイトミルク 体験レポート
2013年06月14日
HANAオーガニックは、何らかのオーガニックコスメの認証を取ったオーガニックコスメブランドではありません。
しかし、HANAオーガニックの10の約束として、
国際的なオーガニック認証の基準を考慮した、独自の約束基準を掲げています:
・95%以上は天然由来成分、またスキンケアの植物原材料の85%以上はオーガニックのものを使用します。(ムーンナイトミルクは100%天然由来。)
・植物原料の産地、オーガニック認証などを出来るだけ明確に表記します。
・遺伝子組み換え操作を行った植物は使用しません。
・石油系合成界面活性剤は使用しません。
・カルボマーなどの合成ポリマーは使用しません。
・石油由来の成分は使用しません。
・パラベン、フェノキシエタノールなどの合成防腐剤を使用せず、植物が持つ天然の防腐効果を利用します。
・植物エキスの抽出に石油系溶剤BG、PGなどを使用せず、発酵エタノール、植物性グリセリン、スクワラン、水などを使用します。
・石油系合成着色料であるタール色素の原料は使用しません。
・安全性が確定していないナノテクノロジーを利用した無機物の微粒子(100nm以下)の原料は使用しません。
実際、はなおーがにっくの製品は、防腐剤や乳化剤も
天然由来のものを使用しているんですよ。
* * *
とはいえ・・・一般人にしてみれば、
何がオーガニックで、どこまで信頼できるのか、
正直分かりませんよね?
そこで、ムーンナイトミルクの成分のもう少し詳しい分析と、
開発者の林田七恵さんのブログからの情報を下記にまとめました!!
* * *
まず、美肌マニアというサイトには、ムーンナイトミルクの全成分が形成されています。
(注:リニューアル前なので、ヒマワリ油は入っていません)
これは全部ではなく一部ですが、主要成分と、
毒性のおそれのある成分は色つきになっています。
なので、ある程度、毒性判断ができるということになります。
たとえば、ムーンナイトミルクの場合、
「オリーブ油脂肪酸ソルビタン」
「アルキル(C12―20)グルコシド」
この2つは合成界面活性剤で、毒性が懸念されるということです。
また、下のオレンジ色の2つは、
オレンジの精油成分ですが、これはおそらく、
オレンジなどに含まれるフロクマリンという成分の光毒性(つけたまま日に当たると
紫外線のエネルギーが蓄積され皮膚に放出されてしまい、
シミや日焼けの原因になる)に関するものかと思われますし、
柑橘系のアレルギーがある人もいますから、
毒性があるといえばありますが、
実際にはフロクマリンフリーのものであれば、
オレンジでも問題なく使用できます。
(そして、通常はスキンケアに使う精油はフロクマリンフリーです)
なので、一概にこのように毒性があると判断はできないのです!
* * *
ちなみに、合成界面活性剤の役割は、お肌のバリア機能を壊すことで、
成分をお肌の中に取り込むというものが主なもの。
しかし、オーガニックコスメについて少し詳しい人ならだれでも知っているように、
お肌のバリアを壊す際に望ましくない防腐剤などの他の成分が、
お肌の奥まで入り込んでしまうという弊害が指摘されています。
ところで、合成界面活性剤には、
石油由来のものと植物由来のものがあるということは、
あまり知られていません。
いわゆる弊害があるといわれている合成界面活性剤というのは、
石油由来のもので、
なおかつ、ケミカル成分と一緒に配合されているもの!
一方、植物由来の合成界面活性剤で、
なおかつ他成分も100%オーガニックであるもの、
つまりムーンナイトミルクのような製品であれば、
合成界面活性剤の良い点を利用できます!
* * *
とはいえ、名称だけだと、
弊害が懸念される石油由来の合成界面活性剤も、
植物由来の合成界面活性剤も、
実際には全く同じ表記になってしまうのです。
以下、開発者、林田七恵さんのブログからの転載です:
* * *
HANAオーガニックでは、冒頭に記載した10の約束を掲げており、
その中でもムーンナイトミルクは、
成分のオーガニック比率が100%です。
ですので、美肌マニアさんの記載だと、
まるで毒性が懸念されるかのような書き方になっていますが、
ムーンナイトミルクは、植物由来の合成界面活性剤ですので、
ケミカルコスメ、石油由来の合成界面活性剤を利用したときに
懸念されるような問題はないということですね☆
※それでもやっぱり心配だと思う方は、
是非直接HANAオーガニックさんに問い合わせてもいいと思います!
とても誠実なメーカーさんなので、
丁寧に回答もしていただけますよ♪
ムーンナイトミルクは、
お肌に優しい100%天然の本物のオーガニックスキンケアなので、
本当に安心して使うことができると思います。
★ムーンナイトミルク HANAおーがにっく公式サイト★
↓ ↓ ↓ ↓
>>>HANAオーガニック公式サイト
★合わせて読む関連記事★
HANAオーガニック ムーンナイトミルク&フローラルドロップ&アーユスオイル&ウェアルーUV体験レポート
ムーンナイトミルク1本目を使った感想 「香り」と「テクスチャー」
ムーンナイトミルクを使って1か月後の感想 お肌の状態
ムーンナイトミルク2本目リピートしました
ムーンナイトミルクにフローラルドロップ(化粧水)をプラスしました
ムーンナイトミルクに保湿用のアーユスオイルをプラスしました
アーユスオイルでアーユルヴェーダ式デトックスマッサージしました
アーユスオイルのデトックスマッサージ毎週2~3回1か月半続けてみた効果は?
オーガニック日焼け止め ウェアルーUVを使ってみた!
※私の肌にはとても合うHANAオーガニックですが、
友達の敏感肌の子には合いませんでした。
原因を調べてみて分かったことをコチラにつづっています。
ニキビなどの肌荒れが出ているという人は、製品選びの参考にしてください。
↓ ↓ ↓
ムーンナイトミルクでニキビが出た!? HANAオーガニックが合わない人とは?
しかし、HANAオーガニックの10の約束として、
国際的なオーガニック認証の基準を考慮した、独自の約束基準を掲げています:
・95%以上は天然由来成分、またスキンケアの植物原材料の85%以上はオーガニックのものを使用します。(ムーンナイトミルクは100%天然由来。)
・植物原料の産地、オーガニック認証などを出来るだけ明確に表記します。
・遺伝子組み換え操作を行った植物は使用しません。
・石油系合成界面活性剤は使用しません。
・カルボマーなどの合成ポリマーは使用しません。
・石油由来の成分は使用しません。
・パラベン、フェノキシエタノールなどの合成防腐剤を使用せず、植物が持つ天然の防腐効果を利用します。
・植物エキスの抽出に石油系溶剤BG、PGなどを使用せず、発酵エタノール、植物性グリセリン、スクワラン、水などを使用します。
・石油系合成着色料であるタール色素の原料は使用しません。
・安全性が確定していないナノテクノロジーを利用した無機物の微粒子(100nm以下)の原料は使用しません。
実際、はなおーがにっくの製品は、防腐剤や乳化剤も
天然由来のものを使用しているんですよ。
* * *
とはいえ・・・一般人にしてみれば、
何がオーガニックで、どこまで信頼できるのか、
正直分かりませんよね?
そこで、ムーンナイトミルクの成分のもう少し詳しい分析と、
開発者の林田七恵さんのブログからの情報を下記にまとめました!!
* * *
まず、美肌マニアというサイトには、ムーンナイトミルクの全成分が形成されています。
(注:リニューアル前なので、ヒマワリ油は入っていません)
これは全部ではなく一部ですが、主要成分と、
毒性のおそれのある成分は色つきになっています。
なので、ある程度、毒性判断ができるということになります。
たとえば、ムーンナイトミルクの場合、
「オリーブ油脂肪酸ソルビタン」
「アルキル(C12―20)グルコシド」
この2つは合成界面活性剤で、毒性が懸念されるということです。
また、下のオレンジ色の2つは、
オレンジの精油成分ですが、これはおそらく、
オレンジなどに含まれるフロクマリンという成分の光毒性(つけたまま日に当たると
紫外線のエネルギーが蓄積され皮膚に放出されてしまい、
シミや日焼けの原因になる)に関するものかと思われますし、
柑橘系のアレルギーがある人もいますから、
毒性があるといえばありますが、
実際にはフロクマリンフリーのものであれば、
オレンジでも問題なく使用できます。
(そして、通常はスキンケアに使う精油はフロクマリンフリーです)
なので、一概にこのように毒性があると判断はできないのです!
* * *
ちなみに、合成界面活性剤の役割は、お肌のバリア機能を壊すことで、
成分をお肌の中に取り込むというものが主なもの。
しかし、オーガニックコスメについて少し詳しい人ならだれでも知っているように、
お肌のバリアを壊す際に望ましくない防腐剤などの他の成分が、
お肌の奥まで入り込んでしまうという弊害が指摘されています。
ところで、合成界面活性剤には、
石油由来のものと植物由来のものがあるということは、
あまり知られていません。
いわゆる弊害があるといわれている合成界面活性剤というのは、
石油由来のもので、
なおかつ、ケミカル成分と一緒に配合されているもの!
一方、植物由来の合成界面活性剤で、
なおかつ他成分も100%オーガニックであるもの、
つまりムーンナイトミルクのような製品であれば、
合成界面活性剤の良い点を利用できます!
* * *
とはいえ、名称だけだと、
弊害が懸念される石油由来の合成界面活性剤も、
植物由来の合成界面活性剤も、
実際には全く同じ表記になってしまうのです。
以下、開発者、林田七恵さんのブログからの転載です:
これらはオーガニック化粧品先進国の
ドイツやフランスで開発されたもので
石油由来成分は一切排除されていますが、形は
合成の形をとっています。
ですから。
表示名称だけ見ると、石油由来の界面活性剤と
同じ名前のものもあります。
これはみなさん見分ける時には、メーカーに
その成分の由来や、生成過程で石油由来成分を
使っているかどうかを確認しないことには
残念ながらわかりません。。。
* * *
HANAオーガニックでは、冒頭に記載した10の約束を掲げており、
その中でもムーンナイトミルクは、
成分のオーガニック比率が100%です。
ですので、美肌マニアさんの記載だと、
まるで毒性が懸念されるかのような書き方になっていますが、
ムーンナイトミルクは、植物由来の合成界面活性剤ですので、
ケミカルコスメ、石油由来の合成界面活性剤を利用したときに
懸念されるような問題はないということですね☆
※それでもやっぱり心配だと思う方は、
是非直接HANAオーガニックさんに問い合わせてもいいと思います!
とても誠実なメーカーさんなので、
丁寧に回答もしていただけますよ♪
ムーンナイトミルクは、
お肌に優しい100%天然の本物のオーガニックスキンケアなので、
本当に安心して使うことができると思います。
★ムーンナイトミルク HANAおーがにっく公式サイト★
↓ ↓ ↓ ↓
>>>HANAオーガニック公式サイト
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HANAオーガニック ムーンナイトミルク&フローラルドロップ&アーユスオイル&ウェアルーUV体験レポート
ムーンナイトミルク1本目を使った感想 「香り」と「テクスチャー」
ムーンナイトミルクを使って1か月後の感想 お肌の状態
ムーンナイトミルク2本目リピートしました
ムーンナイトミルクにフローラルドロップ(化粧水)をプラスしました
ムーンナイトミルクに保湿用のアーユスオイルをプラスしました
アーユスオイルでアーユルヴェーダ式デトックスマッサージしました
アーユスオイルのデトックスマッサージ毎週2~3回1か月半続けてみた効果は?
オーガニック日焼け止め ウェアルーUVを使ってみた!
※私の肌にはとても合うHANAオーガニックですが、
友達の敏感肌の子には合いませんでした。
原因を調べてみて分かったことをコチラにつづっています。
ニキビなどの肌荒れが出ているという人は、製品選びの参考にしてください。
↓ ↓ ↓
ムーンナイトミルクでニキビが出た!? HANAオーガニックが合わない人とは?