脱毛に反対する親の説得方法!高校生の脱毛には親の同意が必須!
プールや体育など様々な場面で肌を見せる機会の多い高校生。
ムダ毛を剃ろうにも毎日部活などで忙しいため、できるなら脱毛サロンやクリニックなどでラクにムダ毛をなくしたいですよね。
ただそこで問題になってくるのが”親”の存在。
『脱毛したいのに親が許してくれない!』
なんて方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は脱毛に反対する親の説得方法についてお伝えします。
サクッと親を説得して、手間のないカンタンなサロン/クリニック脱毛でツルツルお肌を手に入れましょう。
高校生のサロン/クリニック脱毛には親の同意が必須
今や高校生でも、お小遣いやアルバイト代で脱毛サロン/クリニックに通っている方は少なくありません。
ただそんな脱毛中の高校生たちも必ず親の同意が必要・・・(´;ω;`)
なかには親の同意書を持ってこないとはじめの無料カウンセリングでさえ受けられないところもあるほどの徹底ぶり。
脱毛前には必ず親に”お許し”をもらわなければいけないということですね。
脱毛に反対する親を説得するには?
脱毛に反対する親の言い分は、
『高校生に脱毛はまだ早い!』
『サロンとかクリニックとかで脱毛するとお金がかかりすぎる』
『どうせ思いつきで言っているだけで本気じゃないんだろう』
『勧誘やボッタクリにあったら子供じゃ断れないだろう』
『高校生じゃトラブルが起きたとき心配だわ』
などが多いでしょう。
とくに女子の美意識の高さをイマイチ理解しきれていない父親に猛反対をくらう、なんてこともありがちです。
親はもう十分オトナな高校生に対しても、まだまだ子供扱いしたがります。
そんな親を説得するにはこういった親の持つ不安・疑問を一つずつ理論的に(かつ、情熱的に)説明し、理解してもらいましょう。
一つずつじっくり説明すれば、案外さらっと許してもらえるものです。
高校生に脱毛は早くない!ということを伝える
脱毛を反対されるときにでやすい『高校生に脱毛はまだ早い』という親の決まり文句。
確かにまだ小さな子どもは脱毛をしても、7歳~15歳くらいまでは男性ホルモンを多くもっているためなかなか毛がなくなりません。
(中学生くらいにムダ毛が気になりはじめるのはこのせいです)
ただ16~18歳になると自然と女性ホルモンの方が多くなり、ホルモンバランスは安定していきます。
そのためフラッシュ脱毛をしてもレーザー脱毛をしても、高校生なら成人と脱毛効果は同じ。
親を説得するときは、この事実を順を追って説明してみましょう。
第二次性徴の終わりは身長でも見分けることができるよ!
身長の伸びはどうなっているかな?
伸びがストップしていたり、伸びるスピードや度合いが緩やかになっていたら体が大人になったサインだよ。
『体はもう大人だから、ちょうど今が脱毛しはじめるべきときなんだよ』ということを親に伝えましょう。
「脱毛=高い!」というイメージをくつがえす
先述の通り、最近では脱毛サロンでもクリニックでも100~5,000円とかなりお安く脱毛することができます。
そのため『脱毛=高い』は大きな間違い!
たしかに親世代(10年~20年前)は高かったのですが、今ではまったくそんなことはありません。
お金を貯めて、本気度を見せる
『どうせ本気じゃないんだろう』
『思いつきでしょ』
などと反対されたら実際に行動で示してみせるのが1番です。
特定の部位の脱毛なら5,000円以下なので貯めるのもラクですし、全身脱毛なら初期費用として2~3万円程度貯めればOK。
買い食いを我慢して節約したり、アルバイトを頑張ったりしている姿を見せつつ、貯めたお金を親に見せて本気をアピールしましょう。
勧誘やぼったくりをされないと言い切る!
親の記憶にある脱毛サロンやクリニックはまだできて間もないころ(10年~20年前)。
悪徳業者もいて、サロンやクリニックはよっぽど大手でもない限り信用がありませんでした。
しかし今ではそんなことも全くなし。
多くの脱毛サロン・クリニックができたことにより、料金・安全・サービスともに揃ったところでないと生き残れません。
つまり今ある脱毛サロンは、優良サロンが多いということ。
親の説得の際には、一緒にサロン・クリニックの公式サイトや口コミを見ながら話すとより説得力が増すのでおすすめです(#^^#)
肌トラブル時の対応も万全とアピール
どんなにプロが施術するから安心・安全といっても万が一、ということはあり得ます。
万が一のトラブルに備えてチェックするべきポイントを、脱毛サロン・クリニック別に押さえておきましょう。
脱毛サロンはドクターサポートがあるとアピール
脱毛サロンで起こるトラブルと言えば、赤みや毛嚢炎(ニキビのようなデキモノ)といったものが代表例です。
これらに備えるためには、ドクターサポートがあるサロンが安心。
ドクターサポートとは、サロンが医療機関または医師と提携してお客さんに起きたトラブルに対応するシステム。
何かあったときにはお医者さんが適切な治療や薬の処方を行ってくれます。
サロンの公式サイトTOPページに〈ドクターサポートあり〉とマークつきで書かれているので
『このマークがあるサロンは、サロンだけど病院とも提携しているから、万が一のときも安心なんだよ。』
とはっきり言い切りましょう。
そもそも医療機関であるクリニックは安全だとアピール
医療機関であるクリニックの場合、施術は免許を持った看護師が行います。
施術室の近くにはもちろん医師が必ずいるため、万が一の場合も安全性はバッチリ。
そもそも脱毛ができるクリニックは、ケガや病気などで訪れる病院と変わらないということを、親に説明しましょう。
家族割・紹介制度などで母親を味方につける
なかなか折れてくれない父親を説得するには母親を味方につけるのが1番です。
母親も女子ですから、多かれ少なかれ脱毛に興味があるはず。
『お母さんも一緒に脱毛に行こうよ。』
『カウンセリングだけでも一緒に受けに行かない・・・?』
と母親をその気にしてしまいましょう!
特に、家族割や紹介制度のあるサロン・クリニックなら母子で通うことができるのでおすすめ。
こういった割引を使えば2人でキレイになれる上、母親もカウンセリングを受けるので母親も安心。
父親に対してもいい説得材料になってくれます。
割引や紹介制度については公式サイトにきちんと書かれているので、親に見せながらシステムを説明しましょう。
脱毛をするためにまず乗り越えなきゃいけない、親の壁。
でも順を追ってしっかり説明すればきっと理解してくれるはず!
サロン・クリニックの公式サイトや美女肌の口コミページを一緒に見ながら、じっくり話し合おう。