この記事へのコメント

1. Posted by まざあぐうす   2005年03月03日 10:33
山猫編集長さん、調べてみました。(NO.1)

らくがん(落 雁) の由来は以下の通り、2通りあるようです。
 
[穀粉(もち米、うるち米、大麦、大豆、小豆、そば、栗、そら豆など)に砂糖と少量の 水、水あめなどを加えてよくもみまぜ、これを各種の形を彫りつけた木型に詰めて抜とり、焙炉に入れて乾燥してつくる、打ち物菓子の一種です。
 らくがんの名の起こりにはいろいろの説があります。中国の「軟落甘」という菓子の軟を略したものもという説、「落甘」といわず「落雁」となつたのは、当時黒ごまをち らしていたらしく、その様子が舞いおりる雁に似ているところから、近江八景の一つで ある「堅田落雁」になぞらえ「落雁」になったというものなど説があります。
 口に含むと使われている材料によってそれぞれの風味が味わえる美味しいお菓子になっています。]

 中国のお菓子からという由来と近江八景の一つの落雁という由来と・・・。
 ネットで調べると各地の名産を加えたその土地による「らくがん」があるようです。栗、麦・・・。

 

2. Posted by まざあぐうす   2005年03月03日 10:35
 「しおがま」について  (No.2)

「しほがま(しおがま)」の由来
日本三景の雄松島の近く塩土の老翁を祀った奥州一の宮塩釜神社があります。昔塩土の老翁が此の地を開発し藻塩草を焼いて塩を製す事を教えられました。塩土の老翁は干飯を煎り藻潮を加えお茶うけとしていました。世が経るにつれ、これに糖分を加えいつしか菓子の形態になりました。天明の頃伊達藩御用菓子司だった弊社がこの菓子に紫蘇を裁断して風味を加え調製して藩主に献じましたる処、殊の外お褒めを戴きその時初めて「志ほがま」の名称を賜りました。以来代々品質の向上に勉め明治年間八代目伝蔵に至り商標の登録をさせていただきました。

「しおがま」は、らくがんにとてもよく似ていますが、仙台名物のお菓子のようです。
3. Posted by まざあぐうす   2005年03月03日 10:41
 「しおがま」と「らくがん」は、別のお菓子のようですね。

http://www.sendaimeiten.com/maker/hitachiya/A50-401.html

 ↑のアドレスに「しおがま」のお写真と説明を見ることができます。

 お爺様は、「しおがま」を以前にいただかれたことがあるのでしょうね。
 朝から和菓子の由来や各地の落雁、しおがまのサイトなど見て、食べたくなりました。「しおがま」は、確かに中国茶に合いそうです。

 裏千家の茶道を息子としばらく習っていましたので、私と息子は、和菓子が大好きです。ただ、本当に美味しいものしか、いただきたくない主義なので、いろいろとお店を探して、上質の和菓子を見つけるように努めています。

 今は、茶道をやめて、中国茶の世界に・・・。しのわずりさんのサイトはとても魅力的ですものね。そこから編集長さんのサイトにいらっしゃるということは、編集長さんのサイトも魅力的と言う証しのように感じました。

 今日は、雛祭り、これから美味しい和菓子を求めにゆきます。
4. Posted by myu-   2005年03月03日 14:43
こんにちは、山猫編集長さん、まざあぐうすさん

しおがまは、宮城土産でいただいたことが有ります。
餡入りしおがまも美味しいですよ。
「しおがま」も「らくがん」も口に含むとふわ~とする
和菓子ですね。ともにお茶にあいますよね。
四国では、徳島の和三盆(糖)でつくった
落雁が有名です。(←四国PR!)

鯛の形がユニーク! めで た・い!
5. Posted by まざあぐうす   2005年03月04日 08:09
 山猫編集長さん、myuさん、「しおがま」を仙台と書いてしまいましたが、宮城土産、仙台だけでなく、宮城名産となっているようです。
 myuさんのおっしゃっている通り、宮城土産、ご訂正くださいませ。

 ネットで調べていましたら、和三盆の落雁が出ていました。確かに四国。四国は美味しいものがたくさんありますね。
6. Posted by 本棚の魔女   2005年03月04日 16:06
あははは~っ(=^^=)。
魔女さんがちょっと風邪で寝込んでいるすきに、
<やまねこ新聞社>が甘い話題でもりあがっているとは!
なんかおかしくて、うれしいなぁ。

実は魔女さんは、茶人でもあります。
(おほほ)
和三盆の落雁は、おいしいですよね♪

一月のおけいこで、<しおがま>初体験しました。
師匠も「これはね・・・」とおっしゃっていましたが、
みな一様に
「しーん」
としてしまった、しおがまとの出会いでした(^^;)。
7. Posted by 山猫編集長   2005年03月06日 10:19
「まざあ・ぐうすさん&myu-さん&本棚の魔女さんへ」
「感謝!デス」

☆奥が深い和菓子の世界!

まざあ・ぐうすさんも本棚の魔女さんも、「茶人」なのですね?スゴイ。(^^)
まざあ・ぐうすさんのくわしい解説で、「しおがま」と「落雁」とでは、やはり違う和菓子なのだと判明。
そして、「落雁」については、「和三盆の落雁」として、「徳島・京都」(myu-さん・魔女さんの情報)の銘菓として世に知られるようになったということですね。

ワタシも「和三盆の落雁」を検索してみましたら、「玉壽軒」さん(京都)のHPに、このような記事を見つけましたよ。
【 代表銘菓は、紫野大徳寺の地名を取って名付けられた「紫野」で、大徳寺門前の一久がつくる大徳寺納豆を、和三盆の落雁の衣で包んだものだ。落雁の上品な甘みと、大徳寺納豆の独特の渋みが見事に調和した名品で、茶菓子として永い間親しまれている。】
・・・【大徳寺納豆】と【和三盆の落雁】とのコラボの和菓子の「紫野」という御菓子を作られているそうですよ!!
・・・これで、奇妙な偶然ですが、「しのわずりさん」の「大徳寺納豆の和菓子のお話」とつながったわけですよ。(^^*

スバラシイ!・・これで「らくがん&しおがま問題」は一挙・解決!です。
・・「茶と和菓子」の世界は、まだまだ奥が深いようです。フハ~♪
--(や)--

8. Posted by なかじま   2005年03月09日 17:51
ご無沙汰です♪

私、子供の時から落雁は苦手でした。
仏壇のを1個、盗み食いして、舌にお菓子が吸い付いてくるような感触が
「仏様のバチだ!!!」と思い込んで、泣いてしまった記憶があります。

あれから、どーも、落雁は苦手です。
でも、和三盆は大好きなのですよ。

四国、徳島は和三盆が名物なのですが、出張などで行くと
必ず購入してきます。

ちなみに、綿と中国チヤも大好きですが、日本茶好きです。
抹茶は日々、愛好しています。
茶道を本格的に治めているわけではありませんが・・・・
虎屋の羊羹と、丹波の黒豆、甘納豆は欠かしたことがないです。

あっ、くだらない話を長々としてしまいました。

それではまた・・・・・シズ、シズ、シズ・・・・
9. Posted by 山猫編集長   2005年03月09日 22:22
「なかじまさんへ」
いつも、「おいしいブログ」をごちそうさまデス。(^^)
ほんとにおいしいもんばっかり、どうもありがとう。
(イヤミです・・・・・。はは。)
甘納豆は好きですねぇ。子供の頃から好きでしたよ。
「甘納豆!かアーモンドチョコ!」・・・いまだに、「好きなものベストテン」の上位入賞です。
やはり、徳島の和三盆って有名なのですね。
ちょっと興味がわいてきました。
でも、お茶菓子を極めて、そこから「茶の世界」に入っていくのもナンカ不純だよなぁ・・・。(^^)
--(や)--